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お知らせ(Ⅲ) 

何も書くことがないので、続きを。(好みではないがプライバシーをさらけ出してしまおう)

今日(13日)は側頭動脈の生検(形成外科)。恐る恐る手術台へ。何と若い女性医師軍。20代~30代か。4人位。おいおい大丈夫
か~?始まった。局所麻酔なので会話がすべて聞こえる。執刀医が周りのサポート医師に、「メス取って貰っていい?」、相談し
ながらやっている。「そこはね、こうした方が良くない?」、「そうですよね~」。「あ!ここは何だ~?」、「それは膜だからその上

を切ればいいんじゃない?」。今までの先入観が完全に覆った。何かモルモットのような気持ち。だけど女性ならではの細かい気配り、相談しながらやってるからある意味での安心感。1時間15分で終了。動脈を2.5cm切り取った。残った血管は端っこを糸でく
くる。宙ぶらりんになった血管はそのうち引っ付くんだって。何センチ位切ったのかな?恐らく5センチは切っているだろう。傷跡が残るとのこと。まあいい、もうこの歳だ。

その後、膠原病内科へ。生検の結果は早くて20日の内科予約日に出るとか。もし間に合わなかったら又延期だ。先生に頼んで
見切り発車して貰った。先生も98%確信しているようだったのですんなり。ステロイドの薬、プレドニン15mgを1日1回服用。この薬の合併症は恐い。だから医者も簡単には出さないのだ。「これで少しは楽になるでしょう」。生検の結果が‘黒’なら入院とのこと。‘白’なら逆に困ってしまう。原因が突き止められず振り出しに戻ってしまうからだ。

お疲れ様でした!!恐かったでしょう!?結果が出るまで落ち着きませんね。少しでも不快な症状が改善されると良いですね。お大事に!!」 / Yさん。…ありがとう。さてさてどういう結果が出るか、まな板の鯉だね。

昔から強運のハリーさん、今回も強運の女神が微笑むでしょう。何よりの証拠に女医さんに囲まれたこと。
結果を楽しみにしましょう
」 / NFさん。
…ありがとう!今、同じ病院内の眼科から帰ってきた。眼圧、眼底写真、視力共正常。よかった!この病気の尤も恐い
  のは失明。次回眼科は9月。やれやれ。今月は病院詣でがお仕事だ。NFさんも元気にやってる?次回の会合は残念
  だけど出られないので皆さんによろしくね。(しかし選りに選って、何でこんな珍しい病気にかかってしまったのかね~
  NF君、僕の行い悪かった?)

ハリーさん、私の知る限り職場でもどこでも正々堂々、信頼できる大先輩(上司)でした。次回の会合に参加できない
  のは残念です(楽しさ半減)
」 / NFさん。

…ありがとう!行い悪くなかった訳だ。神も仏もないものか。NFさんの励ましをバックに頑張るよ!良くなったら盛大にやろう!

病院詣でご苦労様でした!何事もなく良かったですね。病名が決定して治療法があれば快方に向かうのに。
 病院って時間がかかりすねー😆
」 / Yさん。
…気にかけてくれてありがとう!感謝します。二日間、少量の薬を飲んだだけで心なしか楽になりました。
  20日までの分、貰ってるんで週末にはもう少し楽になるかも。治ったらランチでもしましょう。
  (それから、おでこの丹下左膳…になりました。そのうち消えて行くだろうけど)
[2018/08/13 18:55] その他 | コメント(-)

お知らせ(Ⅱ) 

記事の投稿もできないのに見て頂いて大変恐縮しております。僕の体調不良に加えて、家族が大変なことになってしまいました。
詳しくは書けませんが落ち込んでおります。私が健康な身体に戻ればまだしっかりできるのでしょうが…。というような訳でブログ
からはますます遠のきますことお許し下さい。

大丈夫ですよ。今は、まず、ハリーさんの健康を取り戻すことに集中しましょう。ブログの更新は焦らなくても大丈夫!」 / Yさん。
…そのとおりですね。ありがとう。今日(10日)は形成外科の受診。(動脈の生検)

何か気がまぎれることをチョコチョコしていないと…。この歳になってこんなダブルパンチ、僕の今までの行いが悪かったからかも。そうだとしたら仕方ないね。そろそろ絵に着手しないと~と思ってもその気になれない、写真も陶芸も…。このブログに何か
書くことで気がまぎれるかもしれない…と思いつつ。

明日(13日)は側頭動脈の切り取り手術。血管のサンプルを取って検査。何となく恐い。すぐ横に顔面神経が走っているとのこと。
病名もうわかっているんだから早く‘ステロイド治療’をしてくれても良さそうなのに!!どんどん病状が進むじゃないか!
医療側は例え十中八九わかっていても決められた診断・検査基準に沿ってやるんだ。この間におかしくなってしまったら
どうする気だ。他人事なんだな~。自分の子供でもそうするか?まあ愚痴はこの辺にして後もうすぐの辛抱だ。はやく
元通りの元気なハリーちゃんに戻りたい。励ましの言葉を頂いた皆様、ありがとうございました。早く元気になって家族の
介護に尽くしたい!
[2018/08/09 21:30] その他 | コメント(-)

お知らせ 

暫く新規投稿できていませんがやはり現在、一寸無理です。体調最悪で横になっていることが多いです。
勿論病院はあちこち行きました。現在は港南台にある○○○脳神経クリニックへ。MRを撮ったが脳は全
く問題なし。現在、ロキソニンと漢方(柴胡桂枝湯)で熱と頭痛を抑えている状況です。側頭動脈炎かもし
れない。ステロイドなら早く治るかも知れないが高齢のためリスクがあるとのことで中々出してくれません。
申し訳ありません。見ていただいてもいつもいつも同じものばかり。店じまいも考えましたがもう少し様子
をみようと思っています。ご了承の程を。

焦らず、ゆっくり治してくださいね。暑いときなので、充分休んでくださいね。お大事に!!」 / Yさん。
ありがとう!ネットで見たら失明の危険があるなんて書いてあるんで、お~い、やめてよ…だ。難病かも。

最近モーツァルトの死について記述が多くてあれ?と・・・そうだったんですね体調を崩されているとの事で、
やはりそれが影響している部分がある記事だったのではと。ハリーさんの病は、ひょつとすると難病の傾向
に似ているのですか?断定されたのですか?いずれにしても くれぐれもお大事になさって下さい医療の発
達している昨今ですから、この辺でゆっくりと休まれて下さい
」 / Fさん。

…ありがとうございます。栄共済脳神経内科へ紹介状を書いてもらい31日に予約できました。もっと早く
  して欲しいが仕方ありません。総合的検査があるかもしれません。しかし現在少しづつ良くなって来て
  いるような気がしてます。微熱と頭痛は相変わらず。もうしばらく家でおとなしくしています。
  何も無い時は家の中でテレビとごろ寝の毎日、ぐーたら亭主です。

違うと思いますが、帯状疱疹じゃないでしょうね。Mさんは、耳の中にできて、本人は中耳炎と思って、
連休で治療が遅れてひどい頭痛で苦労されたので、ちょっと気になりました
」 / I さん。

…ありがとうございます。7/13 天神橋の耳鼻咽喉科、歯科、紹介状を書いて貰って栄共済の
  脳神経外科へ。そこでは耳の上の三叉神経にはヘルペスがいるとのことだったので帯状疱疹
  を疑ったのですが帯状疱疹で左右側頭部の動脈が腫れ上がって浮き上がるなんてことがある
  のか?特に疱疹も出ていないし~。素人なりに。しかしご指摘を受けて可能性を疑い31日に改
  めて聞いてみます。ありがとう!また何かわかったらご示唆下さい。

流石のはりーおぼっちゃまも参ったようね~歳が高いと治りづらくなっているから早く診て
 貰って下さいね。無理はしないことよ
」 / Tさん。
…はい、わかりました。またご夫妻での‘差し入れ’感謝に耐えません。ありがとう!診察まであと4日
  悪くならなければいいが…。いくら老人でも自然治癒力はまだ残っていることを信じよう。

…7/31に栄共済脳神経内科で診てもらった。血液検査の結果ではCRP値が少し高いとのこと。これは
  血管系統のどこかで炎症がおきている証拠。どこかはわからない。しかしこんなことはわかっている
  こと。だから1ヶ月近く熱が出ているんじゃないか!30代前半の若い医者。おいおい大丈夫か!って
  感じだった。はっきりしたことはわからない。似てはいるが側頭動脈炎ではなさそう。もしそうならもっ
  と痛いとのこと。8/3 膠原病内科の受診を勧められて予約。まさか~!おたふく風邪の症状にも似
  ているが1カ月近くも長引くことはない。参った。原因がつかめないというのが一番困る。弱音を吐か
  ないハリーちゃんで行こう。それにしても大きな病院はちょっとしたことでも時間のかかること、かかる
  こと。驚いちゃった。

…8/2 今日は近くのかかりつけ医へ。そんなたいそうな病気じゃなくて例えば、風邪とかおたふく風邪
   とか肺炎とか、一応確認したくて。何となく顎の下の左右の甲状腺あたりが腫れていて気になって
   いたが触診してもらって大丈夫とのこと。少し下膨れの顔になっていた感じ。僕としてはこの形の
   方がいい。それから‘おたふく風邪’で1ヶ月も熱が続くということはありません。安心。じゃあ、何な
   んだ!明日わかるかな?また一日仕事だ。検査入院になったらどうしよう。普通なら静養気分で

   嬉しいんだがうちは事情でそうはいかない。可能性としては‘自己免疫疾患’?。おいおい、こんな
   ことって有りか!先生曰く「どうもストレスが引き金になっている可能性はありますね。トホホ…。
   毎日、ロキソニンを3錠ずつ飲んでいます。良くないことはわかっているがどうしようもない。だるい
   のでほとんどテレビの前のソフアーで横になっている。すぐ寝てしまうので昼寝の時間が長い。
   あ~こんなくだらない話ばかりで申し訳ないね~。まあ、僕の闘病記録だな。

驚いたよハリーさん、いつも元気な笑顔だったのですが???しかし特に大きな異常は無いとのこと、
ストレスは確かに悪い影響を起こすので、努力してストレス解消に努めることは本人次第かと思い
ますが????いずれにしろ、「病は気から」と言うように、「気」を大切にやっていきましょう
」 / NFさん。
…ありがとう。努力するよ。しかし少し良くなってきたような感じ。もう暫く様子を見よう。
[2018/07/22 11:34] その他 | コメント(-)

モーツアルトについて〔Ⅲ〕 

死の前日義兄フランツ・ホーフアーや友人、妻コンスタンツエたちとレクイエムの「ラグリモーザ」
を演奏している絵が残っている。「レクイエム」はやはり本人自身のレクイエムになってしまった。
この「ラグリモーザ」はほんとに悲しみがよく表現されていて1番の出だしと共に一番好きな曲だ。

「レクイエム」第8曲 「ラクリモーサ/涙の日」…本人の作曲は、合唱部は6小節のみ、管弦楽部は2
小節のみ。残りは弟子のジェスマイアーが創る。死の前に、モーツアルトが補完をしてもらうための自
分の考えを説明したとの記録が残っている。

最後のひと時の寛ぎ/F.シャムスの原画から、リトグラフ。

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臨終について:
死の前、妻の妹ゾフイーに「明日は1日そばにいて欲しい」と頼んでいる。何故、妻ではなく妻の妹なのか?これも謎。
…臨終の時に傍にいたのは妻のコンスタンツエ、妹のゾフイー、医師のクロセットの3人であった。最期の時、ゾフイー
がモーツアルトの身体を抱きかかえるように看取った…ということがゾフイーの回想記に残っている。妻のコンスタンツ
エはどのような気持ちでそこにいたのであろうか?

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ベッド脇の子供は息子カールか?枕の側はコンスタンツエかゾフィーであろう。毛布の上にレクイエム
の楽譜が置かれていたとのこと。
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12月5日の午前1時に亡くなって、翌日早々と埋葬。これは少し異常。埋葬規定では伝染病など
急を要する場合は認められているが‘急性粟粒疹熱’は伝染病ではない。恐らく誰か(複数)が何
らかの理由で埋葬を急いだとしか考えられない。有名人の死が一般市民にも告知されなかった。
埋葬日は記録では7日になっているが、葬式当日は雨まじりの雪でしかも風が強かった。7日の
気象記録には該当しない。

*…粟粒熱(ぞくりゅうねつ)はイングランドと後にヨーロッパ各地を襲った、重篤な疾患。
1485年に登場し、1551年以降現れていない。急激に発症し、数時間のうちに死に
いたる場合もあった。現在でも原因は不明である。

出棺には数人の友人と3名の女性(妻はいない)が同行したが荒天のため途中で引き返す。墓地へ向かった
のは馬車だけ。そして貧民用の共同墓地(大きな穴が掘られ袋に入れて石灰と共に投げ込まれる)。
未だ正確な場所の特定はできない。大作曲家がこのような形で葬られる例はない。やはり死因がミステリー
なのである。


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(雪のサンクトマルクス墓地/ウイーン。左;入口 、右:この辺り?)

コンスタンツェはその後1809年デンマークの外交官ゲオルグ・ニコラウス・フォン・ニッセンと再婚。
1842年、80年の生涯を閉じた。


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右は夫、ニッセン(家族の記念写真だろうか?コンスタンツエの身体と顔のいち関係が
おかしい。後から付けたのか?)

それでは16日のコンサート、モツレクをお楽しみに!

7/13日記:最近体調すぐれず。今日は病院のはしご。三つ。頭痛、微熱がとれない。耳も痛かった。
       噛むと奥歯が痛い。耳鼻科、歯科、脳神経内科どれも特に問題なし。じゃあ何でだ?
       やはりストレス性緊張型頭痛か??暫くロキソニンの服用でしのぐしか無い。
[2018/07/12 20:28] その他 | コメント(-)