葉山古道を歩く

231441葉山古道

(京急安針塚~塚山公園~大楠山~池上トンネル手前右折~本円寺~不動滝、木古庭/きこば不動尊
 ~上山口の棚田~そば屋‘わか菜’で食事(とろろそば)~杉山神社~新善光寺~森戸海岸~(バス)
 ~逗子駅)途中ハイカーには誰にも会いません。中々、趣のある散策でした。途中、道がわからな
 くなることも…)

「咲きあふれ 四月空の 曇りかな」 

「春かすみ 鶯鳴けり 里の山」

231441葉山古道

(道すがら、沢山の知らない花や木々が…)
(ミモザの木…ミモザはマメ科アカシア属の常緑樹です。普通ミモザと呼ばれてていますが学名は
 アカシアで関東では「ミモザアカシア」と呼ばれています。ギンヨウアカシアは5~10メート
 ルに生長します。開花は2月から4月。…引用)

続く:
[ 2018/04/21 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

‘人の命’

最近、お知り合いの逝去の報が多くなっている。季節の変わり目ということもあるかもしれない。
長らく療養されている場合なら兎も角、つい最近まで元気に活動されていた方が急に亡くなる
こともある。高年齢者の死は予測できない。かくいう自分もいつどうなるかわからない。少なく

ともその時、残された家族、子供たちがあたふたと困らないようにしておかないといけない。そ
うしておけば普段安心していられる。まずは「遺言書」であろう。ぼくの場合は自筆遺言で作成
している。細かく云うと‘予備的遺言’である。例えば相続人を妻にしていても妻が先に死亡した


場合は子供たちに、このように相続する…などと書いておく。後、不動産権利証、預金通帳、キ
ャッシュカード・暗証番号、株式、実印・認印・銀行登録印など。葬式代のために現金も置いてお
く。急な場合、お金を下ろす余裕もないことがありそう。他にも残しておくべき情報は一杯あるが

問題はそのありかを家族や子供たちにきちんと伝えているかだ。折角書いてもどこにあるのか
わからないようでは何の役にも立たない。実際のありかを実地で教えておくのがよいと思う。
その他残しておくべき情報としては、‘緊急連絡先’、‘年金手帳’、‘クレジットカード’、‘自動引


落情報’、‘墓の永代権利証’、‘葬儀社情報’、‘今年来た年賀状’(喪中のハガキ宛名)…など。
他に「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」という書物も一緒に入れている。まだ用意し
ていないが葬儀の時に使う写真なども必要かも。いざという時にはなかなか出て来ないもの。

だけど余り若すぎる写真もおかしい。ところで‘家族葬’についてだが…手軽で流行ってきて
いるがどんなもんだろう?ぼくの例で恐縮だが何だか割り切れない感じが残っている。世間と
もほとんど没交渉な場合なら兎も角、付き合いも多く活発に活動されていた方の場合、急に


‘プッツン’では余りにも味気なく寂しい。せめてお別れの会などがあればいいのだがそれも
ない。まさかお焼香に押しかける訳にも行かず割り切れない思いだけが残ってしまっている。
お金をかけないで皆に満足の行くお別れを行うにはどうしたら良いのだろう?

最後に、人間死んでしまったら終わり…それはそうだろう、多分。あの世で「やあ、どうも暫く~」
なんてことありそうか?死後の世界があるとはどうも思えない。また人の記憶からどんどん忘れ
去られていく。至極当たり前のことである。いつまでも亡くなった他人のことが頭から離れないと


いうのは普通はない。1週間もすれば多分忘れてしまう。だけど中にはそうでない場合もある。
どうも故人の人柄による。特に相手の目を見て、笑顔で人懐こく話をされる方の場合は印象に
強く残る。訃報が続く昨今、自分も是非こうありたいものだと願う今日此の頃である。

悲しいですね~!寂しいですね~!特に元気だった方が急に居なくなると大きな穴が空いてしまいます。
亡くなる覚悟ができている場合と違うのですよね。。。ハリーさんいつまでも居てくださいね。私も居る
からね。(憎まれっ子世にはばかる)
」 / Mさん。

…はいはい、相思相愛だからね。ぼくが100歳になったらMさんは何歳?(知ってるけど書かない~)
…それからね、ぼく憎まれてない!~愛されてます~~。

次回:4/21 葉山古道を歩く
[ 2018/04/17 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

あすなろ混声合唱団第10回演奏会のご案内

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以前、所属していた混声合唱団演奏会のチラシです。私も一緒に歌う予定だったのですが
諸事情により練習半ばで退団しました。皆さんよくご承知の名曲、モーツアルトのレクイエム。
心に響くすばらしい曲です。総勢65名の大合唱。芸術館の大ホールでやるってすごい
ことです。お聴きになってみませんか?ご希望あればご連絡下さい。画面左下の‘拍手’
のところから可能です。その際、連絡先メールアドレスを忘れずに。
( あすなろ混声合唱団のホームページ→ http://asunaro-konsei.com/

(最初の‘心が愛にふるえる時’…すごい題名ですがレクイエム以上に歌うのが難しい曲です)

出だしの第一曲レクイエム、7曲のラクリモーザ、最後のアニュス・デイがぼくのお気に入り。
モーツアルト自身による作曲はこのラクリモーザの8小節まで、以降は弟子のジェスマイヤ
ーによるものです。ここでラクリモーザ(涙の日)のみ紹介しましょう。


 ‘高画質を視聴’はクリックしないで下さい。

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(再生が終わってから再度聴く場合は、マウスのカーソル
 を動画の画面の中に入れ、下の ▶ 印をクリック)

その日は涙溢れる日
人が被告人として灰の中からよみがえる日
それゆえ神よ、この私を惜しみ給え
慈悲深い主なるイエスよ
彼らに永遠の安息を与えたまえ、アーメン

参考:モーツアルトミステリー

今日4/13の料理日記:
・麻婆豆腐:ガーリックオイル、シナモンを入れると更においしくなった。
・マーマレードジャム:夏みかんを2つ頂いたので重曹(アク抜き)と砂糖でジャムを作ってみた。初めて。
             結構面倒だな~。だけどおいしい!。うまく行った。
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4/14日記:料理教室でご指導頂いている坂口さんが3/28日に急逝された。まだ60少し過ぎた位の年齢。お若い。
       3/16日に料理教室があったばかりである。心臓系とのこと。大ショックである。笑顔一杯の楽しい会話
       が昨日のことのように思い出される。お茶をやられるので拙いぼくの陶芸、抹茶茶碗も使って頂いてい
       た。家族葬とのことでご葬儀にも行けない。どうぞ安らかにお眠り下さい。4/20の料理教室にはもう
       そのお顔は見られない。人の命は誠にはかない。寂しい…。心からレクイエムを贈る。ありがとう。

                        …  合掌  …

次回:4/17 ‘人の死’
[ 2018/04/13 07:30 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

お宝拝見

若かりし頃(中学生)、採取したもの。縄文後期か弥生時代初期のものか?弥生になると農耕が
始まり狩猟の頻度はは少し減ってくるかもしれない。もう60年位経っています。今だに大事にと
ってあります。「さあ~本人評価額はいくらでしょう!」、「全部で1万円!」。果たして鑑定や如何に!。

どこで、採取?芦屋ですか?」 / Mさん。
…芦屋川の上流、会下山や西宮甲陽園の甲山の麓だったかと…「記憶の限りにおいては」。
一人ではなくサークル仲間と。中学生でこんな趣味渋いね。オジン臭さ~。そう言えばいろ
んな碑を訪ねて、拓本をとったりしてた。先生の指導でね。ますますオジンやな。縄文とか
古代史に興味があるのはこの時の経験かも

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下は裏面。黒曜石で作られている。ナイフ(細石刃)は肉切りなどにも用いたのでしょう。

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多分、3000年位前のものでしょう。よく作っていますね。

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鑑定の結果は?!… ¥6000。あっちゃ~!

次回:4/13 あすなろ混声合唱団発表会のお知らせ 201804111135445bd_20180411135325df2.jpg
[ 2018/04/10 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)