海中のお散歩 

ネンブツダイの群れ:食べる魚ではないようです。
ネンブツダイ09/5

ミズクラゲ:日本の海で見られる最もポピュラーなクラゲ。このクラゲの毒はそれほど強くはないですが触らないに越したことはありません。くらげそのものは嫌ですがこうやって見るときれいですね。
ミズクラゲ09/5

ほか、マンション同居生活の‘アナゴ’一家、こわ~い顔した‘オオカミウオ’(灰黒色で、顔にたくさんの皺がある大きな魚。全長1mほどになります。北海道など、北の海の岩場に住んでいます。鋭い歯と強いあごを持ち、貝類や甲殻類を噛み砕いて食べてしまいます。)、またまたこわい‘ウツボ’君(するどい歯にご用心)。30日江ノ島水族館にて。8月にはほんものの海底写真を出したいと思ってます。めまいでダイビングはやめておいた方がいいと言われていますが…。とにかく海の中はすばらしいです。日の光が射し込む浅い岩場でマスク、シュノーケルでやってみて下さい。病み付きになるかもしれませんよ~。この近辺だと葉山、走水、特に真鶴あたりはいいですね。


[2009/05/30 15:51] 海中生物 | CM(0)

幻のシャーク 

皆さん一寸気持ち悪いかもしれませんが‘ミツクリザメ’(ゴブリンシャーク)を紹介します。非常に珍しく余り知られていない種類です。昨年8/22放映BS2の一部です。Goblin Sharkと言いますがクリックして映像を見て下さい。東京湾の深海にも生息しています。噛みつく時の歯の出方が独特でまるで映画エイリアンのようです。油壺水族館に標本がありましたので今日撮ってきました。かなりグロテスクですが頭部・歯の拡大(標本)を見たい方はこちらをクリック!。(注:左目に部屋の照明灯の反射あり)(goblinとは‘鬼’、‘悪魔’の意味)
ゴブリンシャーク
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[2009/03/25 17:22] 海中生物 | コメント(-)

ヒメハナギンチャク 

江ノ島水族館にて。ヒメハナギンチャクはイソギンチャクの仲間で、中型のイソギンチャクです。 特に珍しいものではないのですがいろんな色のヒメハナギンチャクがいてゆらゆらと触手がゆれている姿はとても綺麗です。夏には潜って撮ってみます。P1010201-2.jpg

[2008/06/23 20:58] 海中生物 | コメント(-)