本郷散策(Ⅱ) 

フジヤマ古民家からの帰路、いたち川へ。いつもの定番スポットでかわせみ君とご対面、ラッキー!。
231216いたち川カワセミ
(お!何か見つけたかな?)
231216いたち川カワセミ
(満腹?)
(これは両方ともオスです。見分け方は下のくちばしの色。黒がオス、黄色はメス。上のクチバシは共に黒)
231225カワセミ
(メス…引用)
カワセミの鳴き声はこんなです。…(注意):何回かの鳴き声を重ねております。
231216しょう菩提寺
(古刹、証菩提寺…源頼朝が1189年(文治5年)佐奈田(真田)与一義忠の菩提を弔うために建立した。義忠は石橋山
の戦いで頼朝に従い25歳の最期を遂げた。岡崎義実の嫡男で現平塚市真田を領し現在でも「真田尊」として親しまれている)

[2012/01/14 08:00] | コメント(-)

かわせみ3態 

いたち川のかわせみスポットにて。何回もここから水中に飛び込み、魚をくわえては又この枝に戻り、飲み込んでは暫く休み、
またダイブ。さぞお腹も一杯になったことでしょう。しかし魚をくわえた瞬間を撮るには相当な忍耐力とカメラの連写性能が必要です。

110214かわせみ
(この枝は大体水面から1.5m位の高さにカワセミマニア達によってセットされています。余り高くなると魚が見えなくなるから。)
(そしてこの枝の先にカメラの焦点を合わせてじ~っと待つ訳です)(その間、カメラマン達とおしゃべり談義です。
カワセミサロンですかねえ~)
110214かわせみ
(河川に許可なく造る構築物は禁止されています。しかし単に木を石で押さえて立ててあるだけですから違うと思うのですが
うるさい人がいて時々こわされてしまうようです)
110214かわせみ
(かなりお腹が膨らんでいますね。僕が見ていた時だけでも2~3匹は捕まえていました)
(これから暖かくなると子育てもあり活発になってきます。ピーという甲高い鳴き声です)
(次は一寸気味の悪い写真を出します。心霊写真?)
110213いたち川
(な~んだあ~こんなん?大したことなかった?だけど面白いでしょ!川面の美男子。「こっちおいで~おいでえ~」。こわい~い!)

次回9日:向島の紅白梅…梅は桜と違って華やかさはなくどことなく‘寂しげ’であり‘おしとやか’であり、一言でいうとやはり‘風情’ですか?
写真に撮っても余りぱあっ~としないな~。(別に悪いと言ってる訳ではありません)
1103向島白梅
次々回:スカイ・ツリー
[2011/03/04 20:00] | コメント(-)

水辺の宝石 

カメラぶら下げ地元イタチ川を散歩中いつもの‘カワセミスポット’で
幸運のめぐりあい。暖かい陽気のせいか、数羽が独特の泣き声を出しな
がら川を行ったり来たり。雄が雌を追っかけてたのでしょう。
これは二枚目の写真の鳥が木にとまった直後です。上下のくちばしが黒いので雄ですね。

カワセミの生態観察がありましたので紹介します。じっくりカワセミの勉強をして下さい。

100106カワセミ
(何枚か撮った内の1枚。残念ながら‘休憩中’の姿しか撮れませんでした。
 次回は‘連写’で下のような‘動きの瞬間’を狙ってみたいです)
100106カワセミ
(これはお隣で構えておられた鎌倉のカワセミ撮りのベテランY.Iさんの一枚です。
 ご承諾頂いた上で原画を多少レタッチしました。偶然にも同じカメラでした。)
[2010/01/24 08:00] | コメント(-)

カワセミ 

今日の散歩の成果ですが角度写り共悪し。望遠が必要でした。だけどさすが‘川の宝石’と言われるだけあってブルーの色がきれいですね(左)。撮りなおし効かず逃げてしまいました。右は前に撮ったものですが補完しておきます。
P1120003-42252.jpg
左のカワセミは右に比べて色鮮やかですがひょっとしてまだ子供ではないかと思うのですが…。(または雌かもしれません)


[2009/01/31 16:24] | コメント(-)