第10回浅野美帆子音楽教室 発表会

出演者約30名。内、男性三名。
(Oさん、Kさんと行けなかったお友達のために)
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OさんとKさん。ドリーブのオペラ「ラクメ」より‘花の二重唱’。



Kさん。「霧と話した」(中田喜直)/前半3分25秒。
オペラ「マダム・バタフライ」より、「ある晴れた日に」
/後半4分25秒。(4/28横浜美術館レクチャーホール)
(Kさん、一寸風邪気味の模様、最後が惜しかった)

あれからまだ調子が悪く、 こんなに長引くのは初めてです。前日に耳鼻科に行ったら気管支
がただれて声帯がブヨブヨしている、と言われました。当日も薬を飲んで吸引してもらってから
会場入りしたのですがすぐには効く訳ありませんね
」/ Kさん。

最後の‘ブラボー’について:対象が男性、女性などで言い方が違うようです。(以下引用)
‘ブラボーおじさん’が言う、「ブラボー」は間違いで正しくは「ブラーヴォ」。アクセントも‘ラ’を強調する。

イタリア語の形容詞は、形容する名詞の性や数に従って語形変化します。bravo のように最後が o で終わるのは、
男性単数にかかる時。女性単数なら o ではなく a。男性複数なら i で、女性複数は e。「あなた(がた)は上手い」
と言うときも、形容詞を主語に合わせて変化させます。ですから、正確には:

男性ソリストに対して                    Bravo! ブラーヴォ!
女性ソリストに対して                    Brava! ブラーヴァ!
複数の男性奏者に対して(たとえば男性4人の弦楽四重奏団)  Bravi! ブラーヴィ!
複数の女性奏者に対して(たとえば女性4人の弦楽四重奏団)  Brave! ブラーヴェ!


次回:5/3 迎賓館
[ 2017/05/01 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

第9回 帆の歌

‘帆の歌’とは、ソプラノ歌手 浅野美帆子さんの門下生(30数名)によるソロ発表会。於:横浜美術館レクチャーホール。
仲間Kさんの独唱をUP。浅野美帆子さんのオペラ「ラ・ボエーム」より‘ムゼッタのワルツ’も紹介。



タイトルは砂山ではなく“初恋”で良いのです。石川啄木の詩に越谷達之助が作曲した曲です。
         兄が学生のころから好きだった曲でいつか歌いたいと思っていましたが、あまりにも
                いろいろな人が歌うので気後れしていましたが、勇気を出して自分なりに歌ってみました






浅野先生のムゼッタのワルツ、UPしてくださりありがとうございました。
         来年はこれを歌いたい、なんておこがましくも思ってしまいました


…楽しみにしていますよ。ぼくも一回でいいからソロ(ドニゼッテイ‘愛の妙薬’から‘人知れぬ涙’)
  を歌いたくて、1月にテノール歌手Sさんの教室を覗き、入会寸前まで行ったのですがある理由
  でやめました。男声だとやはり男性に指導を受けた方がいいかな~~。チャンスを待ちましょう。

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」メドレー、‘眠くなると~お菓子の家’


次回:5/6 陶芸展〔Ⅰ〕…会場風景
次々回:5/10 陶芸展〔Ⅱ〕…お客様との記念写真集(18枚)
[ 2016/05/02 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

フオーレ・レクイエム〔その3〕

Libera me リベラメ:

バリトンソロ:杉山範雄さん    (私は最後列、左から二人目、テノールです)


In Paradisum 楽園にて:最終章、天使に導かれるがごとく非常にきれいな旋律。


レクイエムの曲を聴きました。今まで死者への霊を慰める曲としてだけ知っていましたが
 敢えて聴こうとも、聴く機会もありませんでしたが今回聴いて「食わず嫌い」でした。荘厳
 で心が癒される気持ちになりました。アーメン・・・
」/ Mさん。

次回:4/15 男の料理教室
次々回:最近の陶芸作品
その次:大磯散策残り


[ 2016/04/15 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

フオーレ・レクイエム〔その2〕

Pie Iesu :

ソプラノソロ:佐伯葉子さん


Agnus Dei (平和の讃歌)


続く:その3(もう飽きた頃でしょう。これで最後です)

次回:大磯散策(残り)
次々回:最近の陶芸作品
[ 2016/04/14 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)