迎賓館 

ここはかって紀州徳川家の江戸中屋敷のあったところ。本館・正門・主庭噴水が国宝になっている。
近代建築の三大巨匠の一人、ル・コルビジエが手がけた歴史的建造物。2016/7に世界遺産登録。
館内は‘花鳥の間’、‘羽衣の間’、‘朝日の間’などきらびやかな部屋があるがすべて撮影禁止。
調度品に触ってはいけない、壁も触ってはいけない。‘いけない’ずくし。まあ、当然のことかも。
館内外に大勢の誘導・監視員がいる。

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この噴水が国宝。?。

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明治32年に着工、同42年に完成。その後昭和43年に108億円かけて改修工事。
敷地35000坪、建坪1600坪、幅125m、奥行き89m、高さ23m。

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彩鸞の間…来客が最初に案内される控えの間や条約の調印式他に使われる。
朝日の間…国賓のサロンとして使われ、表敬訪問や首脳会談が行われる。

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花鳥の間…公式晩餐会の大食堂
羽衣の間…歓迎行事、会議などに使用される。

5/4日記:今日は13日の合唱発表会のゲネプロ。於:栄公会堂。いよいよ近づいて来ました。
      目下最後の追い込み。張り切ってやりますのでどうぞよろしくお願いします。
      (小生、17年間の‘矢男’合唱生活、最後の出演)
5/5日記:こどもの日。子供達を連れ出しました。みんな仲良し。藤棚のいい香りにご満悦。

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「ブログを見てくれてる皆さん、こんにちわ~、ありがとう!」

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‘スダジイ’の大木。巨大な蜘蛛のようで何とも不気味…。

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次回:男の料理教室

[2017/05/03 07:30] 歴史建造物 | コメント(-)

旧鍛冶ヶ谷村歴史散策〔Ⅱ〕 

栄地域史研究会(会長:光明寺住職 北條祐勝氏)の散策です。

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上:旧小岩井家の長屋門(古写真)
下:現在

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日記:今日、テントウ記念日(1年前の11/29路上にて倒れる。救急車にて入院。発作性上室性頻拍。心臓カテーテル手術)

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次回:12/3 鎌倉の秋

[2016/11/28 08:26] 歴史建造物 | コメント(-)

古民家〔Ⅰ〕 

8日のウオーキングはふじやま古民家まで。毎年、正月には行くことが恒例に。6800歩、2時間。
古民家には歴史研究会のメンバーもボランテイアされており話ができてラッキーでした。アップダウンがあるので
実際には6800歩以上のものです。10日は七草粥や羽子板、竹馬など子供たちが楽しめそうなイベントが計画され
ています。なお、七草粥の券は11時10分から発売(¥100)されあっという間になくなってしまうそうです。孫を連れて
行こうかな~。

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白梅がちらほら(ふじやま公園)。

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ふじやま公園の‘まゆみ’、今年は暖かいせいか一杯咲いています。

暖冬というか温暖化というのか、今年は梅や水仙が咲いてますよね。我が家の裏にある自然公園の水仙が八分咲きです」/ Yさん。

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左端の部屋は藩(川越)の武士が訪問した時に通される部屋。手前の‘式台’と呼ばれるところから入る。
左端の囲われているコーナーは馬ていの待ち所。寒い冬でも雨でもこんなところで待たされていたのであろうか?
小岩井家は江戸時代の庄屋で元々の場所はここではなくずっと下の方(現在の小岩井さんの敷地)にあったもの
がこに移設され現在は文化財として市の管理になっている。

1/10:4300歩(七草粥を頂きに孫を連れて再度、古民家へ。往きは車。Ⅱとして掲載予定)

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  次回:1/13 古民家〔Ⅱ〕…竹馬乗りの雄姿
次々回:1/19 絵の仲間、7人展のご案内…1/22から桂台中央さくらギャラリーにて。

[2016/01/09 07:30] 歴史建造物 | コメント(-)

猿島〔Ⅲ〕 

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クリックで拡大

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昭和11年に築かれた高角砲台座

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日蓮洞窟:奥は40m位あり。クリックで拡大。
昔、日蓮は房総から船でこちらに渡る時、暴風に会う。その時どこからともなく白い猿が現れこの島に案内。猿島の由来。

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左:横浜方面を望む。 右:帰路、最後の砲台跡。規模大。

次回:9/10 消費税の重み…自称‘税理士代行’としての感想
次々回:最近の陶芸作品…ステンドグラスのガラスを使って。初めての試み。
その次:AQUARIUM…鑑賞水槽復活、今夢中。やっと水質調整完了し後は魚くん待ち。主のいない部屋、こんな感じ。クリックで拡大。

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日記:絵の方は遅々として進まない。下記の‘油絵風’やっと半分位まで来ました。一寸題材が複雑過ぎたかも。
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[2015/09/08 09:17] 歴史建造物 | コメント(-)