姫路城〔Ⅱ〕 

〔Ⅰ〕からの続き:

090930姫路城
(徳川秀忠の長女千姫ゆかりの西の丸。大阪城、落城の後、ここで幸せな日々を過ごしたとのことです。長い‘百間廊下’に
 沿って八畳位の広さの奥女中部屋/長局が数多く配置されています)

090930姫路城
(西の丸の奥女中部屋から大天守閣を望む。窓はここしかなく(百間)廊下側は木の引戸にまた左右は隣の部屋
 で壁で仕切られておりさぞ息苦しかったことだろうと想像されます。奥女中達もこの同じ風景を眺めたこと
 でしょう)

090930姫路城
貝合わせ(←クリック)を楽しんでいる千姫)

次回:12/10 長谷寺


[2017/12/08 09:02] 世界遺産 | コメント(-)

姫路城〔Ⅰ〕 

新しい写真が無いので大分前に行った新装前の姿を掲載します。

090930姫路城
(世界文化遺産、国宝姫路城の‘勢陰濠’と姫山原始林。この奥に西の丸があります。姫路城は築城当時のままの姿で残る唯一
の城で長い歴史の中で大きな災害や戦火に会う事もなく奇跡的に生き残ってきました。姫路空襲の時、天守閣の中にも焼夷弾
が打ち込まれましたが不発弾であったことが幸いしました。‘強運の城’と言われます)

090930姫路城
(第一の門、‘菱の門’以降‘いの門’、‘ろの門’…‘ぬの門’と続きます。順路の表示がなければ容易に天守閣
 までたどりつけないような造りになっています。)

090930姫路城
(先に‘はの門’が見えます。天守閣がすぐ近くに見えますがなかなか近づけません)

090930姫路城
(普通の城は天守閣が一つですが姫路(白鷺)城は大小三つの天守閣がありそれらが互いにつながっている珍しい
構造で‘複合連立天守閣’と呼ばれています。天守閣の改装工事が間もなく始まりますので暫くの見納めとなります)

新装なった姫路城(引用)…白鷺の名にふさわしい見事な白亜に戻りました。

himejijyo1200-005.jpg

続く:

[2017/12/06 07:30] 世界遺産 | コメント(-)

軍艦島〔Ⅴ〕/R…最後に。 

島全体の俯瞰図。航空写真に建物の名前などを入れ込んでみました。訪問した5年前に比べると最近は崩壊が相当進んでいる
ようで世界遺産としての環境維持が大変みたいです。一般の観光客ルートはドルフイン桟橋から右側の見学通路を歩き、第三
見学広場までで全体からすればごく一部です。

20150711124819571.jpg

以上五回にわたってリバイバル版として掲載しました。これであなたは‘軍艦島通’として立派に通用することを請け負います。

次回:Fire TV


[2016/09/16 07:30] 世界遺産 | コメント(-)

軍艦島〔Ⅳ〕/R 

222026軍艦島引用

2003/11、好奇心旺盛な若者二人が船をチャーターして島に上陸。建物内部の撮影を敢行。写真の活用フリー
なので11枚だけ引用させて貰います。当時はまだ島に入ることは許可されていなかった内部の写真です。

222125軍艦島引用222125軍艦島引用

222125軍艦島引用222125軍艦島引用

222125軍艦島引用222125軍艦島引用

222125軍艦島引用222127軍艦島
(同じ場所ではないようですが、いずれにしてもこの通りはすごい人出だったようです)

222125軍艦島引用222125軍艦島引用
(左:島で一番大きい、端島小・中学校の横にあるU字型の建物)

222125軍艦島引用222125軍艦島引用

                                               これらの写真を見て 「盗らないで下さい」…というのには
                                               何か違和感を感じるところも…。

次回:9/16 最終回〔Ⅴ〕
次々回:9/18 Fire TV
[2016/09/14 07:30] 世界遺産 | コメント(-)