早春の鎌倉散策(3)

231339八幡宮大イチョウ
(元あった大イチョウのところから新しい樹が出てきました)
鎌倉八幡宮
(元あった場所のすぐ西側に移された八幡宮の大イチョウ…強い生命力で枝が出てきています。しかし
 元の姿になるのは後、何百年?。右は元の場所にあった時の黄葉/合成)
鎌倉八幡宮
231420鎌倉八幡宮大イチョウ
(以前の写真…引用)

 次回:3/28大塚遺跡…弥生時代の住居遺跡、古代ロマンの世界へご一緒に参りましょう。
次々回:4/1‘合唱に恋して今が青春’…横浜みなとみらいホールで歌ってきました。
    この‘青春’の歌声を聴いて下さい。(写真は見ない方がよい)
[ 2012/03/27 09:32 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)

早春の鎌倉散策(2)

鎌倉東勝寺
…ここは鎌倉でも梶原の‘泣塔’などと共に最強の‘霊感スポット’になっています。北条一族870余名
がここで自害。高時も最後に切腹。寺は炎上。戦国武将の浮遊霊が一杯さまよっていそうでなんとなく気
味が悪い~。霊感の強い人はここを通るだけで寒気がして避けて通るそうです。
鎌倉東勝寺
(東勝寺跡…この広い一角は柵が張り巡らされまるで隔離されているかのようだ。周りには住宅が建ち並
 んでいるのにこの中には建物など一切ない。多分買う業者もいないのでは?いや、そうじゃなく国の史
 跡だからこのままの状態で保存しているのであろうか。しかし不気味な雰囲気だ)

(真中の小さい木の葉っぱの向う側に、右目だけ出した人の顔があり、こちら側を寂しそうに見ている
 ように感じませんか~~?そして右側の網目状の白い筋は血のしたたり、地面の明るい、白いところ
 は血だまりだ~。きゃああ~~出た~!)

231339鎌倉東勝寺はらきりやぐら
(‘北条高時、腹切りやぐら’…脇道からここへ入って行って2,3枚だけ撮って、早々に出て
  きました。善良で、純真な人間には憑依(ひょうい)しやすいと聞いていたので…
   (憑依…霊が乗り移ること)
   (ここには何か写っていませんかね?)
鎌倉東勝寺
[ 2012/03/24 08:00 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)

富士山本営浅間神社

駿河国一宮で全国1300の浅間神社の総本宮で東海最古の神社。大同元年(806)坂上田村麻呂が社殿を
造ったと伝えられている。本殿(重要文化財)、拝殿、楼門は徳川家康公の寄進によるもの。
231221富士浅間神社
(この方は長い時間一心に。周りを一回りし戻ってきたらまだ手を合わせておられました。
何をお祈りされているのだろうと思わずじっと見入ってしまった程です)
231221富士浅間神社
(ぼくは不謹慎かもしれないが信心深い方ではないので…。写真を撮ることだけに気が行き~)
231221富士浅間神社

次回:1/30仲間展のご案内
[ 2012/01/26 08:00 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)

横浜磯子七福神巡り

1/8戸塚歴史の会の散策。地下鉄弘明寺10時出発→金剛院(大黒天)→金蔵院(弁財天)→真照寺(毘沙門天)→密蔵院(布袋尊)
→宝積寺(恵比寿)→弘誓院(福禄寿)→宝生寺(寿老人)15時。約18000歩。お寺や神社の写真を出しても面白くないと思います
ので数枚だけ。なお、真照寺で貰った「平成二十四年、壬辰年/みずのえたつどし、高野山家宝歴」の占によれば、僕、
‘七赤金星’1月の運勢は‘暗剣殺で権威があり活気旺盛ですが周囲からの妨害が入ります。一喜一憂せず平常心で対応し
強い意志を持ち続ければ円滑に行きます’…とあります。さて実際は?

→なるほど!そう言われてみれば思い当たる節あり。所属するあるグループのくだらない内輪もめで火の粉が飛びかっています
が‘平常心・ぶれない強い意志’で対処している積りです。この種の占は信じるタイプではないのですがこうタイミングよく当たる
と何だか気味が悪い!

231219磯子七福神巡り
(高野山真言宗、金蔵院)

七福神の由来…七福神の神々はインドの守護神毘沙門天や日本の大黒様、恵比寿天、中国の布袋、福禄寿などがある。
平安末期頃はそれらを別々にお参りしていたが室町時代あたりから‘商売繁盛’を願いそれらを‘七福神’としてまと
めて順繰りにお参りするようになった。発祥は京都からだと云う。


231219磯子七福神巡り
(高野山真言宗、宝積寺…鎌倉時代の創立)
(お地蔵さんの横の長さはこの5~6倍位あります。赤頭巾ちゃんの整列姿は壮観)
231219磯子七福神巡り
(宝積寺本堂…昇り竜・下り竜の彫刻が見られる見事なものでした)

次回:Harryの言いたい放題
[ 2012/01/20 08:00 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)