いたち川の秋

横浜市栄区を流れる‘いたち川’。バス停、八軒谷戸下車。昇龍橋から逆に歩きながら撮影。
途中腹が減り近くのマクドナルドへ。ところが食べ過ぎてとうとう夕食は抜き。

風邪も治りましたので明日24日は横浜山の手、大桟橋、みなとみらい…の夜景などを撮ってきましょう。

いたち川の秋

いたち川の秋

いたち川の秋

いたち川の秋
(行ったのは1ケ月ほど前。紅葉は少し早すぎました)
いたち川の秋
(柿がいい具合に熟れていました。渋いかな?)
いたち川の秋
いたち川の秋
(光明寺…我々、地域史研究会会長さんのお寺です)

次回:12/24 「心の四季」…改めて聴き比べ
次々回:12/26 ヨコハマたそがれ
[ 2012/12/22 08:00 ] 残したい地元の風景 | TB(-) | CM(-)

長慶寺の残りもみじ

110107長慶寺
(徳川家康ゆかりの寺、長慶寺裏山のもみじ。靴の中の足が完全に寄ってしまうほどものすごく急な坂です。
色の褪せかかった終わりに近いその姿もなかなか乙なもの)

もみじ葉の 消えゆく風情 悲しけり 

110104長慶寺裏山
(次回1/20:日露コラボレーション作品展/及川久子・イリヤ・アンドレツオフ氏)


[ 2011/01/18 09:00 ] 残したい地元の風景 | TB(-) | CM(-)

古民家

本郷フジヤマ…横浜市栄区、富士がよく見えるということで江戸時代からそう呼ばれ山頂には富士塚があり‘富士講’が行われていました。
正式には‘水口山(みなくちやま)’と云います。‘富士講’とは、富士山に登ることで神に近づけるとする信仰。実際には富士の見えるとこ
ろからも行われた。近年、富士登山はレジャーと化し次第に衰退して行きました。
110104フジヤマ古民家
横浜市栄区のふじやま公園にある旧小岩井家住宅、馬屋門。164年前の建築。
110104古民家
当地は川越藩の所領で黒船来航などに備え海防を司っていた。この部屋は藩の武士専用で畳も黒縁の付いたもので
居住用とは違うものになっている。
110104古民家
110104フジヤマ公園
(寒天に 紅白梅の 競いかな)
110104フジヤマ公園
110107フジヤマ古民家
(冬晴れに 館のかおり 身にしむる)
おはようございます。寒いですね。今日は歴史研究会の散策で早起きです。‘東海七福神・竜馬ゆかりの地探訪’。
後日掲載しますね。それでは~。(9日朝7時)
(次回:1/12新春鎌倉散策)
[ 2011/01/08 09:00 ] 残したい地元の風景 | TB(-) | CM(-)

散在ケ池(2)

‘さんざがいけ’の続きです。もう紅葉は飽きたかと思いますがもう少しご辛抱下さい。
これで最後です。長々とどうも~でした。
101206散在ケ池
(‘散策の小径’…旧世代の地層が表れしっとりとした雰囲気。チョロチョロ流れる小川には沢蟹がいます)
101206散在ケ池
101206散在ケ池
散在ケ池101206

しずまりて かわの宝石 いずこにや (馬笑)
    解説:かわせみがよく出るそうです。写真俳句(写俳)…写真とセットで一人前。

下の写真3枚は上の写真で池の向う側の周遊路側です。
散在ケ池101206101206散在ケ池

(落葉さくさく、感じいい~)→俳句化→(いい感じ 落葉さくさく ランララン♪)何これって?  一際目立つ真っ赤なもみじ。
101206散在ケ池
(次回:12/17国宝瑠璃光寺/山口県)
[ 2010/12/13 08:00 ] 残したい地元の風景 | TB(-) | CM(0)