西沢渓谷(Ⅱ) 

6/11投稿(Ⅰ)の続きです。

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‘七つ釜五段の滝’…危険なためこの下へ降りて行って正面から撮ることができませんでした。
             しかし中々神秘的な雰囲気のところでした。

 「滝おちて こけむす霊気 漂へり」 

 「滝おちて 苔むす世界 冷気満つ」



滝壺(釜)が七つ連続しているので‘七つ窯の滝’。最初の写真は動画の一番下の滝から流れ落ちている
のを向う側から撮ったものです。

「幽谷や 滝落つ響き 音を断ち」

「水の流れる音って気持ちが柔らかくなりますね」 …Cさんのコメント。ありがとう!

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「山あいの 春せみ声に 疲れとぶ」 


(春セミの声)

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(右はS8年~43年まで動いていた木材の搬出トロッコの軌道(全長36キロ)跡がかすかに残っています。
 下りは重力でブレーキをかけながら、空台車を上へ戻すのは馬2頭で引っ張り上げていました。下りは
 勢い余り、トロッコごと谷底へまっさかさまという事故が何回か起こっていたようです)

次回:6/7 パソコン・ホームシアター…特にAVオタクの方どうぞ。
[2013/07/03 08:00] 渓谷 | コメント(-)

西沢渓谷〔1〕 

花崗岩の川底を清流が激しく滑り落ちる西沢渓谷(山梨)。次々と目の前に現れる滝の眺めが壮観。
それにしても大したことはないと思っていたら意外ときつい。道はゴロゴロしていて歩きにくい。
至る所にチェーンが張ってありハイキングというよりやや登山に近かった。帰路、横浜駅の階段

が下りれない位、脚の筋が痛くなってしまいました。ああ、情けない、運動不足!
それでも夏セミの声を聴きながら清流を歩く気分、最高でした。

春セミってこんな感じです。



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(右側が七つ窯の滝…側面から)

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苦しい登りを上がり切ったら目の前、見事な眺望。←クリック

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次回:6/15 赤レンガ倉庫(Ⅱ)
[2013/06/11 08:00] 渓谷 | コメント(-)

奥多摩の秋(Ⅲ) 

氷川渓谷:
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(左:横にしてもおかしくない程の枝振り、右:斜め左からの光に映える黄色が美しい。清流の音が聞こえてきそうだ)

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(氷川渓谷は奥多摩駅前からお手軽散策コースあり)

(‘奥多摩の秋’シリーズはこれで終了。紅葉ももう飽き飽き?この後、‘那須の秋’、
 ‘地元の秋’とまだまだ‘飽き’ シリーズが続きます。もう一寸のご辛抱…こち
  らにもいろいろ都合がありまして~はい~)


次回:12/15 歴史散策(お地蔵さんやら道祖神やら、地味な内容です)

   風邪、ほぼ2週間ぶりに回復しました。今年は異常に寒いです。皆さんもお気を付け下さい。
[2012/12/12 08:00] 渓谷 | コメント(-)

奥多摩の秋(Ⅱ) 

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(紅葉の家)
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(御岳橋を望む)

次回:12/7 仲間展のまとめ・御礼
[2012/12/03 08:00] 渓谷 | コメント(-)