鎌倉散策〔Ⅲ〕 

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銭洗弁財天宇賀福神社:

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上のトンネルをくぐって行くとここに出る。ここの水でお札を洗うとお金が増えるとのこと。前にやってみたが一向に増えないぞ。

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3/19日記:
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‘新島の馬鹿囃子’、‘数馬の獅子舞/多摩郡檜原村’、‘佃島の盆踊り’、‘菅生歌舞伎/あきるの市’、‘奄美の八月踊り’

3/20日記:
栄区30周年記念合唱祭クロージングイベントに参加

栄区クロージングイベント(2)170320
「旅」より‘なぎさ歩めば’、‘行こうふたたび’、小学生たちと‘コスモス’、‘栄区讃歌’など。
富澤先生指揮。栄公会堂。

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次回:写真が切れました。考えます。今日の‘証人喚問’でも?ただ証人一人だけではねえ。

[2017/03/18 07:30] 神社・寺院 | コメント(-)

鎌倉の秋〔Ⅲ〕・妙法寺 

松葉谷(まつばがやつ)妙法寺。日蓮が千葉県安房より鎌倉に来た時、初めて開かれた法華経の道場。
入口で拝観料¥300を払ってお線香を頂き、少し先にある本堂でお参りする。右の方へ進むと仁王門
があり、すぐ前の苔石段に出る。冬の時期は苔と落葉のコンビネーション石段だ。人影もほとんどない。
静寂そのもの。

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本堂:ここで祈願。

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苔石段:

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化粧窟:

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仁王門:

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法華堂:文化年間、水戸家の建立。妙法寺には十一代将軍家斉がよくお参りに来ていた。総門、仁王門が朱塗りなのは
     そのため。また明治中期まで将軍御成の間が置かれていたが現存していない。

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次回:12/31 ゆく年


[2016/12/26 07:30] 神社・寺院 | コメント(-)

鎌倉の秋〔Ⅲ〕・安国論寺 

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日朗上人荼毘所。ここからゆるやかな坂を歩いて行くと右手に小高い丘への上りが続く。見晴らしがいい。そして急な階段
を降りるとお寺の入口近くに降りる。一寸したハイキング気分が味わえる。拝観料はなし。お気持ちだけ100円置いて頂け
れば…と書かれており、すがすがしい。落葉を掃除しておられた寺の若い女人とお話した。感じのいい人だった。

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次回:妙法寺…これで最後。



[2016/12/24 11:06] 神社・寺院 | コメント(-)

鎌倉・妙法寺〔Ⅱ〕 

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法華堂:文化年間、水戸家による建立。長い階段を登りきると正面にこのお堂が。
            涼しい風がそよと吹き、周りの静寂さと相俟って、誠に気持ちがいい。左へ進むと形のいい鐘楼が待っている。

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鐘楼:

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化粧窟:日蓮や日叡はこのようにして修行したのであろう。

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仁王門:徳川十一代将軍、家斉はよく妙法寺に参拝していた。朱塗りなのはそのため。
                       明治中期までは境内に将軍御成の間が置かれていたが今はない。(苔の石段から下を見る)


妙法寺


苔の石段のところで写真を撮ってあげたのがきっかけ。余り時間はなかったが若い女性と
話ができて若返った気分。

「「彼氏は?」、「まだいない…」、「そう」、「おじさん、歳いくつくらい?」、「いくつに見える?」、
「う~ん、65位?」、「ありがとう、実は○○」、「え~うっそ~」。「いい彼氏はやく見つけてね、
くれぐれも悪い男に引っかかっちゃ駄目だよ」、「ありがとうございます」、「じゃあ、おじさん
が途中まで一緒に行ってあげる」、…なんて調子。純真な明るい、いい女の子でした。時間
があれば夕飯位ご馳走してあげたのに…」

俳句はずいぶん詠んでいらしたのですね。拝見いたしました。感情がのびやかに表現されていて佳句も沢山ありますね。
 私は29年前から(昭和天皇ご崩御された年)作り続けていますから駄句ですが膨大な数となっています。句作に苦しむ時
 も多々ありますが、これは頭の体操と思い多分作り続けていく事でしょう
」/ Fさん。

…語彙の貧弱さに嫌気がさしてやめていましたが、Fさんのきっかけで、これからは時々やってみましょう。先生よろしく。

次回:6/2 男の料理教室(麻婆豆腐、春雨スープ、生春巻、パウンドケーキ)…毎月1回15年続けていますが、
    今では家で作ることはほとんどありません。いざとなればやれる自信だけはつきました。しかし月1回
    位は家庭サービスで腕?を振るうのも悪く無いかな?

次々回:6/5 最近の絵画作品(追憶の百人番所)…何となく寂しく、ノスタルジーの漂う雰囲気。
その次:老骨矯正器

[2016/05/29 07:30] 神社・寺院 | コメント(-)