最近の陶芸作品 

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‘タンパン’…とは陶芸用語で硫酸銅を含んだ釉薬のこと。織部とまた違った淡いグリーン色が出る。胆礬と書く。

胆礬(タンパン)という用語、言葉初めて知りました。淡くて渋く美しい青ですね。ここの所、豊洲移転・森友学園・そして
昨日の雪崩の悲しい事故と、あらゆる紙面で取り上げられている時に、素敵な陶器のお湯のみを見て何故か心がほっ
としました
」/ かもめパリさん。

 …コメントどうもありがとう。‘社会現象’への文句ばかりが続く中、タイミングよく出来ました。中々満足の
  行くものになりません。本焼きしてみないとどうなるかが分からないのが陶芸。そこがまた面白いのですが…。
  左側のもの、中の底の方に少し‘ひび’が入ってしまった。素焼きの段階では出てなかったのに~、使う分
  には支障がないとは言え、プレゼント用だから一寸…。仕方ないね。

‘しのぎ’とは縦に筋を入れること。ヘラで削り取る。こうすることで軽くなることと、厚みが残るので
   持つ手が少しは熱くなりにくい。


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上の方の縁を少し広げると持ちやすくなり、軽く持つだけで落ちない。
               今、僕のシャツの襟元に付ける三角形のピン留めブローチ(ブルー、グリーン)を作成中。
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ハリーさんらしい優しい色ですね~飲み口が朝顔のようで飲みやすそうですね!」/まっちさん。

次回:4/1高級ステーキつくりの凄技教えます(エイプリル・フールにあらず)
[2017/03/29 07:30] 陶芸 | コメント(-)

最近の陶芸作品 

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片口酒器とぐい呑(土/赤1号、鉄絵、土灰釉)。差しつ差されつ…いいねえ~。…とはいうものの、当方下戸。残念!悲し~。
プレゼントばかり。一個も残らない。そろそろ秋の陶芸展用を準備しなくては~。門柱用にシーサーなんかいいかな~?

赤1号…鉄分を多く含んだ赤色をした陶芸土
鉄絵…素焼きしたものに,鉄を含んだ顔料〈鉄絵具〉で絵文様を描くこと。
土灰釉(僕たちは‘どばいゆう’と呼んでいる)…薪を燃した後の灰を入れた釉 (うわぐすり) 。
表面に灰のブツブツ痕が出ている。

片口は失敗。注ぎ口の形状が悪くて少し尻漏り。接着剤を盛り付けて修正。注ぎ口のあるものは難しい。
もう一つは指先で挟んで持てるように側面を凹ましたが傾斜が悪くて滑って持てない。
「何回か失敗しないと満足の行くものはできないですよ~」(先生)

3/15 12,000歩。自宅~岩瀬~大船高校~六国見山~明月院~北鎌倉。

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フリーカップ

次回:3/18 鎌倉散策〔Ⅲ〕
[2017/03/14 07:30] 陶芸 | コメント(-)

陶芸展 

11/9から始まった陶芸展も13日で終わりました。今回はブログでのお知らせだけでどなたにも個人的にはお知らせしませんでした。
ぷらっと来られた方やブログを見て来られた方々に厚くお礼申し上げます。写真展には栄区30周年記念として、いたち川の
雪景色「或るかたち」を出品。(写真展の展示風景の写真撮り損ねました)

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今度、これを作ろうと考えています。門柱の上に置くと災除けになるかな?
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先生の作品:

陶芸展、残念ながら見に行けませんでしたが、写真で拝見。
                         いつも素晴らしい作品ですね!特に先生のは、さすがですね!
」/ Yさん。

日記:11/18横浜市民ギャラリー旺玄展へ。僕達のものとは桁違いのレベル。ほとんどが100、120号の大きなもの。
昨日逗子の独唱「試演会」でお知りあいになれたK.Tさんの日本画2点、すばらしかった。下記は「牡丹」100号(1.62×1.3m)。

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日記:11/19 犬山会館のプラチナ会作品展へ。KAZUIさんの作品。やわらかい、優しそうなお人柄が出ています。

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次回:11/20 ライトアップ

[2016/11/15 07:30] 陶芸 | コメント(-)

最近の陶芸作品 

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縦の‘しのぎ’(削り)を引くのが難しい。上と下で円周が違うので平行に引いたのでは最後にどこかでごまかしが出てしまう。
この形は手になじむのでずり落ちなくていい。線が気に入らないので再度挑戦予定。

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滅多に褒めない娘のお気に入り。清楚で品があるのだとか。

器は和洋どちらも白が素敵ですね!お花も白が好きです!」 / Mさん。
…着るものでも白は清潔感があっていいですね。日曜日の演奏会、楽しみにしています。

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…粉引は「こひき」と読みます。元々は朝鮮から日本へ伝わったものだそうで、粉吹(こふき)とも言うそうです。
ベースである器(素地)に白い泥をかけて作られるものです。さらにその上から透明釉をかけます。そのまま焼
けば茶色になるところを、白化粧します。粉引をすることで、ほんわりと優しく温かい印象となり、女性らしいイメ
ージになります。素地と釉薬の間にもうひとつ層ができるため、強度は通常の陶器より弱くなります。したがって
、白い土が剥がれ落ちたり、汚れやシミがが付きやすかったりします。
[2016/08/16 07:30] 陶芸 | コメント(-)