(続)にんにくの話し

にんにくの話し1

にんにくの話し2

次回:宮内達夫版画展


[ 2017/10/19 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

選挙戦の行方

10/22の衆議院選挙の結果はどうなるであろうか?大胆な予想をしてみる。
まずは主な党に対するぼくの見解:
自民党…我が国の政治を託する実力は十分に持っているが、何せ奢りが出てきている。自分たちに都合のいい‘悪いこと’
       も平然とやる。ばれたら白を切ったり隠蔽をする。森友・加計問題の情報を最後まで白を切り通して内閣を守った
       官僚は大出世。…などやりたい放題。できることならこの辺でフレッッシュなところと交代して貰いたいところだ
       が…。


・民進党…今回空中分解したが返って良かった。右から左までの寄り合い所帯でまとまることがなかった。しかしどこからも
       公認されない議員さんはお気の毒。軍資金が貰えない。議員も大変だね。名の通った大物議員は無所属から
       でも大丈夫だろうが無名に近い人達は死活問題だ。

立憲民主党…同じ考え方の人達が集まってすっきりした。これで今まで民進党に懐疑的だった層から一定の支持が集まる
          のではないか?


・希望の党…これぞ今回の選挙の起爆剤。K女史の人気ばかりが先行している。お話もわかりやすい、パーフォーマンスも
        お上手、服装のセンスもいい。何よりもベテラン政治家を手玉にとり右往左往させている小気味よさ。しかし真
        の実行力はどうか??また節操を失い選挙目当てで鞍替えして入党した議員達。また政治経験のないKチルド
        レン達。もし仮に自民党に勝ったとしてこの人達に日本の舵取りを任せられるか?!政治の実務経験が全くな
        い。危なっかしくてしようがない。前の民主党の二の舞い間違い無し。また立憲民主党ができたので票がこちら
        に取られるという現象が起きるであろう。また今後、内部のゴタゴタが噴出し、離党する議員も出てきそうだ。

自民・公明党は今までの数は減らしてもかろうじて過半数を維持するのではないか。しかし野党、特に希望+維新とは僅
 差になるので今までのような好き勝手にはできなくなるであろう。これは大変よいことである。先に述べた通り、日本を託す
 るには残念ながらやはり自民党か…とは思う。しかしやりたい放題ではたまらない。そこで希望の党など大きな勢力を持っ
 た野党の出現でブレーキ役を果たしてくれることが一番いいと思う。

 
 北朝鮮問題、憲法問題、少子高齢化社会…など問題は山積している。特に今の憲法は問題が多い。専守防衛のための
 交戦権すら放棄するなんて国がどこにあるのか、ここだけは早急に変えなければならない。

願望としては、自民・公明党大勝ちしてくれるな、希望の党は自民党に僅差で負けてくれ。…というところか。

次回:10/11 霊感スポット
[ 2017/10/10 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

メモリアル礼拝

両親(クリスチャン)の昇天礼拝のため本郷台キリスト教会へ。当初は私達も2~3ヶ月に一回礼拝に行っていたが遠のいて
しまって今は年に1回。たまにこのような雰囲気に浸るのもいいもの。牧師さんのいいお話があったので皆さんにもお伝えし
ましょう。
聖書 創世記 25章 7~11節:アブラハムは平安な老年を迎え、長寿を全うし息絶えて死に自分の民に加えられた。その他
省略。この話を引用し、人が‘平安な人生’を送るためには何が必要か…というお話し。

・まず人間の過去に対して…必要なものは‘神の許し’である。誰も過去は変えられない。過去のすべての行為が神の
                  愛により許されているということである。2000年前、主は私達の罪を一身に背負って十字
                  架にかけられた。このことによって私達の罪が救われているのです。
・次に現在に対して    …それは‘信仰’である。信仰心を持てば‘神の視点’でものを見ることができる。自分の視点
                 でしか考えられない人は、何か思わぬ不幸・大事が身に降り掛かった時、視野が狭いために
                 崩れてしまう。また別の言い方をすれば‘丁寧に、丁寧に生きる’ということ。面倒なことも嫌が
                 らずきちんとこなす。日常生活の達人になりましょう。

・次に未来に対して    …それは‘希望’。信仰によって大きな愛につつまれ平安な心で生きることができる。
                  自分の力で何とかできるのは‘現在’だけ。その現在をどう生きるか…で未来
                  は変わってくる。要するに‘現在をより良い過去にして行く’…ということですね。

・以上により‘平安な人生’を全うすることができるでしょう。(上の文章は僕の受け止め方が入っています)

さて、どうでしょう。信仰心は持てますか?!教会で言っている‘信仰心’とはイエスキリスト
を信じなさい…ということでしょう。宗教というものは、何か大きな悩みごとがあったり、最愛の人を亡くし心の
支えを失ったり、子供が障害児であったり…というような時に、何かにすがりたくなる、そういう時に入信する
ケースが多いんじゃないでしょうか?何の悩みもない人には宗教は無縁のものかもしれません。しかしどんな
悪人でも絶体絶命のピンチになると自然に手を合わせて心の中で「神さま~~」。人間は弱い動物。

深い話ですね。ご両親がクリスチャンだと初めて知りました。困ったときの神頼みはよくしますが・・・兄のマンションに仏壇は
 あるので、お彼岸、お盆、新年、命日などはお線香をあげにいきます。でも信仰と言えるかな。考えてみます。今日もお供え
 持ってお線香をあげに行ってきますね
」/ マッチさん。
 …仏壇がなくても‘月命日’にはご自宅でお線香を焚きお祈りすることはできますね。うちでは仏壇(前妻)
   に庭のお花を添えてそうしています。(両親には位牌なし)

日記:9/24  ・バイク Rr タイヤ交換。6200キロ。アールズモーターズにて。
        ・秋の栄美展(10/28~リリス)に出品する20号‘秋のシンフォニー’やっと完成。…今までと違った作風に挑戦。
         是非観に来て下さい。別途、ハガキやメール、ブログでご案内します。題材:下記の写真(題名同じ)

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次回:Amies Concert
[ 2017/09/23 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

記念切手

雑物を整理していたら沢山の記念切手が出てきた。もう20年、30年前のものだ。7円、10円、15円、25円、50円、62円、80円など。
魚シリーズ、室戸阿南国定公園、ガン制圧、天草架橋完成記念、1966年国民体育大会、国際米穀年農業祭記念、国立劇場
開場記念、見返り美人(平成8年)他。アルバムに綴じてあった。…今日(9/1)公会堂で無料鑑定会があるのでこれから行こう
と思う。多分額面の半分行けば良い方ではないか。こんなに沢山持っていても使いようがないし…。

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写真を撮る時に別の切手がひっついてしまい裕次郎の切手が剥がれてしまった。価値低下!(共に平成9年)→価値は変わらず。
この程度の時期の切手は使える状態なら価値は変わらず…とのこと。結局、全部売ってしまった。¥9000也。思った通り半額だ。
不足分を足して使えるので80円と50円の切手は少し手元に残す。高額の値段がつくのは昭和29年以前の切手だそうだ。

売った後の使いみちを聞いてみたら、更に他の業者に転売し、業者は小荷物(例えば通販)の郵送にこの切手(ユーパックで)
を使うそうだ。

[ 2017/09/03 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)