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続:選挙雑感 

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(読売新聞より)

上記の通り、ブログやホームページで選挙活動することは違法ではありません。前掲載の通り、自民党の
‘やりたい放題’にストップをかけるために野党第一党の立憲民主党(りっけん)を応援しましょう
。兎に角、
ある程度、拮抗する勢力が必要なのです。‘小異を捨てて大同につく’、どうしても譲れない一線(例えば

憲法問題、消費税など)があれば別ですがそれ以外の考えの違いは‘小異’としましょう。因みに‘りっけん’
の公約は憲法改悪反対、消費税10月実施反対。(言っておきますが僕は立憲民主党の党員でも支援者
でもありません。単なる無党派層。与党の奢り・傲慢さに義憤を抱く者です。かと言って‘りっけん’が
与党になることまでは望みません。やはり‘政治’は自民党に一日之長ありですか)

上杉鷹山・「為せば成る、為さねばならぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」この精神で希望を
 持って前進しましょう。あきらめないで「箸、よく、万水を廻す
」が如く」 / N F さん。
 …お~なかなか学がある!。そう、‘絶対あきらめない’…何事にも言えることだね。小さな一投が
  大きな流れ・渦になって行く。そういえば現役時、会社のスローガンでこういうのがあった。毎朝、
  社員が唱和するのだが当時は何となく違和感があった。しかし名言だ。

  「行動力は意欲のバロメーターである。意欲なきところに成果なし」…確かに。

  そろそろ絵の着手をしなきゃいけないのだがず~っと伸び伸びになっている。意欲は
  あるのだがなかなか行動に結びつかない。スタートしなければ作品(成果)は生まれない。
  行動につながっていかないということは意欲がない、弱い…ということになるかな?

雑記:‘ハンセン病’判決、政府は控訴しないことを決定。これは首相の指示だろう。この判決が
    参議院選挙の前でよかった。後だったら多分、控訴していたであろう。見え見えである。
    人生、何が幸いするかわからない。しかしほんとうに良かった!

次回:7/15 また‘思い出の風景’



[2019/07/12 12:02] その他 | コメント(-)

選挙雑感 

いよいよ21日は参議院選挙。衆議院の影に隠れて地味だがそれでも重要な役割がある。
最近の自民党による独断専行、横柄な態度、やりたい放題、考えられない蛮行…顔をそ
むけたくなる事柄は枚挙にいとまがない。それに対抗する野党は力不足。なんせ数の力

がものをいう世界。如何ともし難い。じゃあ自民党に自浄能力を期待していいか?残念
ながら全くお呼びじゃない。それではどうすればよいのか?国民が選挙の時に力を行使
するしかないのである。どう行使すればいいのか?次に考えてみたい。


どうすればいいんですかね~、次の考えを期待しています」 / N F さん。
 …政治の‘私物化’なんとかやめさせましょう。結構な数の人が
  ぼくの提案する方法に同調してくれれば少しは改善されそうな
  気がするんですがねえ。

現在、衆参合わせて自民党が300を超える圧倒的な数を有している。それに比して野党第一党
の立憲民主党でも100に届かない現状。これでは何を言っても‘犬の遠吠え’。多くの国民は「政
権を任すのはやはり自公かなあ」…と思っている。何年か前の民主党が政権をとった時のこと

が頭に残っていてやはり‘安定感・安心感’があるのだろう。僕もそうだ。しかしこれをやっている
といつまでたっても野党第一党との差は埋まらない。‘やりたい放題’が永遠に続くことになる。
そこでだ。いつもは他党に入れている人でも今回は敢えて立憲民主党に1票を投ずる


兎に角、与党にある程度拮抗する‘数’が必要なのだ。自民300に対して現在の80位から一気
に200位まで持って行く。300を超えてはならない。これくらいの数になると与党も好き勝手・や
りたい放題はそうそうできない。場合によって国民民主党とタイアップすれば更に強力な対抗

馬となる。各党の候補者、政策それぞれに‘いいこと’を言っている。ただちゃんとそのとおり
活動し実績をあげたかどうかはわからない。マスコミもここまで検証した報道余り見たことが
無い。また人物本位で選ぶといってもわからない。人間は相当期間付き合ってみないと実像


はわからないものだ。結局、‘この人悪いことしそうにない顔だ’…位の判断しかできない。だ
から野党第一党の候補の中で比較的ましと思われる人に投票するしかない。女性候補に投
票するのも安全パイかもしれない。日本はもっと女性が進出していいと思う。顔は男前で大丈

夫だと思っても先般の丸○穂○議員みたいなこともあり、所詮わからないのだ。野党も
‘小異を捨てて大同につく’をもっとやってくれればいいのだがなかなか~。やはり‘俺が
俺が’が強すぎてか、まとまらない。残念なことである。N F さんどうでしょう?


ハリーさんのおっしゃる通り。2者の力(取り敢えず数かな)がきっ抗しているところに緊張感が生まれ、
変なことはやれない、国民の声を聞く耳を持つ等々政治(政治家)の質が向上すると思います。小生も
貴重な1票を期日前に投票して来ます。丸山のような議員がうじゃうじゃいる事に怒りを覚えます
」 / N Fさん。

…どうもありがとう。N Fさん、現役時代に「小異を捨てて大同につく」ってよく言ってたでしょう。あれですよ
 あれ。多くの人がこの考えに賛同してくれればいいのだが、まあそう簡単には行かないねえ。

7/10 日記:今日は行かなかったが娘二人が行ってくれた。長女手作りの造花。縦横、壁掛け、
      平置きもOK。
7/11 日記:今日午前中、斎場(くらしの友/港南台)からの案内で祭壇などの展示を見に行った。契約のもの
      (儀式費用60万、会員だから一般の半額)は写真のもの(50万)より1mほど幅が大きい。総額はこれ
      に‘おもてなし費用’、‘お寺関連費用’が加わり大体これの3倍位になるようだ。中をいろいろ見せ
      て貰った。遺体安置室(冷蔵庫)を初めて見た。葬式に余り金をかけたくはないが、寂しすぎるのも
      何だか~難しいところ。まあ‘ほどほど’ってとこかな?最近は7~8割の方が「簡素に」(家族葬)と
      言われるそうだ。ただ家族葬、費用は安いが「何故知らせてくれなかったの!」、「親しくしていた
      のに冷たい」…などいろいろ問題もある。

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       その後、施設へ。造花すばらしい!入居証明書貰って区役所でワイフのマイナンバーカード
       を貰ってきた。代理人受け取りだからまあ手続きの多いこと。ワイフの確定申告(e-tax)用に。

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続く:
[2019/07/10 07:24] その他 | コメント(-)

要注意 

今まで気にもしてなかったことですが、先日、息子がバーベキューで食中毒に。肉にあたったらしい。
タイミングよく新聞にこんな記事が出て以来、季節柄気にするようになりました。

食中毒

今まで常温で食卓テーブルに置いていたもの(例えばジャムなど)も冷蔵庫へ、かたくなってしまうのではちみつは無理。
残り物で何日か後に食すものは冷蔵庫ではなく冷凍庫へしまうようにした。またこの季節、家では生物(さしみ等)はで
きるだけ食べないように。特に僕の場合は要注意だ。息子の災難と新聞記事のお陰で意識するようになった。

6/23 日記:モーツアルト愛好会コンサートへ。3曲の内、メインの‘ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲
      変ホ長調 K364’(ピアノ伴奏版)はすばらしかった。協奏曲のようでもありまた交響曲のようでもある。
      特に第2楽章はヴァイオリンとヴィオラが織りなす詠嘆調は心に響いた。

6/24 日記:一ヶ月ぶりの受診。画像所見、半年前よりは良くなっているとのこと。炎症部への蛋白付着量は
      レベル2~3 程度。血管内壁の炎症がひどいとレベルがもっと上がるのでまあ一安心。12月のPET
      -CT が楽しみ。薬は35日分袋いっぱいわんさと持ち帰り。11種類。治療内容は今のまま継続。プレ
      ドニンもう少し減らして欲しかったけどリスクがあるんでこのままいきましょう…とのこと。やれやれ。

      今晩のおかず。‘鶏つくねとさつまいもの胡麻照り炒め’。どうです~おいしそうでしょう?

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次回6/25 :みまもりアプリ
[2019/06/22 07:54] その他 | コメント(-)

引きこもり 

最近、殺傷事件で‘引きこもり’が話題になっている。「容疑者は以前から引きこもり状態にあった」との報道。
これは‘事実’であろう。これに対して「あたかもすべての引きこもり者がこのような事件を起こすような印象を
持たれるのを危惧する」との団体からのコメント。‘引きこもり者’の犯罪が%で特段に多い訳でもなかろう。

また「死ぬなら一人で死ね」…という世間のコメントに否定的な意見を述べる識者もいる。これは‘死ぬなら赤
の他人を巻き添えにするな!’…と言っているに過ぎず、至極まっとう。僕も同意見だ。まあ、何が起こっても
‘意見はさまざま’なんだが、被害者をおろそかにして加害者の味方をしているようで一寸違和感を覚えている。


すべての引きこもり者がこんな事件を起こすわけではない。そんなことはわかっている。ほんのほんの一握り
の異常者が起こしているものだ。これらの人間は幼児期からの家庭環境や家庭内の教育・しつけに問題が
あったか、のけもの扱いされて鬱屈した気持ちが積もっているのだと思う。即ち、過保護に育てられた結果、
ひ弱になり、何か起こっても自分自身の力で対処できない。或いは恨みつらみが膨らんで行く。

結果、被害者意識が強くなりそれを世間の、社会のせいにし復讐してやろうなどとお門違いのことを真剣に
考える。また‘いじめ’に弱い。やられたらすぐしぼんでしまう、自殺してしまう。やられたら倍返しするくらい
の気概が必要だ。これも小さいときからの家庭内のしつけ、仲間同士の‘やったりやられたり’の切磋琢磨
が無かったのだろう。


引きこもり人数、テレビでやってたけど大体100万人位らしい、40~60歳が60%なんだって。なんと若い人の
方が少ないなんて一寸驚き。原因はいろいろだろうが、会社をクビになった、病気などか?同居している親
の年金で生活している者がほとんど。親が死んだらたちまち困ってしまう。今更まともには働けないだろうか
ら。‘8050問題’って云われてるらしい。80代の親が50代の子供の面倒を見てる。これにDVが加わると最悪。

象徴的な事件が起こってしまった。元高級官僚が46歳の息子を刺殺。しかも首や上半身に四十数箇所の刺
し傷とか。普通これだけ多いと極めて深い恨みによるものと判断されるが、このケースは一寸違うと思う。台
所にいた父親のところに息子が来て争いになった。父親はとっさに包丁を手にし応戦。刺してしまった。息子
はまだまだ向かってくる。その度に包丁で応戦。結果的にこんな数の刺し傷がついてしまったのではないか?


このままだといずれは「殺される」と思っていたという。過去の栄光などかなぐりすてて「人生の始末」を
したのではないかと想像される。また息子は母親に強い嫌悪感を抱いていたようだ。普通、息子は父親より
母親の方に愛着をもつものと思うが違っていたらしい。教育ままだったのか?いずれにしても‘心中察するに

余りある’事件である。逮捕された時も顔を隠さないで素顔のママ出てきた。潔い処し方だと思う。息子を処置
し自らも実質the Endとした。後悔はしていないのではないか。いじめ、パワハラも一向に収まる兆しなくますま
すストレスは増大していく。これからもこの種の事件はなくなることはないだろう。


次回:6/7 思い出の風景
[2019/06/04 07:53] その他 | コメント(-)