三浦半島ツーリング〔Ⅱ〕 

背景色を変えました。

ヨットハーバー、油壷ヨットクラブ。風光明媚な油壷湾にたたずむクルーザー型ヨット群。実にいい景色です。
実は昔、仲間と共同でここに小さいヨットを持っていました。なつかしい思いで数十年振りに訪ねてみました。
やはり時代の変化で様子は変わっていましたが趣はそのまま。当時、ヨットにのめり込み船の図面を描いた
りヨット談義をしたりなつかしい思い出です。当時公言していた夢は定年後、ヨットで南太平洋まで航海する
こと。勿論、今となってははかない夢に終わりましたが…。

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この船は28~30フイート位でしょう。

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係留していたのは、赤い ↓ の辺りだったと思います。勿論こんな立派なヨットではなく身分相応なちいさ
なもの(21フイート/青葉Ⅱ世号/中古で買ったからⅡ。残念ながら写真見つからない)。係留料はともかく
船底にこびり着いたかきを取るのにお金がないから自分たちで潜ってゴシゴシやってました。夕日の静か
な油壷湾に軽いエンジン(船外機)音をたてながら寄港し、舫いだ後、デッキで飲む一杯のコーヒーの旨さ!
なつかしく思い出されます。

「昔の良き思い出ですね~っていうか贅沢ができる時代でしたね!」/ Cさん。
…贅沢も何人かで負担すればできましたよね。当時、映画スターや大物歌手の大型ヨットが停泊してまし
  たが、ほとんど来ない。これこそ贅沢ですよね。ボートサービスの連中が自由に乗ってましたよ。

合間に先輩のヨット(Y15/長井港)に時々乗せてもらってました。これは小さいから速い!波に乗ってグン
グン進む、迫力ありました。(参考画像)/当時の愛読書「ヨット製作法」の著者:横山晃氏の設計。
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右は奄美で乗せて貰った大型クルーザー/名瀬港。
これだったら世界一周できます。36フイートはあるでしょう。


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最後に皆さん余り興味は無いでしょうが‘ヨットは何故走るか’…について自分のまとめを下記に。
ヨットは何故走るか-1

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浦賀のヨットクラブにて。船底にぶら下がっているのがバラストキール(センターボード)と呼ばれるもの。
重心をできるだけ下にもってきて復元力を持たせるのと横流れ防止の役目をしています。最近の船は
一体鋳造のものは少なく、鉄板をキール(竜骨)にボルト締めしている艇が多い。(コスト)

  次回:10/5 男の料理教室
次々回:10/8 老人漂流社会

[2014/10/01 07:30] ツーリング | コメント(-)

三浦半島ツーリング〔Ⅰ〕 

9/16快晴。
自宅、六浦、横須賀、浦賀、野比、三浦霊園、城ケ島、油壷、立石海岸、葉山、鎌倉。計約100キロ。
10時出発、17時帰宅。浦賀にてバイク屋さんに立ち寄る。

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城ケ島公園」より

頑張りましたね~!あまり無理されませんように!」/ Mさん。
…ありがとうございます。強がって‘元気爺’でかっこつけたいと思います。車と違って、風を受け、気分爽快
  開放感があります。後ろに乗りたいですか~しがみついてたら大丈夫よ!
いえいえ、ご遠慮申し上げます。後ろじゃ恐いですよ。前でハンドル握らなきゃ、安心できません!疑ってるわけじゃありませんが・・」/Mさん。
…さいざんすか~そりゃ残念!

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岩の色、左側と右側で違っている。不思議ですね。これも先に‘奇岩’のところで説明した、黒くて硬い
凝灰岩と白くて柔らかい砂岩・泥岩なのでしょうか?多分、柔らかい砂岩が波に浸食されこんな穴があ
いたのでしょう。このトンネル状の上はもろくて危険なので絶対に行かないように…との立て看板が。

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洞門の上から眺む。ここは危ないので進入禁止。この岩場は潜りにはうってつけのようですね。

次回:9/27 Amies Concert …熟女6人衆によるシャンソン特集
次々回:架空請求メールにご注意
その次:三浦半島ツーリング〔Ⅱ〕
[2014/09/22 07:30] ツーリング | コメント(-)