海中のお散歩 

ネンブツダイの群れ:食べる魚ではないようです。
ネンブツダイ09/5

ミズクラゲ:日本の海で見られる最もポピュラーなクラゲ。このクラゲの毒はそれほど強くはないですが触らないに越したことはありません。くらげそのものは嫌ですがこうやって見るときれいですね。
ミズクラゲ09/5

ほか、マンション同居生活の‘アナゴ’一家、こわ~い顔した‘オオカミウオ’(灰黒色で、顔にたくさんの皺がある大きな魚。全長1mほどになります。北海道など、北の海の岩場に住んでいます。鋭い歯と強いあごを持ち、貝類や甲殻類を噛み砕いて食べてしまいます。)、またまたこわい‘ウツボ’君(するどい歯にご用心)。30日江ノ島水族館にて。8月にはほんものの海底写真を出したいと思ってます。めまいでダイビングはやめておいた方がいいと言われていますが…。とにかく海の中はすばらしいです。日の光が射し込む浅い岩場でマスク、シュノーケルでやってみて下さい。病み付きになるかもしれませんよ~。この近辺だと葉山、走水、特に真鶴あたりはいいですね。


[2009/05/30 15:51] 海中生物 | CM(0)

過去記事から 

今後時々、過去の記事から興味がありそうなものを選んで再掲示しましょう。
今回は飛鳥石舞台古墳屋久島縄文杉もののけ姫の森です。
[2009/05/28 21:05] 風景 | CM(0)

神武寺~鷹取山 

今日はお天気なのでハイキングへ。JR東逗子駅~踏切を渡って100m程先を右へ、神武寺へ向かう。暫くするとこんな感じの道が続き‘鐘楼(かねつき堂、ダイアモンド富士?)’へ出ます。ハイカーには一人も出会いません。
神武寺

更に進むと薬師堂へ。(お地蔵様の後姿です。存在感ありますね、お客をお出迎えし、お堂を守っているのでしょうか?)
神武寺薬師堂

更に進むと大きな崖が出現。ロッククライミングの道場になっていて多くの方が壁ととっくんでいました。途中こんなところもあり結構スリルがあって面白いですよ。
女性のクライマーも結構目立ちましたね。写真で登っているのは女性です。(不肖わたくしも若い時は山岳部で岩登りは好きで蓬莱峡の80m垂直3段バットレスや道場の百丈岩ロックガーデのA剣、B剣、C剣、チムニー、キャッスルなどでよく練習したものです。復活してみたいけどやめといた方が無難ね、転落してあの世行き、ブログ突然閉鎖?!)
鷹取山

最後の行程は‘磨崖仏’(かなり大きなもので10m位はあるかな?)を経て京急追浜駅へ。
鷹取山磨崖仏
鷹取山磨崖仏

山から市街地の道路へ下りて駅までが結構かかりますね~ハイキングコースとしては結構いいのですが。(約30分)。追浜駅から鷹取小学校行きのバスで逆周りで行った方が楽でしょう。または磨崖仏のところから神武寺まで引き返しそこから裏参道を通り京急神武寺へ出た方が面白いかも。市街地を30分も歩いて追浜駅まで行くのはいささかうんざり…。
東逗子から追浜駅まで丁度2時間。6700歩。全行程10200歩。まあまあの運動量ですか。
(地図で‘距離の表示’がうるさければ右側にある‘吹流し’のチェックを外して下さい。また縮尺を変えるか地図上を左クリックしながら地図を動かして見て下さい)
[2009/05/20 20:19] 風景 | CM(0)

横浜市港南区音楽祭 

5/17過去(07/10/14、08/10/14の記事)にお世話になった‘あすなろ混声合唱団’を聴きに行きました。今までは宗教曲などのクラシック調が多かったように思いますが今回は一転して美空ひばり特集です。‘真っ赤な太陽’、‘港町13番地’、‘愛燦燦’の3曲。現在TOPテナーの増強を図っておられますので興味のある方は見学に行かれてはどうでしょうか?

あすなろ合唱団

[2009/05/17 20:20] 合唱 | CM(0)

‘感銘!’ 

先週9日ある合唱団の発表を聴きに行った時、時間があったので開催中の写真展を見ました。そして大いに驚いたのです。同じ題材に対して‘写真’、‘パステル画’、‘短歌’が三つ同時に展示されているのです。アイデア抜群、才能抜群。‘短歌だけだと誰も読んで下さらないでしょ~それで三位一体でやってます’…と話して下さいました。失礼ながらお腰は曲がり御歳87ということでしたが写真の題材は世界各国にまたがり、大衆の中に入り込み撮影されています。いやあ~そのエネルギー、元気、やる気…に仰天いたしました。合唱が終わってから再度足が向いてしまいました。息子さんによると‘今回で終わりかも知れません’とのこと。ぼくも‘もう歳かな~’と思うときがありますがまだまだこれに比べると‘はなたれ小僧、よし!頑張るぞ!’との思いを強く持たされた一日でした。皆さん大いに元気を出してやりましょう!!
[2009/05/16 22:34] その他 | CM(0)

‘カテゴリー’の使い方 

例えば下の‘そよ風にのせて♪’の記事の右下にある‘[2009/05/08 16:01] 個展・展覧会 | コメント(-)’
の‘個展・展覧会’(ジャンルという)をクリックすると過去すべての‘個展・展覧会’の記事が表示されます。
[2009/05/15 23:19] お知らせ | CM(0)

‘そよ風にのせて~~♪’ 

今中澄香氏

横浜市栄区桂台の‘さくらラウンジ・ギャラリー’(tel 895-4321バス停 桂台中央のすぐ前)にて書道家、今中澄香(ちょうこう)さんの書画展(5/8~17)が開かれています。いつも力強い、独創性にあふれたすばらしい作品の中から数点ご紹介します(了解済)。お近くの方は是非お立ち寄りになっては如何でしょうか?
(備考:当ギャラリーはリフオーム専門の株・さくら住宅が地域のために開放している無料のスペースでオープンしてから1年が経ちます。予約は既に来年5月まで満杯状況だとか。無料のお茶のサービスあり。)

右は大作‘歓出芽’(出芽のよろこび、縦約1間)…お孫さんが小学校に上がられるのを祝うイメージで…。(ある場所で‘筆も墨’も全くのあてがいぶちでの即席作品だそうです。力強く、すばらしいですね~。)
澄香書画展09/05

童謡、みどりのそよ風’(クリックして下さい。試聴もできます。):‘みどりのそよ風、いい日だね’は5番まで共通。その後のそれぞれの歌詞が五つに分かれています。背景の模様のような字は左から‘菜’、‘鳥’、‘空’、‘波’、‘花’。(写真をクリックすると大きく見れます)(上の文字は筆を二本持って書かれたとか~)
みどりのそよ風(澄香作)

左は‘時移る’(千字文):(拡大)…回想という大きなデザインの中に‘千字’の文字が書かれています。大きさは直径50cm位。澄香さんの説明によれば‘千字文(せんじもん)、一千字の異なった文字による「天地玄黄。宇宙洪荒。・・夫唱婦随・・」など四言(今でいう‘四文字熟語’)二百五十句の詩であり、文は文章の意味である。その内容は、一字の重複もなく、宇宙の大より微物の末に至るまでを見事な韻でうたったものである。千四百年くらい前に、梁の武帝の命により、書の王様の王羲之(おうぎし)の書を集めて,周興嗣(しゅうこうし)が一夜の間に文を綴ったものといわれ、その苦心の結果、頭髪はすべて真っ白になったという伝説がある。’

’右は‘アガパンサス’(今年もまた 主の顔して がまぬううーっと)(大きさは縦60~70cm)
今中澄香作

他の作品‘開国開港’…2009年 祝 横浜開港百五十周年記念、‘

澄香さんの略歴を紹介して最後とします。
[2009/05/08 16:01] 個展・展覧会 | コメント(-)

月別アーカイブの使い方 

・最近はうれしいことに新しい訪問者もいらっしゃいます。過去の写真を次々にスクロールして行くのも結構骨が折れます。左の欄の真ん中辺りに‘月別アーカイブ’というのがありますので過去の‘月’を適当にクリックするとその月の分だけ表示されますのでご活用下さい。

・また左の‘投稿写真記事’欄には直近の30件を表示しています。同様に活用して下さい。

・いずれも画面の‘HOME’か表題‘つれづれ草’をクリックすると元に戻ります。

・この下の‘手のマーク(拍手)’をクリックしてコメントを書いてみて下さい。コメントは私だけにメールで届きオープンになることはありません。名前の記入は自由です。‘本文’を記入し‘プレビュー’をクリックすると自分の書いた記事が表示され‘OK’であれば‘投稿’をクリックします。→‘ブログに戻る’をクリック。これで終了。

[2009/05/08 15:00] お知らせ | コメント(-)

会津紀行 

有名な「什の掟」 一 年長者の言うことに背いてはなりませぬ 二 年長者にはお辞儀をしなけれはばなりませぬ 三 虚言を言うことはなりませぬ 四 卑怯な振舞をしてはなりませぬ 五 弱い者をいぢめてはなりませぬ 六 戸外で物を食べてはなりませぬ 七 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ 、ならぬことはならぬものです。 …を現代版にアレンジしたもの でしょう。街中で見かけたものです。 あいづっこ宣言    今日は生憎の雨でお出かけ中止。ブログもたまには右側の‘リンク’でも如何ですか?押し付ける訳ではありませんが大好きな新選組関連‘会津紀行’でも歴史のお勉強として開いてみて下さい。多摩の血気盛んな若者連中が青雲の志を抱き、武士に憧れ、幕府崩壊まで一途にその志を守り通し散って行った、ロマン、ロマンです。過去記事(さざえ堂会津若松城・近藤勇の墓沖田総司終焉の地土方歳三生家古写真近藤勇生家古写真白虎隊白虎隊(続編)新選組屯所跡)にもいくつか出しております。 最後に会津の方言を紹介しておきましょう。
[2009/05/07 12:50] 歴史 | コメント(-)

‘水と油 二人の個展(彩彩展)’ 

ギャラリー‘ダダ’(横浜そごう9F)にて横浜市栄区在住HARAご夫妻の個展が開かれています(5/5まで)。何点かをネット個展としてご紹介します(了解済)。なお、‘水と油’とは‘水彩と油彩’ということですから念のため。額のガラスの反射を避けるためにやや斜めから撮ったものは多少の‘いがみ’がまた周囲の反射像が映っているものがありますこと、ご了承下さい。
090502ギャラリー‘ダダ’前にて

Akira氏:
‘志賀高原(小さな沼)’(下記)ほか‘長崎(めがね橋’、‘Bruggeの朝’、‘美瑛の丘’…(クリックして下さい)
小さな沼(志賀高原)
 高原のさわやかな風が吹きぬけ小鳥のさえずりと共になんとも言えないすがすがしい気分になります。
                                                                            
Mamiko氏:‘冬に耐えて’(下記)ほか‘春色(清里)’、‘ブルーのコンポジション’、‘春めく海(伊豆)’、‘GYO(暁)’  …(クリックして下さい)(‘春めく海’は映り込みが少々あります)
冬に耐えて
 素人の僕にはかなり難解です。冬の耐え難い寒さ・暗さの中でもがきまたは苦しみようやくちょっぴり春の兆しに息を吹き返しそうな気配…と言った感じ?耐える主体は地中の虫?人間、それとも?鑑賞者の感性の問題?生意気なこと書いてすみません。

[2009/05/04 20:58] 個展・展覧会 | コメント(-)

横浜関内近辺の夜景・ライトアップ 

上から‘みなとみらい21’、‘神奈川県庁’、‘横浜開港記念館’、‘日本大通りのフラワーアート’ みなとみらい夜景 神奈川県庁ライトアップ 横浜開港記念館ライトアップ 横浜フラワーアートフエステイバル
[2009/05/03 10:19] 夜景・ライトアップ | コメント(-)

横浜関内・フラワーアートフエステイバル 

横浜開港150周年を記念したフラワーアートが行われています。5/4,16時迄。バラ18万本、チューリップ6万本の花びらを使ってこのような花絵が21枚、日本大通り150mに沿って見事に完成しました。1800名の市民参加で作られたもの。 フラワーアート フラワーアート
[2009/05/03 09:51] | コメント(-)

オーロラ幻想の世界へ 

BGとして‘フインランデイア’を聴きながら見る場合は‘動画’をクリックしてからご覧下さい。雰囲気が出ると思います。コーラス仲間、智ちゃんのオーロラ写真(アラスカのフエアバンクス)。余りにすばらしいのでご紹介します。2ヵ月半ロッジ(娘さん夫婦の経営)に滞在して数百枚撮られたそうですがその内気に入ったのは数%、零下-25~30度の寒さでデジカメの電池ももたないそうです。(多少わたくしが編集加工しました/了承済)それにしても星の多いこと!満天の星ですね~。フエアバンクス今月の夜の空(月、時刻を変え、更新ボタンをクリックするといろんな時刻の空が見られます)。(各写真をクリックすると少し大きくなります。) オーロラ オーロラ オーロラ  左側の真ん中辺りにまとまっている星は‘昴星’。その右の方に二つの流れ星が見えます。(建物はロッジ) オーロラ
[2009/05/01 12:59] 風景 | コメント(-)