EARTH BALOON  

090922アースバルーン
(3億9千万円のアドバルーン)
090922アースバルーン
横浜Y150博、直径10m位でしょうか、19時20分から4回、5分間だけ地上から10mほど浮き上がります。多分中に小さなプラネタリュウムが入っていて色んな映像が映し出されます。明日9/27にて終了。

入場者数目標800万人に対して実績120万人。総事業費157億円、赤字数十億円。2回行きましたけど確かに魅力的な物って余りなかったです。一番人気の‘クモ’(4億3千万)だってなんでY-150の出し物が‘クモ’なの?ようわからん。赤字は横浜市民の税金で処理?‘責任者不在の大事業’(9/29読売新聞)
7月投稿写真参照
[2009/09/28 23:00] 夜景・ライトアップ | CM(0)

飛鳥Ⅱ 

090922飛鳥Ⅱ
(横浜港大桟橋にて)(以前は外国船でクリスタル・ハーモニーと言っていました。優美な客船ですが一番上の網の囲いは一寸ね~、ゴルフの打ちっ放し?じゃなくてパドルテニスコートでした)(これに乗って10日位のクルージングに行きたいなあ。これ以上は多分飽きそうだし何よりもオアシが大変だ~)
[2009/09/23 08:31] | CM(0)

静寂(秋の海) 

090914荒崎海岸

090914荒崎海岸
(秋の海らしく穏やかで透明度が高くなってきました)

090914荒崎海岸
(恐竜の背中?海水溜りがなければ山の岩壁と言っても通用しそうです。)

090914荒崎海岸
(数千万年前に堆積した黒くて硬い凝灰岩と白くて柔らかい砂岩・泥岩によってできています。長年の海水や風などの力によってこのような洗濯板のような形が出来上がりました。勿論当時は深い海の中です。海から黒い怪獣がヌウ~っと這い上がってきたような~そんな風にも見えませんか?左側は黒い大蛸でしょう)

090914荒崎海岸
(なんという不思議な色合い・模様でしょう)(来年はここの水中写真を必ず撮ります!)

090914荒崎海岸
(海辺に咲いていたノカンゾウ/ユリ科)

090914荒崎海岸
(三浦半島、荒崎海岸)

[2009/09/19 23:59] 風景 | CM(0)

昭和ノスタルジア 

090912ラーメン博物館
(横浜市港北区蓮華町長屋の路地裏にて。この先に一杯飲み屋、スナックなどが…)

090912ラーメン博物館
(映画館、なつかしい出し物、昭和の香り、(ご年配の)皆さん見ましたか?‘おいらは♪ドラマー、やくざなドラマー♪~おいらが怒れば嵐を呼ぶぜ~♪’)

090912ラーメン博物館
(横浜市港北区鳴戸町通称マイト街の雑居ビル、きれいな夕焼け空がこの街の自慢とか)

090912ラーメン博物館
(駄菓子屋‘夕焼け商店’…‘酢たこさん太郎、モロッコヨーグルト、風船どんぐりガム、オレンジシガレットラムネ、フレッシュソーダ、青リンゴボール’など300種類の昔なつかしい駄菓子と玩具が所狭し)(種明かし…新横浜ラーメン博物館にて)
[2009/09/15 22:00] 風景 | CM(0)

毬藻 

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(鳥海山麓、獅子ケ鼻湿原)

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(7度の水流の中で160種以上のコケが丸い石を球状に絡めて‘鳥海マリモ’を形成しています。これが水の流れでゆらゆらと動くさまは神秘的です。水は冷たく酸性が強いのでコケ以外の生物はいません。球状以外のものも含めて鳥海マリモと呼んでいます。ここに光が差し込むとすばらしい写真が取れるのですが残念ながらタイミングが合いませんでした。)

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(天然記念物ゆえ落ち葉等の堆積物を除去することは許されていないそうで自然のまま。清流の流れ
れが心地いいです。)

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(川底の緑色は鳥海マリモの苔です)
[2009/09/13 08:00] 風景 | CM(0)

森の番人 

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(鳥海山麓、獅子ケ鼻湿原、ブナの原生林。前日の雨でしっとりとし森の妖気が漂う雰囲気です。
07/11/30投稿の‘もののけ姫の森’と見比べてみて下さい)
090829鳥海山麓獅子ケ鼻

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(湿原の入口付近:‘ツルアジサイ’が巻きついたブナの木とアガリコの奇形ブナ)

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(‘あがりこNO2’‘燭台の木’。写真の左端、丸くUの字になった座れるようなところは‘ニンフの腰掛’と言われ
ています。それにしてもこの異様な形には驚きです。人間の手でこのような姿になってしまった(下で説明)、なんとなく
可愛そうな気がしませんか?しかしその生命力のすごさに脱帽!)

090829鳥海山麓獅子ケ鼻

090829鳥海山麓獅子ケ鼻
(どうでしょう~この迫力!!最大の森の番人‘あがりこ大王’、樹齢300年、‘あがりこ’とは
このあたりの方言で‘子供がおかあさんのひざから上に這い上がって行くさま’を言い、根元か
ら約3~4m位のところから子の幹が何本も分かれて伸びています。これは雪の積もった冬、
きこりが雪の表面から出ている木を切ることの繰り返しでその部分から奇形、こぶができたと
のことです。白神を含めて東北地方のどこにもこのような木は見当たらないとのことで、この切
り方は当地独特のようです。昔の炭焼窯が完全な形で残っていました。幹が病気で手当てが
施されています/中央部。)
[2009/09/09 08:00] 樹木 | CM(0)

幽境 

090829鳥海山麓元滝
(鳥海山麓‘元滝’:名水‘伏流水’が湧き出ており‘平成の名水百選’に選定されている。JR羽越本線、きさかた/象潟より。)
090829鳥海山麓元滝
090829鳥海山麓元滝
090829鳥海山麓元滝
090829鳥海山麓元滝
(続編:9/9森の番人/アガリコ大王、9/13鳥海マリモ投稿予定)
[2009/09/04 06:30] 風景 | CM(0)

竹の庭 

090901報国寺
(孟宗竹の庭:ほっと心なごむ空間。いつ行ってもいい気分にしてくれます)
090901報国寺
(苔むした石塔、それぞれにどんな想いがこめられていたのでしょう?)

[2009/09/01 20:44] 風景 | CM(0)