ラポール美術展

091024ラポール展
 (あしたばの会のH君/高3、S君/高1が習字の作品を新横浜ラポール美術展
に出品しました。ボランテイア3名で二人を連れて見に行ってきました。絵にしろ
書にしろ感性がすばらしく素直なセンスが光っています。)(7~8年のお付き合
いになりますが子供たちも昔に比べ随分‘大人’になり、落ち着いてきました。
いつまでも今の純粋さを持ち続けて欲しいと思います)
091024ラポール展
 (H君の作品:‘おーい風よぼくはとってもげんきです’普段はおとなしい子です
が力強い、大胆な字を書きます)(お習字のI先生の不思議な魔法の力を
貰い書いています…お母さんのコメント)
091024ラポール展
(S君の作品:普段のやんちゃ振りからは想像できないことを書いてます。
‘風のように~雨のように~自然に毎日を過ごせたら
  いいなと思っています’…お母さんのコメント)
[ 2009/10/29 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(0)

‘宮内達夫木版画展’

091021宮内達夫氏版画展
栃木県在住の版画家、宮内達夫氏(上の写真左端)の木版画展が関内、馬車道通り
‘万国橋ギャラリー’(045-201-8103)で開かれています(26日17時まで)。構図は勿論、
特に微妙な色遣いが秀悦でもう一回行ってじっくり見たいほどの内容でした(実は23日

再訪問、写真4枚追加)。木版を8枚ほど作成し20回色を重ね合わせて仕上げていくそ
うで大変な工程です。特に何種類もの色を重ね合わせて最終的に意図した色合に持っ
て行くのは相当な経験と美的センスが必要でしょう。小生も最近水彩を始めましたが

絵具をどう混ぜたらどんな色になるのか中々難しくこれから勉強します。(ギャラリーで
は市価の半額程の設定となっており46×64cmのもので約8万円位。お宅の居間に一
つ如何ですか?)(掲載:作者了承済)

(10/27作者から他の作品の写真提供がありましたので11/1日にその内9枚程を掲載
いたします。もう暫く版画とお付き合い下さい。)

091027宮内達夫版画
(小春、13.5×21cm)

091027宮内達夫版画
(雪化粧、13.5×20cm)

091023宮内達夫版画展
(草紅葉、46×64cm)…草が紅葉するのですか、まだ見たことがありません。これは尾瀬あたりでしょうか?

091023宮内達夫版画展
(装い、22×32cm)…しっとりと落ち着いた森林風景ですね。風がさわやかに駆け巡っているようです。

091023宮内達夫版画展
(左:桜雨、64×46cm…人物の風情がいいですね。            右:水面の風、30×21cm…水面のタッチが絶妙!)

091021宮内達夫氏版画展
 (黄昏一林、33×50cm…黄昏の山並み、またシボ風のタッチ、味がありますね。中央にぶら下がっているのは‘蓑虫’
でしょうか?葉っぱでしょうか?細部まで神経が行き届いてますね。)
(光と色:風景はその時々の心情を現しているようでもあり、生き方を示唆してくれているようでもあったり、
 しばしばその中に「人生」を感じます。その感動や想いを何よりも明快に語ってくれる「光」と「色」で表現してみました/作者)
091021宮内達夫氏版画展
 (宵桜、64×46cm)                                                              (宮内ご夫妻)
                                    
(略歴:2002年日本版画院展に初出品、2003年同院展‘新人賞’、2004年フランス・カンヌ国際芸術祭出品、2006年同院展‘下野新聞社賞’、
2007年下野新聞挿絵版画連載、2008年亜細亜美術招待展出品。日本版画院 同人 )

日本一高い鉄橋


091001餘部鉄橋
(余部/あまるべ鉄橋…高さ42m、長さ311m、竣工明治42年。昭和61年突風にあおられて7両が転落。6名死亡、6名重傷の大事故、皆さん覚えていますか?現在の橋に並行してコンクリートの橋に付替え工事中。2010年秋完成予定。観光的には痛手ですが鉄橋の周りに住んでおられる方々は喜んでおられるようです。今までは騒音やら、鉄粉が降ってきて難儀していたようです。工事前の写真が撮れなかったのは残念)

餘部鉄橋
(工事着工前の写真/引用)…やはり怖いですね~強風にあおられて列車が傾いたら支える壁も何も無いんですから…。
明治時代なら安全上の配慮今ほどはなかったのは仕方ないとしても以降もう少し何らかの対策が考えられなかったのでしょうか?
[ 2009/10/26 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

石見銀山

091003石見銀山
(世界遺産。龍源寺間歩入口。‘間歩’とは‘まぶ’と呼び坑道のこと。この地区には600以上の間歩があるが整備公開されているのはここだけ。)
(戦国時代、毛利元就は石見銀山を手に入れ採掘した銀を資金にして中国地方の統一を果たしました)

091003石見銀山
(間歩の内部。天井が低く何回か頭をぶつけました。腰を曲げて歩かねばなりません。昔の人は背が高くなかったからでしょう。)

091003石見銀山
(間歩の中よりもそこへ至る道、自然や街のたたずまいが雰囲気良いです)
[ 2009/10/20 18:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(0)

大根島・由志園、松江城

091002由志園
(松江市。高麗人参、牡丹の島。由志園の苔庭)

091002由志園
(足立美術館並みの庭園。こんな離れ島にこんなすごい庭園があるなんて~)

091002由志園
日本一の牡丹の産地。年中何かの種類が咲いているそうです。)

091002松江城
(山陰で唯一天守閣の現存するお城、松江城

091002松江城
(お城の近くに小泉八雲旧居武家屋敷あり)
[ 2009/10/18 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

名庭

091002足立美術館
(島根県安来市、足立美術館
(雨の枯山水庭。6年間庭園ランキング日本一。完全に創られた美ですが、しかしすばらしい。借景も見事。)

091002足立美術館
(苔庭の一部)

091002足立美術館
(‘生の額絵’自然による一幅の絵画)
[ 2009/10/15 08:23 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

横浜市栄区秋の音楽祭

091011矢沢男声合唱団

恒例の栄区民芸術祭で所属する矢沢男声合唱団が出演しました。3曲共民謡ばかりでしたが入れておきます。とても全部は
我慢しきれないでしょうが少しだけ聴いて見て下さい。民謡は難しいことがあらためてよくわかりました。2011年に計画している
第二回矢沢男声合唱団定期発表会に向けて一同(38名)頑張ります!最大の課題は‘男声4部パート間の和声(ハーモニー)’
(第三者の評価)
ソーラン節(091011栄公会堂…2分
五ツ木の子守唄(091011栄公会堂)…2分(ソロ播本…2ケ所失敗しました)
最上川舟唄(091011栄公会堂)…4分(ソロ鹿嶋氏)
[ 2009/10/12 15:30 ] 合唱 | TB(-) | CM(0)

鳥取砂丘

091001鳥取砂丘
(年々、‘風紋’が出なくなったとのことです。海からの風が防風林にあたりそれがまた戻って砂を飛ばしてできるそうですが防風林が少なくなったということでしょうか?

     東西16キロ、南北2キロメートル、日本一のスケールを誇る鳥取砂丘は
     日本で唯一、砂が刻々と移動し、季節、天候、時間によりさまざまなその
     姿を変える生きた砂丘である。中国山地から流れ出し、日本海の荒波で磨
     きあげられた砂は、海岸に打ち上げられ、飛砂となって移動し、風紋を形
     づくっていく。(引用)

斜面を登るのはかなり骨です。駱駝さんタクシー、馬さんタクシーがありました。)

091001鳥取砂丘
(もう少し光線が強かったらな~~)

[ 2009/10/11 08:36 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

但馬の小京都(出石/イズシ)


(地図上を左クリックしながら動かしてみて下さい)
091001出石
(出石城…昭和43年再興、出石そばが有名。お昼に注文しました。)

091001出石

091001出石
(コウノトリで有名な豊岡市。出石町の辰鼓楼/シンコロウ(左)…江戸時代は登城の時を知らせる役目、明治以降は時計台として使用された)
(出石川でタイミング良く5羽のコウノトリを見かけました、ラッキー!しかし車中からなのと咄嗟のことで写真は無理でした。コウノトリ
(引用)は白鷺よりかなり大きく羽の下側が黒くなっているのが特徴)

ところで皆さん、コウノトリが赤ちゃんを運んでくるいわれをご存知ですか?
これはドイツでのお話:(引用)
子供に恵まれない夫婦の家に"シュバシコウ"(コウノトリ科、くちばしの色が違うだけ。写真をクリックすると大きく見れます)がやってきました。そして煙突に巣を作ってしまった
のです。この夫婦は優しかったので煙突を使わないで暮らしました。その後、雛が誕生し無事に旅たちます。
するとこの夫婦に待望の赤ちゃんが誕生したではありませんか!このお話が「コウノトリが赤ちゃんを運ぶ」由来になっています。

[ 2009/10/09 17:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

‘斜め一文字’


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091004天橋立
(左は外海‘宮津湾’、右は静かな内海‘阿蘇海’と言います)(全長3.6キロ、約8000本の松あり)

091001天橋立
(クイズ…下の左右の斜めの物体は何でしょう?)                     (一句:またのぞき 横一文字に 天かける)

091004天橋立
(天橋立、砂の堆積は4000年ほど前に始まったもので松島、宮島と共に日本三景と呼ばれる)

091001天橋立
                            斜め一文字             飛龍観(引用)
 (見る位置により二つの呼び名があります) (飛龍観は左の写真の向こう側から見た姿です)
[ 2009/10/07 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

強運の城

090930姫路城
(世界文化遺産、国宝姫路城の‘勢陰濠’と姫山原始林。この奥に西の丸があります。今日は生憎の雨になってしまいました。
姫路城は築城当時のままの姿で残る唯一の城で長い歴史の中で大きな災害や戦火に会う事もなく奇跡的に生き残ってきました。
姫路空襲の時、天守閣の中にも焼夷弾が打ち込まれましたが不発弾であったことが幸いしました。強運の城のゆえんです。)

090930姫路城
(第一の門、‘菱の門’以降‘いの門’、‘ろの門’…‘ぬの門’と続きます。兎に角、順路の表示がなければ容易に天守閣
までたどりつけないような造りになっています。)

090930姫路城
(先に‘はの門’が見えます。天守閣がすぐ近くに見えますがなかなか近づけません)

090930姫路城
(普通の城は天守閣が一つですが姫路城は大小三つの天守閣がありそれらが互いにつながっている珍しい構造で
‘複合連立天守閣’と呼ばれています。天守閣の改装工事が間もなく始まりますので暫くの見納めとなります。別名
白鷺城と言われていますが色がややくすんできたかな?)

090930姫路城
(徳川秀忠の長女千姫ゆかりの西の丸。大阪落城の後、ここで幸せな日々を過ごしたとのことです。長い‘百間廊下’に沿って八畳位の広さの奥女中部屋/長局が数多く配置されています)

090930姫路城
(西の丸の奥女中部屋から大天守閣を望む。窓はここしかなく(百間)廊下側は木の引戸にまた左右は隣の部屋で壁で
仕切られておりさぞ息苦しかったことだろうと想像されます)

090930姫路城
貝合わせを楽しんでいる千姫)

[ 2009/10/04 09:29 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(0)

みなとみらい夜景

090922みなとみらい夜景
ランドマークタワー展望台より。
[ 2009/10/02 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(0)