養老渓谷

091122養老渓谷
降ったりやんだりの生憎のお天気でした。今年の紅葉は
少し遅く1週間先(11/末)が見ごろだったようです。

091122養老渓谷粟又の滝
上は粟又の滝(他に万代の滝、千代の滝などあり)。以下、遊歩道沿いの風景です。
カエデ、コナラ、ウルシなどの広葉樹が鮮やかに色づき野鳥の
声がこだまする別天地。散策には最高のところですね。

091122養老渓谷
(シーズンには鮎釣りができるそうです。こんなところで魚釣りができたらね~。)

091122養老渓谷
(‘子宝もみじ’という名前が付けられています。枝が沢山出ているからですかね?)

091122養老渓谷
(川のせせらぎの中、鳥たちのさえずりが聴こえませんか?)

091122養老渓谷
(最後は‘夢の世界’へ)
[ 2009/11/28 20:00 ] 渓谷 | TB(-) | CM(-)

旧横浜村を歩く

‘旧横浜村’とは?幕末開港前、現在の元町と山手の一部から成っていてその中
の海に突き出た部分は長さ2キロ、幅500m足らずの半島でした。今のJR石川町
近辺です。当時の地図の写真1写真2を入れておきます。下のほうの斜線で
囲った部分が‘横浜村’。石川町の名前は当時の名主の名前です。

写真1に現在の石川町駅、首都高速、元町通り、港の見える丘公園などの位置
関係をを書き込んでおきました。(判読できるかどうか?)‘旧○○村を歩く’シリ
ーズはお寺や石碑など余り興味のある内容ではないと思いますがご勘弁を!

ヘボン博士旧邸跡、増徳院薬師堂、フランス領事館跡、港の見える公園、外国人
墓地、エリスマン邸、山手80番館遺跡、ブラフ溝記念碑ジェラール瓦工場跡地、
(ブラフ溝とは道路の側溝のことで写真のようなブロックを石から切り出しています)

ジェラール貯水槽、大正活映撮影所跡地、代官坂と代官屋敷、横浜女子高等
学校跡、元町厳島神社…などを散策。何枚かをUPしましょう。
091125エリスマン邸
(エリスマン邸:関東大震災後に貿易商エリスマンが建てたもので平成元年に復元)

091125山手80番館遺跡
(関東大震災で地下室部分を残すだけとなった煉瓦造りの異人屋敷跡)

091125横浜ジェラール瓦工場跡地
(フランス人アルフレッド・ジェラールは明治初年西洋瓦の製造をここで着手)

091125横浜ジェラール貯水槽
(当時の貯水槽跡。船舶用水の販売にも着手。明治元年
今の中区打越に良質な水源を確保、山下町の居留地や寄港
船舶に塩分を含まない良質の水を供給しました。ここから各地
にパイプをひいていたそうです。経営の才があったのでしょう。)

091125元町厳島神社
(元町厳島神社:海の安全の神が祀られ、この奥の左手の方に
  かわいらしい皇大神宮、金毘羅宮が鎮座しています)

最後にこの一帯は日本初というのが結構ありました。例えば
クリーニング業発祥の地’、‘ボーリング発祥の地’、‘塗装
業発祥の地’などなど。少し物知りになりました。
[ 2009/11/26 23:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

地元秋の風景

091123いたち川紅葉
  横浜市栄区いたち川沿いの風情です。雰囲気中々いいでしょ?
  (今回の写真少しこってり気味 にしてみました)
091123いたち川沿いの風景
  (上は本郷石橋から天神橋方面への遊歩道。柵と柵の間が川
   になっています)、(以下は柏陽高校南側いたち川沿いの銀杏、もみじ並木)
091123いたち川いちょう
091123いたち川いちょう
091123いたち川紅葉
091123いたち川紅葉
09123いたち川の鯉
  (パンくず、うまいよ~もっとほしいな~)
  (よかったら下の拍手クリックしてね~~)
[ 2009/11/23 17:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

旧小雀村を歩く

091120紅葉

紅葉映える秋空の中、横浜の(旧)小雀村を歩いてきました(約8千歩)。
ルートは大船駅西口よりバス、長尾台→宮ノ前→小蓋山→田谷
→常勝寺→千秀センター前下車。小雀の五霊神社、旧金井村
庚申塚など。

  庚申塚…庚申信仰は江戸時代からの民間信仰。「庚申様」を
        信仰する人々が供養のために建てた石塔や像を納
        めた堂のことで、道の辻や寺庭などに建てられた。

  小雀という名前…茨城県古河市の渡良瀬川のあたりに雀神社
        と小蓋宮稲荷神社というのがある。横浜市戸塚区に
        ある小雀という地名も何か関係があるのではないか

        と思っています。バス停にも‘小蓋山’というのが有る
        し…。雀神社の由来には、川の近くにあることから暴
        れ川の鎮めの宮(しずめのみや)から、すずめに変わ

        ったものだろうと書かれている。柏尾川も昔は暴れ川
        と言われていたようです。しかし小雀の‘小’の由来が
        わかりません。
        
        京都御所の南門を朱雀門(すざくもん)と言って、そこ
        から南端の羅城門(らじょうもん)まで、朱雀大路が通
        っておりその朱雀にあるのが雀神社です。

        (長くなりました。もう少し続けたいですがこの辺が限
         界でしょう)

091120弥生土器
(千秀小近くから出た弥生式土器/千秀小学校にて。昔この辺りは一
面、野原・田圃で少し小高い山もあり水も出たため縄文・弥生人が
住みついたようです(小雀大面遺跡、金井岡田家遺跡)。横に焦げ
た後が残っています。調理にでも使ったのでしょうか?
大雑把に縄文時代は5千年前、弥生時代は2千年前と考えて下さい)

091120五霊神社
091120五霊神社
(五霊神社。小雀の氏子1100戸によって維持されており天照大神、
天忍穂耳尊以下五つの神様が祭られています。行った時も氏子
 さんが落ち葉の掃除をされていましたがいろいろお話を聞くことが
 できました。今の世の中、これだけの多くの世帯が費用を負担し
 合い神社を運営しているということは大変なことだと思いました)

    天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおの
    みこと)との間に生まれた五男神の一神で‘あめのおし
    ほみみのみこと
’と呼びます。

091120小雀庚申塚
(栄区で最も古い庚申塚。元旦の朝、信心深い人達
 はここへ競ってローソクを立てに来るとのことです) 
[ 2009/11/21 16:00 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)

当面の投稿予定

お天気、体調如何ですが下記を予定しております。どうぞよろしく。

旧小雀村を歩く(白黒)、養老渓谷、お台場の夜景、地元秋の風景、
旧横浜村を歩く(白黒)、三渓園の紅葉・ライトアップ、鎌倉二階堂
獅子舞の紅葉、箱根の紅葉・すすき、金沢自然公園の紅葉、
旧瀬谷の村々を歩く(白黒)、水彩画第二作(風景画)、旧中田村
を歩く(白黒)、みなとみらいオフイス全館点灯夜景、地元の古民家
[ 2009/11/19 14:19 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

静物・第一号

091113スケッチ第一号
  (先月から水彩画を習い始めました。恥ずかしながらぼくにとって
   は記念すべき第1号作品です。葉っぱが細かい、花が白いとい
   うことでバックの描き方が難しい題材を選んでしまいました。
   まずはこんな程度から…失礼して出させて頂きました。次回は
   もう少し淡い色合いをベースにした風景画で多少の進歩を遂げ
   たいと思っています。さてどうなりますか?)
[ 2009/11/18 08:00 ] 絵画作品 | TB(-) | CM(-)

暮色

091103公田からの夕日
(富士遠景…遠く霞む富士に向き合い おごそかなる気持ち 貰う)
[ 2009/11/13 23:50 ] 夕焼け・朝焼け | TB(-) | CM(-)

北鎌倉周辺散策

                浄智寺総門(クリックして下さい)                             亀ケ谷坂(かめがやつさか)
P2090001-26-1.jpg
‘宝所在近’…読んで字のごとく、‘寶は身近なところにあり’、‘足元に目を向けよ?’…至言。

体調もほぼ回復しましたので久しぶりに歩いて来ました。登り下り入れて8千歩位は行ったかな?
( ‘8千歩’をクリックすると歩いたルートが出ます。右側の‘吹き出し表示’のチェックを外すと
見やすいです。地図上を左クリックしたまま動かすか縮尺を1/21000位に変えて見て下さい)

下のそれぞれのところをクリックすると写真が出ます。銭洗弁天は若い学生さんなどですごく
混み合っていました。(写真なし)銭洗弁天、佐助稲荷このあたりの雰囲気お気に入りです。

北鎌倉駅からスタート→ 浄智寺源氏山葛原岡神社化粧坂(けわいざか)
          → 佐助稲荷神社寿福寺薬王寺亀ケ谷坂→北鎌倉駅(エンド)。
[ 2009/11/09 22:00 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

‘飛騨人形’

飛騨地方に伝わる郷土人形‘さるぼぼ’。赤ちゃんのことを飛騨では‘ぼぼ’
といい猿の赤ん坊のことを‘さるぼぼ’と言います。南天の枝にさるぼぼ9匹
乗せたら(南天九猿)‘難が転じて苦が去る’と言われます。ご存知でしたか?

お好きな方は作ってみたら?ぼぼの頭は‘風船カズラ’の種をボンドで接着
です。斜め架けにすると‘難(南)’を天に‘放りさる’というイメージになります。
作成法
091103さるぼぼ
091103さるぼぼ
(さるぼぼに顔がない訳は上の‘さるぼぼ’の解説を見て下さい。右の写真は‘引用’)
[ 2009/11/06 08:00 ] 手工芸作品 | TB(-) | CM(-)

オペラ‘愛の妙薬’

09/11/1横浜県民ホールでドニゼッテイーのオペラ‘愛の妙薬’が上演されました。
村娘役でお知り合いKさんが出演。‘美人で勝気な村娘アデイーナ、彼女に恋する純朴な村の
青年ネモリーノ、彼女に結婚をせまる軍曹ベルコーレ、恋の行方は??最大の見せ場、第二幕、

ネモリーノがアデイーナを想い歌う‘人知れぬ涙’ネモリーノ役藤原海考さんのテノール実にす
ばらしかったのですが生憎録音できませんでしたのでYOU TUBEから引用。何回聴いて
も飽きないアリアの名曲です。(4.5分)

091101オペラ愛の妙薬
(左のかばんをかけているのがネモリーノ。中央はいかさま薬売りドゥルカマーラ(Bs)。
ネモリーノに愛の妙薬だと偽って安物のボルドーワインを売りつけます。それにしても
舞台がすばらしい!)(‘人知れぬ涙’はこの場面で歌っているわけではありません)
091101オペラ愛の妙薬
(カーテンコール、左よりベルコーレ役:竹村淳、ジャンネッタ役:飯田千夏、ドウルカマーラ
役:松山いくお、神奈川フイル指揮者:小崎雅弘、アデイーナ役:浅野美帆子、ネモリーノ役
:藤原海考の各氏、ほか出演者の皆さん。Kさん、ベルコーレの前列二人左。)
091101オペラ愛の妙薬
  (横浜の女声合唱団コールYの名ソプラノKさん/中央)

(カメラでちょこっと撮った動画です。左手をテーブルに置いているのがKさん。)
[ 2009/11/02 14:05 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

(続)宮内達夫木版画・ネット個展

10/27掲載‘宮内達夫木版画展’の後日、作者から他の作品の写真を送って頂きましたので数点を紹介いたします。
いずれも前作同様すばらしい味のある作品ばかりです。(版画シリーズは一応これで終了)

「harryさんへ:版画展・・懐かしい~~~多色刷りは本当に大変ですね。何版も製作します。見たかったな~~、
版画の仲間にも知らせてあげたかった~。」(T女史のコメント)
091027宮内達夫版画
(夕照…45×60cm)

091027宮内達夫版画
(黄昏ー湖畔…35×50cm)

暮色
(暮色…45×60cm)

091027宮内達夫版画
(左:ルイーズ湖解氷…64×46cm、右:薫風のバンフ…64×46cm)

091027宮内達夫版画
(左:彩雨…64×46cm、右:霧降る小径…64×46cm)

091027宮内達夫版画
(椿…16.5×23cm)

091027宮内達夫版画
(夏の郷愁…47×62cm)
[ 2009/11/01 06:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(0)