千畳敷 

100909五能線
(五能線…五所川原~能代間を走るローカル単線で1時間に1本しかない)
(この2枚は携帯で撮った写真ですが意外といいですね/ただし最高画質で)
100909五能線
(鯵ケ沢で乗車、千畳敷で下車、乗車約30分)
1009091千畳敷
寛政4年の地震で隆起したと伝えられる海岸。物珍しがった津軽藩の殿様がそこに
千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることからこの名がある。藩政時代には殿様
専用の避暑地で庶民は近づけなかったという(引用)。
1009091千畳敷
(次回:奥入瀬)
[2010/09/30 08:00] 風景 | コメント(-)

陸中海岸(2) 

100907陸中海岸北山崎
(陸中海岸国立公園、北山崎…この海岸は見事なものです)
100907陸中海岸北山崎
(左のとんがった岩にはミサゴが営巣しています)
100907陸中海岸北山崎
(次回:千畳敷)
[2010/09/28 08:00] 風景 | CM(0)

陸中海岸(1) 

岩手県田野畑村
100907陸中海岸鵜の巣断崖
(この辺一帯、赤松の木が大変多くこのような美しい赤松林が続きます)
100907陸中海岸鵜の巣断崖
(一際目立つ大木。小さな‘お宮’が根元にありお賽銭などのお供えがありました)
100907陸中海岸鵜の巣断崖
100907陸中海岸鵜の巣断崖
(‘鵜の巣断崖’…海鵜の生息地として有名)
(次回:陸中海岸(2)…北山崎)
[2010/09/24 08:00] 風景 | CM(0)

厳美渓 

岩手県一関の渓谷‘げんびけい’。栗駒山を源流とする磐井川中流。900万年前の火山活動で凝灰岩が変質し
‘方状節理’(箱型のひび割れ)を起こしたもの。国の天然記念物。日本百景の一つ。
仙台藩主・伊達政宗公は「松島と厳美がわが領地の二大景勝地なり」と自慢しては度々この地を訪れ両岸の
岩と渓谷の織りなす自然美を堪能したといわれます。公園内に茶室を作ったり桜を植えるなど厳美渓が大変
お気に入りだったようです。

100906厳美渓
(危険!のロープが張ってありここまでは降りられません。取材のためには何のその~)
100906厳美渓
(甌穴/おうけつ…小石が水流の中で暴れて弧を描き岩盤を丸く削った珍しい現象/参考例:右側の白い岩)
100906厳美渓
(方状節理…もう少し詳しく勉強したい方はここをクリック/引用)


次回…陸中海岸
[2010/09/20 08:00] 渓谷 | CM(0)

吾妻渓谷 

あがつま渓谷、‘関東の耶馬溪’とも呼ばれます。渓流をはるか下(50m位)に見ながらかなりのアップダウン
を汗だくになって歩きました。地理条件が違うので仕方ないことですが養老渓谷などは川沿いに沿って渓流を
眺めながらのんびり歩けます。こちらは山道のハイキングって感じ。
100825吾妻渓谷
(谷あいの幻想的な空間)
100825吾妻渓谷
  鹿飛橋から…ここからの眺めが一番(下に同じところの動画あり)           ‘白糸の滝’
100825吾妻渓谷
(工事を中断した堰堤が見えます)
100825吾妻渓谷
  (八ツ場大橋からの展望…やんばダムの工事が再開されれば湖底に沈む場所。見納めになるかならないか?)

(鹿飛橋から)

(次回:厳美渓)100906厳美渓
[2010/09/14 20:00] 渓谷 | CM(0)

碓氷湖 

一周1200mと小さな湖(坂本ダム湖)ですがしっとりとした静寂さが漂っています。(碓氷川に注ぐ)
100825碓氷峠めがね橋
(左:ほほえみ橋、右:夢のせ橋/310m)
100825碓氷峠めがね橋
(ほほえみ橋)
(次回:吾妻渓谷…八ツ場ダム予定地)100825吾妻渓谷
[2010/09/12 21:00] 風景 | CM(0)

碓氷峠めがね橋(2) 

100825碓氷峠めがね橋
100825碓氷峠めがね橋
(第一トンネルの入口…上の写真の電車が最初に通過するトンネル)
100825碓氷峠めがね橋
(トンネル内部…こういうトンネルが三つ続いている)(暗いところと明るいところが混在した題材はカメラに
 とって大の苦手です。案の定‘白飛び’しています。画面の中央部がこのような状態なら‘ハーフNDフイルター’
もお手上げ) (この先右側に碓氷湖あり)
 (次回:碓氷湖)
[2010/09/10 08:00] 歴史建造物 | CM(0)

碓氷峠めがね橋(1) 

旧信越本線(アプト式を採用…この写真は2連のギア)。日本最大級の4連レンガアーチ(碓氷第三橋梁)通称‘めがね橋’
(高さ31m、長さ91m)。アプト式は急勾配の鉄道などに利用され欧州ではスイスなど、国内では大井川鉄道などに見られる。
難しく言うと何連かの‘ラック&ピニオン’の位相を少しづつ変えて組み合わせることにより常にギアとピニオンが噛んでいる
状態で走ることができる。要するに通常の両端の車輪の間にこれを入れて‘スリップ’を防いでいる。
100825碓氷峠めがね橋
(明治25年、イギルス人パウエル技師と古川技師の設計。国鉄最大の勾配。昭和38年まで使用されていた)
100825碓氷峠めがね橋
(国の重要文化財、200万個以上のレンガが使われている)
100825碓氷峠めがね橋
(今下を歩いている道からぐるっと左へ廻りこみこの橋の左上に出る。右へ進むとトンネル、碓氷湖へ)
(次回も‘碓氷峠めがね橋(2)’)
[2010/09/07 08:00] 歴史建造物 | CM(0)

玉原高原 

一面のラベンダー畑。今年は気候の関係で少し時期ずれ。10日ほど早い。8月の初旬位がよかったようです。
今は‘遅咲きのスーパーセリビアンブルー’と‘中咲きのおかむらさき’。ラベンダーは草花ではなくて低木の
樹木(シソ科の常緑樹)だそうですよ。(8/10撮影)
100810玉原高原ラベンダー
(ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果がある。属名の Lavandula は「洗う」という意味のラテン語。
これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためという)
100810玉原高原ラベンダー
(主に、芳香剤(香料)・観賞用として利用されるが葉のみならず花も食用となる)
100810玉原高原ラベンダー
100810玉原高原ラベンダー
100810玉原高原ラベンダー

(次回:碓氷峠めがね橋)100825碓氷峠めがね橋

[2010/09/02 23:00] 風景 | CM(0)