開港資料館広場より

今日(11/24)は多分今年最後の屋外スケッチ。横浜開港資料館広場から1枚。山下公園からみなとみらい方面を1枚。
最初の2時間は日陰でブルブル震えが~風邪引いたかな?黄色に染まった銀杏並木がなんとも綺麗でした。
101124開港資料館広場より
(1枚目はここを描きました。赤とブルー、紅葉がポイントです。完成は1週間後かな?)

101201開港広場
(一応完成。6号です。サインは先生に見て貰ってから~)
(しかしその後改良点は多々見受けられます。これから修正)
(写真は木々が暗く映っておりますが全体に明るくしました)
ひさし除けのブルーもっとはっきりした色/(ウルトラマリンブルー)にしたいんですが手持ちが無くて~そうです、この文字色!

(今、これをベースにデフオルメしたPOP ARTに取り組んでいます。4枚。1枚目はこの風景がある程度わかる程度。
徐々に抽象化して4枚目は全く抽象に)


101124開港資料館広場
(開港広場の水溜りにて)
濡れおち葉 終の輝き 今いちど (馬笑)

101124開港広場
(やはり風邪で体調いまいち、今日日曜日まで引きこもっています。おかげで紅葉の撮影ほか
コーラスの練習、音楽会などの予定・行事すべてキャンセル。歳とると抵抗力が落ちるんですね~~とほほ、情けない!)

開港資料館…近くに行かれた時は寄ってみては如何ですか?横浜の歴史的な資料や古写真など興味あるものが
一杯ありますよ。
(次回:山下公園の秋)
[ 2010/11/28 08:00 ] 街の風景 | TB(-) | CM(0)

(続)宮内達夫氏木版画展

101027宮内氏版画すずらん
(ご自宅の庭の‘すずらん’…葉っぱの影の濃淡うまく出してますね)
101027宮内氏砧公園
(砧公園)
(次回:横浜開港資料館広場)
[ 2010/11/26 09:12 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(0)

宮内達夫氏木版画展

宮内氏はN社の若き時代同じ職場にいた数年後輩の方です。昨年10/27と11/1にこのブログにUPしました。
今回は新橋で個展を開かれ訪問予定にしていたのですが諸事情で失礼してしまいました。そこで以降の新作
数点を送って頂きましたのでネット個展といたします。
101025軽井沢万平ホテル
(まず1点目は軽井沢万平ホテルのロビーに常設作品として飾られているホテルの版画です)
(額のかけ方直して欲しいですね。宮内さんも言ってます)
101025木版画展
(万平ホテル…ロビーの版画/‘懐想’…版画とは思えない精緻なタッチでまるで絵画のようです)
(写真の原画がいまいちで実物はもっときれいとのこと/作者)
(後、4点順次UPします)、(ぼくも水彩画負けずに頑張らなきゃ~!)
(右下の‘展覧会・個展’をクリックするといろいろ出てきます)
101025木版画展
(‘軽井沢の秋’…銀杏の木でしょうか?一寸違うような~?黄色=銀杏しか知らないもんで ~お恥ずかしい!)
101025木版画展
(‘水面の舞’…真っ赤な紅葉、それを映す湖面。みなもが情熱的にうごめいています。こんな感じ?)
[ 2010/11/24 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(0)

彦根城古写真

2010/7/16掲載の‘彦根城(1)’に古写真2枚追加しました。位置関係、埋木舎の方はわかりますが、現在の城の右側の建物(確か図書などの蔵ではなかったかと~)はその後造られたものですので位置関係はよくわかりません。(他の記事にも何かの時に入手した古写真は組み込んで行きます)

11/15の「竜馬暗殺考(4)」に追記を加えました。
(次回:木版画展)
[ 2010/11/21 08:00 ] 歴史建造物 | TB(-) | CM(0)

横浜~根岸、堀割川沿いを歩く

戸塚歴史研究会の散策で歩いて来ました。万歩計は持って行かなかったですが4時間きっちり歩き詰めでした。
地下鉄吉野町~堀割川、中村橋、宝生寺、万次病院跡、丸山市場(魚商、魚増。美空ひばりの生家)、根岸監獄跡、
宝積寺、旧柳下邸、根岸八幡神社、疎開道路、旧滝頭八幡神社、大竹屋跡、外国人遊歩道跡、大聖院~JR根岸駅。

15キロは歩いたでしょう。途中で腰が少し痛くなってきました。ここへUPするほどの写真は無いのですが数枚
紹介しましょう。こうやって説明を聞きながら歩くと昔から現在に至るまでの歴史の変遷がよくわかり大変勉強
になりました。
101024歴史散策
(右は旧:遊歩道跡。手前方向は本牧。すぐ左側はJR根岸駅。右は大聖院)
(左は慶応2年頃の遊歩道/左の手すり沿い。手前は不動坂、中景は根岸村、遠景は本牧村。左より一の谷、
二の谷、三の谷が見える。右の根岸湾は埋め立てられ石油コンビナートになっています。この道を下がって

行った奥の当たりが右の写真につながるのだろうと思います/向こう側から手前方向に来ます。)
(こうやって比較すると隔世の感がしますね)

異国びと そぞろ歩きぬ 遊歩みち (馬笑)…馬もヒヒ~ンと笑いながら歩んでいたことでしょう。
これは季語がないので川柳になりますか~今、俳句の勉強を始めています。少しづつ。俳句は主として
自然・季節を題材とするのに対し、川柳は世間人情を題材としていて季語や切れ字(や、かな)を必要としません。


疑問点:‘そぞろ歩き’…というのは季語になりませんか?夏・冬ではイメージに合いません。春か秋でしょう。
閉じこもり勝ちな寒い冬が終わりやっと暖かい春。そぞろ歩きに出かける。こんな感じで春の季語?
やや拡大解釈でしょうか?

(因みに遊歩道路とは居留外国人達が安全に通行できるようにとの幕府の配慮で造られた道路)
(当時、尊王攘夷が盛んで名前を売るためにやたらと外人を切りたがる浪人がいたようです)
(右は根岸湾ですが彼らはMississippi Bayと故郷の海になぞらえて絵ハガキで故郷に送っています)
101024根岸八幡神社
(根岸八幡神社)
101024エンゼルトランペット根岸八幡
(八幡神社に咲いていたエンゼルトランペット
101024旧滝頭八幡神社
(旧:滝頭八幡神社…八幡橋の名前の由来でもある八幡橋八幡神社は根岸八幡神社が移った跡地に
滝頭村の鎮守として創建されました。樹齢数百年にもなる老樹や、明治5年に造営された社殿から、
その歴史の深さがうかがえます。
101024旧柳下邸
(旧柳下邸)

(次回:7/16掲載の彦根城に古写真追加)
[ 2010/11/17 08:00 ] 歴史 | TB(-) | CM(0)

竜馬暗殺考(4)…黒幕?

旧暦の今日11/15は坂本竜馬・中岡慎太郎が襲撃された日にあたります。新暦で云えば12/10日。暗殺
の黒幕については竜馬暗殺考(初),(1)で、新選組、薩摩藩、長州藩、外国勢力、高台寺党、見廻組説
など取り上げて来ましたが前回の(3)にて一応、京都見廻組と断定しました。他の説には有力な根拠が

ないからです。それでは見廻組に命令した‘黒幕’は誰でしょう?言うまでも無く見廻組は幕府の組織
ですから常識的に幕府の上層部から出たものです。この場合は公務の執行ですから‘黒幕’という言葉
は適切ではありません。竜馬は以前の‘寺田屋事件’で幕府の捕り方をピストルで射殺している指名手


配中の‘殺人犯’及び‘大政奉還を画策し二百数十年続いた徳川幕府に終止符を打たせた体制側の遺恨’
やらで京都所司代・守護職から見廻組に対して捕縛命令が出ていました。与頭佐々木只三郎の命により
今井以下6名が集められ‘万一手に余り候えば討ち取り候よう御指図これあるに付’との指示を受けた

(今井談)。明治3年、今井の供述を検証するため刑部省は元見廻組トップ小笠原河内守に事実を確認し
検証している。…ということで幕府上層部からの指示であったことは間違いないと考えます。
(…という結論になりますが今井が述べている通り‘暗殺ではない’かどうかは微妙なところ。公務執


行には違いないが‘闇討ち=暗殺’に近いものだったと思います。前回の二の舞を踏みたくないので瞬
時にかたをつけたいと考えたのではないでしょうか?)坂本竜馬に関する記事掲載は12月10日で以て一
応の終わりとします。今後のNHK大河ドラマのこの場面ががどのように設定されているか楽しみです。

竜馬暗殺考4
に襲撃犯、今井(鳥羽伏見の戦いの時の装束)、渡辺(いい男だね)の若い時の写真を追加しておきました。

追記:(11/22日、記)
暗殺前月の10月、慶喜の大英断にて大政奉還が行われましたが幕府側諸藩のすべてが納得したわけではありません。
特に会津藩などの強硬派は何とかして幕府、いや徳川の復権を画策していました。新政府に向けた薩長の共同作戦が進む
中、その「大綱領」を作成していた竜馬は幕府復権派から薩長よりの案との危惧を抱かれ狙われていたと思われます。

しかし竜馬はその「大綱領」の中で新政権の中心は○○○と伏字にしていました。後で公表する積りだったのでしょう。
この3文字に当てはまるのは‘大樹公’即ち徳川慶喜公であったと思われます。現に‘徳川幕府は潰すが慶喜公の面子
をつぶすことの無いように’と配慮しています、佐幕派諸藩の不満を抑えるために~。ここまではわからず会津容保の

側近、手代木直右衛門(京都見回組の頭、佐々木只三郎の実兄)ら会津藩公用方は佐々木に因果を含ませ実行に及んだ
のではないかと考えられます。

次回:横浜根岸界隈を歩く
[ 2010/11/15 20:10 ] 坂本竜馬 | TB(-) | CM(0)

門司港レトロ地区

この辺りは‘レトロ地区’として宣伝していますが夜でしたのでそんなに廻れませんでした。
100929門司港駅
(夜の門司港駅…構内が結構レトロなんですが写真なしです)
100929門司旧三井倶楽部
(旧三井倶楽部)
(次回11/15日20時10分:竜馬暗殺考(4)…旧暦の今日この時間に事件発生!
[ 2010/11/13 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

矢沢男声合唱団、秋の音楽祭

2010栄区秋の音楽祭に参加。Franz BieblのAVE MARIAを歌いました。耳の肥えた皆さんからしたらまだまだでしょうが僕らとしては
‘せい一杯’のできではないかと思っています。聴いてみて下さい。兎に角一本調子で下手すると‘お経’のようになってしまうので難しいです。
101015秋の音楽祭
来年5月14日(土)に第三回発表会(栄公会堂)を開きますので皆様、今から来年の手帳にバッチリ書いておいてくださいね。よろしくお願いします。
第一部:日本の歌、第二部:世界の歌(この中にアヴェマリアが入っています)、第三部:中山晋平メロデイー。初の有料(¥1000)となりますがどう
ぞ買って下さいませ~

(次回:門司港レトロ地区)
[ 2010/11/12 12:17 ] 合唱 | TB(-) | CM(0)

古写真追加

2007-10-16の旧新選組屯所跡の記事に古写真を追加しました。幕末から明治にかけての貴重な写真を見つけました。
壬生浪(みぶろ)がここを基地にして暴れ廻っていたのですね~。地元の人達からは乱暴狼藉を働くので‘みぶろ、みぶろ’
と嫌われていたようです。この前川邸の道を挟んで手前側が同じく屯所の八木邸があります。二つに分宿していました。
現在(3~4年前に撮影)と古写真、比較してみて下さい。(幕末史に興味のない方には申し訳ありません…)
当時はここから二条城まで遮るものが何もなくよく見えたそうです。
右のリンク集から新選組史跡めぐりなど参考にして下さい。

(次回:矢沢男声合唱団、秋の芸術祭)
[ 2010/11/11 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(0)

いたち川の秋

地元の川、心落ち着く散歩みち。銀杏、けやきまだ完全には色付かないもみじなど自然たっぷりです。
101109いたち川
いたち川 青を映して 秋構え…馬笑)(どうでしょう?自分としては今までで一番気に入ったんですが~)
1-1104いたち川
(紺碧の 萌えぐ黄色に そよぐ風…馬笑)
101104いたち川
101104いたち川
(次回:旧新選組屯所古写真/京都)
[ 2010/11/09 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(0)

号外・尖閣諸島衝突ビデオ

今日、話題になった流出ビデオの映像の一つです。もしその後YouTubeから削除されたらご勘弁!現在(20時)のところ
6本のビデオのコピーすべてがYouTubeに出ています。
違法かもしれませんがこれでようやく国民が知りたい事実が明らかになりましたね。皆さんの書き込みを見ると言いたい
ことがバッチリ書かれています。

また先ほどのTVで今朝、川口駅前の路上に6編のビデオの入ったDVDが数百枚まとめて置いてあり、皆さんどうぞお持ち
ください…とあったそうです。熱き思いの憂国の士か現政権に敵対する勢力かそれはわかりませんがしかしその実行力は
すごい!

国民の‘知る権利’にふたをして、大国に及び腰でキョロキョロ外交やってるから天罰が下ったんだと思います。
今頃は自分たちが下した意思決定がどうであったかはそっちのけで犯人探しにやっきになっていることでしょう。


石垣海保から那覇地検に提出されたビデオの内の一つらしい。懸命に海の現場で体を張っている人達から見ると腹立
たしい限りではないか、また地検にしてもあたかも船長の釈放が検察のせいにさせられたのも‘このやろう!’
という気持ちで一杯でしょう。この辺りの感情と国家の尊厳に対する義憤が絡み合っているように思えます。今回
のことに限っては個人的には‘拍手喝采’、捕まらないことを願う気持ちです。皆さんはどうですか?

尖閣の 売られた喧嘩 ひた隠し…馬笑

[ 2010/11/05 19:37 ] 情報 | TB(-) | CM(0)

安芸の宮島

11月から背景色を秋らしく濃いこげ茶に変えました。

「古の、あきの雅の、栄華かな」(馬笑)

100929厳島神社

国宝、厳島神社。世界文化遺産。
100929厳島神社
(特にこの日は人が多かったです)
(手前の方まで水が来る満潮時に撮りたかった~)
100929宮島厳島神社
100929宮島厳島神社
100929宮島
(こんな可愛い鹿が沢山歩き回っています)
100929厳島神社
(青い晴天の空でなくて残念です)
100929厳島神社
(この柱は数百本ありすべて漆塗りだそうで維持だけでも大変ですね。この床板は海水が上がってきた時に建物の床が持ち上がら
ないように隙間が開けられています。意図的に‘床上浸水’を想定しており昔の人の発想に驚かされます)
100929厳島神社
100929厳島神社
(美空ひばりじゃないですが‘車やさ~ん’、今、合唱団で練習しています。これ本物のちょんまげらしいですよ)

(次回:いたち川の秋)
[ 2010/11/01 08:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(0)