最近、感動したこと

女優‘田中好子さんのこと’。「私も一生懸命、病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。
その時は必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。それが私の務めと思っています」…余命いくばくもない
最後の肉声がテレビに流れました。これを聴いて何というか、言葉には表せませんが不思議な感覚にとらわれました。

録音メッセージの内容は残していく家族や親しい人への言葉だと思ったのです。ところが顔も名前も知らない全くの他人
に対するメッセージだったのです。死ぬ間際の人間がパーフオーマンスなどできる訳は無いし、またその必要もありま
せん。こんなことが心底言える人って、ほんとに心優しく人間愛にあふれた方だったんだなと感動しました。正直自分


にはできないと100%言えます。最近のご時世、感動することなどほとんどなく、たまにそういうのに出くわしても、
「所詮パーフオーマンスだろう」位にしか人を信じることができなく‘斜に構えて’見てしまう悲しい習性に落ちいって
おります。久々に晴れやかな気持ちにさせてくれた田中好子、すーちゃんちゃんに感謝すると共にご冥福をお祈りしたい

と思います。今頃は天国で被災者の方々を労わるように楽しく談笑しておられるのでしょうか?一服の清涼剤を頂きま
した。
…皆さんはどう思いましたか?

もう一つ。彼女が言ったこと。「わたし、幸せだった~」と語尾のトーンが少し上がった口調でしみじみ語ったことです。
長年のがんとの闘病や芸能界・家族との多分いろいろあったであろう事情を超越して人生の最後に発した感慨です。
もし自分に置き換えた時、即座にそう答えられるかどうか?多分「まあまあ」とか「それなりに~」とか枕詞がつく

ことになるでしょうね。何故そうなるかを自分なりに考えてみますと‘日常、不平・不満、自我が先に出てしまい
まずは‘感謝する’ということが後手になっている…というか忘れてしまっているからではないか?’、過去の人生で
‘良かったことー悪かったこと=お釣り、が大きければ幸福であった’とは思えないか?など不惑の歳になっても

まだまだ迷いがあり生臭さから抜け出せない。だけど最近は夜、寝床に入ってまず「今日も何事もなく無事に終えら
れてよかったな~感謝します」…と念じて眠りにつくことにしています。たまに忘れることもありますが~。昔、
祖母がよく言ってました。「眠るは極楽、起きるは地獄」。皆さんはまだ若いからそんなことはないでしょうね。

次回:5/1 最近泣けたこと。
[ 2011/04/28 21:50 ] その他 | TB(-) | CM(-)

栄美25th記念展

4/25~5/1まで赤レンガ倉庫1号館で開かれています。さすが先生方の作品だけあってすごいものばかりでした。陶芸も何点か展示されています。
愛好家には一見の価値あり。フラワーガーデンの花も綺麗でしたが風がすごかったです。

221537栄美記念展
221537栄美記念展
(教室のS先生の80号(縦150×横97)水彩出品作品:‘歓びの人’/左、‘軽い嫉妬’/右)
(バックの多彩な色合い、散りばめた点やこまかい線、画紙を一杯一杯に使っているところ、明暗の配置…など学びたいと思います。
5/31から‘すずらん絵画教室’の仲間展を昨年同様リリスで開きます。またご案内いたしますのでよろしくお願いします)
221537象の鼻より
(「象の鼻より」…太極拳仲間 I さんのご亭主の作品、油彩100号/162cm×112cm)

111537月光さす蹟
(「月光さす蹟」…会場で知り合いになったWさんの80号。七宝。銅板を細かく切って、釉薬をつけ800度位で焼いたもの。
すごく手がこんでいます。すばらしい作品です)

次回:4/29 ‘最近、感動したこと’…世の中腹立たしいことばかりではありませんでした。
[ 2011/04/26 19:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

ちょっと一休み

Harryの息子、Harry Jrのブログです。川崎で美容師やってます。今、盛んに震災地へのボランテイア中。
5月には‘髪切り’に行くそうです。仲間が多いのが取り柄。お時間あったらちょいと覗いてみて下さいな。
(Big Harryがおだぶつになったら‘つれづれ草’後を継いでくれるとか~…一眼を買い込んで写真のお勉強中
後○○年は続きそうだからパパもしっかりやらなきゃ~!)

宣伝ついでにブルーミンローズ…娘のホームページです。結婚式などございましたらご検討下さい。
手前みそですが一味違ったセンスでクチコミ、好評のようです。

次回:栄美記念展
[ 2011/04/26 11:15 ] その他 | TB(-) | CM(-)

東関東大震災・津波

前回の記事から動画だけを分け新しくしました。興味本位ではなく記録の紹介です。








(気仙沼湾に押し寄せる津波)

次回:ちょっと一休み
[ 2011/04/25 22:26 ] その他 | TB(-) | CM(-)

ブツブツ独り言

久々の「いいたい放題」。世の中またまた腹の立つことが…。年甲斐もなく血の気が多くて~困ったもんだなあ~~。
第一印象‘ひえ~こんなにあるの?’…どうぞご勘弁を!
221516釜石防波堤
世界一深い防波堤としてギネスブックにも認定されていた釜石港の防波堤は今回の津波に効果を発揮したか?読売
新聞の報道によると市街地への水の到達時刻が6分だけ遅くすることが出来たそうな。これで何人が助かったかは
不明だが~。63mの海底に基礎の石が置かれその上に幅30mのブロックが並ぶ。ブロックは海面から6m出ており高さ

5.6mの津波から守るように設計されていた。しかしブロックの間の幅30cmの隙間に強い海流が流れ、下の基礎石材が
はがされブロックの7割が倒壊したとのこと。この強い海流に耐えるような石材の設計・工夫をどの程度考えていた
のか?また69mもの高さで海の中に作られているものを下の写真の如く少なくとも陸地に作っておけばこのような


悲劇的な災害は防げていたのではないか?費用も安くつく。この場合、港や漁船などは放棄せざるを得ないが…。
地震は確かにどうしようもない自然災害だが津波被害は半分以上は人災ではないかと思わざるを得ません。何十億
もの費用をかけてたった6分!

ところで福島原発、元原子力安全委員長が「今回と同様の大きな津波が過去にあったという情報は最近になって知った
…などとぬけぬけと言い訳し、また国会でも当時の野党が何回も冷却システムの危険性について質問していたが完全
無視。多くの犠牲者が出てから対策の手が打たれる、これ‘官僚・御用学者・電力会社連合軍’の‘絶対に外部の


意見を聴かない閉鎖社会’の結末。しかもこの中に津波の専門家は一人も入っていない。こういう我が物顔の連中を
一堂に集め、TVの前でお得意の‘一斉頭下げ’をやらせて、首にして貰いたいと思う。彼らの組織は医学の世界
以上に封建的で親分絶対主義。若手が逆らったら一生浮かばれない。なんせ原子力業界はそこしかない、行き場の

ないつぶしの効かない社会。親分を一掃して新進気鋭の若手で今後の原子力業界を改善して欲しいものである。
長年原子力発電に携わった友人に話を聞いたがTVに出てしゃべっている学者連中、「現場のことは何も知らないん
だよな~何もわかってない」…とのこと。何故冷却装置やポンプ類を海側でなく山側に配置しなかったのか素人の


ぼくにもわかること。多分配管系統が長くなってコストがかかるからというかも知れないが要はコンサル会社の計画
案を鵜呑みにしたのであろう。当然である。津波に対する危機感が欠如しているのだから。いくらコストアップでも
‘兆’の単位にはならないだろうに?!起こってしまってからではもう遅い。何十万という人の人生・財産を台無し

にしてしまった彼らの責任は万死に値する。今は復興に全力をあげなければならないが、一段落してからの責任者の
処分が行われるか?いや多分うやむやで終ってしまうことでしょう。誰も責任をとらないで済んでしまう日本ですから。
良かったね~関係した官僚、原子力安全委員会の学者諸君!しかし犠牲者の皆様は陰に隠れて出て来ない‘張本人’


達のご尊顔を一目拝み脳裏に深く刻んでおきたいことでしょう。彼らも普通の神経の持ち主なら一生自責の念にから
れて生きて行くことになるであろう。
 
追記:東電もある意味から云うと‘被害者’かも。裏で操っている原子力保安院、安全委員会の中にいる真の張本人
は表に出て来ない。何もかも東電の勝手でやってきた訳ではなかろう。常に悪者は先端の尻尾。

221516岩手譜代地区
一方、これも読売新聞の報道ですが、岩手普代村の高さ15.5m、全長155mの防潮堤は見事、津波をくい止め死者
ゼロとのこと。当時の村長さんが‘高すぎる!’との周囲の批判・猛反対を押し切って造ったものだが今となっては
地元の皆さんこの村長さん(故人)に感謝しているとか~。村長さんは「明治に15mの津波が来た」という言い伝え
が頭にこびりついていて頑として譲らなかったとか。

この二つの事例から学ぶべき点は多いと思います。何でも‘想定外’でかたずけてしまっていいのだろうか?事務
方が云うならともかく最高TOPまでがそれを云うに及んでは正に語るに落ちるだ。これでは死んだ人は浮かばれない。
またリーダーは周りに迎合せず信念を貫き通すことが求められる。今は批判されることを恐れる余りすぐに自分の考え


を曲げてしまうTOPが如何に多いことか、憎まれても何を言われても‘勝手に思え!’という図太い政治家・リーダー
が欲しいね~。但し民主党の大震災そっちのけで政局ばかりやっている隠れたドンは困る。これから復興に向けて官民
一体となって新しい街づくりに向かうのでしょうがもう二度と子孫に悲劇が訪れないことを祈るだけです。しかし問題

は1000年に一回程度の津波(2000年前の弥生時代、1000年前の貞観年間)にどう対処すべきか?居住区は比較的
高台に、職場は平地になど新しい発想などが必要になってくるでしょう。兎に角、日本列島の下にはプレートが潜り
込んでいてあちこちに活断層がある地震国なんですから。つい忘れがちになりますが~。その内、こちらにもでかい
やつが来るかもしれません。皆さんお気を付け遊ばせ!


(ほんとうの愚痴…東電の超優良安定株、大暴落。10年は駄目か?そこまで生きてるかな~。これこそまさに‘想定外’)

     (長々とありがとうございました。年寄りの愚痴を読んでくれて~)
     (OUさん、拍手・初コメントありがとう)

次回:東関東大震災・津波(動画)
[ 2011/04/23 08:00 ] 言いたい放題 | TB(-) | CM(-)

春爛漫

221524公田花壇

・「春らんまん あかしろあおの 花舞台
  
「春風に こぼれて淡し さくら花」…(解説、‘春風’/おだやかさ、暖かさ、のびやかさを表す柔らかい春の季語)

「風ひかる 彼の地の被災 知らず咲く」…(解説、‘風光る’/やや強くなった日差しの中、木々を吹き抜ける風の
中のまばゆいような明るさを表す春の季語…‘風光る’なんて日本語ならではの素敵な言葉ですね)

(「風ひかる かの地の被災 しらず咲く」…この方がいいですかね?…というのは余り漢字を多くすると句の感じが
固くなるのです。ほどほどのバランスが良いようです)
(だけどこの句、少しおかしくないですか?‘風ひかる’と‘しらず咲く’の関係。何だかちぐはぐ~。

 ‘しらず咲く’の主語がない。‘風ひかる’は述語。どうすりゃいいの~?)
まずは~「風ひかる かの地の被災 知らずとも」 …これなら違和感ないでしょう?

221525第一公園の桜
(近くの公園の桜、手前の赤と白の花は何かよくわかりませんが、里ザクラ?間違ってるかな?縦長で見るとこんな風です。
それにしても1本の木(根元は一本)に白と赤の花がついているのは不思議な感じ~。通りすがりのご婦人に聞いてみましたが、
「木肌は桜みたいですね~花桃かもね?~」三重位の重弁花になっています。葉は2~3cm位の細いものです)
→いつものお花博士から連絡あり。‘花桃’の種類で‘源平桃’だそうです。一つ賢くなったあ~。
221524第一公園にて
(花弁は直径4.5cm位の‘重弁花’、葉はごらんの通り細いです)
221525公田の桜
(‘ヤマザクラ’、‘オオシマざくら’?。花が咲くのと同時に葉が出ています)
 …これは‘大島桜’でいいそうです

「さくら木を 仰ぎて見れば 春の月」…季語は‘春の月’。
 ‘さくら木’ここ何とかなりませんかねえ~?→‘は桜’、‘さくら葉’?

次回:‘ブツブツ独り言’
[ 2011/04/19 08:17 ] | TB(-) | CM(-)

第三回矢沢男声合唱団発表会のご案内

丁度1ケ月後の5月14日(土)、横浜市栄区公会堂で矢沢男声合唱団第三回演奏会を開催いたします。
大震災の直後ですが復興応援の気持ちを込めて歌います(小生はトップテナー)。目下、毎週水、木各3
時間の猛練習に取り組んでおります。初の有料公演ですが皆様どうぞよろしくお願いいたします。

特に三部は岩河智子先生に矢沢男声向けのオリジナル編曲をお願いしました。チラシ掲載以外には
‘砂山、東京音頭、船頭小唄、中山晋平動物メドレー’など楽しい曲が一杯です。ご期待下さい。

110514発表会
販売委託先は下記の3箇所です。    
①エルム・オリオン書房(本郷台駅前) ℡045-891-4351
②本郷地区センター(栄消防署隣)   ℡045-892-5310
②大船書房(栄警察署東側信号角)  ℡045-895-2213

もし再度計画停電が再開し、引っかかった場合はマイク・照明・録音などすべて駄目になりますので中止
(延期)になると思います。(購入して頂いた方へは後日返金予定/お店で連絡先を記帳)

次回:‘春爛漫’
[ 2011/04/16 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

縄文火焔土器

焼成前の段階ですが一応完成。延工数約45時間(土台15H、飾り30H)。これから1ケ月ほど自然乾燥させた後、まず7~800度で仮焼きし、
更に1200度位で本焼きします。基本的には素焼きですがほんの少しの艶付と出来れば薄墨色を部分的に付けたいと思っています。少し
ゴテゴテし過ぎましたが思い切って派手にやってみました。ギザギザの炎のイメージ、どうでしょう?(高さ40cm、上部直径37cm)
→その後気に入らないところを少し修正。
→焼成後は水分がなくなるので寸法が約1割縮みます。下の方がやや色が濃くなっているのは水分は下へ下へと落ちてくるからです。
(本焼前の記録写真を残すため沢山撮りました)、(土は赤7号)
221516縄文土器
(左:上部/魅力的な巨乳シンボル、下部/歌いながら楽しそうに踊る縄文時代のバレリーナ、切り立つ峰/混声組曲‘水のいのち’から)
(右:上部左/長い尻尾を持った硬い甲羅に覆われた古代一角獣。下部/逃げる鹿、喰われてはたまらぬ。あこや貝ならぬ巻貝アンモナイト)
221516縄文土器
(左:上部の右/‘あ~あ~川の流れのように~ゆるやかに~時代は過ぎて、~あ~あ~川の流れの~♪’)
(右:上部の右/魚人間、一寸わかりにくいかな?上が顔・頭(左側面)、下が脚。下部:‘クラゲは海の月、ヒトデは海の星…♪’/‘水のいのちから’)
221516縄文土器
(下部:古代のお花)
(上部:飾りはもう少し丸くカーブを持たせれば良かった!乾いてしまってからは変えられず残念!また飾り同志を部分的に
連結すればデザイン的にも、強度的にもよかったな~と思います/反省)
221516縄文土器
221523縄文土器
(左):古代鮫、ジョーズ?。
(右):上部右、魚人間、こちらの方がよくわかるでしょう?
 …これで土器は終了。本焼きどうなりますか、割れないことを祈ります。今は‘おちょこ’を制作中。その次は‘ごはん茶碗’。
その次は‘縄文土偶’でもやろうかな?
次回:5/14矢沢男声合唱団発表会のご案内

[ 2011/04/12 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

ソレイユの丘のお花達(2)

221515ソレイユ
(食べられるハーブアーテイーチョーク…この真ん中あたりから右の彫刻のような‘芯’が出てきます。)
221515ソレイユ
(ボリジ…9/中頃まで咲くそうです)
(星形の美しいブルー色の花を咲かせるハーブです。若葉はキュウリのようなさわやかな香りがあり、天ぷらサラダなどに利用できます。

花も砂糖漬けにしたりケーキの飾りとして利用できます。草丈は80cmと結構大きくなります。基本的にはタネをまいて育てますが、

春にまくより秋にまく方が冬越しをしてより立派な株に育ちます。夏の暑さで枯れてしまうことが多いため、一年草として扱うことが多い…引用)
221515ソレイユ
221515ソレイユ
(アカザ科の野菜:スイスチャド…不断草、ホウレン草と似ているが季節によらないのでそう呼ばれる。サラダなどに用いられる)
(毒々しい赤い筋と緑の対比が目立つ。下のように黄色もあり。ぼくは何も知らないのでこうやって調べることが勉強になってます)
221515ソレイユ
221515ソレイユ
(これは何という花か?わかりません。この中に無いですよね~金魚草?違うな~→‘この中’の‘マメ科’に載ってました)
(早速、まーちゃん博士が教えてくれました。‘ミヤコグサ’ありがとう!)
221515ソレイユ
(最後に可愛いお馬さん達)
(次回:縄文火焔土器)
[ 2011/04/09 08:00 ] | TB(-) | CM(-)

ソレイユの丘のお花達(1)

221515ソレイユ
(菜の花満開)
221515アーモンド
(桜じゃないよ~アーモンドの花だって!初めて見ました。皆さん知ってました?)
「春らんまん ピーヒャラピーヒャラ ソレイユの丘」
221515アーモンド
(アーモンドの木は3~4月に満開→花が散る→ガクが残る→5~7月ガクがとれ実だけが残る→8~9月に木をゆすり落下させて
スイーパーという機械で実を集める/自然落下はしない…とのこと)
221515ソレイユ
(ユリオプスデイジー…というそうです)
 南アフリカ原産の常緑低木です。生長すると茎が樹のように茶色くごつごつした姿になります。葉は羽状に深く切れ込んで表面に
柔らかい毛が密生し、灰白色に見えます。冬~春の花の少ない時期に一重の黄色い花を咲かせます。花径は3cm-4cm、花茎を15cm前後
伸ばして先端に1輪をつけます。日本へは昭和40年代に渡来し、鉢花として普及しました。性質強健で、寒さにも強いので平地や暖地
では露地で低木状に茂った株もよく見られ、生垣にも利用できます。ユリオプスはギリシア語で「大きな目をもつ」の意で、花姿に由来します。
(引用)
221515ソレイユ
(西洋たんぽぽ?…これがよくわかりません。教えて~。この中にありませんか~?)
西洋たんぽぽとの違い、見分け方…西洋たんぽぽは花弁の数が多く、ガクが下に垂れ下がっているが日本たんぽぽは花弁が少なく
またガクは上に密着している。日本たんぽぽは数が少なくなって来ているとか)
[ 2011/04/07 08:00 ] | TB(-) | CM(-)

馬笑・俳句集

110305向島百花園の梅
昨年10月から始めた‘お遊び写真俳句’27作、半年間のまとめ(自分の記録のため)。
1週間に1句のスローペース。未熟ですがぼちぼち勉強しています。馬笑。

あくまでも‘写真俳句’です。写真とセットでないとわからないものが多いので‘投稿写真記事の写真’
(下記黄色アンダーラインのところをクリック!)をご覧下さい


1天国で ポツンと一人 秋おもう (10/10/18投稿 恐山
2潮騒の 香りかぐわし 秋の風  (10/10/22投稿 観音崎
3古の あきの雅の 栄華かな   (10/11/1投稿 宮島厳島神社

4尖閣の 売られた喧嘩 ひた隠し (10/11/5投稿 尖閣ビデオ、川柳)
5いたち川 青を映して 秋そなえ  (10/11/9投稿 いたち川の秋
6異国びと そぞろ歩きぬ 遊歩みち(10/11/17投稿 横浜根岸を歩く


7濡れ落葉 終のかがやき 今いちど(10/11/28投稿 開港資料館前にて
8澄みわたる 蒼き空 漂う潮風に なんとも云えぬ 癒しもらう(10/12/1投稿 山下公園、五行歌)
9静まりて かわの宝石 いずこにや(10/12/13投稿 散在ケ池にて

10いい感じ 落葉さくさく ランララン(同上)
11白神の フイトン漂う 森の精(10/10/29投稿 白神山地
12紺碧の 萌えぐ黄色に そよぐ風 (10/11/9投稿 いたち川の秋 )
…5に同じ

13イブの日の 華やぐみらい ひとり撮る(10/12/31投稿)
14みらい都の 若き華やぎ 微笑まし (10/12/27投稿 イヴの賑わい
15さむ空に 木瓜のはな咲く 寒日和 (11/1/1投稿 新年のご挨拶

16もみじ葉の 消えゆく風情 悲しけり (11/1/16投稿 長慶寺のもみじ)…これ以下は左の‘投稿記事一覧’をクリックして見て下さい。
17寒天に 紅白梅の 競いかな (11/1/8投稿 古民家)
18正月や 利九碗茶の 旨さかな(11/1/4投稿 陶芸)


19哀れなり 豆もて追われ ちりじりに(11/2/2投稿 鬼平一家)
20お堀端 身にしむ寒気 なに想う(11/2/21投稿 皇居)
21たれ乳や よくぞここまで 生きにける(11/1/25投稿品川寺の大イチョウ)

22われ孤独 凍えるみなも ひとり行く(11/2/21投稿皇居の風景)
23冬日和 ゆるむ寒気に 梅かほる (11/3/9投稿 向島の梅)
24あたたかき 雨はめぐみか 鞭打ちか (11/3/21投稿 SKYTREE(3))…東関東大震災


25早咲きの 菜の花畑 照り乱る (11/3/21投稿 春近し) 
26ひと時の いにしえ人の 心かな (11/3/25縄文土器その後)
27冬晴れに 館のかほり 身にしむる (11/1/8 古民家)

次回:ソレイユの丘のお花達
[ 2011/04/02 08:00 ] 詩・俳句 | TB(-) | CM(0)