陶芸展のお知らせ

下記の通り、陶芸展を開催しますのでお近くの方、お時間ございましたらお越し下さい。
先生はじめ諸先輩方の作品はすばらしいです。僕はまだよちよち歩きでお見せできるようなものでは
ありませんが、出品作品としては平成風縄文火焔土器(赤7号)、中鉢3点(志野焼かき落とし2点/椿赤、
椿紺、練り込み1点)、抹茶茶碗1点(赤7号、黒茶流紋)、湯呑3点(白萩、織部)、茶碗2点(織部)、
お猪口13点(白萩、鉄絵、黒茶流紋)など…数で勝負です。

222214陶芸展222139陶芸中鉢
(上の写真右は‘志野焼かき落とし/赤椿。赤は色物で最も難しいそうです。掻き落としの釉薬に浸す前に余分なものを一切付けないように、
指についたわずかな汚れも、高温で焼くとかすかに色が出てしまう。ある程度は仕方ないことのようで、まあいいように解釈すれば大量生産
のものと違う‘手作り’の味だそうです…先生曰く。「気にしない、気にしない」…とは言っても完全主義?の人間には一寸気になるな~’)


‘掻き落とし’…素焼きした後、白くしたい部分に白釉薬を塗り自然乾燥させた後、鋭い爪状のもので釉薬を削り落とし絵を描きます。
この段階でも他の部分に触らないよう細心の注意が必要。その後、色を施し、本焼きに入ります。赤は顔料の伸びが悪くざらざらした
感じで色の濃淡をつけるのが中々難しいです。


次回:11/3 いたち川春秋
[ 2011/10/31 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

軍艦島(Ⅲ)



A面…第三見学広場から第二見学広場へ戻る通路から仕上工場・ポンプ室を。下から二つ目の写真を右側から見たもの。
B面…(第一見学広場から第二見学広場へ行く途中にて。左より総合事務所/赤レンガ、ニ抗口桟橋、選炭機跡)

(ニ抗口桟橋とは/下の写真/B面…右端の塔に見える階段を昇り、左へ行くと地下へ降りるエレベーター塔がある。エレベーター
と言っても今のようなしっかりした造りのものではない。そこから地下へ一気に降りる。真っ暗な中を相当なスピードで下る
のでかなりの恐怖感があっただろう。エレベーターは600mまで。そこからは抗道を歩く。最も深い作業場は1000mにもなる)
そこには高温・高湿度の過酷な労働があった。

A、B面…ここの事務所だけ赤レンガで少し恰好つけたのかな?窓もアーチ型でおしゃれ。白い灯台はその後建てられたもの)


A面…第三見学広場より下請社宅、仕上工場など。手前の物体は‘遺物’ではありません。一応、今のところ‘生物’です)
B面…船着場(ドルフイン桟橋)より。穏やかな海です。


A面…同じく。船着場より反対/北側を。海に突き出ているものは左側からコンベアで運ばれてくる石炭を
船に荷卸しする構造物の支柱。

B面…上の写真で、左側から右方向を見た下請社宅、仕上工場…しかしどうしてこんなにコンクリがバラバラになっているのでしょうね?
中の機械・設備などを何かの目的で搬出するために建物を壊したのでしょう。建物の中には機械らしいものは見当たりませんから。
それにしても石炭は斜陽産業で設備を島の外に転用すること、一寸考えられないですが…?)


(パノラマ写真/A,B面、壮観ですよね~)
これでぼくの写真は終わり。お疲れ様でした。後日(11/5)建物内部の写真/引用を出して完全終了.

次回:10/31陶芸展11/4~6(栄区民芸術祭)のご案内
次々回:11/2いたち川春秋
[ 2011/10/26 08:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(-)

ヨコハマトリエンナーレ2011

横浜美術館ほかで11/6まで。会場が二つ三つ分かれているので無料巡回バスで移動します。出し物は多彩。中には
「え~これが作品?!」というようなものもありますが、しかしそれはこちらがわからないだけ。多分。「固定観念はいけません、
発想を柔らかくしなくては」…ということで勉強になりました。以下写真OKのもの二つ三つ紹介。
222129ヨコハマトリエンナーレ
(これも‘作品’…天井から大中小さまざまなランプを吊るし間隔、高さを変え全体としての造形美とインスピレーション効果を
狙っているのでしょう)
222129ヨコハマトリエンナーレ
(作品‘霧の部屋’?…真っ暗な部屋の中にミストが充満し映像がスクリーンに~。この霧状のミストは健康上問題はないとの
お断り書きが…しかしまあ様々な‘芸術作品’があるものです)
222129ヨコハマトリエンナーレ
(harryの作品…一時的出品/粉はわさび粉)/何分もつか~。

後、町のイメージ一新のため黄金町バザール(京浜急行高架下)も。3か所廻ると5時間位かかります。

次回:10/26軍艦島(Ⅲ)…もう少しのご辛抱。沢山見て軍艦島の‘通’になって下さい。
次々回:10/29陶芸展のご案内…僕のは平成風縄文火焔土器抹茶茶碗、中鉢、湯呑、ご飯茶碗、おちょこ20点ほど、数で行きます。
[ 2011/10/24 18:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

栄区秋の音楽祭

10/22、23の音楽祭にはご多忙の中、お出で頂きましてありがとうございました。矢男の出演動画を
N.I さんが撮って下さいましたので引用させて頂きます。I さんありがとうございました。
(小生は最後列、左端)

(青蛙…山田耕作作曲)

(来る11/17同じ曲をヴィサンジョイントコーラスに参加して‘みなとみらいホール’で歌います)


(カチュ-シャの唄…中山晋平作曲、岩河智子矢男向け編曲、初演)

「以前から比べると随分うまくなりました」、「合唱とピアノとの協奏曲風なので合唱はもう少し
明るさ、明瞭さが欲しかった」、「今後はパートの合わせに留意すればもっとよくなる」、「更に
歌いこめばもっと聴かせるのでは~」…など貴重な心温まる感想を頂き感謝しております。

次回:10/24 ヨコハマトリエンナーレ
[ 2011/10/23 22:13 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

軍艦島(Ⅱ)

明治26年当時に比べて6度の埋立拡張により島の面積は約3倍位に増えています。第一~第三見学広場、仕上工場、貯炭場、
71体育館、端島小中学校、グランド、病院辺りは埋め立てられたところです。
222019軍艦島

…島に降り立つと高度成長時代のたくましい息吹と過ぎ去った栄光のむなしさをひしひしと感じます。しかしこの狭い島の
炭鉱町に5000人もの人間がひしめき合って暮らしていたその様子が面白いし惹かれるのです。誰もいない建物の残骸には
少し不気味な感じも…。もし夜なんか一人でいると怖いだろうな~。心霊スポットにもなっているらしい。だけど実際に
起こった事件は心中未遂1件、殺人2件、殺人未遂1件、傷害11件、賭博1件など、こんなんで心霊スポット?

データ:①昭和35年の人口密度世界一(南北480m、東西160mこの狭い島に人口5300人。東京都の9倍の人口密度)
     ②高層鉄筋コンクリートアパート我が国最古。大正5年竣工
     ③家電‘三種の神器’の普及率当時日本一、テレビはの普及率はほぼ100%。仕事はきついが給料は高かった。
     若いご婦人達は最新のフッションを身につけていた。
     ④石炭の品質の良さはは日本一
     ⑤小中学校校舎の階層日本一、7階建て。…など。



(マウスのカーソルを写真の上に置くとB面が出ます)
A面…崖上は幹部職員社宅(風呂付)、下は炭車修理工場、浮選機室、貯炭場跡など。見る影もなく荒れ果てている。
B面…(正面のタイル状の護岸は‘天川’と呼ばれる明治期の接着石積工法で作られている。左側の先は拡張工事された部分)


A面…下請社宅/中央、どこもここも朽ち果てて…
B面…左の崖の傾斜に水道のパイプが見える

「秋さびし 炭鉱びとが 夢のあと」(馬笑)


A…幹部職員の社宅
B…真中奥に石炭を運び出すベルトコンベアーの支柱が見える(引用)/配置図の第一見学広場より北東方向)
向う側から見た全景/引用…それぞれの名称のところにカーソルを合わせると位置がわかります。また左の‘各主要施設’
の説明を読むと内容がよくわかります)

222019軍艦島
(左より、下請社宅(内部の写真/…夕焼け時、引用)、貯水槽、幹部職員社宅)

「ぴ-ひゃらら 廃墟の空に 独り舞う」(馬笑)

次回:10/24 ヨコハマトリエンナーレ
次々回:軍艦島Ⅲ
[ 2011/10/19 08:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(-)

再度のお知らせ

‘栄区秋の音楽祭’のお知らせです。お時間ありましたらよろしく~。
222133秋の音楽祭

[ 2011/10/18 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

軍艦島(Ⅰ)

長崎港の南西20キロ(船で40分)の沖合いに位置する‘端島(はしま)’通称、軍艦島。南北500m、東西160m、周囲1200mの小さな海底炭鉱の町
であった。塀が島全体を蔽い高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦‘土佐’に似ていることからそう呼ばれるようになった。1974年閉山後
永い眠りについていたが2009/1月世界遺産暫定リストに掲載され、いま新しい歴史を刻もうとしている。

(注:軍艦土佐の長崎三菱造船所進水時のめずらしい写真です。ワシントン条約にて破棄が決定され大正15年に一回も使われずに豊後水道
に海没処分された。いつの時代も国費の無駄遣いは絶えない。この艦の主砲は後に本土防衛のため、九州壱岐の島に移されたがここでも一回
も使われずに撤去された/10月1日、壱岐訪島時の砲台跡の写真。ここに戦艦土佐の大砲があったとは驚きでした)
221019軍艦島
(高島も元は三菱石炭鉱業の主力炭鉱であった。端島とは約3キロ離れている)
(9/8に訪問。ラッキーでした。タクシーの運転手さんに上陸できる確率は大体6割位と聞かされていましたから。
晴天でも波によっては陸側が浮桟橋ではないので危険で上陸できないとのこと)

まずは(1)で外側から一周の外観を。

222019軍艦島
(南東からの全景…左から、工場群、鉱員・下請社宅/崖の左、貯水槽、職員・幹部社宅2棟/風呂付、端島神社/樹木に突き
出ている部分、鉱員社宅・屋上幼稚園/島内最大の建物、体育館、端島小中学校)
(一般鉱員用の風呂は共同浴場で崖の左の鉱員社宅の向う側にある。まずは海水で汚れを落とし上がり湯だけ真水であった)
(船の見えるところが船着き場)

221019軍艦島
(東側からの全景。左端、断崖のてっぺんの‘貯水槽’、‘職員住宅/5階建’、中央部から右へ順に7階建ての‘端島小中学校、
9階建鉱員社宅・屋上に幼稚園・1階に警察派出所/留置所’、‘4階建端島病院’、‘2階建隔離病棟/一寸見えにくい’)
(1日700トンの生活水は船で運ばれポンプで崖上の貯水槽へ貯められていた。昭和32年以降は海底水道/世界初が敷設された。
長崎半島から全長6500m、世界最長)

221019軍艦島
(北東からの全景…今は波静かですが台風の時はこの反対側の西から風に乗って波しぶきが東側まで飛んできたとか)
(‘大波見物’は軍艦島風物詩の一つだった。台風を怖がるようでは本物の島人にはなれなかったという)
222019軍艦島
(北側から。端島病院、隔離病棟など。まじかに迫るとやはり異様な光景です)
(中央奥に見える白い屋根みたいものは多分、端島神社の祠/ほこら、だろうと思います。その下の神殿は崩壊してありません)
(釣人がいますが多分、高島から漁船が送り迎えをしているのでしょう。塀の中は長崎市の持ち物だが岸壁だけは国交省管轄)
(参考情報:島のレイアウト図説明表



(A面…北西方向から。左から鉱員社宅、公民館、31号棟鉱員社宅・郵便局・地下共同浴場)
(B面…西方向から)←A面の空の部分にマウスのカーソルを置いて下さい。
海底炭鉱の深さは1000mにも達し、温度36度・湿度90%の中で8時間働く。1に体力2に腕力3に眼力と云われた。その代わり給与
は他の業種の肉体労働者よりは高く昭和48年当時で平均12万円、賞与は年35万ほどだった。生活費もそれほどかからず入浴料や
家賃は当初はただであった。現在価値に換算するとおよそ40万、120万位か。

A面…南西方向から。左は‘高島’
B面…南方向から(‘バトルシップ 秋暑の海に よみがえり’…冒頭部の軍艦‘土佐’の写真になんとなく似ていませんか?)


次回…10/19(Ⅱ)島の内部の写真、(Ⅲ)同じく、(Ⅳ)建物内部の写真/最終回、沢山撮りました。暫くお付き合いを…。
18日、1日だけ‘栄区合唱祭’の再度のお知らせを~。
[ 2011/10/13 08:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(-)

Audio談義

皆さんの中には音楽好きな方も多くいらっしゃると思います。しかもできるだけ良い音で聴きたいと思っておられること
でしょう。基本的にはAVアンプを通し、しかも5.1チャンネル辺りで~。ぼくは更にリアセンターを1ケ追加して6.1にして
います。これでレンタルDVD等を観ると迫力満点です。しかし最近、オーデイオ界で話題になってきた「PC-AUDIO」

なるものに今はまっています。これは文字通りパソコンを通して外部スピーカまたはヘッドホンで聴くものです。パソコン
は一応、音は出ますが御承知のように音楽鑑賞に耐える代物ではありません。そこでパソコンに音源を保存してそれを特
殊なソフト(foobar2000+WASAPIなど)でデジタルのままUSBに出力し、更にDAC(デジタルアナログコンバーター)でアナログ


に変換しアンプで増幅してスピーカーを鳴らすというものです。同じCD(16bit、44kヘルツ)を聴くにしても例えばパソコンの
Windows Medea PlayerでCDを聴く場合、一般のCDplayerで聴く場合と比べて、明らかに音質の違いが実感できます。
高音の伸び、クリアーさ、メリハリがあります。ヴァイオリンの弦を抑える指の動きの音まで伝わってきます(一寸これは

困るけど)。少し難しくなりますがWindouwsのミキサーを使わず特殊なソフトを使っているのと、パソコン内のノイズの影響
を受けにくいのとで高音質化を計っているからです。音源としては、一般のCD、‘24bit・96kヘルツ’のハイレゾ音源
(曲は¥3000程度でダウンロードして購入するか又は手持ちのデジタルレコーダーで24bit・96kヘルツの高音質録音する)等


があります。興味のある方は挑戦してみては如何でしょう?例としてバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタのCDを使って
改めて中音部、特に高音部を聴き比べてみましたが朗かに違いが感じられました。その内、本命のハイレゾ音源で試してみ
たいと思っています。取り敢えずは10/22の栄区音楽祭に出演する所属合唱団をハイレゾ録音してチェックしてみたいです。

用語解説:
(ハイレゾ…高解像度のこと。カメラで云えば500万画素のカメラより1000万画素の方が解像度が高いのと同じ理屈)、
(5.1チャンネル…スピーカーの数は6ケ。左右、真中、後左右/サラウンド、重低音1ケ。スピーカー1ケを1チャンネルと
数えますが重低音は周波数帯域が狭いので0.1チャンネルと勘定します)

(16bit…音量を2の16乗、65536段階の細かさで表す、khz/キロヘルツ…音量をどれ位細かく区切って録音するかを
表し96khzは1秒間に96000回その瞬間の音圧を録る。‘音のカーブ’の縦/音量がbit、横/時間軸がヘルツ)
(更にハイレゾの24bit、96khzはもっと高音質であるがフアイル容量も大きくなる)


222119USB-DAC

(今日、モーツアルト愛好会で少しテスト録音し、帰ってチェックしてみましたが録音失敗。最前部だったためゲイン
(音量)が強すぎて高音部が割れうまくいかなかったです。残念!16bit・96khzでもたった8分で200メガ。フアイルが
でかすぎるな~)

笑わないでほしいんですけど、家人やお隣がいない時を見計らって、ステンドグラスの窓から西日が射す居間で
一人、コーヒーの香りの中、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴く時は確かに至福の時であります。(笑ったでしょ!)

音楽談義の最後にCDの参考情報です。従来のCDは高音域を人間の耳で聴こえる限界20khzでカットしているため
微妙な空気感、生々しさ(倍音成分)が今ひとつだったのですが最近高音質CD‘SACD’(再生はこれに対応している
プレイヤーが必要)やまた従来のCDプレイヤーでも聴ける高音質CD‘SHM-CD’、‘HQCD’等が出てきています。




(ヨーヨー・マ)

次回:10/13 軍艦島(Ⅰ)…写真沢山撮ってきましたので何回かに分け説明も加えながら掲載します。
[ 2011/10/11 08:00 ] その他 | TB(-) | CM(-)

お知らせ

恒例、横浜市栄区秋の音楽祭が行われます。詳細は下記の通り。お時間ありましたらお出かけ下さい。
途中からでも入場できます。私ども‘矢沢男声合唱団’は‘青蛙’(山田耕筰作曲、福永陽一郎編曲
…音声は○○グリークラブのもの、これほどに歌えればねえ~)、男声4部合唱‘カチューシャの唄

(中山晋平作曲、岩河智子氏による矢沢男声向け特別編作…midi音源)’の2曲を歌います。また‘あす
なろ混声合唱団’、‘コールやざわ女声合唱団’ほか、若いなまめかしい?女声合唱団‘コール・ラベンダ
ー’など魅力盛りだくさんです。芸術の秋に是非どうぞ。各グループの出演時間はわずか8分ほど。

222133秋の音楽祭

直前になったら、しつこくもう1回お知らせします。

(次回:Audio談義)
[ 2011/10/09 08:00 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

(旧)片瀬・江の島古道を歩く

‘戸塚歴史の会’の散策で神社・仏閣を訪ねました。10時、鵠沼駅出発→賀来神社、泉蔵寺、密蔵寺、本蓮寺、常立寺、龍ノ口刑場跡、
龍口寺、万福寺、小動神社など21ケ所。15時解散。兎に角、暑かったです。やはりペットボトル2本がお腹に消えました。すべて写真は
撮りましたがここへ出してもちっとも面白そうでないので数枚に留めます。歩行距離は約8000歩位。少し日にちがたってしまいました。
221022片瀬古道散策
(この界隈は日蓮宗のお寺が多いです)
221022片瀬古道散策
(本蓮寺)
221022片瀬古道散策
(本蓮寺境内、変わった形の樹、名前はわかりません。写真撮ったら、お坊さんが出てきて、注意されました。
かなりうるさい。多分こういうことのようです。「お寺は物見遊山の場所ではない。拝みに来るところである」
日蓮宗は特にうるさいようです。一理ありますがねえ。手持ちで境内の写真を撮るくらい目くじら立てることも

ないと思うのですが~。一般の人がわざわざ訪ねて来てくれて‘どうもありがとう’の大きな気持ちは日蓮宗の
このお坊さんには無かったようです)
221022片瀬古道散策
221022片瀬古道散策
(竜口寺、五重塔…なかなか見事なものです。持参カメラでは写しきれず下と上、2枚の合成)

10/9:10/22,23栄区秋の音楽祭のお知らせ
10/11: Audio談義/PC-AUDIOについて(余り一般的でないかも)
10/13: 軍艦島(Ⅰ)/長崎から船で40分の廃墟の孤島、端島、高度成長期の夢のあと。
[ 2011/10/07 08:00 ] 寺院・神社 | TB(-) | CM(-)

グラバー園の隠れた謎

221018グラバー園
(グラバー邸より三菱造船方面を望む。7~8万トン級のコンテナ船だとか)
221017ハウステンボス
(グラバー邸。懐かしいです。プッチーニの‘蝶々夫人’が思い出されます)
221018グラバー園
(これが今回のメイン:謎の石碑…皆さん、何だと思いますか?観光客は誰も気が付きません)
(上のクロスの印、定規とコンパスが鍵。何となく気味の悪い組織のマーク。グラバーはそのメンバーでした)

(そうです。フリーメーソン。実態は中々わからないようですが世界的な秘密結社。入会の儀式も、目隠しをされ同志の囲む
場に誘導されるとか、映画に出て来るようなおどろおどろしいもののようでミステリアスです。平たく言えば現在の
‘ライオンズクラブ’を神秘的にした組織でしょうか?しかし過去、暗殺とか毒殺とかの風評が~…何となく恐ろしい
感じ。今はまさかそんなことはないのでしょうが~)、(因みにこのマークの石碑はロッジと呼ばれる集会所の前に
建てられるものです)

ここへはこの石碑が見たくて来たのですが場所がわからず、ボランテイアさんに案内して貰いました。やはりわかりにくい
ところにありしかもかなり高い、3m以上はあります。他に竜馬や勤王の志士達が隠れる天井裏の隠し部屋もありましたが
説明によるとこれはどうも明治以降に作られたもののようで実際の場所は皆が集まる食堂の上あたりにあったそうです。

それから最後に、グラバーはその後ジャパン・ブルワリー・カンパニーというビール会社を設立。後のキリンビールの前身
です。‘龍のロゴマーク’はグラバーがデザインしたものですというのはボランテイアさんの説明でした。


次回:10/7 旧片瀬江の島古道を歩く
次々回:10/10 Audio談義
[ 2011/10/04 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

HAUS TEN BOSCH (Final)

221018ハウステンボス
(再現された18世紀のパレス庭園)(10時頃この時間帯、人影は見当たりません)
221018ハウステンボス
(パレス全景)
221018ハウステンボス
221018ハウステンボス
(パレス美術館の大壁画)
HT、長々とお疲れ様でした。やっと終了です。(次回10/4まで写真・文の投稿はありません。よろしく)
次回:10/4グラバー園の怪
[ 2011/10/01 08:00 ] テーマパーク | TB(-) | CM(-)