第11回 すずらん絵の仲間展のご案内 

「冬の古民家」…‘古民家の 寂たるしじま 寒の内’…1月5日地元本郷フジヤマ古民家まで散歩。
ラフスケッチだけし後は写真で仕上げました。句はその時の印象。門の正面に松飾が見えます。
231238ふじやま古民家

2/6(月)~12(日)/(8日(水)は休み)…桂台さくらラウンジ・ギャラリー(895-4442)にて開催いたします
。お近くの方お時間ありましたらお出かけ下さい/(神奈中、桂台中央バス停前/桂台ヨーカ堂の近く),
10時~16時。わたくしは ‘ひまわり’、‘縄文火焔土器’(自作陶器)、‘冬の古民家’(タイトル写真)を出品し
ます。いずれも6号。どうぞよろしく~。
次回:2/2 田貫湖からの富士山(2月からブログ背景色を変更)
[2012/01/30 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

富士山本営浅間神社 

駿河国一宮で全国1300の浅間神社の総本宮で東海最古の神社。大同元年(806)坂上田村麻呂が社殿を
造ったと伝えられている。本殿(重要文化財)、拝殿、楼門は徳川家康公の寄進によるもの。
231221富士浅間神社
(この方は長い時間一心に。周りを一回りし戻ってきたらまだ手を合わせておられました。
何をお祈りされているのだろうと思わずじっと見入ってしまった程です)
231221富士浅間神社
(ぼくは不謹慎かもしれないが信心深い方ではないので…。写真を撮ることだけに気が行き~)
231221富士浅間神社

次回:1/30仲間展のご案内

[2012/01/26 08:00] 寺院・神社 | コメント(-)

Harryのいいたい放題 

福島第一原発(引用)福島第一原発(引用)
(写真は引用。右は水素爆発の瞬間)

久しぶりの時事放談。正月から‘いいたい放題’じゃないが~元日の朝日に「安全委員24人に8500万円、
原子力業界から寄付」、「やはりそうか!全くどうしようもない連中だな~」…というのがまず最初の
印象。異口同音に「手心は一切加えていない」…の大合唱。中には「多忙につき答えられない」という

逃げ口上がある。こちらの方が真実を語っていると思う~。何の見返りも期待しないで大金を出す人が
いるであろうか?このような原子力村の癒着で安全基準がゆがめられあのような災害につながったと考
えると彼らの責任は非常に重く万死に値する。外部から一切閉ざされた専門領域の中でお互いをかばい

合い、旨い汁を吸い、長年持ちつ持たれつでやって来たがここでその不健全な関係がくしくも露呈して
しまった。彼らにすれば残念至極の極みであろう。付言するとこのような持ちつ持たれつの関係は何も
原子力村だけではない。政界・官界・各種業界のほとんどにしみついておりがんじがらめの仕組みにな

っている。要は所属する‘城’の権益を守り自分たちの保身、行く末の安泰を確保するためである。血
税をむしりとるだけならまだしも、国民の命や健康までむしりとられてはたまったものではない。また
このような事実(寄付)が判明したからには政府側になんらかの改善措置を期待したいところだがこれも

甘いというべきか?改善策を練るのはやはり官僚。なにせ、実務を握っている官僚に睨まれたら政治家
はやっていけないのだから。原子力委員は周りからまた白い目で見られるであろうが厚顔無恥な彼らに
は響かない。家族もいたたまれない気持ちであろう。しかしこれもつかの間、じっと下を向いてこらえ

ていればその内忘れ去られてしまう。ここが日本のいいところ。一過性の台風みたいなもの。今後ど
のような報道がなされるのか注目したい。ところでその報道、話は変わるが、一時、国民から寄付を募
り、赤十字社を通じて被災者に贈られる筈が中々届かないという報道が取りざたされていたが最近はど

うなっているのかさっぱり状況がわからない。相変わらず寄付金だけはまだ続けられている。マスコミ
も時々の大ニュースにだけに集中しないでキチンとフオローし報道して貰いたいものである。すみませ
ん、正月から辛口の長口上で~。しかし人間には本質的に金銭欲・権力欲・名誉欲がある以上、古今東

西このような事例は無くなることはないでしょう。もし仮に自分がその立場にいたらどうしたか??
「絶対そんなことはしない」…と言いたいところだが、それはわからない。なにせ、周りの‘そのよど
んだ空気’の中に四六時中いるわけだから、普通なら染まらない方がおかしいかもしれない。個人個人

の資質・信念もさることながら長年にわたって培われてきた「環境・体質」そのものが‘元凶’なのか
もしれない。しかしその元凶を作って来たのも正にそこにいる又はいた人間なのである。

231235福島原発(引用)福島原発(引用)

(水素爆発で吹っ飛んだ原子炉建屋の屋根…共に引用写真。その後、放射能はあらゆるところに飛散し、
最近では新築マンションや建物の基礎のコンクリート石材、学校の通学路にまで拡大。その被害とど
まるところを知らない。国もここまでは気が回らず放置。今後、長期間の健康被害が懸念される。ま
た補償問題はどうなるのであろう)

次回:1/26富士浅間神社
[2012/01/23 08:00] 言いたい放題 | コメント(-)

横浜磯子七福神巡り 

1/8戸塚歴史の会の散策。地下鉄弘明寺10時出発→金剛院(大黒天)→金蔵院(弁財天)→真照寺(毘沙門天)→密蔵院(布袋尊)
→宝積寺(恵比寿)→弘誓院(福禄寿)→宝生寺(寿老人)15時。約18000歩。お寺や神社の写真を出しても面白くないと思います
ので数枚だけ。なお、真照寺で貰った「平成二十四年、壬辰年/みずのえたつどし、高野山家宝歴」の占によれば、僕、
‘七赤金星’1月の運勢は‘暗剣殺で権威があり活気旺盛ですが周囲からの妨害が入ります。一喜一憂せず平常心で対応し
強い意志を持ち続ければ円滑に行きます’…とあります。さて実際は?

→なるほど!そう言われてみれば思い当たる節あり。所属するあるグループのくだらない内輪もめで火の粉が飛びかっています
が‘平常心・ぶれない強い意志’で対処している積りです。この種の占は信じるタイプではないのですがこうタイミングよく当たる
と何だか気味が悪い!

231219磯子七福神巡り
(高野山真言宗、金蔵院)

七福神の由来…七福神の神々はインドの守護神毘沙門天や日本の大黒様、恵比寿天、中国の布袋、福禄寿などがある。
平安末期頃はそれらを別々にお参りしていたが室町時代あたりから‘商売繁盛’を願いそれらを‘七福神’としてまと
めて順繰りにお参りするようになった。発祥は京都からだと云う。


231219磯子七福神巡り
(高野山真言宗、宝積寺…鎌倉時代の創立)
(お地蔵さんの横の長さはこの5~6倍位あります。赤頭巾ちゃんの整列姿は壮観)
231219磯子七福神巡り
(宝積寺本堂…昇り竜・下り竜の彫刻が見られる見事なものでした)

次回:Harryの言いたい放題
[2012/01/20 08:00] 寺院・神社 | コメント(-)

九十九島(Ⅲ) 

今更の感はありますが一応ちょこっとだけ出しておきます。(記録のため&ネタ稼ぎ)
222114九十九島
222114九十九島
222114九十九島(引用)
(最後に夕暮れの九十九島…これは引用写真です。見事な夕景ですね)

次回:横浜磯子七福神巡り
次々回:久しぶりの‘Harryの言いたい放題’
[2012/01/18 08:00] 風景 | コメント(-)

本郷散策(Ⅱ) 

フジヤマ古民家からの帰路、いたち川へ。いつもの定番スポットでかわせみ君とご対面、ラッキー!。
231216いたち川カワセミ
(お!何か見つけたかな?)
231216いたち川カワセミ
(満腹?)
(これは両方ともオスです。見分け方は下のくちばしの色。黒がオス、黄色はメス。上のクチバシは共に黒)
231225カワセミ
(メス…引用)
カワセミの鳴き声はこんなです。…(注意):何回かの鳴き声を重ねております。
231216しょう菩提寺
(古刹、証菩提寺…源頼朝が1189年(文治5年)佐奈田(真田)与一義忠の菩提を弔うために建立した。義忠は石橋山
の戦いで頼朝に従い25歳の最期を遂げた。岡崎義実の嫡男で現平塚市真田を領し現在でも「真田尊」として親しまれている)

[2012/01/14 08:00] | コメント(-)

本郷散策(Ⅰ) 

本郷フジヤマ古民家→いたち川→證菩提寺、スケッチを含めて4時間弱の散策でした。うまくできたらUPします。
231216フジヤマ古民家
古民家の 寂たるしじま 寒の内
232116フジヤマ古民家
(名主の家の門は長屋門と言われ、左右に部屋があり立派な門構えです)

正月や 威風堂々 長屋門

門松に ひそとたたずむ 門構え
231216古民家

231216フジヤマ古民家
(母屋…左端の部屋は‘式台’と呼び、武士や賓客の時だけ使われます。更にその左にある小さなコーナーは馬を引く者の待機所)
231216フジヤマ古民家

竹細工 模様の 門飾り
(この竹細工はどうなっていますかね、わかりますか?)
(2枚前の写真の飾りの竹の部分に付いています)

231216フジヤマ古民家
(年末に屋根の上の方の一部だけ金網が張られました。錆びないように銅メッキされており、カラスが茅を抜いて行く
のを防ぐためだそうです。一昨年までは屋根にワイヤーが張られていましたが余り効果がなかったとのこと。)
[2012/01/10 08:00] 風景 | コメント(-)

九十九島(Ⅱ) 

222114九十九島
(九十九島 秋の松島 ここにあり)
222114九十九島
222114九十九島

次回:1/10 本郷散策
[2012/01/08 08:00] 風景 | コメント(-)

九十九島(Ⅰ) 

‘くじゅくしま’と読みます。九州、西海国立公園、208の島からなっており島の密度では日本一だそうです。佐世保から島めぐり
の船が出ています。東の松島みたいなものでしょうか。生憎、天気は曇り空。これで空が真っ青ならもっときれいだったのですが~。
222114九十九島
222114九十九島
(愛宕山?自信なし→正解。別名‘飯盛山’、‘相浦富士’とも呼ばれる。標高259m)
222114九十九島
222114九十九島
(Ⅱ)へ続く。
[2012/01/05 08:00] 風景 | コメント(-)

新年のご挨拶 

222336立石海岸
新年、再スタート!
昨年は酷すぎました。なでしこジャパンなどいいこともありましたが大部分は大震災・放射能にかき消されてしまいました。
政権交代も大いに期待したのですが情けない局面が多く、目立った成果も自覚できません。個人としては‘大阪維新の会’
に共鳴できるところ大。一層の躍進、大いに期待したいものです。さて今年はどうなりますでしょうか?‘いいこと’は少なく
ていいから‘ものすごく悪いこと’は勘弁して欲しいものです。お互い天に祈りましょう!今年もいろんなことに興味をもち、
活動結果を写真ブログに入れたいと思っています。どうぞよろしく~。 皆様、今年もお健やかにお過ごし下さい。
平成24年元旦

222336立石海岸
(葉山の先の立石海岸…富士山はかすんでいてNG)
午後からは近くの神明社へ参拝。家族の健康と長男の美容室開業の成功祈願を。帰路、俳句の題材がないかと足を延ばして
荒井沢まで。残念ながら枯れた風景ばかりで句想わかずあきらめ。のどかな暖かい元旦でした。
222336立石海岸

夕凪に 寄せては返す 波の帯
222336立石海岸

次回1/5 九十九島(昨年秋に撮った写真ですが延び延びになってしまいました)
    (パソコンによっては写真の幅が大きすぎると思いますので次回から少し小さくします)
[2012/01/01 08:00] 風景 | コメント(-)