S さんの絵手紙作品紹介 


(上の写真の上にマウスのカーソルを乗せてみて下さい) 、(俳句は写真のB面に対応したものです)

 「楽しいな 皆でわいがや お正月」                    「みず緩む 野辺に戯むる 童かな」
                                          「水ぬるむ ふるさと明日は 晴れマーク」…Sさんの返句です。
Sさんから毎月頂く絵手紙。いつも素朴なほのぼのとした詩情が…。(まずい俳句は小生の付け足し)

今日、2/29は4年に1回の閏日、朝からですね。これでの写真が撮れる !)

→タイトル外ですが、撮ってきました。いずれ7枚程出します。今日は1枚だけ。
231330いたち川雪景色
(ここはいつもの、カワセミ定番スポットです。さすがにカワセミ君の姿はなし。
 カワセミの写真は本郷散策Ⅱをご覧下さい)

「閏日に 白き衣を 賜われり」(馬笑)
[2012/02/29 08:00] 手工芸作品 | コメント(-)

吾妻山公園からの富士 

東海道線二宮、吾妻山頂上からの遠望。
231323吾妻山からの富士
231323吾妻山からの富士
231323吾妻山からの富士
‘富士シリ-ズ’はこれで終了。
次回:2/29 Sさんの作品
次々回:3/3 吊るし雛

2/27 20時45分、カウント数JUST 50000回。
[2012/02/25 08:00] 風景 | コメント(-)

山中湖からの富士 

山中湖
山中湖からの富士
(こんなです。全くいいとこなし。湖上からは富士のてっぺんのダイヤモンド富士は見られません。少し下がった斜面に落ちます)

次回:2/25吾妻山公園からの富士
[2012/02/23 08:00] 風景 | コメント(-)

河口湖からの富士 

河口湖からの富士
(150度位のパノラマ写真)
河口湖からの富士
(同じところからの望遠)
河口湖からの富士
(大石公園で子供の美容室開業成功祈念を…親馬鹿)
(30歳までに独立の目標かろうじて達成、親としては一応一安心、果たしてこれからどうなるか?!)
(場所は石川町元町商店街入口近くの裏通り。タレントのお客さんもあり、ごひいきに~。また親ばか)

次回2/23:山中湖からの富士
次々回:吾妻山からの富士
[2012/02/19 08:00] 風景 | コメント(-)

続・第11回すずらん絵の仲間展 

231321絵の仲間展
231317すずらん絵の仲間展
左より村野さん(光の反射・写りこみ有り)、上坂さんの作品
231323すずらん絵の仲間展
(左より上西、近森さんの作品)
231323すずらん絵の仲間展
(小生の作品、左から‘ひまわり’、‘平成風縄文火焔土器’/自作陶芸)
(以上、各人3点出品の内、それぞれ2点ほどを紹介)

WEB展覧会ご覧いただきありがとうございました。次回は6月5日~10日、本郷台駅前のあーすぷらざ
リリスで開催の予定です。

次回:2/19 河口湖からの富士
[2012/02/17 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

第11回すずらん絵の仲間展 

こつぶな催しでしたが無事終了いたしました。お出かけ頂いた方へこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
光の反射や周りの写りこみがありますがご容赦下さい。
231321仲間展
231321絵の仲間展
231321絵の仲間展
(小俣さん、近森さんの作品)
231317すずらん絵の仲間展
(山田さんの作品:葉山の棚田/左、フジヤマ古民家/右)

次回:2/17 ‘続・第11回すずらん絵の仲間展’
[2012/02/15 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

最近想うこと 

なんと死後の‘臓器提供’についてである。先日、NHKのクローズアップ現代で‘脳死’について取り
上げられていた。実は昨年末までに遺言書をはじめ終末期医療における要望書(リビング・ウイル)ほか気
の付くことすべてについて家族への申し送り書を作成した。この歳になるといつ何時何があるかわからな

いから。これで一応、一安心。心置きなくふるまえる。その中で1点抜けていたのが‘臓器提供’のこと
である。特に脳死は交通事故などで頭を強打した時に起こることで一般的には‘心臓死=心停止’が普通
であろう。この際、脳死について調べてみるととらえ方はいろいろあるようだがぼくはこう考えた。脳死


とは‘人格の死’のことである。心臓死は‘生物体としての死’のこと。この二つが揃って初めて‘完全
な死亡’となる。この二つの死の間に心臓を摘出すれば相当な時間的余裕を以て人助けに貢献できる。し
かし‘心臓はまだちゃんと脈を打っている。身体も暖かい’こういう状態の時に身体にメスを入れられる

ことに家族は違和感を持たないであろうか?。しかも‘脳死’の判定基準は一つや二つでは無いらしい。
判定は病院または担当医師の裁量に任されているのであろう。機能しなくなった脳を低温化治療を施せ
ば回復する可能性もあるらしい。ドナーカードを作成していればこの治療には入らず自動的に臓器摘出


コースに入ってしまう。また脳死で臓器提供OKの場合も脳が死んでいるから痛みはありません…という
ことで麻酔はされないで摘出されるそうだ。しかしこの場合、血圧が急上昇するとのこと。ということは
‘脳’が何らかの痛みの信号をキャッチしていると考えられる。こればかりは本人に痛いかどうか聞いて

みる訳にもいかない。未知の領域である。また医師本人およびその家族がドナーカードを持っている割合
は約2割前後とかなり少ない。つまり自分たちはNOだけど仕事なんで患者の家族に「どうしますか?」と
機械的に聞くことになる。このような背景を様々考慮すると確たる結論はなかなか出しにくい。御承知か


もしれないが健康保険証の裏面にドナーカードの内容が書かれている。現在は家族と相談の上、あるとこ
ろに○をつけてはいるがもう少し考えてみたいと思う。しかし高年齢の場合、臓器によっては提供者にな
れないので取りこし苦労かもしれないが…。深刻な話で恐縮でしたが皆さんはどう考えますか?参考に
ここを見てお勉強してみて下さい。

追伸:このようなことを本人が書き残すのは遺族が判断に悩まないようにするため。
   遺族に託すのが一番楽だけど、一寸かわいそうな気もするんですが…。

次回:2/15,話は現実に戻して先日行った‘絵の仲間展’の紹介です。
次々回:河口湖からの富士
[2012/02/12 08:00] エッセイ | コメント(-)

朝霧高原からの富士 

231221朝霧高原の富士
231221朝霧高原の富士
(最近、富士近辺の地震活動が頻繁に起こっており、雪の加減も年々薄くなってきているようです。
 内部の温度が上がってきているのでしょうか?地元の方は不安でしょうね)
231221朝霧高原の富士

次回:2/12エッセイ「最近想うこと」…少し深刻で硬すぎるお話。たまにはいいかな?
[2012/02/08 08:00] 風景 | コメント(-)

田貫湖からの富士 

富士山麓の湖からの富士巡りに参加。浅間神社の後、田貫湖へ。昨年はきれいな晴天でしたが
今回は全く駄目!富士山がよく見えないんですが一応UPします。
231221田貫湖
(前回は真正面にきれいに見えたのですが~)
100124田貫湖
(上の写真ではかすかに月が写っていますね、気がつきましたか?)
(湖面のゆらぎを出すためにカメラを水面ギリギリまで近づけて撮ったものです)
(今年はこの場所、デッキが作られてしまい湖岸まで下りられませんでした)
100124富士山(田貫湖)

「遥かなる 富士の重みに 似たりけり」…こちらは単なる‘状況説明’
「遥かなる 富士の重みを 習いけり」…こちらは岩に主体性を持たせている。
…どちらがいいかな~やはり後者か?(共に季語はないが、写真俳句だから季節はわかる)

100124富士山(田貫湖)

「田貫湖の 寒富士まねる さくら枝」

100124富士山(田貫湖)
100124富士山(田貫湖)

(一昨年2月2日に撮った写真…え~今日だあ!)
231221田貫湖
(2月から背景色を変更しました)

次回:2/8朝霧高原からの富士
[2012/02/02 08:00] 風景 | コメント(-)