金環日食

コーラス仲間でぼくが運営する‘居酒屋’のお客さん、石川治氏の写真数枚を紹介します。目をやられな
いように相当苦労されたようです。雲の合間をぬって奥さんの助けも借りながら約150枚撮ってまあまあ
のものは10数枚、久しぶりの緊張の数分だったそうです。僕もやろうと思っていたのですが、天候がNG
,目が怖い…などで逃げてしまいました。情けなや。彼の執念に脱帽。

20120526金環日食
20120526金環日食
20120526金環日食
(2012年5月21日7時30分~37分、太陽が見えたのは10秒位、1/8000秒、絞40、6枚連写/1秒、トリミング
 あり。撮影場所は本郷台)、(多少、γ補正、シャープ化等の加工を実施。乞許)

なお、このサイトに詳しい解説が載っております。

次回:6/1 あらかるとコンサート(まだ‘柳河’十分歌いこんでないのですが~/………… 予防線)
6/4 雑感(言いたい放題…ストレス発散のために)
[ 2012/05/30 08:00 ] 天体 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品(記録 Ⅱ)

231629陶芸
(花椿模様把手付カップと猫ちゃん皿/娘夫婦と孫用 )
231629陶芸231629陶芸

次回:5/30 金環日食
[ 2012/05/28 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

一服

大好きな五輪真弓の曲を。

(暗いけど上手い、哀愁感漂う大人の歌)

[ 2012/05/27 14:48 ] 歌手(動画) | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品(記録 Ⅰ)

231519陶芸
(左…奥は湯呑、手前はぐい呑。紅椿、紺椿)
(右…左を向う側から見たところ。持つ位置によって椿の模様を見ながら、何もない無地のままで
   飲めるようにしてみました。左右は同じもの)
231519陶芸
(蓋もの、手毬絵…色付け、結構むつかしい。顔料の粉を水に溶かしたもので、ただ面に乗っている
 だけなので、水分が乾くと塗った厚みがぽろっととれてしまう)
231519陶芸
(手捻りで○と○をぴたっと合わせるのは至難の技)
231519陶芸
(徳利、一輪挿しにも使えるように少し細く~)
(残念ながら、わたしは飲めないんです~~)

(続く…5/28 Ⅱ)
[ 2012/05/25 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

称名寺Ⅱ(金沢文庫)

231617称名寺
(寺の関係者、地元の人達が木遣り歌を歌いながら、松明を灯して薪能の会場に進んでいるところです)
231617称名寺
(屋根もライトアップされています。淡い紫色が池に映えきれいですね)
(18時前に退散したので夜景は撮れてません。Ⅰの動画を見て下さい)

次回:5/25 最近の陶芸作品(記録)
[ 2012/05/23 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(-)

称名寺Ⅰ(金沢文庫)

231617称名寺
(阿字ケ池、反橋)
称名寺、年3回ライトアップがあります。1時間前から陣取りましたがこの日は野村萬斎の薪能があり
 大勢の人が列をなしていました。日の入りは18時です。少し進んだ18時半頃がきれいですが残念なが
 ら時間がとれず18時前に引き上げました。この日は途中、雨もあって空は曇っていたのが少し残念)

231617称名寺

(今回のものではありません。第12回薪能‘橋弁慶’です。雰囲気だけ味わって下さい/You Tube引用)

(能「橋弁慶」は「安宅」や「船弁慶」とともに、義経・弁慶伝説に題材をとった作品である。
 通常の伝説では、五条の橋に夜な夜な現れて人を切るのは弁慶のほうであり、それを義経が
 退治したことが機縁になって、二人は主従として結ばれる。しかしこの話では役どころが逆

 転している。つまり五条の橋で人を切るのは義経ということになっており、それを弁慶が退
 治しに行くのである。作品のなかで義経はまだ十二三歳の少年という設定になっている。し
 かもいでたちは女姿である。一方弁慶は屈強の僧兵であるから、この両者が戦うというのは、

 普通の想像力を超えた事態である。このアンバランスが、作品に一種の華やかさをもたらし
 ている。作者は不祥だが、日吉左阿弥という説もある。物語の進行を重視した現在物の作品
 である…引用)


 次回:5/23 称名寺Ⅱ(金沢文庫)
[ 2012/05/21 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(-)

歳勝土遺跡

以前‘大塚遺跡’を紹介しましたが今日は隣接するお墓の遺跡を紹介します。
横浜市都筑区にある‘大塚歳勝土遺跡’の内、歳勝土遺跡です。これは住居部分の大塚遺跡に住んでいた
人達のお墓でした。住居とお墓が一体になった遺跡は珍しいものです。横浜歴史博物館の専門学芸員の遺
跡説明会を聴いてきました。この遺跡には何回も訪問していますが発掘に直接かかわった人の話は迫力が
あります。
231333歳勝土遺跡
(約2000年前、弥生中期です)
231333歳勝土遺跡
231333歳勝土遺跡

次回:5/21 称名寺のライトアップ:
231617称名寺231617称名寺

(左はライトアップされているのですがまだ明るいので目立ちません、会堂、阿字ケ池、反橋)
[ 2012/05/19 08:00 ] 遺跡 | TB(-) | CM(-)

「第12回 絵の仲間展」のお知らせ

おはようございます。年寄りですからはやく目がさめました。昨日は体調悪く、来週のコーラス
出演の最後の練習、欠席しました。アラカルト・コンサートで歌う‘柳川風俗詩’、先日、グリ
ークラブの動画で紹介したやつです。そろそろ暗譜を完全にやらなきゃ~。今まで‘絵’ばっか
りやってたので…。今日は病院です。もうとっくに飽きた事でしょう。明日、面白くない‘遺跡’
の写真出します。


昨年6月のリリス展、秋の本郷台駅前ギャラリー展、今年2月のサクラギャラリー展に続き、今年も下記
の日程でリリス展を開催します。8名のメンバーで40点ほどの出品です。わたくしは7点(平成縄文土
器、疾走、阿吽/あうん、赤レンガ倉庫、雪のいたち川、ルピナス以上F6号 、外交官の家/20号)…
を出品。お近くの方、見に来て下さい。首を長くしてお待ちしています。

このブログを通じて初めてお会いできる方がいらっしゃればなお嬉しいです。

(下の絵は出展者全員のコラボ/テーマは‘宇宙’。僕のは厚かましくも真中。何だか訳のわからんもの
 になってしまいました。
 →(説明)太陽がコロナを出し、恒星が灼熱の炎につつまれているということ…)
  (この太陽は‘緑内障の目玉’みたいだと仲間から悪口が~)

第12回絵の仲間展のお知らせ
(リリスはJR本郷台駅から5分、アースプラザ内です)
231626すずらん仲間展コラボ
 上、左から:ブラックホールに向かう赤クラゲ、5本脚の宇宙犬、赤ちゃんこどもの宇宙遊泳
 中、左から:貨物版銀河鉄道、緑内障(軽度)、緑内障(末期)
 下、左から:美少女付き銀河鉄道999、ギンギラギン、ゴッホ風、真っ赤な太陽、オーロラ(とのこと)

231625外交官の家
(外交官の家/20号/JR石川町10分、水彩、パステル/ソフト、オイル。延40時間はかかりました。)
(今日、やっと7枚、額に入れ終わりました。マットの色を調整中)

 次回:5/19 歳勝土(さいかちど)遺跡…多分、絶対、面白くないと思います。
次々回:5/22 称名寺(金沢文庫)のライトアップ…これはきれいです。
[ 2012/05/16 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

プチアート「こころ」絵手紙展

以前(4/3)紹介しました青木さちよさん主催の‘絵手紙展’。4/25~30まで横浜市民ギャラリー2Fで開催
されました。青木さんの作品だけご紹介します。皆さんそれぞれに心あたたまる可愛い作品ばかりでした
。絵を描くのと同時に‘言葉または俳句’を考えるのも楽しそう。(3Fでは‘浜美術連盟絵画展’が開か
れていて特に水彩をじっくり観てきました)

(来場者1000人近かったとか、すごい!僕らのはとてもここまで行きません。努力目標700)
231530絵手紙展
231624絵手紙
‘これは面白い’:
  左:「やあ げんきかい まってたよ」…ユーモアたっぷり!very good!優秀賞
  右:「ねじ花や ねじれたままの ふたりなの」…どこかさん、だれかさんみたい~

(Yさんから‘捻れてはいないけどまっすぐのまんま平行線!’…とのコメント(拍手から)
 あり。個々にはねじれているけど、両者はねじれていない、平行線ということね。これも困るか~)

231626絵手紙展
(そう、好きなことやるのが一番ね。理屈より‘感性’で行きたいな)
(ボケないようにしないとね~。おっしゃる通り!)

231530絵手紙展

教室の紹介:日限山教室:COOP日限山店、毎月第4金曜日am10~11:30(連絡045-842-3274)
      野庭教室:COOP野庭店、毎月第1木曜日am10:10~11:40(連絡045-845-7414)

次回:5/16「第12回 すずらん絵の仲間展」のご案内…全部で40点位でしょうか、小生は
   7点出品します。本郷台駅から5分の地球アースプラザ内のリリス。交通至便。有料
   ですが地下駐車場もあります。プチアートにならって1000名に近づけなきゃ~。
   皆さん、ご協力下さい。どうぞよろしく。
[ 2012/05/13 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

サ・ク・ラ(長浜城)

231529長浜城の桜
(見事な桜でした)
231529長浜城の桜
(桜と城はよくマッチしますね)
(滋賀県長浜市、豊公園/(ほうこうえん)にあり。天正元年、秀吉により築城。三代目城主は山内一豊)
231529長浜城の桜
(幹、枝ぶりが変わってますね。こんな形、初めて見ました)
231529長浜城の桜
(これで桜もやっと終わりです。長々とありがとう。それから、色を少し濃いグリーンに変えました。
 白地のいいデザインも作ってますが、一寸、目が疲れるのでやはり色物にしましょう。暑くなって
 きたらブルーです。7月梅雨明けからかな?梅雨時はどんな色がいいでしょう?)

次回:5/13 青木幸代さんの絵手紙展の紹介
[ 2012/05/10 08:00 ] | TB(-) | CM(-)

サ・ク・ラ(清水寺)

231529清水寺
(若き女性の和服姿、桜によく合いますね…貸衣装屋あり)
231529清水寺
(能舞台を下から。上は人が大勢いて写欲わかず)
231529清水寺
(舞台の脚柱)

帰路、境内の舌切茶屋でしるこを頂く。おいしかった~。茶屋の若いきれいな女性に話を聞く。
‘舌切’の名前の由来を説明してくれました。
「清水寺境内には、音羽の瀧のそばから帰り道の南苑にかけて5軒の茶屋があり、拝観の皆さまが憩う
 場所となっています。その中でちょっと不思議な名前を持っている2軒の茶屋があります。今回はそ
 の「舌切茶屋」と「忠僕茶屋」にまつわる歴史をご紹介しましょう。
 この2軒の茶屋は、いずれも今から約150年前の幕末、安政の大獄で非業の死を遂げた当山塔中成就院
 住職の兄弟、月照(げっしょう)上人と信海(しんかい)上人、この二人に仕えた近藤正慎、大槻重
 助という人物に由来しています」…引用。

月照は西郷隆盛と縁の深い人物。幕府側に居場所の白状を攻められ舌を噛み切った正慎。茶屋の女性は
この正慎の子孫だとか。…という縁で境内に店を構えることが許されたとか。

次回:5/10 長浜城の桜…桜シリーズ最終回
次々回:5/14 絵手紙展の紹介

[ 2012/05/07 09:48 ] | TB(-) | CM(-)

サ・ク・ラ(御室仁和寺)

231529仁和寺
仁和寺五重塔…お気に入りの写真。ポジフイルムのカメラもぶら下げてたのですが撮らなかった~。
 誠に残念の一語。ところでこの樹は何という名前ですかね?)

231529仁和寺
「咲き競う 色とりどりの 御室里」

231529仁和寺
(山門を過ぎるとすぐ左に展開する桜の苑)

「御室寺の うねるが如き 花の波」

231529仁和寺
(吉野に劣らず見事な桜。こちらは‘近景の見事さ’、吉野は‘遠景の見事さ’)
(御室の桜は背が低い。大きくならないそうです。地盤が固いせいでもないとのこと)
231529仁和寺
(めずらしい色の野つつじ…きれいですね。女性に例えると‘きゃしゃで女らしい’女性か‘華やかで
 目立つ女性’か?または高貴な貴婦人か?)
231529仁和寺
(いろんな色がある庭園。きれいです)

次回:5/7 サ・ク・ラ清水寺…桜ははやく終わりにしないと~。
[ 2012/05/03 08:00 ] | TB(-) | CM(-)