陶芸展・写真展のご案内

11月1日から背景色をブラウンに変更しました。

11/2~6、栄区芸術祭、秋の陶芸展、‘土の会’主催。5点出品。本郷台駅前リリスにて。同時に隣の会場で写真展
も開催しておりますのでお時間ありましたら合わせてどうぞよろしく。写真は「華やかな装い」と題して、京都仁和寺
の五重塔をバックに逆光で黄葉した樹を撮っております。サイズは半切。(‘サークル写和’から出品)
(11/2と5日は13時頃まで、最終日6日は14時頃から、どちらかの会場にいます)

232213陶板紺椿
(陶板 / 古信楽鉄絵志野釉、残念ながら少しひびが入ってしまいました。重症ではないので何とか修復)
(大きくて薄いものは反りやすい、割れやすい。ひょっとして‘こね’、‘たたき’が足りなかったか?)
232212陶板素焼
(陶板の素焼…1回目に作ったもう少し大きめの物、見事に割れました。再度挑戦したこれ、素焼きの
 段階ではご覧の通りOK。次の本焼きが心配。この紫っぽい色は焼くと紺色になります。‘紺椿’)
(デザインは以前に描いた椿の絵
232112陶芸四方鉢
(三つは‘入れ子’に、これ寸法合わせるの結構難しいのです。本焼きでの縮み具合が微妙で…)
232142陶芸四方鉢
(四方鉢/象嵌、大・中・小…象嵌は埋めこむのが大変なんで大だけ)
232141陶芸
(ねずみ志野湯呑)
231519陶芸
(手毬絵、蓋もの)
231519陶芸
(徳利兼一輪挿、ぐい飲み)

(前の‘スケッチ’の下に大峰高原、黄葉の写真1枚入れました。

次回:11/5 大峰高原の秋(Ⅰ)
[ 2012/10/30 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

スケッチ(水彩6号)

写真の手持ちが乏しくなってきました。12月の展示会用に描いた静物スケッチ
(木立ベゴニア)と風景画(舞岡古民家)で中継ぎします。行こう、行こうと思い
ながら中々行けないでいる東京駅の夜景ライトUP、近々撮りに行ってきます。
新丸ビルの7階テラスからだと全体が一望できるとか~。皆さんはもう行かれ
ましたか?

232131ベゴニア

(写真は実物より少し濃い目で、少し派手。バックの色をどうするかいつも悩みます。
 バックでごろっと印象は変わってしまいますから)(ベゴニアっていろいろあるん
 ですね。球根ベゴニア、レックスベゴニアなど…花音痴には勉強になります)

232134舞岡古民家スケッチ
(すずらんの仲間と戸塚区の舞岡公園に。皆、思い思いの場所で2時間ほどスケッチ。丁度、水田の稲の
 刈り取り時期でボランテイアさん、子供達が大勢来ていました)(油性ペン、0.8、0.5、0.1mm使用)
232138舞岡古民家

舞岡公園…手付かずの自然が多く残っていて散策にはもってこいのところです)

次回:10/30 写真展、陶芸展のご案内…11/2~6、本郷台駅前、リリスにて。
次々回:(続)ノスタルジア…奈良井宿の風情

明日29日、紅葉の大峰高原を撮ってきます。→ 現地で道に迷い、疲れました。しかし紅葉真っ盛り
でvery good!。いずれ出しますが1枚だけ。
232130大峰高原
[ 2012/10/25 08:00 ] 絵画作品 | TB(-) | CM(-)

栄区秋の音楽祭

10/21無事終了。2番手の登板でしたが‘My Lord What a Mornin’、‘SHENANDOAH’の2曲。
出来は果たして?全体写真(I.Nさん提供 → 画質調整) / (小生:後列左端)

232132栄区秋の音楽祭


(連続7分40秒。観客の咳など雑音が入っていて聞き苦しいヶ所あり。
‘出来’は、不満足。MY LORDはもう少しましかと思ってたけど…)
(酷評お待ち申し上げます)

早速の第一報。Yさんより。
お疲れ様でした。聴かせていただきました。シェナンドーはなかなか良いと思います。
良く聴く曲なので、取っつきやすいのでしょうか?余裕を持って演奏されているようです。
ピアノが休符で次に入ったときにピッチが割とあっているのは良いですね。ピアノの音を
良く聞いていらっしゃると思います。

MY LORDは難あり!練習時間が少ないのでしょうか?第一声がピアノの音から取れていない。
これは何度も練習して正しい音から出ないといけませんね。この曲の全体を皆さんがつかめて
いない気がします。メロディラインが理解できていないのでしょうか?

テナーはメロディのピッチを正確にしないと他のパートが和音付けできないですね。上がりきってい
ないですよ。するとドンドン音程が下がりピアノが途中から入ったときに大変なことに・・・なって
ましたね。指揮者をよく見て拍を合わせないとゴチャゴチャとしたところがありました。縦線を合わ

せましょう。でも最後のハーモニーは柔らかくて素晴らしかったですよ!!
まだまだ上手くなられると思います。頑張って下さいね!きついこと言ってごめんなさい。


(注)メロデイーラインとは?…調べて見ました。
    童謡「チューリップ」(咲いた~咲いた~)を例にとれば ドレミードレミーソミレドレミレ~♪
    のパートのことです。つまり歌詞を除いた主メロディのこと。それ以外の音(音符)(主メロデ
    ィと並行して鳴っている音)はべースラインや伴奏コード、カウンターメロディ、オブリガード
    等のいわゆる「ハーモニー」を担当する音ということになる。(引用)

   更に‘オブリガート’とは…主旋律を引き立たせる副次的な旋律を指し、別の言い方では
   「助奏」、「カウンター・メロディ」とも言います。(引用)

第二報。Kさんより。
私もYさんのおっしゃる通りだと思います。メロディーラインはメロディー(主旋律)が他のパートに
移るとき、途切れずきれいに繋がっていかなくてはいけません。それと、曲の途中のpの発声音量
が小さすぎて歌詞も聞こえないし、気持ちが伝わってこない気がしました。ごめんなさい。これは、
私への自戒も込めてのことですので、悪しからず。


…なるほど、f よりも pの時の方が下腹に力を入れてしっかり出さないと伝わらないのですね~、
 今後は、体幹・下半身・腹式呼吸を忘れずに気を付けたいと思います。

232134木立ベゴニア232135舞岡古民家

次回:10/25 スケッチ(木立ベゴニア、舞岡公園古民家)
[ 2012/10/22 09:52 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

田谷山瑜伽(ゆが)洞(Ⅱ)

(Ⅰ)に続いて余り面白くない内容ですが、もう暫くよろしく。
231029田谷洞窟
(メイン通路の間からこんなバイパスがあちこちに)
231036田谷洞窟
(四十九院天井の蚊龍/洞窟内最大のドーム。部屋の形は円形で広さは多分10畳位でしょうか)
231036田谷洞窟
(修行僧の守護神、阿吽の獅子)
231036田谷洞窟
(いよいよ出口へ。250mの見学通路はこれで終了)

次回:10/22 …21日の合唱音楽祭
次々回:10/25 …スケッチ / 木立ベゴニア
[ 2012/10/20 08:00 ] 歴史建造物 | TB(-) | CM(-)

栄区秋の音楽祭のお知らせ

10/20(土)、21(日)13時~横浜栄区、秋の音楽祭、合唱の祭典が開かれます。僕ら‘矢沢男声合唱団
は21日‘MY LORD What A Mornin! ’と‘シェナンドー’を歌います。お時間あればどうぞよろしく。
(どんな歌か?…同志社大学グリークラブとマトウーリ男声合唱団/下段動画、参照)

秋の半日または1日、芸術の秋を堪能しませんか?ただし1日だけなら是非21日、日曜日に!

栄公会堂(045-894-9901、JR本郷台から徒歩10分、大船からバス15分、栄警察前下車1分、駐車場は
     区役所も含めて多分、一杯で無理でしょう)

232128栄区秋の音楽祭



僕たちはいつも暗譜。これから仕上げ、今日18日と20日は最後の練習です。
しかし譜面を持つ場合、姿勢に気を付けたいものです。前列右から3人目の
方、姿勢がいいですね。顔が下がっていないね。

シェナンドーの歌詞が中々覚えられない~~!2日間でなんとかしなくちゃあ~。
今日、土曜日も2時間の練習に行ってきました。いよいよ明日は本番、なんとかなるでしょう。
次回:10/20 田谷の洞窟(Ⅱ)…もう1回だけよろしく~。

[ 2012/10/18 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

ネット購入の落とし穴

今年4/10投稿の‘参考情報’でお知らせしました第2弾。最近、あるものをネットショップに申込む。
ホームページはすごく立派。そこは名古屋・愛知の大きなちゃんとした会社。その会社に連絡してみた
ら、ネット販売はやっていないとのこと。社名は同じ。しかも公安委員会指定の認可番号まで同じ(コピ

ーしているのだから当たり前)。事前にやればよかったのだが送金してからわかったこと。中国系(上海)
の会社だ。詳細は省きますが日本じゃ一寸考えられないような商売だ。何回かやりとりするも希望商品は
すべて‘在庫なし’の回答。あげくの果ては、元の商品とは全く別の型番商品を送り付け、クレームを言

うと、これで何とか我慢してくれ~、次回割引しますからとのこと。恐れ入りました。代金返還を要求す
れば恐らくなしのつぶてになるだろう。名前を使われたその会社から連絡があり、警察に被害届を出した
とか。サイバー捜査をしても容易にその会社にたどりつけないだろう。益々、中華系が嫌いになりました。

注意点
①会社の代表者名、住所、連絡先電話番号の記載のない店は駄目。問題があった時、連絡の取りようが
 ない。メールは出しても無視されれば終わり。(注文する前にかけて確認してみること)

②代引き扱いのないところは基本的にやめる。最初、‘代引きあり’となっていていざ購入となると
‘代引き’表示が消えている。いいや~となりそのまま、送金してしまいがち。

③ホームページの立派さに騙されない。極めて尤もらしい内容になっている。ちゃんとした企業のHPを
 丸ごとコピーして信用させ、その中の1ページに自分のショップを組み込んでいる。

④アマゾン、価格.COM、楽天登録ショップなど大手または信用できるところに限定し、素性のわからない
 個人ショップからは極力購入しない。

⑤事前にその会社の評判などを検索して調べてみる。(勿論わからないことも多い)

⑥例え、代引き有りでも、運送業者を待たせて開梱する訳にもいかず、開けて見たら、とんでもない商品
 であることもありうる。


ネットshopを利用される方はくれぐれもご注意下さい。

次回:1018 秋の音楽祭のお知らせ
次々回:10/20 田谷洞窟(Ⅱ)
次々々回:10/24(続)ノスタルジア
[ 2012/10/17 08:00 ] お知らせ | TB(-) | CM(-)

田谷山瑜伽(ゆが)洞(1)

通称、‘田谷の洞窟’。‘瑜臥’とは印度の‘ヨガ’から来ているとのこと。何回も行ってますが今回は
地域史研究会としてのやや構えた訪問。メンバーですぐ近くにお住まいの詳しい方の解説案内付きです。
見学後、全員、お宅にお邪魔して、検討会を行いました。全長600m弱。造られた時代は明確ではありませ

んが鎌倉時代説(定泉寺寺伝、由来記などによる)と江戸時代説(横浜郷土小史)あり。研究会としてはいろ
いろな考証から江戸時代説を採っています。中は年中気温17度を保っており弘法大師本尊、四国・西国・
秩父・坂東各札所などをはじめ、様々な彫刻が壁、天井いたるところに施されています。

JR大船西口(大船観音側)バスセンター4番乗場から戸塚バスセンター行きに乗り10分、洞窟前下車すぐ
。洞の前には駐車場(有料)あり。入場料¥400。

231036田谷洞窟
231036田谷洞窟
(洞の入口)
(田谷地区は水源が乏しく干ばつに見舞われることも多かったため水源確保の目的で地下水からの水路
 を確保しようとしました。掘りやすい土質であったため水路以外に壁面に彫刻が施された/昭和16年
 発行の「横浜郷土小史」による)
231036田谷洞窟
(入口から少し進んだあたり。行者道の始まり)
231036田谷洞窟
(天井近くの彫刻)
伝承、「皇国地史」、「新編相模風土記」などの資料によると~
・天文元年(1532)定泉寺、真言密教の修行場となる。
・天保13年(1842)郷民、佐藤七右衛門、水不足と洪水対策のため自費を投じ洞窟(横井戸)堀りに着手。
・文久2年(1862)洞窟完成。この20年の間に工匠5名にて仏像などの彫刻を施す。
231036田谷洞窟
(ところどころに座禅道場のような円形の部屋があり、天井にはこのような彫刻が施されている)
231036田谷洞窟

次回:10/17 ネット購入の落とし穴…失敗談。(陶芸作品は窯の関係でもう少し先)
[ 2012/10/14 08:00 ] 歴史建造物 | TB(-) | CM(-)

「心の四季」  

芸術の秋

混声合唱組曲「心の四季」(高田三郎作曲、吉野弘作詞)。今、あすなろ混声合唱団の‘ワンステージ
メンバー’として練習に励んでいます。発表会本番は来年2月。今回は10月8日に開かれた戸塚音楽祭
での出演風景を紹介します。迷った挙句、ステージに参加しないで‘録音技師’に回りました。今回は
全7曲の内、1番‘風が(4.5分)、5番‘愛そして風(2分)’、6番‘雪の日に(4分)’の3曲。全11分。

(全般的なピントの甘さ、特に1番の終わり頃の大きなフオーカス不良 / プライバシー上、返って
 良かったかも?(負け惜しみ)、またカットしきれなかった観客席からの雑音など、ご了承下さい)

(画面の下に広告が表示されたら広告の右端にある小さな × 印をクリックして消して下さい)
(以下の歌詞を追いながら聴くと一層味わい深く、よくわかります)

♪風が桜の花びらを散らす 春がそれだけ弱まってくる ひとひらひとひら舞い落ちるたびに♪
♪人は 見えない時間に吹かれている 光が葡萄の丸い頬をみがく 夏がそれだけ輝きを増す♪
♪内にゆかしい味わいをたたえ 人は見えない時間に磨かれている 雨が銀杏の金の葉を落とす♪

♪秋がそれだけ透き通ってくる うすいレースの糸を抜かれて 雪がすべてを真っ白に包む♪
♪冬がそれだけ汚れやすくなる 汚れを包もうとまた雪が降る 私は見えない時間に包まれている♪


♪愛の疾風(はやて)に吹かれた人は 愛が遙かに遠のいたあとも ざわめいている 揺れている♪
♪風に吹かれて 枯れ葦がそよぐ 風が去れば 素直に静まる 人だけが 過ぎた昔の 愛の疾風に♪
♪いくたびとなく 吹かれざわめき 歌いやめない 思い出を♪♪♪


(指揮:上田 勤 、ピアノ:關根 壽代)
♪雪が激しく降り続ける 雪の白さをこらえながら 欺きやすい 雪の白さ 誰もが信じる 雪の白さ♪
♪信じられている雪は せつない どこに純白な心など あろう どこに汚れぬ雪など あろう 雪が♪
♪激しく 降り続ける うわべの白さで 輝きながら うわべの白さを こらえながら 雪は汚れぬもの♪
♪として いつまでも白いものとして 空の高みに生まれたのだ その悲しみを どう降らそう 雪は♪
♪ひとたび 降り始めると あとからあとから 降り続く 雪の汚れを かくすため 純白を 花びらの♪
♪ように 重ねて行って あとからあとから 重ねていって 雪の汚れを 隠すのだ 雪が激しく 降り♪
♪続ける 雪はおのれを どうしたら 欺かないで生きられるだろう それが もはや 自らの手に負え♪
♪なくなってしまったかのように 雪がはげしく 降り続ける 雪の上に雪が その上から雪が たとえ♪
♪ようのない重さで 音もなく かさなってゆく 重ねられてゆく 重なってゆく 重ねられていゆく~♪♪♪

                              (カワイ出版/2012/3、83刷版より)

(撮っている時は夢中で気がつかなかったですが、動画編集で何回か聴く内に、ソプラノの
すばらしさに思わず聴きほれてしまいました。めったに褒めない上田先生も褒めておられます)


参考:2011年2月に行われた‘第6回あすなろ定期発表会’での‘水のいのち’(高田三郎作曲)を~。
192124鎌倉芸術館
                (朝の鎌倉芸術館)…天気もよくすがすがしい朝です
192124あすなろ公演
 指揮:上田勤 、ピアニスト:関根壽代 、フメクリスト?:福田朋子
(フメクリスト…透明な共演者。次のページをめくる寸前に上の方を斜め折をして次ページの最初を少し見せてからめくるなど忍者
のようなテクニックを駆使しているとのこと…3/7のN響アワーで説明してました)
(小生、最後列テノール、指揮者の上)


混声合唱組曲  水のいのち  …(左の水色の文字をクリックすると音声が出ます/連続19分)

・雨…(ふりしきれ~雨よ~ふり~しき~れ…すべてたちすくむもの~の上に~♪…) (3.2分)
・水たまり…(わだちのくぼみ、そこのここの、窪~みにたまる水たま~り~♪…)  (3.3分)
・川…(なぜさか~のぼれないか、なぜ低い方へゆくほかはないか♪…)       (3.4分)
・海…(ううう、う~ううううう、そらをうつそうとして波ひとつなく~♪)      (3.2分)  
・海よ…(ありとあるあくた~汚れ疲れたみず~、受け入れてすべて受け入れて~♪…)(6.2分)

「水のいのち」をテーマに描いた20号絵画(神奈川県シニア展入選)…歌わせて頂い
たお蔭でいろいろ勉強になり、こんな副産物ができました。
 
(曇った空、よどんだ灰色の雲から雨が降りしきっている。古木のこずえからしずくが、
しっかり張った根っこや大地に滴り落ちる。そこには泥がはね、水溜りができ、そして
多くの水溜りから一筋の水の流れとなって川に注ぐ。切り立つ峰から下へ下へと流れ落

ちる川はそれらを集め次第に大きくなりところどころには流れの淵が苛立つように渦巻
いている。やがて大地の恵みを身ごもった流れは海に注ぐ。そこには‘くらげ、ひとで、
魚達’がその恩恵を受けようと集まっている。あたりに夕闇が迫る頃、周りには海ホタ

ルの幻想的な青白い光が満ちて来る。一夜が明け、暖かい太陽が射してくると‘水の魂’
は海のみな面からあたかも恋こがれるかのように天空に昇り帰って行く。澄み切ったき
れいな青い空はあたかも水のいのちに感謝しているかのようだ)

…こんなイメージをベースに。(かっこつけすぎ?)。


〔追記〕:
2008/10 あすなろ公演、フオーレ、レクイエムの抜粋から3曲。
入祭唱とキリエ(5.4分)…第1章の出だし。
アニュス・デイ(5分)…Agnus Day(第五章平和の賛歌、神の子羊…男声中心)
インパラデイズム(3分)…In paradisum(‘楽園にて’最終章…天使の声。女声中心)

(すばらしいですね~。自分の葬式にはこれか、モツレクを流したいと思って
 いるんですが…。自分が参加して歌った録音を流すなんていいと思いません?)
192124あすなろ公演

次回:10/14 田谷山瑜臥洞(Ⅰ)
次々回:10/18 秋の陶芸展出品作品
[ 2012/10/08 22:00 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

松本城

231029松本城
(左から、乾小天主、渡櫓、大天主。右端に少し見えているのは月見櫓。もう一つある辰巳附櫓は月見櫓
 の横にあるが隠れて見えない)
231029松本城
(上の写真の反対側から撮ったもの。右端は小天主。左側は月見やぐら)
231029松本城
(落ち着いた気品ある堂々たる構えですね)、(右の方は工事中でカット)
(左は小天主、右端は辰巳附やぐらか?)
231029松本城
(城が小振りだから中は狭く、階段はどれも相当、急勾配だ)
231029松本城
(国宝。日本最古の五重天守閣。小振りだが黒い壁が印象的で美しい)(天主閣への入口)
231029松本城
(戦国時代に建てられた深志城が始まり。元は小笠原氏の城。後に武田信玄が信濃支配の拠点とした)
(工事中で幕が張ってあったので下部の方、省略)

次回:10/8 「心の四季」…人の春夏秋冬。人のこころを浮き浮きさせる桜の季節、春。次第にさん
さんと降り注ぐ光が一層輝きを増す夏。そして黄昏、落葉の秋、やがてしんしんと降る白銀の世界、
ここではあたかも汚れた心は洗い流され、降り積もった雪に消え去ったかのようだ。はる、なつ、あ
き、ふゆ、それぞれに人は‘見えない時間’に吹かれ、育まれ、練り上げられる、人生そのものだ。
…というような感じ~?
[ 2012/10/05 10:00 ] 歴史建造物 | TB(-) | CM(-)

横浜みなとみらい夜景

231929みなとみらい夜景
(ランドマーク展望台から)
231023みなとみらい夜景
ワールドポーターズ前から。/一番高いのがランドマークタワー)
231026みなとみらい夜景

「あかね雲 みらいの空を 照らしけり」
→書いてはみたものの状況を言っているだけでいまいち。どう変えればいい~?

231026みなとみらい夜景

次回:10/6 松本城
次々回:10/10「心の四季」
[ 2012/10/02 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(-)