京都の秋 

こんにちは~Harry Jrです。親父がいつもお世話になっています。ぼく30歳独身、美容師をやって
います。息抜きに大好きな京都に行ってきました。ブログのネタ稼ぎに出せと言われましたので気
に入った数枚を出させて貰います。よろしく。

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(高台寺にて…竹藪の一角に光が当たり綺麗でした)

232223神護寺

(高台寺近く、小川のライトアップ)

232223京の秋

(神護寺へ行く途中、川のせせらぎ風景)、(カメラはソニーの一眼NEX5です)


232223京の秋


(ミズゴケの上に落葉を置いてみました。もう少し自然な感じに置けばよかったかも~)

「もみじ葉や 水苔マットで 一休み」…お父様のお遊び。

「ミズゴケや 揺らぐベッドに 大はしゃぎ」

いずれも写真がないと何のことだかわからない、所謂、「写真俳句」ってやつですね。いや、写真川柳?

232226清水寺

(清水寺、手持ち撮影で少し甘い、三脚使えばよかった。光はレーザービーム)

次回:12/2 奥多摩の秋…御岳・氷川渓谷のすばらしい紅葉。
次々回:12/7‘絵の仲間展’御礼
[2012/11/28 08:00] 風景 | コメント(-)

第14回 絵の仲間展のご案内 

ブログのテンプレート、2カラムのものを作りました。写真を左に寄せ、その他をまとめて
右に配置。左右のスクロールが不要、左にわずらわしい物がなかったりでいいかな??

232229絵の仲間展232223絵の仲間展

場所は神奈中、桂台中央バス停前(下記地図)。お近くの方、どうぞ散歩がてら足をお運び下さい。
小生は6号4点(舞岡古民家、華麗/木立ベゴニア、横浜開港記念館、‘増殖’(副題:iPS細胞)…
抽象画(偶発的描画法)、上記右、大きくするにはここをクリック)。各人2~4点、展示します。
(さくら住宅の駐車場あり/無料)

注釈:「増殖」(iPS細胞)…初めからこれを描こうと思った訳ではなく、いろいろやってたら偶発的
    にこのようなイメージになりました。更に理屈を付けると、身体の細胞に‘多能性誘導因子’
    を入れて培養中で正にiPS細胞ができつつあり、損傷した臓器の正細胞に変化しつつあると
    ころ。こういう感覚でじっと眺めて見ると具象の絵とまた違った面で中々面白いです。

      多能性誘導因子…iPS細胞はさまざまな細胞に分化(変化)できる能力(多能性)を持っ
              ている。その能力を維持するために側面で働いている因子のこと。
              因子とは具体的に何だ!…と言われたら専門過ぎてわからない~~。



11/27(火)まで「フオト友・3人展」(原 亮、伊藤武男、井上きこ)写真展が開催されています。
三人三様の持ち味で、これが‘三人展’の醍醐味ですね。コーヒー御馳走様でした。

次回:11/28 京都の秋


[2012/11/26 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

奇跡の大樹:七色大カエデ 

イロハモミジの変種。樹齢約250年。高さ11m。枝先直径15m。様々な色が混じったグラデーションになり
最後は全体が紅く紅葉し1月上旬に落葉する。昭和22年に開拓団により発見されました。

232130七色大カエデ
(もううんざりしたことでしょう。わかります。最後の一枚。いろんな角度から撮ってみたので…。
 これはカメラを地面に置いて撮ったものです)

232130七色大モミジ
(正面斜め前から)
232130七色大カエデ
(斜め後方より)
232130七色大カエデ
(真正面から)
232130大峰高原
(北西方向から)(小さく人が見えていますね)
232130大峰高原
(ほぼ西から/正面)(ところどころに見える小さな杭、この内側には入ってはいけません。根っこが踏
 みつけられないように保護しているのです。無視して中に入ったおばさん二人連れに注意したらにらみ
 つけられました)

次回:11/26 さくらギャラリー絵の仲間展のご案内
[2012/11/21 08:00] 山の風景 | コメント(-)

大峰高原の秋(Ⅱ) 

232130大峰高原

232130大峰高原
(ピンク、緑、黄色の競演が目を引きますね)
232130大峰高原
(控えめな淡い緑と橙色の対比がきれいです)

232130大峰高原
(下の写真の道路の右側はこのような起伏のある林が続いています)

232130大峰高原
(すばらしい散策路でしょう?)

232130大峰高原
(‘すばらしい散策路’を暫く行くと左手にこんな風景が…名前はわかりませんが思わず‘きれい~!’)

次回:11/21 ‘七色大カエデ’…大峰高原の主役です。
[2012/11/16 08:00] 山の風景 | コメント(-)

(続)ノスタルジア(Ⅱ) 

奈良井宿:続き。

木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人
で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間
鍵の手がある。水場は、山側に6ヶ所。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが

保存されている。また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気が
あった。天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、奈良井宿の宿内家数は409軒、うち本陣
1軒、脇本陣1軒、旅籠5軒で宿内人口は2,155人であった。(ウイキペデイア引用)

本陣…江戸時代以降の宿場で大名や旗本、幕府役人、勅使、宮、門跡などの宿泊所として指定された家。
原則として一般の者を泊めることは許されておらず、営業的な意味での「宿屋の一種」とはいえない。宿
役人の問屋や村役人の名主などの居宅が指定されることが多かった。本陣に次ぐ格式の宿としては脇本
陣があった。


231029奈良井宿
(旧中山道の杉並木…(Ⅰ)の街道の奈良井駅近くの終点を少し入って登ったところ。昔もこんな感じ?
 多くの旅人がこの道を行きかったことでしょう)

中山道…全長135里、約533キロ。宿場数69、始点は江戸日本橋、終点は京都三条大橋。碓氷峠、福島
経由でかなり長いが東海道(493キロ)の大井川などの難所を避けるため女性が多く利用した。

231029奈良井宿
(地蔵堂の200地蔵…明治の鉄道工事にあたって周辺からここに集められたもの)
(沢山の地蔵や庚申塔などがあるところは道路工事や宅地造成などでまとめられたケースが多い)

231029奈良井駅
(中央本線奈良井駅…明治42年に建てられた駅舎にしては古い感じがしない。手前の増築部分がモダン
 に見せている。でも少しひなびた感じが‘宿場町’にマッチしてますね)

231029奈良井宿にて
(宿外れにて。コスモスがきれいでした)

次回:11/17 大峰高原の秋(Ⅱ)
今日(14日)は地元‘いたち川の秋’を撮ってきます。→紅葉はまだまだでした。
いたち川の秋

[2012/11/13 08:00] 歴史建造物 | コメント(-)

続:ノスタルジア(Ⅰ) 

231029奈良井宿
(奈良井宿)(大井宿とは少し違った趣。道幅が狭く、宿が密集している感じ)
231029奈良井宿
(連休明けで人影はまばら。ラッキーでした。連休中は新宿並み?の混雑だったとか)
(路傍のコスモスにほっとした旅愁も)
231029奈良井宿
(杉玉…新しいお酒ができた時、お店の前に飾ってPRするようです。時間がたって茶色に変色)
231029奈良井宿
(昔の道幅は多分もっと狭かったのではないかな?今は歩道も一応作らなきゃいけないし~)
(続く 11/13 Ⅱへ)
[2012/11/10 12:00] 歴史建造物 | コメント(-)

大峰高原の秋(Ⅰ) 

ここは戦後、開拓地として開発され昭和43年に大峰牧場ができました。昭和55年、長野県と池田町
(いけだまち)が3年をかけ‘大峰高原白樺の森’をつくる。広さは東京ドームの12個分。長野県北安曇
郡池田町。散策の途中、雄大な北アルプスのパノラマ風景が展望できます。

232130大峰高原
(北アルプスの山、白く見えているのは‘餓鬼岳’、2647m)

山あいに 風吹き渡る 葉音かな

232130大峰高原232130大峰高原
(左は‘順光’で、右は‘逆光’で撮ったもの。空の色がこんなに違ってきます)

232130大峰高原
(情熱ほとばしるが如き深紅。冷めた青の下で一生懸命、燃えている。想いは通じたのでしょうか?)

紺碧の 空も燃えいる 紅葉かな

232130大峰高原
(しかし、秋ってのはどうしてこんなにすばらしいのでしょう!色とりどりの風情、情緒~)

秋深み 涼風そよぐ もみじ林

232130信州大峰高原
(丁度見頃で見事な黄葉、紅葉でした。同じ樹でも真っ赤あり、ピンクあり、緑あり…不思議なものです)

枝のべて 頬染めたりし 初紅葉

232130信州大峰高原
(こんな狭いエリアにこれほど色とりどりの色彩が溢れてるなんて~すばらしい!)

秋冷の そぞろ歩きし 花野かな

山野辺に 色さまざまの 化粧顔(…‘厚化粧’ってのは?)



次回:11/10 12時 (続)ノスタルジア…奈良井宿


[2012/11/05 12:00] 山の風景 | コメント(-)

陶芸展・写真展のお礼 

お忙しい中、ご来場頂いた皆様へ厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。次回は12/1~6、
桂台の‘さくらラウンジ・ギャラリー’で絵の仲間展を開きます。どうぞよろしく。

232217陶芸・写真展232217陶芸・写真展
232215陶芸・写真展
232216陶芸展リリス
(2F 会議室)、(左二人は陶芸仲間、伊藤、和久井さん、右端は川井先生)
232215陶芸・写真展

232215陶芸・写真展
232215陶芸・写真展 リリスBギャラリー
232215写真展
(正面左から6枚は‘サークル写和’。4ツ目、小生、仁和寺五重塔/‘華やかな装い’)
(写真は初出展。仁和寺の境内を歩きながらのスナップ。目一杯でこれ以上入らなかったのですが下を
 カットしてでもてっぺんをもう少し入れればよかった!結果論だけど。タイトルは気に入っています)

次回:11/5 12時 大峰高原の秋(Ⅰ)
[2012/11/04 14:09] 個展・展覧会 | コメント(-)