初春の鎌倉を歩く(宝戒寺) 

4/1 背景色、春らしくグリーンもえぎ色(#416212)に変更しました。
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(本堂右奥、紅白の梅林)

「点々と 紅、白の奥 深空あり」

(1本の木に赤と白の花が入り乱れて咲くという珍しい梅「想いのまま」)

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しだれ梅

「しだれたる 枝のゆらぎに 香を放ち」

「しだれ梅 風のゆらぎに 香を放つ」

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「思わずに 頬寄せたるや 梅一輪」

Harryの息子ブログです。何だか訳の分からない壁の模様、編み込んでいくヘアーメイクのデザインらしい。
今、カットモデルを使っていろいろやってるみたい。個展をやるらしい。本番出たらまた紹介します。
おじいのモデルでやって貰おうかな。いよいよ気がふれた?ヘア少なすぎ?(線路で寝てるのJrです)

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(梅の足元に咲いていた水仙)

「輝ける 花の背後に 日陰あり」

(写真は‘日本水仙’他に、ラッパクチベニ、黄水仙など。一般的な花言葉は、
‘自尊’、‘うぬぼれ’。萼茎に毒あり。有毒植物…知らなかった)

日記:今日、3/17に聴きに行った佐藤久成の‘魔界のヴアイオリン’のCD届きました。兎に角、
すごいテクニックの持ち主。ゆっくり鑑賞してみます。それから今日、またまたすごい作曲家、
佐村河内守(さむらごうちまもる) (クリックした画面の右上の動画で第一楽章が聴けます。

画面の中から、ヴァイオリンソナタのためのシャコンヌが聴けます)の交響曲第1番(HIRO
SHIMA)のCDを注文(AMAZON)。心を揺さぶられる音楽とのことで絶賛されている。
絶え間ない耳鳴りのため‘絶対音感’で作曲せざるを得なかったとか。絶対音感とは如何
なるものか? 調べました。

「相対音感」:
 「直前に聞いた音」より「次の音」が高いか低いかを感じる音感です。
  この音感を鍛えていくと、単に高い、低いだけではなく、具体的にどれくらい高いか低いかが分かる
  ようになります。例えば「ド」の音を聞いた後に「レ」の音を聞いたとすると「鍵盤1つ分高い音」
  だと分かります。更には耳から聞いたメロディや思い浮かんだメロディを楽譜に書いたりすることも
  できます。
「絶対音感」:
 「絶対」という言葉は、他のものと比べることなく「具体的にいくつ」という意味を持っています。
  聞こえてきた音をすぐに「ドレミ」で感じる音感です。幼児期に「絶対音感」の訓練を受けてないと、
  まず獲得できない能力だといわれています。

下は、第3楽章の一部。


(共に‘腕’は超・一流。だけど‘世渡り’が今いちで余り一般には知られていない)

(特に佐村河内さんは耳が全く聞こえない、それに加え頭鳴症、耳鳴り発作、重度の腱鞘炎などに始終
 悩まされながらこの大曲(80分)を完成。その悲壮的な努力(TV放映)には涙さえ。すごい人がいるものだ。
 完成した曲をオケで聴いて出来栄えを確認することはできないのだからこれまた、すごいことだ)

  ・20号の絵(心の四季より「流れ」のイメージ)デッサンは完了していますが中々、着彩スタートでき
   ません。明日はお天気なら鎌倉で写真展を覗いて、稲村ケ崎方面へ写真撮影。雨なら、絶対着
   手するぞお~!

次回:4/4 春爛漫(Ⅰ)
[2013/03/31 08:00] | コメント(-)

初春の鎌倉を歩く(永福寺跡にて) 

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(頼朝によって奥州平定の戦死者の霊を供養するために建てられました。今、その復元工事が行われています)
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(復元予想図…‘ようふくじ’と読みます)
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(場所は荏原天神から瑞泉寺へ行く途中、テニスコートの脇から入って行きます)

次回:4/1 宝戒寺
次々回:4/3 春爛漫シリーズ(近場、金沢自然公園、三溪園夜桜、高遠などのMIX)スタート
[2013/03/29 14:00] 史跡 | コメント(-)

初春の鎌倉を歩く瑞泉寺にて) 

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(入って左側、見事な梅林です)
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[2013/03/28 08:00] | コメント(-)

初春の鎌倉を歩く(荏原天神社にて) 

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次回:瑞泉寺

[2013/03/26 08:00] 風景 | コメント(-)

新春の三溪園(Ⅱ) 

三溪園情報…ただいま、桜/ソメイヨシノ、3/26現在満開です。夜桜のライトアップもあり。…せめてこんなとこ。皆さん、グー
グルアースをインストールしてたらもっといろんな情報が出せるんだけど~。
(「今の景色を見れるといいな!たとえば今日の桜情報とか、今日の花桃とか~」…Yさんコメント)

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(量萼梅)
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(青空に枝を張る榎)

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(亀くん、のんびり日向ぼっこ)

明日は三溪園の夜桜を撮ってきます。

次回:3/26 初春の鎌倉を歩く
[2013/03/22 08:00] | コメント(-)

フオトSAKAE写真展 

2013/3/13~17、栄区民文化センターリリスでの6グループの写真展。わたしはサークル写和からの出品です。

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(「前が見えますか?/台北にて」、写楽の会、井上さん)
(交差点のど真ん中を生活のため?あちこちから集めた空き缶を満載して一生懸命運んでいるおばさん)

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(左:「え!!末吉!!かあ~」/天橋立神社、写楽の会、KAWAIさん)
(‘末吉’…正月などのおめでたい時に‘凶’や‘大凶’などははばかられるので‘末吉’を使うそうです)

(右:「なかよし」/猪苗代湖、フオト一輪草、NONAKAさん…会場の写りこみがあります)

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(「早春賦/湯河原梅林」、フオト一輪草、NONAKAさん)

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(左:「気荒しの浜」/富山、雨晴海岸。もう1枚/残り柿・白川郷、フオト四季、TAJIMAさん)
(右:「秋を楽しむ」/吾妻渓谷。サークル写和、HAZUIさん)

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(「偉容」/南アルプス 宝剣岳…2012/8/7撮影/RAW)

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次回:3/22 初春の三溪園(Ⅱ)




[2013/03/17 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

陶芸(Ⅰ) 

最近作った湯呑。今年は一昨年の‘縄文火焔土器’に続きできたら‘少し大きいもの’に挑戦してみたい…。

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(黒茶流紋とねずみ志野)

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(ねずみ志野…左は先日水彩画で描いた‘舞岡古民家’を取り入れてみました/一寸わかりにくいですが)
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次回:3/17 写真展

[2013/03/15 08:00] 陶芸 | コメント(-)

初春の三溪園(Ⅰ) 

花粉症に悩まされながら撮ってきました。今年は一寸参った~。三溪園は梅が満開。珍しい、臥竜梅(がりょうばい)
緑萼梅(りょくがくばい)が見られます。梅の香の中、いい感じでした。

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(昭和52年に姉妹都市、上海から送られた‘臥竜梅’。竜が地面を這っているかのようです)

「梅が香に 三溪の径 酔いしれり」 (馬笑)…今年はまだ6作目。スローペースです。いい題材の風景写真が少ないからかな?

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(同じく萼が緑色をした‘緑萼梅’。白梅は萼や花弁の中が紅色ですが、緑色をしています)
(以前に湯河原の梅林のところで説明しましたが、花弁が白だから白梅という訳ではありません。
 枝を切ってみて中が白い色であれば白梅、赤っぽかったら紅梅というのだそうです)

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(旧矢の原家住宅。白川郷から移設されたもの。現存の合掌造りでは最大級)

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(囲炉裏のある部屋の縁側)

「うす寒の 古民家の床 光り照る」

「うす寒に 映える光や 春の色」

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(囲炉裏部屋より庭を)(斜めの暗部は何でしょう?黒くつぶしてあります)(ヒント:斜めの線はギザギザの不揃い。
解答:わらぶき屋根。画面の対角線になるよう角度を変えて撮影)

「渓梅に 春日陰 射しており」

「ただよえる 梅の香りや 春日差」

これで今年10句目。週1句の目標達成!
今日からリリスで写真展スタート、一寸風が強いですがお散歩がてら如何?午前中は絵画教室。2時頃
行ってみようかと~。山の写真、一寸濃すぎたか、気になっています。

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次回:3/15 陶芸作品(Ⅰ)
次々回:3/17 フオトSAKAE写真展
[2013/03/11 08:00] | コメント(-)

第15回栄区書道協会展 

書道家、今中澄香さんからご案内を頂きました。書道、渋くていいですね~。

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(会場風景:柳田会長、桂彩会の高倉さん、佐藤さん、お客さん)

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(今中澄香さんの書。いつもながらの大作です)(天壌無窮、守無為 随処楽)
(‘窮’の字の‘二本のかすれ’これは難しそうですね)

(天壌無窮…‘天地とともに永遠に続くこと’。‘この世の天壌無窮を神に祈る’など。)
(守無為 随処楽…‘一切の作為を捨て自然体で生きれば、いつでもどこでも今を楽しむことができる’)…この自然体が
中々難しいですね。齢〇〇にして‘雑念’が捨てられない?周りの字は詩の本文でこの中から六文字を大きく書かれた
のではないかと思います。これは‘篆書(てんしょ)’というのですか?印鑑などに使われる。


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(柳田さんの作品:字同志が、踊っている、会話がある、楽しんでいる。味がありますね / 感想。所々
 の字の滲み…‘企業秘密’こっそり教えて貰いました。かと言って書けないですが~)
(特に真中の‘紫雲飄’絵のようです。‘紫雲山のつむじ風?’漢詩の意味は素養がないとわからない
 ですね。素人でよくわからないのですが、書は漢詩がほとんどなのは何故なのでしょう?)

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(左:高倉桂芯さん / 杜甫 、右:佐藤さんの作品)

「キャーどうしましょ下手くそな文字が、それもアップで先生方の作品が並ぶ中、恥も勉強のうちと持ち
 前の図々しさから出品しております。夢は、今中さんみたいに大きな作品を書くこと(怠け者の代表)
 無理!写真展楽しみにしております」…コメント。(コメントからは返信したくてもできません~)


 (いや、無理じゃないですよ、これだけ立派な字が書けるのですから~!挑戦して下さいませ)

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(左から3番目、明るいのが佐藤さんの書)

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次回:3/11 初春の三溪園



[2013/03/07 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

続・続‘歴史教室’ 

2012/9/18の記事‘歴史教室’、2012/9/20の記事‘続・歴史教室’に続き、生麦事件追加記事。
1/6の鶴見散策で新しい資料が得られましたので。前の記事も参照して見て下さい。

生麦事件道路配置図-1
生麦事件道路配置図-2

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(現 I 氏邸前…襲撃のあった場所 / リチャードソンが絶命した場所ではない)

次回:3/7 栄区書道協会展
[2013/03/05 08:00] 歴史 | コメント(-)

フオトSAKAE写真展のご案内 

横浜市栄区、春の文化祭の写真展です。一人1点ということで所属する‘サークル写和’から下記宝剣岳
の写真(半切 / 下の写真の横幅で3倍弱)を出品します。写真でも絵でも大きい方が迫力がありますよ~。
お近くの方、お時間ありましたら散歩がてらお出かけ下さい。どうぞよろしく。

201303フオトSAKAE案内チラシ-1

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                                 「偉容」(南アルプス宝剣岳)
次回:3/5 続・続・歴史教室
次々回:3/7 さかえ春の文化祭:書道展の紹介

[2013/03/02 10:50] 個展・展覧会 | コメント(-)