かながわシニア美術展

第12回シニア展が8/30(金)10時~9/1(月)15時まで、県民ホールギャラリーで開催されます。今回で
4回目の入選となりました。そちら方面にお出かけの節はちょっと寄ってみて下さい。すばらしい力作
が一杯で見ごたえがありますよ。出品点数は写真を含めて200点位。

第12回かながわシニア展

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(「奔流」…20号、水彩。混声合唱組曲「心の四季」Ⅲ‘流れ’をイメージして)

「大きな強い流れに精一杯、真摯な気持ちで川上へ、川上へ必死に立ち向かう魚、そのフアイトと力がな
 ければ押し流され、川下へ追いやられてしまう。みんな、一生懸命に生きているのだ。だけど挫折して
 流され、負けてしまうこともある。正に人間の人生そのもののようだ…。」

今年2/24あすなろ混声で歌ったもの/鎌倉芸術館。

岩が しぶきを あげていた  深みを渡る 馬のよう 青い流れを噛みながら ひとつところに阻ま
れて 魚が ひっそり さかのぼる 岩のほとりを 川上へ 強靭な尾で 水を蹴り 遠い流れを 貫い
て岩が しぶきを あげていた あきらめ知らぬ 馬のよう 魚が するどく 遡る 強靭な尾で 水を

蹴り逆らうにしても それぞれに 精一杯な仕方がある 凛々しい魚は 遡る 武骨な岩は 水を噛む
魚は岩を いやしめず 岩は魚を おとしめず 青い流れを送り迎え それがいかにも 爽やかだ 流
れは 豊かに おおらかに むしろ卑屈なものたちを 押し流していた 川下へ 押し流していた 川
下へ 川下へ

第12回かながわシニア展会場(1)

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振り返り:
・第11回シニア展出品…「外交官の家」 / 横浜山手(JR石川町)

・第10回シニア展… 「水のいのち」 …混声合唱組曲「水のいのち」より。

・第9回シニア展…  「ワールドポータース」 / 横浜みなとみらい地区



次回:9/2 軍艦島ⅳ

[ 2013/08/29 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

軍艦島 / リバイバル

グーグルストリートビューの動画が公開されています(2分40秒)。一昨年、行ってきましたのでそれも
合わせて再登場させました。まだご覧になっていない方、どうぞ。

・軍艦島(Ⅲ)  ← クリック!




軍艦島(Ⅰ) ←クリック !

軍艦島(Ⅱ) 

次回:8/29 かながわシニア展のご案内

続く:(Ⅲ)、(ⅳ)

[ 2013/08/24 08:00 ] 世界遺産 | TB(-) | CM(-)

上高地(Ⅱ)

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水苔育む梓川支流…川底のグリーンがとても印象的でした。

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「水澄みて 蒼い流れや 梓川」

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河童橋より前穂高(ずっと奥)、吊尾根・岳沢を臨む。雲で全部は見えません。

上高地から見た穂高連峰

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ウエストン碑:英人牧師ウオルター・ウエストンは明治21~27年槍や穂高を歩き、
       登山の啓もうに貢献した。

次回:8/24 軍艦島
[ 2013/08/19 08:00 ] 山の風景 | TB(-) | CM(-)

絵の仲間展のご案内

8/19 pmより9/1まで、JR本郷台駅前ギャラリー(駐輪場)で仲間8人の絵を展示します。この暑い中、
わざわざというのではなくもしそのあたりに用事がある時、一寸眺めてみて下さい。全部で16点です。

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(Cofee Time…6号)…その後手を加え、カップにコーヒーを入れ、湯気を立て、注ぎ口から滴りを追加。

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縄文の貴公子…6号)←クリック…モチーフは二つとも自作陶芸。のっぺりして
いるので斜め上の天窓から光が当たっているようにして立体感を出してみた。

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次回:8/19 上高地(Ⅱ)

次々回:8/25 軍艦島←クリック

正式名は‘端島’というが、形が軍艦土佐に似ているからこう呼ばれる。
この写真は艦橋が撤去され空母に改装されつつある姿ではないか。
[ 2013/08/16 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

上高地(Ⅰ)

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大正池を臨む…池の‘立枯木’以前より随分少なくなっていました。
大正5年、焼岳の大噴火で梓川がせき止められできたもの。

「緑陰の 一陣の風に 暫し憩う」

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黄色の絨毯

 「ふかふかの こがねの絨毯 風まぶし」 

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「さざ波や を増して 風渡る」 …田代池にて

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「木漏れ日に 若葉浮き立つ 古株かな」 …田代池付近にて

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梓川と焼岳(今でも活火山です)

皆さんのパソコンで写真がどう表示されているのか~一寸気になっています。写真が大きすぎないか?
もう少し小さめの方がいいのか?小さなノートパソコンでは確かに厳しいでしょうが~、どこに合わせ
たらいいか迷います。


次回:8/16 絵の仲間展のご案内
次々回:上高地(Ⅱ)
[ 2013/08/10 08:00 ] 山の風景 | TB(-) | CM(-)

時事放談

久しぶりの‘言いたい放題’。またまた政治家の「舌禍事件」。どうしてこうも軽いのか。我々の居酒屋
談義と変わらない。第一、‘発言撤回’などということが意味を持つのか?言い訳の決まり文句は「全体
の文脈を見ないで一部分だけで判断しないで欲しい」。馬鹿の一つ覚え。つい先だっての「大阪」の事例

は、間違ったことを言っているとは僕は思わないが、はっきり言い過ぎた。政治家はほんとうのことでも
微妙な問題は直截的に言うことは避けるべきだ。また聞く方が自分と同レベルと思ってはいけない。そん
なに論理的に聞いてくれる訳ではない。鵜の目鷹の目で脚を引っ張ろうとする連中がうようよいる。マス


コミ、政敵、海外を含めて。最近の「東京」の事例は、正に‘おそまつ君’の一言に尽きる。血統だけで
ここまで昇りつめた単細胞人間。普通、閣僚は長い政治生活の中で何を言ってはいけないのかを学習し
て行くものだがそれもできていない。この場合は、部分も文脈もない。真意ははっきりしている。それを

「真意と異なり、誤解を招いた」と言い張り、すぐに撤回。開いた口がふさがらない。政権も頭の痛いこ
とであろう。引退してもらうのが一番だが本人は美味しいポストにしがみついて離さないからどうしよう
もない。多分、国内政局としてもグローバル的にも問題が尾を引きそうだ。なお、我々を含めて一旦、


口を突いて出た言葉は「覆水盆に返らず」である。ちょろっと‘口を突いて出た言葉’が真意そのもの。
国会答弁の速記録から削除する場合か「自分の考えが間違っていました、謝罪して撤回します」以外、
‘撤回’という逃げ口上は意味をなさないのである。まして今回、「謝罪はしません」と言っているのだ。

東・西の〇〇知事も、△△大臣も、人気や選挙の大勝による‘驕り’があるのであろう。‘勝って冑の緒
を締めよ’と言ってはいるがまあ半年持てばいいのでは?周りが弱い者ばかりだと人間次第次第に尊
大になってくる。これは誰でも自然にそうなるに違いない。その後の推移をみて行きましょう。


次回:上高地(Ⅰ)DSCF8009.jpg

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次々回:最近の陶芸作品(Ⅱ)
[ 2013/08/08 08:00 ] 言いたい放題 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品(Ⅰ)

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ぐいのみ:手前は‘五稜郭’をイメージして。一寸飲みにくいかな?(注:僕は飲みません)

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青織部湯呑。黒織部、青織部、赤織部、志野織部などがあるが、緑色の青織部が最も人気がある。

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次回: 8/8 久しぶりの‘時事放談’…‘発言撤回’
次々回:8/11 最近の陶芸作品(Ⅱ)
[ 2013/08/05 08:00 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)