フイナーレ / 2013

いよいよ今日が最後。今年もいろいろありました。あなたは如何でした?
‘良かったこと’ー‘あまり良くなかったこと’=お釣り…どれ位ありましたか?

我が家は、良かったこと:長男の美容室オープン(30までに独立達成)、
       悪かったこと:ワイフの骨折
       ぼくは良くも悪くもなくかわり映えしなかったです。

来年はいいこと・楽しいことをもっともっと増やして行きましょう!

今年1年どうもありがとうございました

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(12/24、16時半頃撮影…ものすごい雲が天空に覆いかぶさっていて不気味な位。夕日の照りも何となく異様でした。

引いては寄せる波頭、心に迫る潮の騒。静にして厳なる夕景に暫し憩う、感傷のひと時)

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「色々楽しませて頂きありがとうございました。私は今年は病気治療に捧げてきましたので、旅行、運動は皆無に近い
 一年でした。来年はパワフルに色々挑戦できたらいいな~来年もよろしくお願いいたします」Mさん。
 …ご丁寧にありがとうございます。お元気になられることをお祈りします。来年もちょくちょく見て下さい。どうぞよろしく。

「冬の海 引いては寄せる 波の塔」

「立石や 夕日に染まる 冬の海」

2013年:
訪問カウント数:22675  1日平均 62
投稿記事数:98、 3.7日に1回  
写真投稿枚数:527 1記事当り写真枚数:5.4枚  
投稿句数:39

次回:1/1 新年の挨拶
[ 2013/12/31 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

みなとみらいイルミネーション横浜2013

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楽しそうなカップルが華やいでいる街中ですが、こうやって見ると寒々とした風景ですね。

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ワールドポーターズ

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ペットボトルのイルミネーション

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赤レンガ倉庫のイルミネーション


次回:12/31 本年最後の締めくくり

[ 2013/12/28 08:00 ] 夜景・ライトアップ | TB(-) | CM(-)

鎌倉の秋〔Ⅲ〕

妙本寺、続き:

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ニ天門から少し下ったあたり。左は鐘楼(下記案内図

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左に写っているのはニ天門の屋根

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祖師堂の背面より。‘鎌倉・大町水道路を歩く ’を参照。


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境内よりニ天門を見る

鎌倉妙本寺

次回:12/28 みなとみらいイルミネーション
次々回:12/31 1年のまとめ・お礼
[ 2013/12/25 08:00 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

時事放談

東京都知事の辞任、新防衛大綱、新党結成など最近の事件・ニュースはいろいろあるが特に興味を持った
のは‘黒子バスケ’脅迫事件。何故、興味を持ったかというと、人間の‘ねたみ’もここまで来たか…というこ
と。勿論、特殊な人間だがTVで見た感じは連行されてるのににやにやしていて異常だが普通の顔をしている。


事件の内容はこうである。漫画家志望で昔、アニメ専門学校に1年ほど通ったが挫折。一面識もない売れっ子
の「黒子のバスケ」の作者をねたみ、ニコチン入りの菓子や硫化水素発生装置、脅迫文をばらまいた。脅迫文
たるや実に500通、身元がばれないように交通費を使って福岡、東京、埼玉などあちこちから投函。

犯行声明まで出す始末。大阪在住の36歳の派遣社員。その精神構造はどうなっているのか極力理解しようと
努めても中々難しい。自分の無能を棚に上げて全く見しらずの有能な成功者をねたみ、脅迫する。力がなく
てプロ野球の選手になれなかった者がイチロー選手をねたみ脅迫するか?!

精神が病んでいるのだな~とつくづく思う。派遣社員としての処遇でストレスがあったのか。爆発寸前の派遣社
員は五万といる。良識が押さえているのだ。人間の‘やっかみ’とは恐ろしいものだ。この粘り強い行動力をまと
もなところで発揮できなかったものか?尤もそれができずに鬱積してこういうことをしでかしたのではあろうが…。

話は変わり私事で恐縮だが、現役時代、会社の中であることが起こりそれがきっかけで「人を怖れず」という
ことを肝に銘じていた。その当時あるお寺(横浜、妙蓮寺)の門前に「人を怖れず、あなどらず、羨まず、恨ま
ず、ねたまず」ということが書いてあった。それを書き写し、以来‘五つのず’として時々は思い出している。


現役を離れた今は、‘人を怖れる’ということは無い(おかあちゃんは別)が、他は今でも心すべきことであろ
う。‘人を馬鹿にしてはいけない。思わぬしっぺ返しが来る。人のことを羨ましいな~と思う必要はない。人、
様々である。人を恨むな…というのもやられた方からすればそうはいかない…かもしれないが恨み節の人生

もつまらない、せめてその時だけの倍返し位で。これが最もいやらしい。ねたみである。何か陰湿な感じが
漂う。恐ろしい。もしそう感じたら、能力の違い・生まれの違い、運の無さ…と思い諦めなさい!’…と言
いたい。心すべき、‘五つのず’である。こんなこと書いたら出所してから脅迫されるだろうか?

「黒子のバスケ…(くろこのバスケ)は藤巻忠俊による漫画作品。および、これを原作とする
 テレビアニメをはじめ一連のメディアミックス作品。高校バスケットボールを題材とした少
 年漫画作品で藤巻の初連載作品でもある。『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載中」



次回:鎌倉の秋(Ⅲ)
次々回:みなとみらいイルミネーション(今年最終回)
[ 2013/12/23 08:00 ] 言いたい放題 | TB(-) | CM(-)

フアン必見!壮絶人生

昨夜のTV‘島倉千代子、最後の223日’。思わず引き込まれました。7歳の時の輸血でC型肝炎に感染。
何回かの手術を経て、2013/11/8肝臓ガンで永眠。その間、長年の仲間達(マネジャー)に通帳と印鑑を
預けていて有金すべて持って行かれたこと。悪徳眼科医と親しくなり実印を預け16億の借金を背負う羽目

になったり御難続き。何度かの自殺未遂。歌しかなくそれ以外のことには無頓着、人を疑うということを
知らなかった。その後、キャバレー回りなど苦労を重ねすべて返済。また69歳での‘演歌’との結婚式。
来年の歌手生活60周年にみなみこうせつに依頼した「からたちの小径」。死の3日前、自宅ベッドでの録音。

往年のヒット曲「からたち日記」は忘れられない名曲。歌が命。歌さえ有れば生きて行ける。つらいこと
を決して歌手仲間に見せない人だった。やっと苦労から解放された。正に‘壮絶人生’。真にご冥福を祈
ります。ひるがえり、何と平穏な平々凡々たる我が人生。‘お千代さん’のことを思い出せばこれから先、
どんなことが起こっても‘大したことない!’…と、勇気を頂きました。




(死の3日前に録音された最後の歌。往年の声量はないが懸命に心を込めて歌ってますね)

20日のTVを見逃した方へ、少し長い(TV145分→ビデオ95分)ですが時間があったらどうぞ。
(時々、回線が途切れることがあるかもしれません)

次回:12/23 時事放談

[ 2013/12/21 10:20 ] その他 | TB(-) | CM(-)

鎌倉の秋〔Ⅱ〕

妙法寺。静かな佇まいの中、紅葉がきれいでした。

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祖師堂の左手。ここが一番、見事でした。

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お寺入口、階段の手前あたりの少しうす暗い木立風景。

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階段を上り切ったところの‘ニ天門’。

「ここの紅葉は鎌倉の中でも一番遅い所だと思います。綺麗ですね!」Kさん…コメントありがとう。
 12/5の撮影です。今年もまた紅葉谷獅子舞、行けませんでした。


次回:12/22 時事放談
次々回:鎌倉の秋(Ⅲ)
[ 2013/12/18 08:00 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

第17回絵の仲間展

12/9~15日まで桂台さくらギャラリー展、無事終了ました。ご来場いただきましたお客様、
どうもありがとうございました。またギャラリーのスタッフの皆様、お世話になりました。
これはその記録です。

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左より:2枚村野、3枚播本
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左3枚近森、右2枚はコラージュ(パステルの絵に切り抜いたデザイン紙片を貼りつけたもの)
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左2枚小俣、1枚近森、2枚上西
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左2枚石田、右3枚山田

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(お客さん、ギャラリーの方と記念撮影…絵の鑑賞はそっちのけ、談笑に花が咲きました)

232312絵の仲間展

「暖かい雰囲気の皆さんですね。良いメンバーに恵まれ幸せですね。来年も楽しみにしています」/ Sさん
  …ありがとうございます。来年も頑張りますのでまた見に来て下さいね。どうぞよろしく。


次回:鎌倉の秋(Ⅱ)
[ 2013/12/16 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

鎌倉の秋〔Ⅰ〕

110107鎌倉

2枚、以前の写真を掲載します。上は入口。

110107鎌倉

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銭洗弁財天…平安末期、鎌倉は災害続きであった。頼朝は救済を祈願。「この地の湧水で神仏を供養せよ」
       とのお告げにより‘宇賀福神’を祀った。鎌倉5名水の一つになっている。正月はその水で
       お札を清める参拝客でにぎわう。

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この下り階段の左側に見える1本だけ黄葉した銀杏。精一杯、自己主張してました。
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佐助稲荷…頼朝が伊豆の蛭が島にいる時、夢枕に「平家を討つのは今でしょ!」とのお告げがあり1180年に挙兵。
とうとうその夢を果たした。そのお礼として1190年、稲荷の社殿を造る。若い時、頼朝は‘佐殿’と呼ばれてお
りその佐殿を助けた神ということで佐助稲荷と言われるようになった。

ここは何となくさびしさ漂うひなびた雰囲気があり一番お気に入りのところ。餌付は禁止されましたが可愛い
リスが出迎えてくれます。また正月には甘酒も出てついつい長居してしまいます。

「鎌倉はたくさん観る所があり何度行っても飽きないですね」/ Yさん…コメントありがとうございます。
四季それぞれに風情があってすばらしいですね。もっといい写真が撮れるように頑張ります。


次回:12/16仲間展のまとめ
次々回:鎌倉の秋(Ⅱ)
[ 2013/12/13 08:00 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

渓谷の秋

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川音を聴きながらせせらぎを歩くご婦人一人。(養老渓谷)

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夢のようなすばらしい景色。

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次回:12/13 鎌倉の秋〔1〕
[ 2013/12/11 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

地元の秋〔Ⅱ〕

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称名寺境内にて(今泉不動)…不動堂への登り階段の左側

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三十六童子の石像…お寺の奥にある長い急階段を昇りきったところ、不動堂の後ろにある。



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「秋深み 水も萌えゐる 湖愁かな」

鎌倉市今泉、散在ケ池、通称鎌倉湖。(駐車場はありません。バイクで行って道路際にとめました)

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「色涼し 水面に映える もみじかな」

水面があるのとないのとでは美しさ・印象が格段に違いますね。

「静かで良いところですよね。湖なの?池なの?」/ Kさん。…人造湖です。‘湖’というより大きな池かな?
「大船や岩瀬の水田を潤すために江戸時代に山を切り開いて造られた人造湖です。鎌倉湖から流れ出る
 小川には「せせらぎの小径」が整備され、湖に沿って「馬の背の小径」と「のんびり小径」「パノラマ小径」
 の散策路があります」
「心霊スポット」にもなっているようです。

アクセス:大船駅前バス乗場、江ノ電バス:鎌倉湖畔系統にて今泉不動下車3分。ウイークデイならその先の
称名寺の駐車場にとめさせて貰い(お寺を散策後)、引きかえして(徒歩10分)鎌倉湖短時間散策という手もあ
ります。早めに戻って来ること。

次回:12/11 渓谷の秋
[ 2013/12/08 12:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

絵の仲間展のご案内

第17回絵の仲間展案内はがき

8名、各2~3枚づつの出品です。お近くの方、お時間ありましたらお出かけ下さい。
さくらギャラリーのご厚意でコーヒー・お茶のサービスもあります。受付担当制ではありません
がお知らせいただければ極力参ります。どうぞよろしく。

(大船方面より神奈中バス:上之行、桂台中央バス停前、逆方向大船行きバス:桂台中央バス停前)
(駐車場あります)

「10日午前中、時間があれば帰りにちょこっと寄りたいです/ Y」、「体調が良ければ、10日
  の午後に伺います/ K」…ありがとうございます。よろしくお願いします。



次回:地元の秋〔Ⅱ〕
[ 2013/12/06 08:00 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

地元の秋〔Ⅰ〕

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いたち川沿いの散策道から、かつら橋を望む(11/27撮影)。右へ行くと本郷小の信号。左は桂台小へ。

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いたち川、拍陽高校の銀杏、きれいです。向うの道を右へ行くと本郷台駅。
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次回:12/6 絵の仲間展のご案内
[ 2013/12/03 08:00 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

未来年表

12/1は‘手帳の日’だそうです。皆さん来年の手帳はもう用意されたことでしょう。今日紹介するのは正に
‘未来’いや‘近未来’のメモ書き手帳です。旧い手帳の後ろに白紙のページが沢山余っている。それを切
って10~15枚程まとめホッチキスで閉じる。1ページ目は2015、その次は2016年と10~15年分ほど作りま

す。細かいことは書かない。大事なキーワードだけ。例えば自動車の運転免許証、パスポートの更新、定
期預金・債権・保険の満期、家屋のメンテナンス時期、、やリ残した事、行きたいところ・大きな旅行予定、
個展開催、大型家電の保証期間…またこの年には‘こういうことをしたい’などなど。これを書いて今使っ

ている手帳の後ろに見出しを付けて挟みこんんでおく。こうすることで常に書き込みやすいようにしておき
ます。別にしておくと駄目。多分三日坊主で終わる。3年ほど前からやっていますが結構役に立つ。忘れな
い。何よりも余生の短さが一目でわかる。おすすめ。そんなにガツガツやることもない?…。

未来年表-1

次回:12/3 地元の秋
[ 2013/12/01 08:00 ] その他 | TB(-) | CM(-)