古民家 

今年の正月も歩いてきました。地元のふじやま古民家。お天気も上々、気分さわやか。

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横浜市栄区のふじやま公園にある旧小岩井家住宅、馬屋門。164年前の建築。当地は川越藩の所領で黒船来航などに
備え海防を司っていた。下の写真の左端の部屋は藩の武士専用で畳も黒縁の付いたもので小岩井家の居住用とは違うも
のになっている。左端の柱2本に挟まれた空間は馬子の待機場所。ここに椅子を置いて座って待っていたのであろう。

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「以前行ったことがあります。落ち着いた良い雰囲気!!」/ Mさんコメント。

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元々ここにあったのではなく小菅ヶ谷の小岩井本家から移築されたもの。本家はここからすぐのところ、地域史研究会
にも加入しておられ、会の活動で訪問したことがあります。

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誰もいない、われ一人、心落ち着くたたずまいです。そろそろ1句つくらなきゃ。今年はまだ。1週間に1句が目標。

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参考:画面右上の、‘ブログ内検索’で例えば‘古民家’と入れて検索すると過去の記事が一杯出てきます。

次回:2/6「喫茶去展」

[2014/01/30 08:00] 風景 | コメント(-)

新春を彩る写真展 

写真展わが町・さくらギャラリー2014年1月

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左:井上さん(上:赤い舗道/ヨーカ堂前、下:おかえりなさーい/ゆうもや公園)   右:(上:いたち川の雪、下:いたち川の秋/Harry
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左:思い出の街/ドブロブニクimages.jpg 右:夕暮れて/元町(福島さん)

「つれづれ草の「新春を彩る写真展」アップを見ました。私の写真も掲載して頂き有難うございます。
何だか実物以上に写真が綺麗にアップされている様で…」…崖の中からのドブロブニク(クロアチア)
の写真、構図すばらしいですね。また元町の夕暮れ時、もやっとした感じもgood!


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左:‘春のあさもや公園’、‘桂台に雪が降る’(入江さん)、右:‘山中湖の富士’、‘ホテルのプールより’(永島さん)

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Harryの写真の拡大版です。上はいたち川のカワセミスポット、下はいたち川沿い拍陽高校のイチョウ。
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次回:1/30 古民家
次々回:2/2 喫茶去展(訪問者の記念写真あり。そのまま出しますけどいいでしょ?)
[2014/01/26 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

戸塚七福神めぐり 

1月5日、戸塚歴史の会の散策に参加。戸塚七福神は今年初めてのスターとなります。歴史の会の方々が側面から活動
され実現にこぎつけました。我が栄区も期待していますが、お寺の方も余りメリットが少ないようで推進するグループ
の手間も考えると中々大変なようです。まあお正月の行事として気分が新まり、いいのではないでしょうか?
(写真としては面白くも何ともないのですが散策記録です)

戸塚七福神

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宝蔵院では唯一、暖かい本堂の中まで入れてくれ、その上甘酒・湯茶のサービスまでしてくれました。

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左:来迎寺

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清源院はお万の方が後に尼となりこの寺を創建した。徳川家と縁の深いお寺。

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海蔵院は円覚寺系のお寺。山門に左甚五郎の彫刻がある。
親縁寺…思い出のあるお寺。ここのお坊さんにうちの戒名を付けてもらいました。
(ぼくについては戒名はいらないと家族に言ってあります)

「素敵なお正月ですね」…Mさん。ありがとうございます。もう正月気分は完全に抜け普段の生活に戻りましたね。

雑記:確定申告の時期。ぼくのはすぐにできました。単純だから。今、息子の店のもの、格闘しております。
   減価償却費やら開業費やらのさじ加減。如何に利益を抑えるか。皆さんもそろそろですか?

次回:1/26 新春写真展
次々回:古民家


[2014/01/21 08:00] 神社・寺院 | コメント(-)

書画展のご案内 

書道家、今中澄香さんの「喫茶去展」が1/24~31日(29日休館)10時~16時、さくらギャラリーで開催されます。
「喫茶去(きっさこ)、お茶を一服いかがですか!」…とのこと。神奈中桂台中央バス停前です。

(喫茶去(きっさこ)とは禅語で「よう来られました、まあお茶でもどうぞ~」という意味です)
(ぼくは土曜日12時頃伺う予定です。澄香さんどうぞよろしく。皆さんも談笑の輪を作りませんか?)
(特に書画の‘画’が楽しみです)
(5~6人位来てくれそうです。もっと来て下さ~い。)
今中さん喫茶去展

[2014/01/19 18:52] 個展・展覧会 | コメント(-)

宮内達夫木版画展(Ⅱ) 

第8回宮内氏個展 (64)
宮内さんのお嬢さんのフルート演奏(可愛いですね。お母さんに良く似ておられます。お父さんも、お母さんも
僕も50年前、同じ職場にいました。お母さんが丁度、娘さん位のお歳でした。隔世の感!)

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帰路、横浜球場近くの横浜公園にて。

宮内達夫木版画(5-1)

宮内達夫木版画(2-1)

宮内達夫木版画(3-1)

「宮内さんの版画はまるで版画とは思えない素晴らしさです。どのようにして制作されているのか実演を
 見たいものです。ブログで動画は見れますか」…藤原さんのコメントです。宮内さん如何ですか?カメラ
 で動画を撮ってYOUTUBEにアップロードしませんか?だけどアップロードできるのはせいぜい5、6分だ
 からやはり写真になりますかね?

第8回宮内氏個展 (130)

 一例です。この絵だと6回刷りで下段が木版、上が刷り上がった絵。位置決めをしながら順次重ねて行きます。
 精細な木版画になるかどうかは、木版を如何に緻密に彫り上げるか、微妙な色の変化をどう木版につけるか紙
への押し加減、位置合わせなどです。…と僕は推察します。(展示会での工程説明用の版例)

宮内達夫木版画(4-1)

宮内達夫木版画(4-2)

次回:1/21 戸塚七福神巡り
次々回:新春を彩る写真展
その次:冬の古民家
[2014/01/16 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

刀剣の手入れ 

我が家の守り刀(短刀)の手入れ。正月と梅雨時にやっています。要は‘錆’の点検と時折の鑑賞。
じっと見ていると落ち着きます。(任侠映画の高倉健になったような気分で振り回すことも)
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まずは油とり専用紙で古い油をとる。
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次に‘打粉(うちこ)’で刀身を軽くポンポンと打ち、粉を付ける。(打粉とは細かい砥石の粉)
目的は拭い取れない油分を打粉に染み込ませ完全に除去するため。
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次に‘打粉拭き用の紙’で白い粉を拭う。ポンポンと拭きを2~3回位行う。
刃先はするどいので慎重に。実際には立ててやります。
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次に刀剣油を脱脂綿につけて刀身に塗る。付け過ぎはいけない。鞘の中で固まったり、油が埃を吸収して
刀身にこびりついてしまう。(たまには目釘を抜いてやった方がいいのだがまだやっていない)
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最期に油を軽く拭う。
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以上で終わり。欲を云えば同じ白鞘の長刀が欲しいところ。(「銃砲刀剣登録証」は教育委員会の発行。
登録証には個人名は記載されず教育委員会の台帳で管理されています)

「恐い趣味だね~武士?っていうか、手の甲のしみが・・・コンシーラ塗れば良かったね(笑)」…Sさん。
アドバイスありがとうございます。そんなこと気にせず撮ってしまいました。写真で修正すればよかったかな?
だけど別に構いません。歳相応だし。コンシーラって?


→わかりました。下地処理ですね。女性はそれができるから羨ましい。男もやればいいのにねえ~もてるように
なるかな?

明日はきれいなお手てで再登場するかも~。今日14日は1日、子供の美容室の領収書・伝票類1年分の費目別
・月別仕分け整理に追われやっと終了。税理士代行も楽じゃない。少しは頭を使うので認知症防止にはいいかもね。


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Sさん、どうですか?綺麗でしょ?ぼくこの歳でやーさんになりました。今後ともどうぞよろしく。

次回:1/16 宮内達夫木版画展(Ⅱ)
次々回:戸塚七福神巡り
[2014/01/13 08:00] その他 | コメント(-)

宮内達夫木版画展(Ⅰ) 

秋の季節感のある写真(紅葉)を優先しましたので遅くなってしまいました。宮内さん、申し訳ありません。
11/27~12/2 関内の万国橋ギャラリーで開かれました。会社の3年後輩になりますが定年後10年、版画一筋に打ち
込み今やプロ。あちこちで個展を開催しておられます。64㎝×46㎝の大きさで毎日7~8時間やって完成するのに3か
月かかるというのですから真似できません。(因みに値段はこの大きさで¥8万円)

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作品のタイトルと寸法は拡大鏡で見て下さい。版画とは思えないほど精細で絵のようです。

宮内達夫木版画(6)

宮内達夫木版画(1-1)

                    「木漏れ日のぶどう園好きだな~」…Mさんのコメントです。

第8回宮内氏個展 (101)

「早速、「つれづれ草」を開いてみました。懐かしい写真が沢山あって楽しんで拝見しました。有難うございました。
 お忙しい中、丁寧に掲載して頂き有難うございました」…宮内さんご丁寧にどうも。すばらしい作品をブログ読者の
皆さんも楽しんでおられることと思いますよ。


宮内達夫版画詩集(3)
詩人ですね~。歳とってもこういう感性を持ちたいものですね。
宮内達夫木版画(1-2)
木版画でここまで精細な描画、光の創出ができるんですね~筆でもここまでできるかどうか~~。

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山下公園の銀杏並木(訪問の帰路撮ったもの)

画面右上の‘ブログ内検索’で‘宮内達夫’と入れて検索すると過去の作品集が出ます。

次回:1/13 がらっと趣を変えて‘刀剣の手入れ’
次々回:1/16 宮内達夫木版画展(Ⅱ)




[2014/01/09 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)

鎌倉・大町、水道路を歩く(Ⅲ) 

昨年(Ⅰ、Ⅱ )からの続きです。

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最後はここ、海岸橋の信号のところへ出て来ます。左、海岸へ、右は鶴岡八幡宮方面。以上で終わり。余り面白くない内容でした

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海岸橋から見える水道管。道路の中を通っていた水道管が出現。

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鎌倉由比若宮とも呼ばれる。清和源氏の原点、源氏の氏神。頼朝が小林郷北山(鶴岡八幡宮のところ)に居を移した
ので‘元八幡’と呼ばれる。こじんまりとしたたたずまいである。すぐ近くに芥川龍之介の旧居がある。

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水道路…旧海軍が大正7年、中津川の半原水源地から横須賀逸見浄水場まで52km、高低差137mの水道管を造った。
この道路の下を通っている。何の変哲もない普通の道だが‘水道路’の所以である。



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道路の所々に海軍の錨マークの標識が建っている。


次回:1/8 宮内達夫版画展の作品紹介
[2014/01/04 08:00] 神社・寺院 | コメント(-)

新年のご挨拶 

明けましておめでとうございます。‘1年の計は元旦にあり’今日一日は心穏やかに、ほんわか~と過ごし、
恒例の近くの神社まで初詣に行く予定です。皆様にとって今年1年良い年になりますよう心からお祈り致し
ます。今年もどうぞよろしく。

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(福の神を呼ぶ手作り飾りと厄払い・魔除けの短刀)

次回:1/4 鎌倉大町・水道路を歩く
次々回:1/9 宮内達夫木版画展の紹介
[2014/01/01 00:00] その他 | コメント(-)