雪のいたち川 

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赤と白の対比がきれいですね。赤が連続的に見える位置を選びました。

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2/8 から降り出して、結構積もりました。30~40cm位でしたか?日曜日に散歩がてら撮ってきました。
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「1週間たっても夏山はまだ雪国のようです。自然公園行ってみましたが、梅がだいぶん咲きそろっていました。
 でも滑り台、雪がまだ残っています」/ Mさん…そうでしょうね。こちらも特に庭の雪なんか全然融けません。
 車の通る道は雪が黒い塊になっていて汚いですね。とても写真は撮れません。熱海の梅を見に行こうかな~
 と思っていましたが少しこれで躊躇してます。

 余談ですが日曜日はみなとみらいホールのコーラル・フエストで‘シエナンドー’と‘リパブリック讃歌’
 を歌います。リパブリックの、「グローリア~~グローリア~~♪」のところだけソリです。
→無事終了。いつもは本番に強い‘矢男’ですが、レパブリック、ソリ、ミスりました。


(シェナンドー、いいですねえ.哀愁があって、大きくて。こういう曲好きです。ロバートショー合唱団さすが!)

(僕たちの楽譜もこのロバート・ショウ合唱団と同じ楽譜で歌いました。ただ彼らはミズーリーをミズーラーと
 発音していますがこれはどちらでも良いようです。)


「『シェナンドー(Shenandoah)』は、19世紀始め頃から歌われるアメリカ民謡。
 ヴァージニア州周辺で川を行き来する貿易船の舟歌(river chantey)として歌われていた。
 歌詞には様々なバリエーションが存在する。シェナンドー河を歌ったものや、ネイティブアメリカン(
 インディアン)の酋長の娘に恋をした貿易商が片思いのまま去っていくストーリー(または娘を奪って
 いく)などがよく見られる」


「リパブリック讃歌、原題: The Battle Hymn of the Republic)は、アメリカ合衆国の民謡・愛国歌・賛歌
 であり、南北戦争での北軍の行軍曲である。作詞者は詩人のジュリア・ウォード・ハウであるが軍歌
 の作詞を女性が務めた珍しい事例である。原題を日本語で直訳すると「共和国の戦闘讃歌」となる」

「南北戦争(1861年 - 1865年)はアメリカ合衆国とアメリカ連合国との間で行われた戦争である。奴隷制
 存続を主張するアメリカ南部諸州のうち11州が合衆国を脱退、アメリカ連合国を結成し合衆国にとどまった
 北部23州との間で戦争となった。経済力に勝る北軍の勝利で終結。動員数は北軍156万人、南軍90万人。
 併せて62万人の死者を出した」



Sissel(シセル/ノルウエー出身の人気歌手)のソロで。

「シセルさんの歌声、癒されますね~コーラルフェストお疲れ様でした。発表の場が有ることは素晴らしいですね」
/ Cさん。…ありがとうございます。正統派の歌い方とまた違った魅力ですね。15分のために一日仕事ですが
これも楽しみの一つです。


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中州みたいになっていて形が面白いでしょう?

次回:男の料理教室
[2014/02/21 08:00] 風景 | コメント(-)

春の息吹 

金沢自然公園。ここはほんとにいいです。人は余りいないし無料だし。散歩にはもってこいです。紅白梅が見頃でした。

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「わー、綺麗ですねー!カメラマンの腕でしょうか!?山の傾斜を上手く使った梅林、自然公園は四季を通じて楽しめ
 る散歩コースです」
…Kさん。ありがとう。腕ではありません。カメラです。今日はまた雪ですね。雪の金沢自然公
 園もきれいでしょうね。しかし家の前の雪かき、またかあ~という感じ。やっと腰痛治ったのに~。

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(2枚前の写真と同じですが別のカメラで撮ったもの…カメラ、ソフトによって相当違ってきます)
「後の一枚レトロな感じね」/ Kさん…だけど余りいい感じではないです。ソフトの画質調整がいまいちかな。
それに少し手振れを起こしてる。手振れ防止のないカメラだから余程注意しないと~。

次回:2/21 雪のいたち川
[2014/02/14 08:00] 樹木 | コメント(-)

男の料理教室 

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2014/1/31 菜遊会。三色丼(鶏そぼろ、そぼろ卵、さやいんげん)、ごま豆腐(ねり胡麻、くず粉、だし汁、わさび、醤油)、はすのきんぴら(はす、だし他)、里芋とねぎの味噌汁、かるかん(大和芋じょうしんこ、グラニュー糖ほか)
三色丼はすべて、はすのきんぴら一部を担当。三色丼はうまくできた。かるかんは売っているかるかん饅頭よりも少
しねっとり目にできあがりました。メインデイッシュの盛り付けはいつも僕がやります。

「美味しそうですね~もうすっかり料理人!!」…Cさん。ありがとうございます。もう少し家でやればいいんだけど
 ね~。なかなか。


次回:2/14春の息吹
[2014/02/12 08:00] 料理 | コメント(-)

喫茶去展 

横浜栄区在住の書道家、今中澄香さんの個展が1/24~31、さくらギャラリーで開催されました。

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右:若き日の油絵作品「志」…花弁は溶けた半田を平坦にして張り付けたもの。見る方向によって光の反射度合が変化。
  面白いアイデアです。下の「活」も同じ。

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左より、‘感動’…千字文が細かくびっしりと並びデザインされています。、‘宇宙探査機はやぶさ帰還
     の図’、‘優’、‘萬木號風晩更寒’…万木風にさけびくれに更にさびし、‘天壌無窮’…天
     地と共にきわまりなく続くこと。

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四文字250句よりなる千字文。横130cm、縦70cm。2010年6月小惑星探査機はやぶさ、7年間60億キロ大宇宙航空完遂
帰還、夢を超えた人類の英知・快挙に感動。

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和気優心…和やかな気持ちは人の心を優しくする。澄香さんが作った言葉。確かにその通り。とげとげしい、いさかい
       の気持ちからは優しい心情は湧いてきませんね。自分への戒めにします。

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コーヒーを頂きながらの談笑風景、ここで初めて出会った方も一緒に、いいですね。手前紫のセーターが澄香さん。

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後列 N氏も6/27~からの‘麗筆書遊会展’(リリス)に出品されます。

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左:「望」、右:「活」…ガラスにかなりの写りこみが…。

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お断りしてませんがお顔ぼかしました。乞許。

次回:2/12 男の料理教室
[2014/02/06 08:00] 個展・展覧会 | コメント(-)