陶芸展/栄区芸術祭

2014/10/21~25 リリスにて。「土の会」。ご覧いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

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(伊藤さんの作品)(クリックで大きくなります)

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(ぼくの作品…手前のキャプチャー「今年も数で勝負します」)
(10/17最近の陶芸作品参照)

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(安室、島津、原、福寿さんなど4名による合同作品 テーマ「森」、動物たちやキノコ、小人などのオンパ
 レード、可愛い!…テーマを決めて作るのも楽しいですね)
(写真をクリックすると大きくなります)

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(富永さん、猪野さんの作品に見入るお客さん)

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(手前:左より、越後屋さん、小生、猪野さん、富永さんの作品)

「皆様、力作揃いでとても楽しませて頂きました。小ぶりのお皿可愛くて欲しいな!」/ Yさん。
…どうもありがとう。それではお礼に進呈致しましょう。

「陶芸展を見せて頂きました。多芸多趣味に加え、そのいずれもが磨かれたセンスのある
作品でした。先ず皆さんの作品に感動しそして「僕の食卓」にしばらく見入りました。どの作品も唐草模
様の風呂敷かぶって持ち去りたい作品ばかり。100円のお盆が柿渋を塗られてあんなに素敵になるな
んて・・・驚き」
/ Uさん。
…ありがとうございます。こんなに褒めて貰って穴があったら入りたい。唐草模様の風呂敷、生憎持ち
  合わせが無かったようで…、今度、ご希望のものお作りしますね。

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次回:11/1 「死んだら心はどうなるか」…死後の世界

今回もトリエンナーレ見てきましたが、いまいち、ようわからんですな~。
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[ 2014/10/27 07:30 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

写真展/栄区芸術祭

2014/10/21~25:リリスギャラリーにて。お出で下さった方へ厚くお礼申し上げます。
二、三の方々の作品をご紹介します。写真の大きさはほとんどが半切かA3ノビ。

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(「涼風」/横浜・山下公園、「畑日和」/横須賀・菖蒲園…井上さんの作品)

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(「花のしとね」…川井さんの作品)(賞があれば‘ネーミング賞’間違いなし)

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(「幽谷」/西沢渓谷(七つ釜五段の滝)…小生の作品)(RAW撮り)

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(「綿の城」/トルコ、パムッカレ/白黒…福島さんの作品)

補足:パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。綿とあるのは昔からこのあたりが良質の綿花の
    一大生産地であることによる。二酸化炭素を含む弱酸性の雨水が台地を作っている石灰岩中に浸
    透し炭酸カルシウムを溶かした地下水となる。その地下水が地熱で温められて地表に湧き出て温泉
    となり、炭酸カルシウム(石灰)が沈殿して、純白の棚田のような景観を作り出したものである。世界
    遺産。(ウイキペデイア)

「パムッカレの写真の説明もして頂いて有難うございます。あの写真は展示すると、映えない
 粗末な写真でしたが見る人によっては激励もうけたりしています…。」
/ 福島さん。
…いえいえそんなことないですよ。この、一面、白いのは何?!…と見入ってしまう写真でしたよ。カラー
  だと薄いブルーになってませんでしたか?どちらが良かったんでしょう?。

次回:陶芸展
[ 2014/10/26 07:30 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

東海道・旧 川崎宿を歩く

旧川崎宿マップ1
旧川崎宿マップ

9/21 戸塚歴史の会の散策。京急 八丁畷10時スタート、14時半 六郷の渡し跡で解散。16000歩。
川崎は軍需工場の街であったため東京大空襲で狙い撃ちにされ史跡としては全くと言っていいほ
ど残っていない。ただその場所に史跡のあった説明看板が建てられているだけ。そういう意味では
余りぴんと来る散策ではなかった。それでも、なるほど、ここにそういうものが有ったのか~という感
慨には浸ることはできました。

八丁畷、無縁塚、芭蕉の句碑、芭蕉ポケットパーク、亰口棒鼻口、教安寺、小土呂橋跡、佐藤本陣跡、
妙遠寺、稲毛神社、中本陣跡、問屋場跡、砂子の里資料館、宋三寺、かわさき宿交流館、一行寺、
助郷会所跡、田中本陣跡、川崎稲荷社、万年屋跡、大師電気鉄道六郷橋停留所跡、旧大師道入口、
明治天皇渡御碑、六郷の渡し跡。

八丁畷(はっちょうなわて)…の由来。川崎~鶴見間は低湿地帯で冠水を避けるため土盛りをして
周囲から一段と高くされていた。駅から南は田畑でその中をまっすぐ長い畷状に東海道が八丁に
渡って続いていたのでそう呼ばれるようになった。

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他の写真は省略。

「私は鶴見総持寺の山門近くに住んでおりました。京急電車駅は駅の名前が本当に歴史がたくさんあり 八丁畷駅とても懐かしく感じました。機会があったら私も歩いてみたいです~。東海道宿の街ですものね・・hrryさん宿をスッケチしてね・・因みに戸塚宿を版画で彫たことがありましったけ、?夢はどんどん膨らみますね 又神様がご褒美をくださいますね」/たむちゃん

次回:10/25 写真展
[ 2014/10/24 07:30 ] 史跡 | TB(-) | CM(-)

男の料理教室 / 菜遊会

10月10日、今日は1年に1回、屋外での料理教室です。横浜上郷森の家でのバーベキュー。
こういう場所だと、入りますね~お腹一杯。9時半~13時半。
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わー、楽しそう!!青い空の下、料理して食べられるなんて幸せですね!/ Yさん)
 …部屋の中で頂くより格段においしいですね。おしゃべりも楽しいし。

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焼き鳥、玉ねぎ、ピーマン、秋刀魚、しいたけ、牛肉、ステーキ、焼き芋、焼きおにぎり、大根おろし、ハマグリ、後何かあったかな~?ビール、焼酎、ワイン、ウーロン。



[ 2014/10/23 07:30 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

栄区秋の音楽祭・合唱の祭典

矢沢男声合唱団、男声合唱組曲「沙羅」より‘丹澤’(録音原音のまま/無加工)


(清水重道作詞、信時潔作曲、木下保編曲…昭和46年、Ⅰ~Ⅷまでの中のⅠ丹澤、Ⅳ沙羅、Ⅴ鴉)

「枯れ笹に陽が流れる、背に汗  うら~うらと 雲さへも、冬なのに  尾根長く檜洞 こえて響く澤お
と どの山も崩土(がれ)の色だけは 凍てている 塔のむこう 街並み光らせて 秦野 見やる天城も
明るい草附き  雪の来ぬ 冬山のくぼに 煙草吸うてみる  ひとり」

編曲者の曲注…水彩画、淡彩画のような味のある歌にしたい。母音もさることながら子音も
決して強烈な発音にしない方がよい。‘ゆきのこぬ’以下最後までは発声面で無理を感じさせな
い程度に静かにゆったりと内省的な歌い方にしたいものである。


ぼくの感想…出だしの‘かれ笹’もう少し上向きに、‘ひのき’言葉があやふや?‘煙草吸うてみる’
これはgood。



(スタート後、50秒くらいの所に不自然なところあり。観客の雑音/大きな咳払いをカット)

「林、音なく 日の暮れは ゆめのごとし 真玉夕つゆ おもくして 沙羅の花ちる 
ささら 沙羅の花 ほの黄色なる」

編曲者の曲注…千変万化なハーモニーに支えられた歌である。さながら墨の濃淡で
描かれ、最後の歌詞である‘ほの黄色’がかった音色で統一された歌でありたい。ただ
声の技巧面ではむずかしさと厳しさを伴うが決して妥協があってはならない。


ぼくの感想…‘ゆめのごとし’はもう少しソフトに恍惚感がやや不足。‘め’の子音が強すぎる。
最後の‘紗羅のはな’の‘はな’短い、1拍延ばす。こういう平坦な曲は感情表現が難しい!
繊細な表現は70歳代の男性にはちょっと~苦手。



「小田の薄ら氷 ふみ破り 踏み渉る 大おそどり からす 首ふり 肩をはり 蹠(あうら)つめたげに
ついばむ ひょうひょうとして 大おそどり からす」

(小田…‘小さな田んぼ’のこと。‘あうら’…足の裏)

編曲者の曲注…発声や発音法はお能風にすれば日本独特の大真面目の中でのおかしさ
と悲しさが表現できる。能独特の子音や母音を取り入れ、‘くびふりかたをはり’のところは固く
鋭く、最後は劇の終止のごとく響かせる。「子音は元来時間的に短く、量的には弱いものである。
子音の扱いは独唱の時よりも更に注意して発音しなければ訴える力が弱まるものである」


ぼくの感想:各フレーズ、もう少し力強く発声できていたと
思っていたけど~…。‘くびふり、かたをはり’は mf 。‘ついばむ’
は f だ。弱いなあ!編曲者の要望にはいまいちかな。


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「男声の「沙羅」よかった。女声で歌ったことががあり、大好きな曲なので、楽しみにしていました。
いいものは何年たっても、いつ聞いてもいいですね。歌ってても聞いていても気持ちが入るという
感じがしますね。昔のコールやざわを思い出しています」
/ i さん。

…ありがとうございます。一見、歌いやすいようで感情表現が難しいですね。

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      指揮:湊晋吾   ピアノ:山本典子
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次回の出演は11/13 みなとみらいホール‘ヴィサン’、多分、同じ歌。駄目なとこ直してもっとうまく歌いたい!

次回:男の料理教室

[ 2014/10/19 19:30 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品

以下のほとんどが10/21からの陶芸展に出品するものです。今回のテーマは「ぼくの食卓」

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息子の彼女用。(来春結婚予定)

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トレイは¥100均で買ってきた竹かごに友人から貰った書の和紙を糊付けし、柿しぶを塗って作成。
娘夫婦進呈用。残念ながら僕はいける口ではありません。

味わい深い器ですね!作者の暖かさが伝わってきますよ。実物を拝見するの楽しみ~!」 / Kさん。
…どうもありがとうございます。よろしくお願いします。初日は11時からですが12時半位までいます。

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次回:11/20 矢沢男声合唱団の「沙羅」録音音声と写真
[ 2014/10/17 07:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

写真・陶芸展のご案内

下記の通り、同時に二つの展覧会です。写真は西沢渓谷で撮った「幽谷」/半切1枚。
陶芸は‘僕の食卓’と題して、日用品を10点ほど展示します。お時間ありましたらどう
ぞ見に来て下さい。

2014陶芸・写真展案内ハガキ_0001

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次回:最近の陶芸作品

[ 2014/10/14 07:30 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

栄区秋の音楽祭・合唱の祭典

合唱は11/18(土)、19(日)です。僕達‘矢沢男声合唱団’は19日の最後です。曲は男声合唱組曲「沙羅」
より‘丹澤’、‘紗羅’、‘鴉’の3曲。今回は今までになく十分な練習を致しました。是非、聴きにきてください。

2014栄区秋の芸術祭チラシ

最後に会場の皆さんと‘栄区賛歌’を合唱します。かなりいい歌ですよ。

‘丹沢’、‘沙羅’…参考にお聴きください。(Youtubeより)/ 混声は我々より少しテンポ遅いかも。


枯れ笹に陽が流れる、背に汗 うら~うらと 雲さへも、冬なのに  尾根長く 檜洞(ひのきぼら) 
こえて響く澤おと どの山も 崩土(がれ)の色だけは 凍てている 塔のむこう 街並み光らせて 
秦野 見やる天城も 明るい草附き 雪の来ぬ 冬山のくぼに 煙草吸うてみる ひとり

林、音なく 日の暮れは ゆめのごとし 真玉夕つゆ おもくして 沙羅の花ちる 
ささら 沙羅の花 ほの黄色なる

次回:陶芸・写真展のお知らせ


[ 2014/10/12 16:30 ] 合唱 | TB(-) | CM(-)

創作Bag

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(家内工業制作…いつもお米を買っている福島の農家のお姑さんとお嫁さん用)
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(息子の彼女用…今秋結婚予定)

本当に素敵な手作りです。お上手ですねー!」/ Oさん。

コツコツ努力して楽しんでいる姿が目に浮かびます。お二方とも芸術家なのですね。今は何でも
 買える時代ですが手作りの良さは<???>をかんじます
」/Tさん。

色遣い、センスが良いですね。持ち手の選択で表情が変わって粋です」/ Fさん。

…お三方、ありがとうございます。そんなものじゃありません。暇に任せてやってるだけです。

次回:秋の‘陶芸・写真展’のご案内
[ 2014/10/11 07:30 ] 手工芸作品 | TB(-) | CM(-)

老人漂流社会

9/28、21時 NHK 1ch。‘老後破産の現実’。ご覧になった方も多いと思います。なんという悲惨な老後であり
ましょう!「先のことは余り考えなかった」、「ギャンブルや遊蕩にのめり込んだ」…など原因は様々でしょう。
だからと云って、「自己責任」だ!「自業自得だ」それであっさりかたずけられることでしょうか?憲法には
「文化的で一定限度の生活は保障する」と書かれており、これはどんな人にも適用される理念の筈。以下
に報道されたある一人の老人の内容を記してみます。


1.83歳。男性。一人暮らし。結婚はしなかったので家族はいない。自営業を営んできたが赤字続きで破産
  。現在借家のアパートに家賃6万円で暮らしている。もっと安いところへ引っ越ししたくても引っ越し費用がない。

2.年金は月10万足らず。家賃を引くと残り4万円。これで食べている。貯金はなし。手元現金は袋に入れら
  れた手のひら一杯の1円玉だけ。

3.部屋の中は散らかり放題。電気はストップ。暑い夏、寒い冬は近くの公的施設の建物の中の椅子に座っ
  て1日を過ごす。閉館と共に帰宅。カギをかけていない薄いドアを開けると真っ暗な部屋が待っている。

4.ガスをつけ、鍋に買いだめしてあったソーメンを入れ、ゆでて、ガス明かりを頼りにかきこむ。おかずはな
  し。毎食同じメニュー。そろそろソーメンも底を尽きそう。どうしよう?~…と困惑。

5.あちこち具合の悪いところはあるがお金がないので病院には行けない。我慢している。

6.こんな辛い毎日、早く死にたいが、まだ死なない。自殺はできないし…。

7.ご本人の言葉。「自分がまさかこんなことになるとは~~!」 …ざっとこういう内容であった。

…これに引き換え、自分は何と恵まれているか!これで不平不満を言うとばちが当たる。感謝しなけれ
  ばならない。…かと言って、僕がどうこうできる問題ではないし。幸い、生活保護の生活水準月13万
  円との差額3万円が港区から支給されることになった。ほんとに良かった!!皆さん、どう思われま
  すか?日本はなんだかんだ言っても現実はこのような人達が一杯いるのです。やはり「自己責任」
 、「敗者切り捨て」は仕方ないですか?

…番組の最後にあったが、「制度間調整」すなわち、年金制度、医療制度、介護制度、この三つの
  間で融通し合わなければこういう問題は解決しない。縦割り行政ではうまく行かない。安倍政権
  がこういう問題に早く切り込んで一刻も早くこういう方々が、せめて人間らしい生活が送れるよう
  にして欲しいと願うばかりである。

  リンク先の36番目に‘gooヘルスケア’を入れました。具合が悪いところを調べる際、便利かも。
  僕もチョット気になっていることがあるが医者に行っても原因がわからない。ひょっとしたらこれ
  かな?…というのが見つかった。勿論生兵法は怪我のもとだが。

 次回:11/11 創作作品
次々回:11/15 写真・陶芸展のご案内
[ 2014/10/08 07:30 ] エッセイ | TB(-) | CM(-)

いたち川増水

台風18号がようやく通過。12時頃のいたち川。
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(通常はこんな程度)

よく降りましたね!我が家は川も海も近くないので、水害を心配することもありませんが、被害を受け
 られた方々は大変でしたね
」/ Sさん。
…ほんとにそうですね。うちも心配は風だけです。まさか倒壊するとは思わないけど。


[ 2014/10/06 16:42 ] その他 | TB(-) | CM(-)

男の料理教室 / 菜遊会

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今日は中華風サラダ、杏仁豆腐、わかめスープを主担当。杏仁豆腐はどこがおかしかったのか写真の通り、
ゼリーとなってしまいました。時間がなかったので冷やす時間が短かったのかそれとも粉末寒天の処理がま
ずかったのか?寒天はなかなか難しいらしいですね。だけど杏仁豆腐ゼリーも結構いけましたよ。

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201409菜遊会レシピ1201409菜遊会レシピ2

次回:老人漂流社会


[ 2014/10/05 07:30 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

三浦半島ツーリング〔Ⅱ〕

背景色を変えました。

ヨットハーバー、油壷ヨットクラブ。風光明媚な油壷湾にたたずむクルーザー型ヨット群。実にいい景色です。
実は昔、仲間と共同でここに小さいヨットを持っていました。なつかしい思いで数十年振りに訪ねてみました。
やはり時代の変化で様子は変わっていましたが趣はそのまま。当時、ヨットにのめり込み船の図面を描いた
りヨット談義をしたりなつかしい思い出です。当時公言していた夢は定年後、ヨットで南太平洋まで航海する
こと。勿論、今となってははかない夢に終わりましたが…。

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この船は28~30フイート位でしょう。

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係留していたのは、赤い ↓ の辺りだったと思います。勿論こんな立派なヨットではなく身分相応なちいさ
なもの(21フイート/青葉Ⅱ世号/中古で買ったからⅡ。残念ながら写真見つからない)。係留料はともかく
船底にこびり着いたかきを取るのにお金がないから自分たちで潜ってゴシゴシやってました。夕日の静か
な油壷湾に軽いエンジン(船外機)音をたてながら寄港し、舫いだ後、デッキで飲む一杯のコーヒーの旨さ!
なつかしく思い出されます。

「昔の良き思い出ですね~っていうか贅沢ができる時代でしたね!」/ Cさん。
…贅沢も何人かで負担すればできましたよね。当時、映画スターや大物歌手の大型ヨットが停泊してまし
  たが、ほとんど来ない。これこそ贅沢ですよね。ボートサービスの連中が自由に乗ってましたよ。

合間に先輩のヨット(Y15/長井港)に時々乗せてもらってました。これは小さいから速い!波に乗ってグン
グン進む、迫力ありました。(参考画像)/当時の愛読書「ヨット製作法」の著者:横山晃氏の設計。
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右は奄美で乗せて貰った大型クルーザー/名瀬港。
これだったら世界一周できます。36フイートはあるでしょう。


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最後に皆さん余り興味は無いでしょうが‘ヨットは何故走るか’…について自分のまとめを下記に。
ヨットは何故走るか-1

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浦賀のヨットクラブにて。船底にぶら下がっているのがバラストキール(センターボード)と呼ばれるもの。
重心をできるだけ下にもってきて復元力を持たせるのと横流れ防止の役目をしています。最近の船は
一体鋳造のものは少なく、鉄板をキール(竜骨)にボルト締めしている艇が多い。(コスト)

  次回:10/5 男の料理教室
次々回:10/8 老人漂流社会
[ 2014/10/01 07:30 ] ツーリング | TB(-) | CM(-)