京都の秋〔Ⅲ〕 

2014117京都三尾MAP

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高山寺金堂…クリックで拡大。建物としては近くにもう一つ‘石水院’があるだけ。シンプルです。
神護寺、西明寺は大勢の人で混雑してましたが、ここはほとんど人がいなくて、会ったのは2~3人。

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高山寺に紅葉は全くありません。周りは鬱蒼とした北山杉の林だけ。華やかさは全くないが静かな落ち着い
たたたずまいです。有名な‘鳥獣戯画’は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託
保管されている。
鳥獣戯画、義兄夫婦が21日京都で見たと言ってました。90分待ちだったそうです」/ Yさん。
…へえ~そんなに?!どこでも人が多いっちゅうことやね。Yさん、折角そちらに行ったのに…。
  だけどそんなに待つんじゃ僕だってみませんね~。待つのは大の苦手。

次回:12/1 九州の秋〔Ⅰ〕/富貴寺・両子寺



[2014/11/30 07:30] 風景 | コメント(-)

京都の秋〔Ⅱ〕 

2014117京都三尾MAP

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槇ノ尾、西明寺入口、左側風景(清滝川)

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境内

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本堂:5代将軍 徳川綱吉の生母桂昌院の寄進により建てられた。

次回:京都の秋〔Ⅲ〕高山寺

[2014/11/28 07:30] 風景 | コメント(-)

京都の秋〔Ⅰ〕 

芦屋の帰りに一泊して、11/7 京都三尾を歩いてきました。JR京都駅からバスで1時間。高尾~槙ノ尾~
栂ノ尾と歩き~御室仁和寺~京都駅、約5時間一寸の単独行です。

2014117京都三尾MAP

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JR 高尾バス停より高尾橋~長い長い階段坂を上る。神護寺手前の紅葉。丁度見ごろで、赤い色が異様な
程で、関東の色とは一寸違った感じでした。
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神護寺の山門へ至る長い坂道の途中にて。ここは茶店。お昼にとろろそばを食べました。

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参道途中に見た苔むした切株→写真をクリックして拡大。

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左:宝殿、右:和気公霊廟(和気清麻呂のお墓がありました),石段の上から→クリックで拡大

京都の紅葉ってすごいですね。こちらとはけた違いにモミジが多いし、色もきれい!いい時に行かれましたね」 / I さん。
…たまたまタイミングが合ったのですね。それはそうとその後、体調如何ですか、どうぞお大事になさって下さい。

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右へすぐ楼門。左、下りの石段。それにしても、どぎつい程の紅葉です。

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毘沙門堂。(クリックで拡大)

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太子堂

次回:11/28 京都の秋〔Ⅱ〕(槇ノ尾、西明寺)
次々回:栂ノ尾、高山寺


[2014/11/24 07:30] 風景 | コメント(-)

芭蕉の館 

栃木県大田原市。

黒羽芭蕉の館・大田原市

「行く秋ぞ 友と尋ぬる 黒羽里」/ 馬笑(僕の俳号)

名前がピッタリ・・・変えたのかしら?harryより。馬鹿笑のほうがぴったりだと思うけれど…失礼しました。
またわけが分からないこと言ってしまいました
 / Tさん。

…いえいえ、どういたしまして、Tさんにピッタリですよ。

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栃木県大田原市(旧黒羽町)にあった戦国時代の山城(やまじろ、くろばね城)。同市指定史跡。那須氏
の支族、大関氏の居城。那珂川と松葉川にはさまれた約30mの段丘の上にあった連郭式の城である。
松尾芭蕉がこの地に暫く逗留した。

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次回:11/24 京都の秋〔Ⅰ〕…神護寺、すばらしい紅葉でした。
[2014/11/22 07:30] 史跡 | コメント(-)

名刹・雲厳寺 

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釈迦堂獅子王殿。栃木県大田原市、1126年創建、臨済宗妙心寺派の名刹。禅宗日本4大道場の一つ。

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下を流れる武茂川。何となく養老渓谷のような感じ。
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(日産追浜工場理科系同期の仲間)

次回:11/23 芭蕉の館


[2014/11/18 21:00] 神社・寺院 | コメント(-)

ふるさと芦屋を歩く 

つまらないからブログに載せないと書きましたが散策、訪問の記録としてちょこっとだけ出します。
11/5 9時~15時(神戸の弟と芦屋川、小・中・高校、住まい跡ほか)、11/6 10時~12時(*打出方面)、12時~14時半
(小・中・高MIX懇親会)、14時半~16時(皆で夙川、香枦園散策).。*…‘打出の小槌’で知られているところ。

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(11/5 はJR芦屋駅からここ阪急芦屋川まで行ってここから南へ向かってスタート。この北の城山、ロックガ
 ーデンまで行きたかったが時間切れと体力切れで次回回し。左は芦屋各地に出ているバス停)
(9時~10時まで、今は退団された合唱団の仲間 I 氏が元住んでいたところ/大原町を探し写真を撮る)

ロックガーデン3
ロックガーデン。芦屋高校山岳部の時のロッククライミング練習道場。A剣、B剣、C剣、チムニー、
キャッスル、バットレスなどの名前がついていた。またトレーニングでここから六甲山の頂上まで重い
荷物(キスリング)を背負って歩きました。ほんとになつかしいです。この時は健脚でしたが今は見る
影もありません。できたら来年挑戦してみたいな~。(→まあ止めといた方が身のため?)

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(上流の方は当時ほたるが群舞していました。今でも当時ほどではないが出るそうです)

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(ここは今でも昔のまま。彼女とよく歩きました。左側に芦屋ローンテニス倶楽部があります。今回、来て
 くれたAさんは毎週ここでやっておられるとか。彼女は以前、ダブルスで全日本チャンピオンになった
  方です)

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(堤防の右側は埋め立てられて大きな街ができてしまいました。当時は一面きれいな白砂、青い松林、
 澄んだ海水、よく遊びました。こんな風景が消えてしまい誠に残念!左の松は当時のもの)

芦屋散策MAP2

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(芦屋神社:昔は‘天神さん’と呼んでいました。東芦屋町、山裾のかなりきつい坂。このあたりは超豪邸が立ち並びます)

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上流は桜の名所(JR駅名: さくら夙川 / しゅくがわ)…来年は皆で花見の宴でもしようかと…。いつも
コメントをくれるYさんは以前住んでおられたのでなつかしいでしょう。上流は阪神電鉄、香枦園の駅、
ずっと北にJRさくら夙川、更に北へ、阪急夙川駅となります。向こうの山は、甲山(かぶとやま)。よく
登りました。

ありがとう!!私にとってはつまらないどころか、懐かしくて涙が出そう!!実家が明石、結婚後夙川、
 震災後両親が芦屋川付近だったので、よく散歩しましたよ。来週、関西(京都、御影、夙川、明石)に乗
 り込むけど、芦屋川も行って来ようかな
」/ Yさん。
…お一人でもなつかしく思ってくれたら出した甲斐がありました。気を付けて行ってらっしゃい。

今晩は!!お久し振りですね。久しぶりにharryのブログを見ていますよ。ええ~キスリングをしょって歩
いたの?今は「足」が車で。。。信じられない!今以上に若いころはなんでも興味を持っていたのですね?
残りが現在なのですね。青年の頃を思い出して・・・あちらこちらを見学をしてきたのですか?鑑賞を求め
に芦屋に・・まさか?お墓参りか?クラス会でしょ?harryのロマンチスト>>フフフフ~お手手の温もりを
感じてね?大変にごちそうさまでした
」/ Tさん。

…いつもながら難解な文章、ありがとう!違いますよ、主目的は‘鑑賞’(感傷では?)よ!。いつ行けるか
  わからないからね。うん万円かけて歩いてきましたよ。悪ガキの頃の友達はいいものだねえ~会って
  なくてもすぐに打ち解けあえる。大原町の‘鑑賞’(感傷)はゴエさんが幼稚園の頃に住んでたとこよ。

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昔は芦屋の浜同様、ほんとに美しい海岸でした。左は夙川の河口。右手前側に西宮回生病院が当時の
ところにありました。遠方は阪神高速道路。
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ちょこっと…の積りがついつい沢山出してしまいました。皆さんには興味のない内容だったと思います。
だけどもう行けないかもしれない故郷を歩いてみる…というのも乙なものですよ。

次回:11/19 名刹・雲厳寺…23日まで投稿できないので一度に掲載。
[2014/11/16 07:30] 風景 | コメント(-)

那須の秋〔Ⅱ〕 

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(あおはだの木…木肌に熊の爪痕。現地のS君が腰に鈴を付けて歩いてくれた。
 この辺は月輪熊が出るんですね)
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(友人S君の別荘にて)

次回:11/16 ふるさと散策…出さないとしましたがちょこっとだけ。
次々回:11/18夜 名刹・雲厳寺
その次:11/21 芭蕉の館

[2014/11/14 07:30] 風景 | コメント(-)

那須の秋〔Ⅰ〕 

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(平成の森散策/ 那須郡那須町高久、10/31)
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(朝日岳遠望)
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素敵な秋ですね。那須はご友人のところですか?元気なうちに色んなところに出かけてください」/ Sさん。
…那須の別荘に住んでいる仲間がいて、会社の同期7~8名で1年に1回行っています。泊まるのは
  ホテルですが。車2台であちこち案内してくれます。足腰の動けるときに行っておきたいですね。
   11月はあちこち、かなり忙しくなりました。先日は関西のふるさと芦屋や京都を散策。脚が棒の
    ようになりました。普段歩いてないからね。芦屋のなつかしい場所(大変貌)の写真、沢山撮っ
    てきましたがブログにはつまらないので載せません。来週は九州。いい写真が撮れそうです。

次回:11/14 那須の秋(Ⅱ)
次々回:芭蕉の里、雲厳寺
その次:京都の秋(神護寺、西明寺…すばらしい紅葉、那須の比ではなかったです。それと鳥獣戯画で有名な高山寺)

明日13日はヴィサン・コーラスフエステイバル、みなとみらいホールで‘沙羅’を歌ってきます。
→出番は最後から2番目、19時頃、この時間になるとお客さんもまばら。だけど音響効果の
  良い大ホールの響きが心地よかったです。
[2014/11/11 07:30] 風景 | コメント(-)

大谷景観公園〔Ⅱ〕 

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(〔Ⅰ〕の同じ写真はSIGMAで撮ったもの。これはLUMIX)
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(平和観音…戦没者慰霊と世界平和を祈念して昭和23年に建てられた。すべて手彫。27m、)
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(大谷寺)
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次回:11/11 那須の秋



[2014/11/08 07:30] 風景 | コメント(-)

大谷景観公園〔Ⅰ〕 

宇都宮県立自然公園内にある大谷石の景観。残念ながら洞窟の地下宮殿は工事中で入れず。
それでもここの奇岩風景は見事なものでした。

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(御止山(おとめやま)の奇岩)
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(↑のみSIGMA撮影、他はLUMIX)

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「凄い迫力有る岩ですね~恐ろしいほどです!岩肌をのぼるツタの赤さが素敵ですね~」/ Yさん。

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次回:11/8 大谷景観公園〔Ⅱ〕
[2014/11/04 07:30] 風景 | コメント(-)

死んだら、心はどうなるか?〔Ⅱ〕 

「医者からご臨終です」と言われると、脳波はそこで止まり、以降は横一直線の状態になる。しかしこの横
一直線の脳波を拡大してみると微弱な脳波が見られるそうだ。この時に神秘体験をしているものと思われ
る。脳の辺縁系というところで多量の神経物資が放出され幸福感を味わうのだそうだ。丁度、線香花火が
最後に一瞬ぱっと輝きを増して終わるのに似ている。何故このようなことが起こるのかはわかっていない。
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人体がそういう仕組みになっているとしか言いようがない。神様が人生の最後に‘最高の至福の瞬間’を
下さっているのかもしれない。神経細胞が完全に死滅すると「意識」も途絶える、即ち「心=魂」も死滅する
ことになる…と言わざるを得ない。死んだあと魂(心)は離脱し生き続ける…というのは科学的には考えられ
ない。…という訳でぼくは、‘魂は生き続ける’という見方には一寸賛成しかねる。「あの世で会おう」とか
「あの世で一緒になろう」…とか云うのは無理。


以降は余談だが死後、魂は骨壺の灰ではなく、位牌に宿ると言われる。しかし私たちがお墓や位牌に向か
って拝むのは決してお墓や位牌に対して祈っているのではなく、心の中にいる故人の面影に頭を下げてい
るのだ。幾らかのお金を出すと仏具屋さんで簡単に作って貰える位牌、そんな安直なものに人間の魂が宿
るとも思えない…。私見だが、これは身近な仏壇に安置していつでも手を合わせられるようにする古来から

の工夫であり、骨壺のあるお墓には頻繁にお参りできない、それをカバーする仕掛けであろう。要は何でも
いい。例えば壁に故人の写真を貼り、それに向かって手を合わせる。手を合わせる者の心の中に故人を蘇
らせる雰囲気にすればいいのである。お墓や仏壇・位牌は無くてもいい。尤もこんなことになればお寺や仏
具屋、墓業者は困るだろうが。

次回:11/4 宇都宮大谷景観公園


[2014/11/02 13:30] 未分類 | コメント(-)

死んだら、心はどうなるか?〔Ⅰ〕 

11/1 背景色を変更しました。以下は9/21日21時からNHKで放映された番組(立花隆)の主内容。

人間死んだら、そこで終わり、身体は滅びても、心・魂は生き続ける…二つの考えがあるが果たして?

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‘心’は脳で感じるもの故、ここでは「心臓死」ではなく「脳死」を論ずる。脳死は脳の中のすべての細胞が
死滅することを云う。神経細胞が死滅すると「意識する」こともできなくなる。「意識」とは即ち「心」のことで
ある。「意識」とは‘感覚’、‘感情’、‘行動’、‘記憶’、などすべての知覚機能の集合体である。「意識」の

量は100兆とも云われる神経細胞およびそれらの間の‘つながりの数’である。(トノーニ理論)   さて~。
人は臨終の時、「臨死体験」をする人がいるそうだ。これは「自分は部屋の天井の片隅から親族が泣いて
いる姿を見ている(体外離脱)。やがてトンネルのような暗いところを抜けるとあたり一面光輝く花園に出る。

正に今まで味わったことのない、幸福な気持ちに満たされる」…というもの。生き返った人の5人に一人が
こう証言している。しかし脳の‘角回’という感覚のつなぎの部分に電気信号を与えると体外離脱の現象が
現れる実験結果があるそうだ。

角回…最近の研究において角回の刺激が体外離脱体験を引き起こす可能性を示したものがある。
     ある実験では角回を刺激された女性が、彼女の背後に存在する幻影を感じ、また、別の同
     種の実験では、被験者が天井にいるような感覚を味わった。このことは、身体が実際に存在
     する位置と、意識が知覚している身体の位置との不一致によるものと考えられる。(ウイキペデイア)

      角回体外離脱

続く:11/3 〔Ⅱ〕
[2014/11/01 07:30] エッセイ | コメント(-)