1年の締めくくり

平成27年も間もなく終わろうとしています。今年もいろんなことがありました。皆さんにとって良い年になりましたか?
こうやって今、ここに無事いることが何よりです。1年間ご覧頂きありがとうございました。ご家族で良いお年をお迎え下さい。

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(鎌倉 稲村ケ崎より)

今年は健康にも恵まれ、新しい事に挑戦もでき素晴らしい一年になりました。来年もお付き合いよろしくお願いいたします」/ Mさん。
 …良い年になって良かったですね。こちらこそどうぞよろしく。フオーレ、レクイエム頑張りましょう。


第7最終章、インパラデイズム(天国へ)
    …天使の歌声のようにきれいです。


第4章 Pie Jesu これもきれいです。

ところで「昔の庶民には‘七味五悦三会(しちみごえつさんえ)’という風習があったとか。この1年間で体験した七つのおいしい味、
五つの喜ばしい話、三つのいい出会い」…これがあったかどうか大晦日の夜に家族で披露し合うという。15も言えというのはちと
しんどい。特に七つのおいしい味なんて絶対無理。‘一味一悦一会’ならすぐ出てくる。皆さんは?
[ 2015/12/30 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

浄光明寺

うっかり出し忘れていました。随分前のもの。本来ならボツですが写真切れのため出させて貰います。悪しからず。

10/13 台風19号まじかの中、地域史研究会行事として鎌倉を散策。今回は埋文センターのご協力で‘浄光明寺’(八幡宮の近く)を訪ねる。ご住職のご案内で約3時間境内の一般には入れないところまで見ることができて良かったです。創建は1251年、第五代執権、北條時頼の開基。京都東山の末寺で高い寺格が与えられている。拝観日は木・土・日、祝日。0467-22-1359。

鎌倉浄光明寺敷地絵図(1)

これは創建当時のもので白い線(築地塀)で囲まれた部分が境内で現在より随分広かったようです。以下、
番号順に簡単な説明を加えます。

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①客殿とは法事を行ったりするところ。昔はここに本殿(仏殿)があった。現在はこの上のもう一つ高いところに建て替えられている。②庫院(くいん)とは食事をつくる台所 ③僧堂とは食堂や修行する場 ④僧房:寝るところ。⑤延壽堂とは今でいう病院 

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阿弥陀三尊…国の重要文化財。1299年頃の作。

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                                                 五輪塔…高さ3~4mもある大きなものです。

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浄光明寺、いいところですね。NHKのブラタモリで見てヘーッこんなところもあるんだと・・やぐらへの坂道でフーフーでした。
 なんだか懐かしい!
」 / inoriさん。…コメントありがとう!プラタモリであったのですか~。もう1年以上前のもので賞味期限
 切れてますが掲載させて貰いました。

写真はきれいさっぱり在庫が尽きました。来年からどうしましよう?過去のお気に入り写真のリバイバルでもいいですか?

次回:12/30 今年の最後に。
[ 2015/12/24 07:30 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

一木一草、神宿る〔Ⅲ〕

これで最後です。とっくに飽きたことでしょうがご勘弁下さい。

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法性寺(ほっそうじ)へ向かう途中の石碑。誰かがちゃんとお花を添えているんですね。偉い。

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こんな高いところにも。

近くで観ると地層もはっきりしてなかなか興味深い!是非道案内をお願いします」/ Mさん。…はい、わかりました。

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猿畠山 法性寺(えんばくさん ほっしょうじ):逗子市久木の地に建立された日蓮宗の寺院。松葉ヶ谷法難の際、
日蓮が白猿に導かれ難を逃れた岩窟の地に建立されたと伝えられ、日蓮六老僧の一人である日朗の墓所がある。
左の鳥居を登って行くと逗子市が展望できる場所に出る。

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名越切通しの道…ここを下って行くと安国論寺を経て鎌倉駅へ。

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次回:12/24 鎌倉浄光明寺

[ 2015/12/21 09:17 ] 史跡 | TB(-) | CM(-)

一木一草、神宿る〔Ⅱ〕

飛び込みで中断しましたが〔Ⅰ〕の続きです。いよいよ写真が無くなって来た~~。今年は持ちそう。
来年早々どうしようか?!写真が尽きたら、下らない記事でお茶をにごすしかない。ご勘弁を。

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日記:体調今のところ再発なし。ただ今までは一寸した歩きでは感じなかったドキドキが感じられる。もう暫くしたら良くなるでしょう。
    歴史ウオーキングの予定が二つ残っている。何かあったらおんぶはご勘弁と仲間がびびっている。可愛い女の子なら歓迎
    だそうな。

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気持ち悪い?(→小さくしました。クリックして拡大)

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続く:同じような写真ですみません。そろそろネタ切れ~~~。

続:日記:3週間たっても左肋骨あたりの痛みが治らない。どうもひびが入ったようだ。思い当たる節あり。明け方、ふとんの
      中でくしゃみをした時、痛みが走った。これらしい。何だかんだと嫌になるなあ~。医者に行っても何をするでもない
      ので行かない。随分昔に3本ほどやった経験がある。余り動かないようにして静かにしているのが一番らしい。コ
      ルセットをしてみたが息苦しいので続かない。後、2週間ほどしたら気にならなくなるだろう。若い人もくしゃみで起
      こすようだ。歳のせいじゃないぞ!

拍手とは行きませんよ!大丈夫ですか?心配だな~」 / NFさん。
…大丈夫、大丈夫。1月、銀座八町神社めぐりしましょう。よろしく。

次回:鎌倉浄光明寺

[ 2015/12/18 07:30 ] 史跡 | TB(-) | CM(-)

冬の風呂場はこわい

先日の思わぬハプニング(入院)にナイーブになってしまった。ぼくの入浴はだいたい23時頃。一番最後。家族は
2階に上がってしまって下には誰もいない。もし入浴中に何か起こったら多分、朝までそのまま。そこで浴槽から
手が届く位置にチャイム(無線)を取り付けた。受信機はワイフの寝室。部屋間の連絡はインターフオンが壊れた

ので順次、これを増やして行く予定。高齢になったらこういうものが必要かもしれない。友人の話だが朝になって
浴室に行ってみたら家族が倒れていた。すぐに救急車を呼んだが、今以て寝たきりの状態。怖いですよ、ほんと
に。それからもう一つの安全対策は3年前に取り付けた浴室暖房器。血圧の高い人は暖房してから入った方が

安全。タイマーで予備暖房ができる。また入浴中の暖房、後の換気、夏の暑い時の送風も可能。簡便策として入
る前に浴槽の蓋をあけておく方法も良いかもしれない。兎に角、冬は要注意!ころばぬ先の杖。(費用¥2000)

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もう1セット購入:これは部屋どうしの合図用。送信機は浴室用と違って防水性必要なし。無線は100mは飛ぶとのこと。
後 もう1セット購入予定。試してみたが確実に鳴る。音色は数十種類から選べる。例えば風呂場からの送信はこの音色。
自分の部屋からの送信はこの音色…と送信機ごとに設定可能。従ってどこから鳴らしているのかがわかる。会話はでき
ないがこれの良いところは枕元に送信機がおけるし持ち運び可能という点。それに価格も安い。まあ一応の安心を買う
ということかな?(電池式です)

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次回:一木一草、神宿る〔Ⅱ〕

[ 2015/12/16 12:00 ] その他 | TB(-) | CM(-)

カテーテル・アブレーション体験記

聞きなれない言葉でしょう。以前から時々、不整脈は出ていたのですが、先日(11/29)散歩中に突然倒れ、救急車のお世話に。
夜一端帰宅し後日入院。心臓カテーテル検査をした結果、問題個所がわかり、その部分に高周波電流を流して焼く治療(アブレ
ーション)を行いました。股の付け根の動脈から3本、静脈から1本。首の横の静脈から1本。計5本のカテーテルを心房に入れて

マッピング(電気信号を出して頻脈が起こるか所を探す)。股のカテーテルの挿入は痛くなかったですが、首の麻酔の注射とカテ
ーテル挿入は痛かった。病名:‘発作性上室性頻拍(房室結節回帰性頻拍)’。簡単に云うと、心臓の脈拍の指令を出している心
房の上にある‘洞結節’から心房と心室の境界にある‘房室結節’に直に電気信号が伝わらずに、心房の中をぐるぐると空回りし


て心室に信号が行かない。従って、心室のポンプが働かず全身に血液が送り出せない。房室結節に‘副回路’ができてしまっ
ているのです。多分、加齢のせいで心臓筋肉の一部が筋化してしまっていたのではないか?先生は‘心臓の空撃ち状態、危な
かった’と表現しました。倒れた時の脈拍は180~190、これが50分位続いたのでさすが‘強心臓?’のぼくも、敢え無くダウン。

治療後「多分、これで大丈夫でしょう」…と言われたがこればっかりは、わからない。暫くは薬を携帯し注意して動くようにしたい
と思います。余りこういうこと書くの本意ではないのですが、自己の記録(兄弟も見ている)と同病者へ何かの参考になればと思
い…。余り頻繁に起こる人、脈拍数が高い人(怖いのは頭に血が行かなくなって意識がなくなること)はアブレーションを検討され


た方がいいかと思います。僕の場合、もし散歩に出ていなければこういうことにならなかったと思うけど、かえって良かったと思
う。不幸中の幸いはその時バイクに乗っていなかったこと。もし乗っていたらどんなことになったか、場合によっては今頃あの世
かも知れません。運がよかった。今が青春だ(??)まだ死にたくない!それでは皆様、暫くの間‘優しく’お付き合い下さいませ。

・痛かったこと…右首の麻酔注射とカテーテル挿入。尿道への管の挿入。
・つらかったこと…術後、右脚を固定され仰向けで9時間そのままの姿勢。これはかなわん。
           だけど動脈の傷口から出血したら大変なことになるので仕方ない。
・アブレーションをやってくれたK医師は不整脈専門で実績もあり優秀みたい。


最後に不整脈のことについて国立循環器センターの解説記事を紹介します。
またお見舞いのお電話やメールを頂いた方々へ改めて厚く御礼申し上げます。

まだまだ、元気で長生きしてもらわなきゃね。ブログも楽しみにしてるんだから~!」/ Mさん。
 …ありがとうございます。それではあなたの為に95まで生きることにましょう。その時、
   貴女は何歳ですか?80?お互い、よぼよぼ同士でデートしましょうか?

はい、了解!それを目標に元気で過ごしましょう!」/ Mさん。…よろしく。

次回:冬の風呂場はこわい
次々回:12/18 一木一草、神宿る〔Ⅱ〕
[ 2015/12/14 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

一木一草神宿る〔Ⅰ〕

まんだら堂やぐら群:鎌倉時代の横穴墓(逗子)。中世の武士や僧侶が眠る立体墓地。異世界の風景。
まるで現代の‘マンション墓’のようで壮観!(公開日限定:年3回。土日月祝日のみ。秋の公開は終了した)
JR逗子バス乗り場6番から、亀ヶ岡団地循環、亀ヶ岡団地北下車5分。

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クリックで拡大。

逗子まんだら堂やぐらMAP
クリックで拡大:

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仮供養の墓だったのではないかと考えます。いずれはちゃんとした故郷の墓に行くのでしょう。分骨的な意味もあった
のかもしれない。このような地に葬られたのは多分に山岳信仰の影響もあったのかと推察されます。またはこのあたり
は山が多く合戦で死んだ武士達を平地に葬ることができずにやむなくこのような場所になったのかも知れないし…。
しかし夜は怖そうですね。神ならぬ浮遊霊・地縛霊が漂っているかも。尤も夜は入れませんが…。

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昼間でもちょっと入るのは恐いですね。でも恐い物見たさで行ってみたい!」/ Yさん。
次回公開日(2/27~3/21。10時~16時)に案内しましょうか、Cさん、Hさんにも声をかけてみたら?
 
次回:12/14 カテーテルアブレーション体験記
次々回:〔Ⅱ〕


[ 2015/12/11 07:30 ] 史跡 | TB(-) | CM(-)

歴史散策〔Ⅱ〕

‘歴史散策〔Ⅰ〕11/11’の続き、横浜市栄区田谷近辺の風景です。

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次回:12/11 一木一草、神宿る
[ 2015/12/07 07:30 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)

奥多摩の秋〔Ⅱ〕

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奥多摩湖

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小河内ダム:クリックで拡大

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登計橋の下から氷川小橋を望む:

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氷川大橋から日原川を望む:

次回:12/7 歴史散策(栄区田谷あたり)

[ 2015/12/02 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)