陶芸展再度のご案内

残り、今日(30日)と明日午前中になりました。毎日午後から詰めています。今までの入場者数 341名。
1日の目標100名に少し足りません。鑑賞半分、おしゃべり半分、楽しいですよ。どうぞよろしく~!

今日は120名最高記録。26日13時~30日までで461名。明日(5/1)午前中で終了。500名は一寸きびしいかも。
→やっぱり。結果は487。97名/日。午後から打上げ。

2016陶芸展案内チラシ20周年 
27(水),29(金),30(土)13時30分~17時、5/1(日)10~12時、受付当番をしております。縄文火焔土器、人面土器、絵皿、
抹茶茶わんなど10点ほど。他、数点の絵画‘夢園’,風景写真などを出品いたします。お時間ありましたらどうぞご覧下さい。

20160302-P3810026.jpg

P3350039-1.jpg
「夢園」…20号、水彩・パステル

今回は20周年記念展ということで先生が自作の湯呑、カップなどをご来場者様へのプレゼントとして100点ほど
用意されました。どのようにしてお渡しするのか僕にはわかりませんがちょっぴりご期待下さい。今回はいつもの
同時開催のフオト栄の写真展がないのでお客さんの入りを心配しています。

素敵な作品をたくさん見せていただきました。お忙しいときに伺ってすみませんでした。帰り際に先生から
 プレゼントですから、お好きなものをどうぞ」といわれ、素敵なグリーンの持ち手付き湯飲みをいただきま
 した。大切に使わせていただきます
」 / Yさん。
 …息子さんの結婚式を直前に控え忙しい時にどうもありがとう!プレゼントよかったですね。

はい、結婚する次男のお嫁さん用に使わせていただきます。ハリーさんもお土産をありがとうございました。
 バックに付けてみました
」 / Yさん。

次回:砂鉄調査報告(記録)
[ 2016/04/30 07:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

上郷深田遺跡の製鉄研究

5年にわたり検討してきた‘上郷深田製鉄遺跡’の製鉄はどのようにして行われたか…地域史研究会の砂鉄部会5名(リーダーY氏)
のメンバーで調べてきた。一応、ここに報告書(64ページ)にまとめ港南区、磯子区の郷土史専門家も招いて3月の例会で発表を行
った。表紙、目次、1枚目の総括記事(小生執筆)のみ掲示し、記録とする。(皆さんにとっては全く面白いものではありません)

201603砂鉄報告書(表紙)_0001
七石山横穴墓は本郷台駅北側(西側)の大きなマンションのところにあった。

201603砂鉄報告書(1)_0001

201603砂鉄報告書(2)_0001

201603砂鉄報告書(3)

神奈中車庫のところから港南台へ行く道路。この道路の下に遺跡が眠っています。後で掘り返せるように埋め戻してあります。

次回:第9回、帆の歌 …ソプラノ Kさんの独唱

[ 2016/04/29 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

春の墓参

母の命日。初めてバスと電車(京急)を乗り継いで行ってみた。車で行くのと違い、途中の里山ののどかな風情にも触れることが
できた。途中で弁当とデザートを買ってお墓の近くのベンチでささやかな昼食。場所は三浦霊園。

20160406-P3820080.jpg
管理事務所前の庭園と桜。
20160406-P3820082.jpg

20160406-P3820077.jpg
雑草はこまめに抜く。少し殺風景だから何か植えたいのだが…。両親の遺骨は神戸から分骨。
いちいち神戸まで行くのは大変だから。

20160406-P3820084.jpg
これは帰宅直前、近くの第一公園で撮ったもの。

日記:昨日(4/23)のKAMCA演奏会(並木男声の I 氏撮影、小生後列左端)
20160424-DSC07078.jpg

次回:4/26 陶芸展のご案内(26日から本郷台駅前リリスギャラリー、絵画・写真も同時出品します)
[ 2016/04/24 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品〔Ⅱ〕

ペンダント又はBag飾り:表面を少しへこまして、そこへステンドグラスのガラス小片を置き焼いたもの。裏面は呉須で模様描。
小物の難しいところは窯の中での置き方。そのまま置くと下に引っ付いてしまってとれなくなる。釉薬でカバーしながら米粒大
の脚4ツを裏面の周囲に接着し土台とします。失敗して離れなくなったものも何個か出来ました。

紐(金色、銀色、赤、グリーン)とWoodビーズはユザワヤへ買いに行き、取付まで全部セルフでやりました。こういうのも結構楽
しい。紐の長さは1ケ80cm。首からぶら下げても、短く切ってショッピングbagに取り付けてもいいのでは?Bagや洋服がキズつ
かないように素焼きの状態でヤスリかけを入念にして表面を滑らかにしました。赤のガラスも置いたのだが飛んで蒸発してしま
っています。

20160416-P3830018.jpg

20160416-P3830015.jpg
裏面:

20160419-P3830019.jpg
織部四方小皿

日記:今日(21日)の午後はワイフからの頼みでロックミシンの調整。中々複雑でうまく行かない。1か所だけがどう
    してもわからない。一寸した糸通しなんだけど。ギブアップ。また明日やってみよう。結構粘着質なんで~。
    この後、コーラスの練習。23日鎌倉芸術館KAMCA発表会へ最後の練習。‘北の宿から’、‘黒の舟唄’、
    4パート合わせるの結構難しい。

   :23日KAMCA無事終了。何回かリハーサルを繰り返したがなかなか満足の行くようにはいかない。
    だけどまあまあの出来かも。友達が動画撮ってくれたのでうまく歌えてたら後日アップ。
    明日は久しぶりにみなとみらいホールへ。ブラームスの1番がお目当て。

次回: 4/25 春の墓参
[ 2016/04/21 07:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品 〔Ⅰ〕

抹茶茶碗2体:

20160413-P3830006.jpg
土:赤1号、黒天目、茶流紋   銘:虎三  …4/26からの陶芸展に出品します。
20160413-P3830005.jpg

20160413-P3830007.jpg
銘:馬笑
20160413-P3830009.jpg

作ってはみたものの茶道を嗜む訳ではありません。昔習いに行ったけど続きません。テンポが遅いのは駄目でした。

次回:4/22 〔Ⅱ〕ペンダント、織部四方小皿

[ 2016/04/19 07:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

男の料理教室

20160415-P3830011.jpg

今日は‘肉じゃが’を担当。じゃがいもや人参をやわらかくしようと思い、フライパンで炒める時間が長すぎ、少しこげめが。
その後でだし汁を加えて煮るのでここで柔らかくなることに気が付かなかった。わたし馬鹿よね~、おばかさんよね~♪。
だけどお味はgood!性格と違いまろやかな味だね、と言ってくれた。トホホ~これには参ったな~~。筍ご飯もマリネもお
いしかった。パンケーキはそっくりおみやげ、食べきれないよ、こんなには。

20160415料理教室レシピ(1)

20160415料理教室レシピ(2)

次回:4/19 最近の陶芸作品(抹茶茶碗、ペンダントアクセサリー、織部四方小皿)



[ 2016/04/16 07:30 ] 料理 | TB(-) | CM(-)

フオーレ・レクイエム〔その3〕

Libera me リベラメ:

バリトンソロ:杉山範雄さん    (私は最後列、左から二人目、テノールです)


In Paradisum 楽園にて:最終章、天使に導かれるがごとく非常にきれいな旋律。


レクイエムの曲を聴きました。今まで死者への霊を慰める曲としてだけ知っていましたが
 敢えて聴こうとも、聴く機会もありませんでしたが今回聴いて「食わず嫌い」でした。荘厳
 で心が癒される気持ちになりました。アーメン・・・
」/ Mさん。

次回:4/15 男の料理教室
次々回:最近の陶芸作品
その次:大磯散策残り


[ 2016/04/15 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

フオーレ・レクイエム〔その2〕

Pie Iesu :

ソプラノソロ:佐伯葉子さん


Agnus Dei (平和の讃歌)


続く:その3(もう飽きた頃でしょう。これで最後です)

次回:大磯散策(残り)
次々回:最近の陶芸作品
[ 2016/04/14 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

フオーレ・レクイエム〔その1〕

金沢公会堂さよならコンサート(金沢交響楽団、指揮立石洋介)に参加しました。全部で7曲と長いので一曲づつ紹介します。
音響効果の余り良くないホール、しかもDVDの音いまいち。…で音声を加工修正。残響音3.5秒、プリ・デイレイ(原音が鳴
って残響音が聴こえるまでの時間)35msec、HFダンプ(残響音の高域カット周波数)8500Hz、バランス(原音と残響音の割合)
原音80%、残響音20%…まあ大ホールでの響き付けをしました。静止画はDVDからのキャプチャ。原音のところどころに雑
音、異音が入っております。プロならもう少し音に神経を使って欲しかった。

モーツアルトのレクイエムはいかにも悲壮、鎮魂歌だがフオーレのは悲しさというのは余り感じない。それどころか
歓びを以て送るというような明るさ、希望が感じられる。特に最後のinparaなどは天使の声で楽園に送られるような
趣き。すばらしい!勿論、モツレクも大好きだが。


(何となく出だしのピアニシモ、数秒間ハモッテないなあ~。下はpかmp位の感じで強すぎ?)

奉献唱(オッフェルトーレ):

バリトンソロ:杉山範雄さん(合唱指導)



続く:その2
[ 2016/04/13 07:30 ] 演奏会 | TB(-) | CM(-)

大磯宿を歩く〔Ⅱ〕

〔Ⅰ〕の続き。
20160327-P3820060.jpg
兜門…サンフランシスコ講和条約を記念して建てられた門。別名‘講和条約門’。向う側の軒先に曲線状の切欠きがあり
     兜の形に似ていることから兜門とも言われている。
20160327-P3820063.jpg

20160327-P3820061.jpg
七賢堂…明治維新の元勲、岩倉具視、大久保利通、などの他、由田茂を入れて7名が合祀されている。
20160327-P3820062.jpg

20160327-P3820053.jpg
国道1号線の反対側にある看板。小さなデジカメの望遠、少しブレています。

20160327-P3820058.jpg

20160327-P3820056.jpg
「静の草屋」
20160327-P3820057.jpg

次回:4/13 フオーレ「レクイエム」〔Ⅰ〕…3/13金沢公会堂にて金沢交響楽団と共に歌った録音。(DVDより)
[ 2016/04/10 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

陶芸展のご案内

2016陶芸展案内チラシ20周年 
わたくしは27(水),29(金),30(土)13時30分~17時、5/1(日)10~12時、受付当番をしております。縄文火焔土器、人面土器、絵皿、
抹茶茶わんなど5~6点の他、数点の絵画‘夢園’,風景写真などを出品いたします。お時間ありましたらどうぞご覧下さい。

20160302-P3810026.jpg

今回は20周年記念展ということで先生が自作の湯呑、カップなどをご来場者様へのプレゼントとして100点ほど
用意されました。どのようにしてお渡しするのか僕にはわかりませんがちょっぴりご期待下さい。

[ 2016/04/08 07:30 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

大磯宿を歩く〔Ⅰ〕

戸塚歴史の会、3/27 。
大磯駅→妙台寺→エリザベスサンダースホーム→地福寺→大運寺→延台寺→北組問屋場跡→小島、尾上、石井本陣跡
→南組問屋場跡→新島譲終焉の地→高札場跡→鴫立庵→島崎藤村旧宅→上方見附→旧東海道松並木→滄浪閣→旧
吉田茂邸→県立大磯城山公園、旧三井別邸地区。14,100歩。4時間。

大磯は明治18年、軍医総監を歴任した松本良順により海水浴場として、次いで東海道線の延長に伴い大磯駅ができると
伊藤博文、山形有朋はじめ政財界人が競って大磯に別荘を構えた。旧別荘跡が沢山残っている。

20160327-P3820043.jpg
松本良順…幕末、新選組と関係の深かった医者。明治には軍医頭。戊辰戦争では土方歳三の手術をまた将軍家茂の治療に
もあたった。明治19年、大磯に別荘を構え74歳で死去。 

20160327-P3820044.jpg

20160327-P3820046.jpg
島崎藤村…若干、縁がある。ワイフの母方の血筋が藤村の何人目かに嫁いでいる。北海道の豪商でやはり金づるが欲しか
ったのではないか?言っちゃあ悪いけど、太宰にしろ藤村にしろ、お手癖は余りよろしくなかったようで…。

20160327-P3820048.jpg
20160327-P3820049.jpg
20160327-P3820050.jpg
20160327-P3820051.jpg
20160327-P3820052.jpg

次回:4/8 陶芸展のご案内…4/26からリリスで。土の会20周年記念の催しです。どうぞよろしく。



[ 2016/04/05 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

Give&Take

「人生、何を得たか ではなく 何を与えたか」で人の価値は決まる…というようなことを先日何かで読んだ。
「なるほど…」…とその時、思った。今日はそのことについて感ずるところを少し。

・‘何を得たか’…地位を得た、権力を得た、名声を得た。その結果、お金を得た、勿論、豪邸も高級車も。更には人脈も。
           地位を得るには能力もさることながら、毀誉褒貶、権謀術数、手練手管、余りイメージの芳しくないことも
           少しはして来たであろう。人からは内心、毛嫌いされながらもすばらしい仕事を残してきた方も多かろう。
           また人望なきが故に金の切れ目が縁の切れ目というケースもある。しかし何かを得なければ生活して
           いけないことは間違いない。ポイントはその動機である。

・‘何を与えたか’…(この上から目線の言葉は嫌いだが)
            愛を与えた、歓びを与えた、優しさを与えた、勇気を与えた、笑いを与えた、お金を与えた、仕事を与えた
            知識・知恵を与えた。人生の指針を与えた。身内のみならず他人に対しても。子供には無償の愛を注げ
            ても他人には中々できることではない。これができる少数の聖職者はすごい!というほかない。この場合
            も、ポイントはその動機である。

・他にもあるだろう。この世の中に、何も得ない人はいないし又何も与えない人もいない。要はその人の基本的な姿勢の問題
だ。欲が強い人は‘Take’の方が多くなる、相手のことを考える人は‘Give’が多くなる。「人生、何を得たか ではなく 何を与
えたか」…。感覚的には‘自分はどっちが多いかな??’と考えてみることだ。まあ正直何とも言えないな~、自分の場合は。
前者の方が勝っていそうだからと言って価値が低い人間と思う必要もない。要は単なる‘格言的’な言い回しに過ぎない。これ

からの生き方のサジェッションだと解釈すればいい。「人の喜ぶことを、場に笑いを、見知らずの人にも親切を、身内には慈し
みを」…こんなことが実行できれば少しは‘価値’が上がるのかな??。別に‘価値’なんか上がらなくたって良い、今のままで
行くしかない…というのも勿論有りだ。

しかし、‘Take&Take’でも‘Give&Give’でもなく、‘Give&Take’、‘お互い様’で生きたいものだ。

次回:4/5 大磯を歩く〔Ⅰ〕
次々回:砂鉄調査報告(記録)
その次:大磯を歩く〔Ⅱ〕
[ 2016/04/02 07:30 ] エッセイ | TB(-) | CM(-)