最近の絵画作品

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習作デッサン:黒い紙にイラスト用のペン(金色、銀色、赤色)を使って複数の線で
輪郭を描き、パステルで味付けをしてみました。人物は難しいです。特に顔が。

11/3~からの‘絵の仲間7人展’のために後2点描かないと…。後2ヶ月だ。

左足のかかとのところの形一寸おかしいので原版修正。

人物画って難しそうですね。この絵のモデルはどなた?」/ Mさん。
…この太り具合からすると‘奥方’と言いたいところだがNOです。第一OKする筈がない!東京の親戚(画家)宅
  でのスケッチ会。Mさん、今度モデル(ヌード)になってくれませんか?Mrs Universe級に仕上げますよ~。

写真が底を尽きました。ブログ始めて以来初めてのこと。どうしましょう?皆さんが余り興味を持ちそ
うにない駄文でお茶を濁すか、相当前の皆さんが忘れたような写真のリバイバルで当面しのぐしかな
いかなあ…。何卒ご容赦を。(;_;)(´・_・`)

次回:9/2 つかずはなれず(駄記事)
その次:9/4 最近一際脚光を浴びてきた軍艦島(リバイバル)
[ 2016/08/30 07:30 ] 絵画作品 | TB(-) | CM(-)

プリンターでの印刷

撮った写真をパソコンで加工して、これで良し!きれいだ…さて印刷。出来上がったら色目が違う~こんなことありませ
んか?プリンターの性能にもよるかもしれないが基本的には皆同じ。RGBとCMYKの違いだ。どういうことかと言うと…。

パソコンやテレビのデイスプレイは‘光の3原色’ RGB(赤・グリーン・青)の混色で色を表している。すべてを混ぜ合わせ
ると白になる。混ぜあわせる程に明るくなって行く。難しく言うとこれを‘加法混色’という。

一方プリンター(印刷)の方はCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・黒)で表現される。このCMYを‘色の3原色’といい、混ぜ
あわせる程に暗くなって行く。すべてを混ぜ合わせると黒になる。難しく言うとこれを‘減法混色’という。

例えば赤と緑を混ぜると、絵具(CMYK)では茶色になるが、パソコンのデイスプレイでは黄色になる。全く違うのである。
パソコンの色で満足しても印刷すれば色目が少し違ってくるのはこういう理由による。

プリンターで色を表現するツールは‘インク’である。インク(CMYK)はパソコン画面(RGB)のすべての色を表現できない。
再現領域が狭いのである。従って印刷(RGB→CMYKに変換)の過程で原版に最も近い色に自動判定されて印刷される。
結果的に若干くすんだような色になるのはこの為である。

これを可能な限り防ぐには、印刷するまえにRGBをCMYKに変換して色目を確認して、この段階でできるだけ望ましい色
に画像調整するか(一般の人はここまではできないだろう)、JPGの段階で少し彩度を上げておく(私見)かしか方法はない。

今、来年5月の合唱団の発表会チラシをデザインしていて途中で印刷してみて改めて感じた次第。普段、印刷することは
滅多にない。他に‘ヌリタシ’や‘トンボ(トリムマーク)’などいろいろなことを改めて勉強させられています。やっと基本デザ
インはでき、後はソフト(アドビ・イラストレーター)で作る最終段階に入っている。こんな高いソフトは持ってないので知人に
頼んでいます。以上お勉強の時間でした。以下 RGB→CMYK変換→CMYK修正したサンプル(2年前に撮った神護寺)

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原画:RGB(パソコンで見た写真)

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印刷するとこんな感じになる。これがCMYK。余程の写真であれば印刷前にCMYKに変換してイメージを確認すること
ができればベスト。気に入らなければ画像ソフトで輝度修正を行う。何回か繰り返せば完璧には無理だけどある程度
はパソコンの写真に近づく。慣れてくれば事前にその分を見越して修正しておけばよい。

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トーンカーブで中間色を明るい方へ少し持ち上げ、彩度を上げてみた。なかなか思うように行かないがこんな感じ。

日記:8/28本郷台駅前で栄区30周年記念イベントがありました。フラダンスショー、歌手元AKB・岩佐美咲の演歌、
    松田聖子のものまね、かまだ聖子や大日本プロレスのショー的プロレス。結構面白かった。
    ところで火曜日の超大台風、ご当地は大丈夫だろうか?ライブに招待されているのだが…。

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次回:最近の絵画作品

[ 2016/08/26 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

暑中雑感〔Ⅱ〕…〔Ⅰ〕の続き。

次は北朝鮮である。中国以上に読めない国、というより、わからない国。中国は準大国(敢えて大国とは言はない)としてある程
度の歯止めをもっているが北朝鮮は「窮鼠猫を噛む式」で何をしでかすかわからない国…という点で恐ろしい。とにかく国民の
生活よりは核装備の方が何百倍も大事。膨大な予算を軍事費につぎ込み、国民が餓死しようが平気。上層部・幹部は最高級

の生活を謳歌している。脅威の対象は勿論、核を装備された弾道ミサイルである。先般もノドンを日本海の排他的経済水域に打
ち込んだ。距離が伸びたり、方向が違ったりしたら日本の領土に落ちたかもしれない。日本海側には原発も多い。まかり間違え
ば大惨事だ。中距離弾道ミサイルノドンは日本のほぼ全域を射程に収め約200発が対日用に実戦配備されていると言われてい

る。最近は固定発射基地だけではなく移動式発射台から発射しており、日米は事前に兆候をつかめなかった。奇襲攻撃された
ら防ぐ手立てはない。これに核弾頭が装備されたら大脅威である。さてさてどう対処すればよいのか。これもあんたさんが考えることではない…と言われそうだがそれを振りきって考えてみよう。(実は写真がほぼ底をついたのです。どうしましょう?)

(注:大国というのは寛容・包容力がなければならないと思っている。意にそまない弁護士・作家を拘禁したり国民にインターネ
ットを見せないなどというのは多様な価値観を許さない独裁政権そのもの。人口・国土が大きいというだけでは大国と言えない)


注:排他的経済水域…自国から200海里(370.4km)の範囲内に設定でき、設定水域の海上、海中、海底及び海底下に存在する
              水産・鉱物資源の探査、開発、保全及び管理を他国から侵害されずに独占的に行使できる水域。

どうすればよいか?!…今のところは全面的に米国の傘の中で守って貰わざるを得ない。日米の緊密な強力・連携しかない。
ミサイルを迎撃する米軍のTHAAD(サード)を日本でも保有する必要があろう。基本的な問題はこれから先、ず~っと米国に
頼りっきりでいいのか…という問題である。大統領の考え方次第という点もある。仮にトランプが大統領になったらどうなるか


?自分のことは自前でやりなさいよ~ということにならないか?要は自分の家の安全を他人に預けることの危険が大いに増
大するということである。将来は日本でも核を保有するということを真剣に考えなくては行けない時が来るかも知れない。明治
維新は鉄砲で装備された官軍が刀・槍しか持たない幕府軍を蹴散らして誕生した。核弾頭を持つ敵に対して通常のミサイル

だけで勝負になるのか?…自明の理である。またはなんでもかんでも米国の言うことに従う従属国になって守って貰うか
、極端だが米国の州の一つになることだ。兎に角、日本は何か起こってからでないと‘目覚められない国’だから北朝鮮から
核弾頭を打ち込まれ甚大な被害が出たら国民もようやく目覚め、相手と同じレベルの武器を持つ必要性がわかるであろう。


次回:プリンター印刷の色目について
その次:最近の絵画作品(裸婦のスケッチ)
[ 2016/08/19 17:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

最近の陶芸作品

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縦の‘しのぎ’(削り)を引くのが難しい。上と下で円周が違うので平行に引いたのでは最後にどこかでごまかしが出てしまう。
この形は手になじむのでずり落ちなくていい。線が気に入らないので再度挑戦予定。

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滅多に褒めない娘のお気に入り。清楚で品があるのだとか。

器は和洋どちらも白が素敵ですね!お花も白が好きです!」 / Mさん。
…着るものでも白は清潔感があっていいですね。日曜日の演奏会、楽しみにしています。

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…粉引は「こひき」と読みます。元々は朝鮮から日本へ伝わったものだそうで、粉吹(こふき)とも言うそうです。
ベースである器(素地)に白い泥をかけて作られるものです。さらにその上から透明釉をかけます。そのまま焼
けば茶色になるところを、白化粧します。粉引をすることで、ほんわりと優しく温かい印象となり、女性らしいイメ
ージになります。素地と釉薬の間にもうひとつ層ができるため、強度は通常の陶器より弱くなります。したがって
、白い土が剥がれ落ちたり、汚れやシミがが付きやすかったりします。
[ 2016/08/16 07:30 ] 陶芸 | TB(-) | CM(-)

暑中雑感〔Ⅰ〕

暑い中、余程の用事がないと外出しない。写真も撮りに行けない。そこで涼しい部屋の中で、頭を冷やして考えてみた。どうせ
‘ろくでもないこと’だろうと思われるかもしれないが、日本国の重要事項についてである。(アンタが考えたってしようがない?)

まず最近、新聞・テレビで報道されているように「中国の挑発問題」についてである。尖閣諸島周辺で大挙して領海侵入やり
たい放題。南シナ海でもフィリッピンとスカボロー岩礁周辺で領有権を争い、実効支配を進めている。一方東シナ海では日中
中間線付近でガス田の海上施設を着々と推し進めレーダー設置まで完了している。中国は昔から侵略の国である。モンゴル

も内モンゴルを手に入れ、陸地はもう無いと見るや今度は海洋への進出である。彼らのやり方は少しづつ、少しづつ既成事
実を積み重ね、クレームが付いて国際的な問題になりかけると、暫くなりを潜めて大人しくする。ほとぼりが覚めたらまた再
開する。そしていつのまにやら自分のものにしてしまう。実に狡猾、戦略的なやり方である。彼らは100年単位の長期的なス

パンでものを考える。日本は「厳重に抗議し、毅然とした処置をとる」…などとスポット的に紋切り型の声明を出すものの大し
たことは何もできない。大使を呼んでクレームをつけても、そしらぬ顔、精々巡視船の数を増やして警戒に当たる程度。相手
からしたら「どうせ日本は何もできないと高をくくっている、中国にとっては実にありがたい日本国憲法だ」となめられているの
だ。日本はどうしたらいいのだろう?…(続く)


予算を十分にとって、海上保安庁の巡視船を増やす。領海侵犯した彼らの船に今まで以上にぴったりと寄り添い、進路を妨害
し、是正させる。場合によっては接触事故を起こすかもしれない。それは織り込み済みで構わない。局地戦になるかもしれない
が受けて立つ。それで相手の軍艦が出てきたらこちらも海上自衛隊の艦船を出し対応する。今までのような諍いを避け弱気な

態度をとる必要は全く無い。日本の領土・領海を守るための自主防衛である。そうは言っても今の憲法(9条)では‘売られた喧嘩’を買うことすらできない情けないものである。従って早々に憲法を改正しなければならない。アメリカが出てきてくれるとの過度な期待は禁物である。遠い極東の問題に自国民を犠牲にするなという米国世論が沸き起こる可能性がある。そうなればアメリカ

政府も無視はできない。国と国との約束なんか脆いもの、過去の歴史が証明している。次の大統領選挙も怖い。安保条約どころではない。機能不全に陥っている安保理など全くあてにはできない。従って「自分の家は自分で守る」しかないのである。その為にはお金がかかるがそれは仕方がない。我々の家庭だっていざという時の為に結構な保険代を払っているではないか。

日記:8/14(日)県民ホールへ‘凌雲書展’を見に。中山麗光さんの作品「漁夫の辞」。縦2mの大作。ここでお近くの清水固さん、
    比留間さんともお近づきになる。3人、麗光さんにお茶のご馳走になり暫し歓談。楽しい一時でした。(清水さんは
    著名な清水比庵(敬称略)の孫に当たられる方。)比留間さん、帰り家まで送って頂きありがとうございました。

    県民ホール書展20160814  P3870034.jpg
                               (クリックで拡大)


次回:8/16 最近の陶芸作品
次々回:暑中雑感 〔Ⅱ〕…もう少しお硬い続きを。今度は‘ならずもの国家’。
その次:最近の絵画作品
[ 2016/08/12 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

大妖怪展

江戸東京博物館で開催中:夏休みで大混雑、並んで見ると遅々として進まず。全く動こうとしない人がいる。
せっかちの自分は駄目。仕方なく人の後ろから覗き見。40分弱で出てしまった。(写真はチラシからスキャン)

201607大妖怪展江戸東京博物館1-1
地獄にうごめくものたち:‘へきじゃえ しんちゅう’…邪を取り払う妖怪

201607大妖怪展江戸東京博物館1-2
中世にうごめく妖怪:

201607大妖怪展江戸東京博物館2_0001

201607大妖怪展江戸東京博物館1-4

201607大妖怪展江戸東京博物館2_0002

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ゾ~怖い~~。

真夏にぴったりの怖い絵ですね。同じタイプだから私もすぐに出てきそう(笑)」/ Yさん。
 …同じタイプ?Yさんって、そんなに怖い人?執念深いの?死んだ後出ないでね~お願いしま~す。
 アンジェリク頑張ってね。

ついでに日本の幽霊画を。

日記:庭の水撒きはつらい。蚊である。かなり樹木が多いので外に出ただけでわあ~と来る。上下の防虫ネットを着ても
    半袖だと上から刺されてしまう。それにうっとおしい。そこで使っていない二階の洗面所の立水栓蛇口にニップルを
    取り付け、‘伸びるホース’をつなげ、寝室を通し、ベランダから庭に散水。いや~調子がいい、楽ちん。東西南北
    植木の全部をベランダ・各部屋の窓からまんべんなく散水できる。但し近所の家から何をやっているのか…と丸
    見えになるのが一寸気になる。ホース長は5m、水が通って伸びると15mまでOK。(写真は10mもの。30mまで伸びる)
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次回:8/12 暑中雑感…チョーお硬いお話。
[ 2016/08/08 07:30 ] 個展・展覧会 | TB(-) | CM(-)

PCも暑い、暑い!

ノートパソコンは小さな躯体に押し込められているので熱がこもりやすい。ゲームなどやらないがそれでもCPUの温度は
相当高くなる。室温27度でも高い時で59度位まで上がる。これはパソコンの寿命を縮める。そこで試してみた。一つは
パソコンの下に置いて送風ファンで冷却する方法(A)。もう一つはパソコンの排熱口に吸気ファン装置を取り付けて熱の

排出をより強力にするもの/若干音が大きい。夜、音楽などを聴く時はどうだろう?(B)。それぞれでの温度を測ってみた。
結論はAで大体3℃前後、Bで更に2℃程度下がる。Bは期待してた程の効果はなかった。勿論、パソコンの空冷用の通
風路のごみ・ほこりを取り除くことが大前提。今はパソコンの底蓋にあるダストカバーは付けないでオープンにし、そこに

ほこり侵入防止のためメッシュ状の布をセロテープで貼り付け、少しでもAからの風を送り込めるようにした。どの程度の
効果があるかは定かではないが、少しは役に立っているのではないかと思う。大した投資ではないので‘まあいいか~’
。実際に試してみないとわからないこともある。

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この上にパソコン(18インチノート)を載せる。効果は気休め程度かも。底に吸気口のあるパソコンならベストかも知れない。
音は極めて静か、音楽を聴いていても苦にならない。電源はUSBより。

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排気口に装着。同じく電源はUSBより。シャーという風切音はかなりする。もう少し吸気が強力なら効果大かも。
その代わり音は大きくなる。

キャプチャ
温度のモニター(フリーソフト)。たまたま42℃を表示している。刻々表示は変化する。

今度パソコンを買い換える時にはハードデイスクではなくSSDのものを買う予定。
抜群に速いしSSDは熱を出さない。但しCPU(Central Processing Unit 中央演算
処理装置)からの熱は避けられない。

日記:ロックミシンの修理に再挑戦。縁縫いがうまくいかない。糸通しを取説みて何回もやってみたが駄目。
    取説がわかりにくいこともあるがお手上げ。新しいのが買えるくらい今まで修理費がかかっている。
    仕方がないのでまた出すことに。とほほ。

次回:8/8 大妖怪展
[ 2016/08/05 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)

続:森の住人

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恋の語らい:いたち川のほとりにて。「ぼくは君が大好きなんだ~」、「わたしもよ」。「一緒になろうよ」。「うん」。

暑いですね、「森の住人シリーズ」楽しいですね。ドレス縫製されてる奥様の協力も素晴らしい!」/ Fさん。

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膝枕でリラックス:ご機嫌。「あ~ぼくは幸せだなあ~」

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またお目にかかりましょう。

次回:8/5 PCも暑い!
[ 2016/08/03 10:20 ] 風景 | TB(-) | CM(-)

森の住人

8月から背景色を涼しそうなブルーに変えました。

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くるみリスの家族:いたち川の川辺までウォーキング。一寸疲れた、一休み。(どうも熊と猫を間違えたみたい)

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熊のプーサン家族:初のお目見え、皆さんどうぞよろしく。リスの家族、うさちゃん達家族と仲良く森で過ごしています。
            これから鹿さんやワンチャン家族などまだまだ多くの仲間とお知り合いになりたいです。その内、
            皆で登場しますね。

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仲良し揃い踏み。

8/2日記:孫とポケモンの映画を見に。「ボルケニオンとからくりのマギアナ」。最初は意味不明だったが見てわかった。
      子供達に圧倒的な人気があるんだね。また少し居眠り。音が激しく耳が痛くなってきたので耳栓で調整。

続く:
[ 2016/08/01 07:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)