ワイド節 

2015/4/13 ゴールデンウエーブに参加/横浜みなとみらい大ホール。奄美・島人(しまんちゅ)合唱団と矢男有志6名、
コールやざわ有志7名のジョイント出演。「糸繰り節」と「ワイド節」。ここではワイド節を紹介します。最後の発表で賞
(うるわし賞)を頂きました。(作詞:中村民郎 作曲:坪山豊)

‘ワイド’の意味…勿論 英語の wide ではありません。「やった!」とかそういう時に使うようです。
 闘牛で勝った方が、「ワイドワイド!」って叫けんだり。他に「強い」っていうニュアンスもあるら
 しい。この歌詞で云うと‘強い!強い!’の方がピッタリかも。

闘牛を紹介する観光看板が徳之島伊仙町八重竿(やえぞう)地区の県道沿いに設置されています。
どうして、八重竿地区にあるのかというと、徳之島民謡の「ワイド節」の「ワイド! ワイド!」の起源が、
ここ八重竿(やえぞう)地区の名前「ヤエゾ! ヤエゾ!」から訛ったそうです。闘牛で自分の応援する
(お金を賭けた)牛が勝つと「ワイド!ワイド!」と言うそうです。(引用)

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奄美合唱団ワイド節
(写真は奄美新聞より引用/井上さん情報) (写真:クリックで拡大→画像を保存するには‘右クリック’して‘画像を保存’を選択)
前列右から5人目が‘指笛’の達人。


「ワイド節」ってこんな歌です。

(歌はゴールデンウエーブのものではなく奄美の方々の現地での練習録音)(当日の録音は残念ながら入手できず)
(のりが良くて、歌っていて気持ちいいです。2番と3番の間奏に奄美の団員の指笛が会場に響き渡り一層雰囲気を
盛り上げました。このホールでの指笛は多分これが初めてではないかと思います。歌い終わった後、それまでの歌に
比べて一段大きい拍手を頂きました。2週間たちましたがいまだ「うーれうれうれ」の余韻冷めやらず…です)

ワイド節150413
         (歌詞/U氏練習メモを引用/ テナー用。出だしの‘ボ・ボン・ボボン’はBrBs)

        「島んちゅ合唱団の写真とワイド節をありがとうございます。
               ワイド節は調子が良くて、耳からなかなか離れませんね
」…Cさん。

        「島人合唱団の写真、ありがとうございました。良い記念になります。ほんと、
               まだ威勢の良いかけ声が頭から離れず、何かの拍子にうかんできちゃいますね
」…Kさん。

次回:4/30 旧東海道、保土ヶ谷宿を歩く


[2015/04/26 07:30] 合唱 | コメント(-)