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心電図

数年前から時々、不整脈が出るようになりました。加齢の精でしょう。時には3時間も治まらないことが。病院で
心電図を撮っても、24時間計をつけても再現しない。従って原因が特定できない。何か治療をやらないことには
外出先で一人の時は不安。そこで仕方なく携帯型心電計を購入。テストしてみたところ中々いい。同じような
症状がありなかなか診断の決め手がつかない方へ、取り敢えずの確認手段としておすすめします。

下に正常な時の心電図(前壁)を掲載しました。病院と同じように1回で30秒の計測ができます。続けてやるには操作
を繰り返しやればいい。早くひどい不整脈が出てくれないかな~と心待ちにしています。それを印刷して病院(湘南鎌
倉)へ持って行くと診断ができる…という寸法です。(データはSDカードに保存。カードを代えれば家族でOK)

これから心電図の読み方を勉強し、専門家の先生に見せる前に、自分なりに判定してみたいと思っています。
(今のところ大体二つに絞っています→知ったかぶりをするので医者に嫌がられる?患者かも)

…1週間なら病院から貸してもらえる。また1週間ほど検査入院してわかればいいが、これも何とも言えない。

…下表の測定位置の数値1~6は病院での診断グラフV1~V6に対応しています。だから6箇所で計れば全位置で
対応可能。病院から貰う診断グラフの左側にあるⅠ、Ⅱ、Ⅲ、aVR、aVL、aVFは電流の流れを意味しそれぞれ、心臓
の左側から、下から左上(冠動脈)、下から右上(冠動脈)、aVR(Right右手)、aVL(Left左手)、aVF(Foot 足)…センサ
ーを体に貼り付ける位置を表す。

P3630025.jpg

赤字は小生の記入)
心電図記録150716

お加減はいかがでしょうか?暑い折です。ご自愛下さいませ」 / Yさん。
…ありがとうございます。Yさん暫くお会いしてませんが御変わりありませんか?
  早く出ないか、出ないか…と待っているのですが、こういう時に限って出てくれない。
  今週、根津~谷中~日暮里あたりの散策があるので期待しよう。
  
心電図解析:
心電図記録150716-1_0002

・正常状態である。ただし、R-R間隔が44秒(心拍81)と少し狭い。70代(男性)平均心拍63に比べると81とやや高いが正常範囲。
 測定時によって違う。60台の時もある。
・P-Q時間、正常範囲0.12~0.2秒の中に入っている。
・QRS幅、0.06以上0.1秒以下正常。ギリギリ入っている。
・ST部分:健常者の場合、基線に一致する。基線から下にある場合は‘低下’、上にある場合は‘上昇’という。図の場合
       全体として下にある方が多い。ST低下は心筋虚血か肥大を意味する、上昇は急性心筋梗塞。→からすると
       ‘心筋虚血’か‘肥大’気味なのか?別の病院で肥大ではないと言われた。一寸この辺がわからない。‘低下’
       は狭心症の原因になり得るとのこと。
・しかし「心筋虚血や、狭心症では ST は水平か右下がりに下降します。 頻脈時に見られる右上がりの ST 下降は正常です
 …とのことで一安心

…この辺にしておきましょう。分析を楽しんでいる。こういうの好きなんで、癖みたいなもの。

日記:楽しみにしていた写真撮影旅行も医師のすすめでキャンセル。誠に残念!…という訳で風景写真の記事が少ない。
    仕方なくこのような記事内容が多くなる。許乞。(あ~それから‘コールやざわ’の記事はクレームが付き、削除しました)

次回:7/23 砂鉄〔Ⅲ〕(天園)
[ 2015/07/21 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)