アクアリウム

昔、やっていた鑑賞用水槽復活です。水草で行くか、魚で行くか、大いに迷ったが魚にした。水草はきれいでいいのだが難し
い、道具もやや面倒、それに維持が大変(*)。とても長続きしないと思った。…で昔通り、日本淡水魚、たなごとメダカ。これら
の魚は飼いやすいし、値段も安い、何よりも形がいい。それに繁殖の楽しみもある。このレイアウト、どうですか?地震対策も
一応完了。

*…水草主体と言っても小さな魚は入れる。魚は酸素が必要。水草は炭酸ガスが必要。相反する条件。従って水草用の
   道具は‘炭酸ガス供給装置’、循環水を空気に触れさせないようにする‘外部循環フイルター’、水草用の栄養分を含
   んだ土(ソイルと云う)、伸びてくるので盆栽のようにトリミングが要る。…などなど。

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タイリクバラタナゴ5匹と青メダカ5匹、黒メダカ5匹をとりあえず。タナゴは5cm位に成長するので余り沢山は入れられない。その内、
二枚貝を入れるとそこに産卵し増やすことができる。これも大いなる楽しみ。

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自動給餌器の調整がまだうまくいっていない。出口の広さをセロテープで切ったり貼ったりの試行錯誤。1分位で食べ終わる位の
量が出ないと駄目。多すぎたり少なすぎたり。これが完了しないと水槽に固定できない。旅行までには完了しないと…。

日に何回か座り込んで、じ~っと眺めています。飽きません。何を考えてるのかなあ~お腹空かしてないかな~などと思いながら。
観察してると、群れをつくっているのと、少し距離をおいて孤高を保っているのと、人間社会と同じで面白いです。
(ワイフ曰く。「わたしにも、これ位気を遣って、大事にしてくれたらねえ~…」、「……」)

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冬用:照明はリフトアップせず、直付け。水温を少しでも暖かくする。
上部フイルターはオプション。まずは水槽の水をここへ入れて各種フイルターを通した後で下の1段目のフイルターへ落とす。
wet&dryとは水没エリアと乾燥エリアがあり、循環水を空気中の酸素にできるだけ触れさせる役目がある。

日記:今朝(14日)メダカ1匹の様子がおかしいと思っていたらとうとうお陀仏。多分餌の食べ過ぎかと。タナゴ用とメダカ用の
    餌を混ぜて給餌器に入れているが、メダカは上の方を泳いでいるので餌が落ちたらすぐに気が付きパクパク始める。
    たなごは底の方にいるので気が付くのが少し遅い。…ということで食べ過ぎてしまうのかもしれない。混ぜないで少し
    大きめのタナゴ用の餌だけにして暫く様子をみてみよう。

    9/15、また1匹少なくなった。同じ黒メダカ。弱いのかなあ~。残念。こうやって自然淘汰されて行くんだろう。
    
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夏用:水温を上げないために照明をリフトアップさせます。

次回:9/16 ‘一人遊び’…一人で遊べるようになろう。
[ 2015/09/12 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)