つかずはなれず

予告通りの駄文です。よろしく。

人と長くうまくやって行くにはどうしたらいいですか?…と聞かれたらあなたならどう答えますか?誠実に、優しく、親切に
する、接する時の態度として立派ですね。こうありたいです。もう一つの側面、どうのような頻度で付き合うか?ということ
もありそうです。いつも一緒、いつも同じメンバー、何をするのも一緒、これってどうでしょうか?嫌な面もろですよね。それ

に飽きませんか?一旦トラブルがあると収拾がつかなくなる。空中分解。細々とではあるが長く続けさせるには‘つかず離
れず’が一番ではないでしょうか?ぼくはそう思っています。勿論、例外はあるでしょう。恋人とはいつも一緒にいたいのは
当たり前。奥さん、旦那さんとはどうでしょう?これは微妙。‘亭主元気で留守がいい?’。‘飯さえあればワイフ留守がいい
?’←熟年・老年夫婦。

最後に、接しかた、まじめに考えると結構難しい。「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、とかくこの世は住みにくい」
(漱石)。正にこの通り、至言である。僕も経験がある。こちらは論理(智)で行く、相手は感情(情)で来る。咬み合わない。やが
て相手は怒り出す。普段口にしないような聞くに耐えない雑言も飛び出す。いやはや、普段は物腰柔らかい人の隠れていた

本質が出てしまう。こういうことで人間関係がぎくしゃくしてしまいその後口も利かなくなった。残念なことである。すべての人
に良く思われるようには動けない。八方美人にはなれないのである。しかし時間がたてば「やあ~あの時はどうも~」で元通
り仲良くなりたいのだがそこは男のつまらない意地が邪魔して中々そうならない。まあ~仕方ないか~~である。

次回:9/5 軍艦島(リバイバル)
[ 2016/09/02 07:30 ] エッセイ | TB(-) | CM(-)