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一木一草神宿る〔Ⅰ〕

まんだら堂やぐら群:鎌倉時代の横穴墓(逗子)。中世の武士や僧侶が眠る立体墓地。異世界の風景。
まるで現代の‘マンション墓’のようで壮観!(公開日限定:年3回。土日月祝日のみ。秋の公開は終了した)
JR逗子バス乗り場6番から、亀ヶ岡団地循環、亀ヶ岡団地北下車5分。

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逗子まんだら堂やぐらMAP
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仮供養の墓だったのではないかと考えます。いずれはちゃんとした故郷の墓に行くのでしょう。分骨的な意味もあった
のかもしれない。このような地に葬られたのは多分に山岳信仰の影響もあったのかと推察されます。またはこのあたり
は山が多く合戦で死んだ武士達を平地に葬ることができずにやむなくこのような場所になったのかも知れないし…。
しかし夜は怖そうですね。神ならぬ浮遊霊・地縛霊が漂っているかも。尤も夜は入れませんが…。

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昼間でもちょっと入るのは恐いですね。でも恐い物見たさで行ってみたい!」/ Yさん。
次回公開日(2/27~3/21。10時~16時)に案内しましょうか、Cさん、Hさんにも声をかけてみたら?
 
次回:12/14 カテーテルアブレーション体験記
次々回:〔Ⅱ〕


[ 2015/12/11 07:30 ] 史跡 | TB(-) | CM(-)