冬の風呂場はこわい 

先日の思わぬハプニング(入院)にナイーブになってしまった。ぼくの入浴はだいたい23時頃。一番最後。家族は
2階に上がってしまって下には誰もいない。もし入浴中に何か起こったら多分、朝までそのまま。そこで浴槽から
手が届く位置にチャイム(無線)を取り付けた。受信機はワイフの寝室。部屋間の連絡はインターフオンが壊れた

ので順次、これを増やして行く予定。高齢になったらこういうものが必要かもしれない。友人の話だが朝になって
浴室に行ってみたら家族が倒れていた。すぐに救急車を呼んだが、今以て寝たきりの状態。怖いですよ、ほんと
に。それからもう一つの安全対策は3年前に取り付けた浴室暖房器。血圧の高い人は暖房してから入った方が

安全。タイマーで予備暖房ができる。また入浴中の暖房、後の換気、夏の暑い時の送風も可能。簡便策として入
る前に浴槽の蓋をあけておく方法も良いかもしれない。兎に角、冬は要注意!ころばぬ先の杖。(費用¥2000)

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もう1セット購入:これは部屋どうしの合図用。送信機は浴室用と違って防水性必要なし。無線は100mは飛ぶとのこと。
後 もう1セット購入予定。試してみたが確実に鳴る。音色は数十種類から選べる。例えば風呂場からの送信はこの音色。
自分の部屋からの送信はこの音色…と送信機ごとに設定可能。従ってどこから鳴らしているのかがわかる。会話はでき
ないがこれの良いところは枕元に送信機がおけるし持ち運び可能という点。それに価格も安い。まあ一応の安心を買う
ということかな?(電池式です)

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次回:一木一草、神宿る〔Ⅱ〕


[2015/12/16 12:00] その他 | コメント(-)