大磯宿を歩く〔Ⅰ〕 

戸塚歴史の会、3/27 。
大磯駅→妙台寺→エリザベスサンダースホーム→地福寺→大運寺→延台寺→北組問屋場跡→小島、尾上、石井本陣跡
→南組問屋場跡→新島譲終焉の地→高札場跡→鴫立庵→島崎藤村旧宅→上方見附→旧東海道松並木→滄浪閣→旧
吉田茂邸→県立大磯城山公園、旧三井別邸地区。14,100歩。4時間。

大磯は明治18年、軍医総監を歴任した松本良順により海水浴場として、次いで東海道線の延長に伴い大磯駅ができると
伊藤博文、山形有朋はじめ政財界人が競って大磯に別荘を構えた。旧別荘跡が沢山残っている。

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松本良順…幕末、新選組と関係の深かった医者。明治には軍医頭。戊辰戦争では土方歳三の手術をまた将軍家茂の治療に
もあたった。明治19年、大磯に別荘を構え74歳で死去。 

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島崎藤村…若干、縁がある。ワイフの母方の血筋が藤村の何人目かに嫁いでいる。北海道の豪商でやはり金づるが欲しか
ったのではないか?言っちゃあ悪いけど、太宰にしろ藤村にしろ、お手癖は余りよろしくなかったようで…。

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次回:4/8 陶芸展のご案内…4/26からリリスで。土の会20周年記念の催しです。どうぞよろしく。




[2016/04/05 07:30] 風景 | コメント(-)