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鎌倉・妙法寺〔Ⅱ〕

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法華堂:文化年間、水戸家による建立。長い階段を登りきると正面にこのお堂が。
            涼しい風がそよと吹き、周りの静寂さと相俟って、誠に気持ちがいい。左へ進むと形のいい鐘楼が待っている。

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鐘楼:

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化粧窟:日蓮や日叡はこのようにして修行したのであろう。

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仁王門:徳川十一代将軍、家斉はよく妙法寺に参拝していた。朱塗りなのはそのため。
                       明治中期までは境内に将軍御成の間が置かれていたが今はない。(苔の石段から下を見る)


妙法寺


苔の石段のところで写真を撮ってあげたのがきっかけ。余り時間はなかったが若い女性と
話ができて若返った気分。

「「彼氏は?」、「まだいない…」、「そう」、「おじさん、歳いくつくらい?」、「いくつに見える?」、
「う~ん、65位?」、「ありがとう、実は○○」、「え~うっそ~」。「いい彼氏はやく見つけてね、
くれぐれも悪い男に引っかかっちゃ駄目だよ」、「ありがとうございます」、「じゃあ、おじさん
が途中まで一緒に行ってあげる」、…なんて調子。純真な明るい、いい女の子でした。時間
があれば夕飯位ご馳走してあげたのに…」

俳句はずいぶん詠んでいらしたのですね。拝見いたしました。感情がのびやかに表現されていて佳句も沢山ありますね。
 私は29年前から(昭和天皇ご崩御された年)作り続けていますから駄句ですが膨大な数となっています。句作に苦しむ時
 も多々ありますが、これは頭の体操と思い多分作り続けていく事でしょう
」/ Fさん。

…語彙の貧弱さに嫌気がさしてやめていましたが、Fさんのきっかけで、これからは時々やってみましょう。先生よろしく。

次回:6/2 男の料理教室(麻婆豆腐、春雨スープ、生春巻、パウンドケーキ)…毎月1回15年続けていますが、
    今では家で作ることはほとんどありません。いざとなればやれる自信だけはつきました。しかし月1回
    位は家庭サービスで腕?を振るうのも悪く無いかな?

次々回:6/5 最近の絵画作品(追憶の百人番所)…何となく寂しく、ノスタルジーの漂う雰囲気。
その次:老骨矯正器
[ 2016/05/29 07:30 ] 神社・寺院 | TB(-) | CM(-)