エッセイ

生涯」。新聞の記事にあったこの言葉がなんとなく気になっていた。生涯…そろそろ気になる歳か。平々凡々たる我が身に
あって、なんと大げさな~!という気はするが~。花の生涯(小説:井伊直弼)、楽しい生涯、悲惨な生涯、悲しい生涯、孤独
な生涯、華やかな生涯、つらい生涯、幸福な生涯、不幸な生涯…等いろいろある。一般的には‘そこそこの山あり谷あり’の

一生ではないか。今までのことはいい、いいというかどうしようもない。問題は残されたこれからだ。5年あるか10年あるか、
欲を張って15年あるか?これは寿命の話しであって健康寿命となるとまた別物だ。多少の好奇心が残されていて行動力が
伴うのはせいぜい頑張って80位まで?勿論人によりけりだが。自分でも5年前と比べると明らかに好奇心や行動力は減退


していることが自覚される。前にはすぐに動けていたことが今では中々そうはいかない。やはりこれが‘歳’というものか~。
実行率を上げる僕の秘訣はこうだ。その日にしたいことを手帳に記入しておく。実行したら斜線で消し込む。斜線が引けない
のは気持ち悪くて嫌だから無理やり行う。腰を上げてしまえばどうってことはない。記入した上は必ず実行する癖をつける。

実行できなかったことは◯で囲み‘見える化’をしておく。後日実行する。年末には実行できなかった◯項目を書き出して次
年度の手帳に申し送る。こうやってしつこい位にフオローする。これで95%位は消化できる。息がつまる??いや慣れてし
まえば何でもないです。計画し(思っ)たことが完遂できるのはやはり気持ちがいい。


続く:
[ 2017/01/12 07:30 ] その他 | TB(-) | CM(-)