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ウォーキング(鷹取山)

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神武寺を抜け、鷹取山への途中。飛行機雲。

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女性が果敢に奮闘中。なつかしい!昔取った杵柄(芦屋高校山岳部)、やりたいなあ~。岩登りは脚で登るもの。
脚力・腕力は衰えているし、体重は増えているし、こればっかりは完全に無理。。無数の穴はハーケンを打ち込
んだ跡。抜かないで残すのがエチケットなんだが~。穴をあけることによって手がかりをつくっているのか?

このロッククライミングは危険はありません。一番上には上の方の別の場所から渡れる。丸い鉄の輪(滑車)
を取り付けたザイル(ロープ)下へ垂らす。クライマーは下の人が常に緩まないように手繰り寄せてくれている
ので安心して登って行ける。万が一、落ちても宙ぶらりんになるだけ。降りる時は懸垂下降です~っと降りて
行く。ストレス解消にはもってこいだろう。僕らがやっていたのはまずはトップが何もなしにハーケンを打ちな

がら一人で登る。従ってベテランが登ることになる。上に着いたらザイルを固定し、そのザイルを下へ落とし
て、二番手以降順次、ザイルを身体に縛って、自力で登って行く。上では常にザイルをぴ~んとたぐり寄せ
落ちてもいいように踏ん張っておく。練習の場合、時々、「滑落!」と言って、わざと落ちる。だから上は常に
緊張してないと危ない。…こんなことをやっていました。最高垂直85m(兵庫県宝塚蓬莱峡の‘3段’)を登った
ことがあります。尾ひれに尾ひれををつけてこんなことを付け足すのも青春を思い出して楽しいものです。

皆さんかなり老齢の山岳部でしたね~元気女子もいらしたし。その後公園の吾妻家での
 お疲れ様親睦昼食会が楽しそうだった!!あれだけだったら参加したい!
」/Mさん。

芦屋高校時代の写真_0006
これは高校生の時の小生。芦屋の
ロックガーデンで懸垂下降の練習中。
当時の装備はこんなもの。上は親父
の背広ヴェストの古着、滑りやすくす
るために腰に毛皮の尻当て。靴はキ
ャラバンシューズ。 

鷹取山、よく聞く名前ですが、行ったことはありません。青空がきれい!飛行機雲かっこいい!
お尻につけた毛皮、そうそう昔こんな姿よく見たものです。
」/ kikoさん。
…当時は超やせでしょう?出かけ過ぎで移されたのでしょう、インフルエンザ、お大事に。

ロックガーデン3

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常にロープを手繰り寄せ、ぴんと張って安全を確保している。ロープを手繰り寄せる人、
手元の溜まったロープを固定させる人の二人体制でやっている筈。

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右の崖が‘壁’の頂上。展望台から。見晴らし最高、ほぼ360度ぐるりと見渡せる。

1/21日記:元年会  20170121-P3940011.jpg

お疲れ様でした。今後もブログの写真楽しみにしています」/ NFさん。
…ホノルルマラソン完走おめでとう!一生の思い出になりましたね。次回は‘佃島’を歩きましょう。

続く:

  次回:ウオーキング・磨崖仏
次々回:続・創作BAG
[ 2017/01/22 09:30 ] 風景 | TB(-) | CM(-)