迎賓館 

ここはかって紀州徳川家の江戸中屋敷のあったところ。本館・正門・主庭噴水が国宝になっている。
近代建築の三大巨匠の一人、ル・コルビジエが手がけた歴史的建造物。2016/7に世界遺産登録。
館内は‘花鳥の間’、‘羽衣の間’、‘朝日の間’などきらびやかな部屋があるがすべて撮影禁止。
調度品に触ってはいけない、壁も触ってはいけない。‘いけない’ずくし。まあ、当然のことかも。
館内外に大勢の誘導・監視員がいる。

20170418-P3990033.jpg

この噴水が国宝。?。

20170418-P3990038.jpg

20170418-P3990037.jpg
明治32年に着工、同42年に完成。その後昭和43年に108億円かけて改修工事。
敷地35000坪、建坪1600坪、幅125m、奥行き89m、高さ23m。

迎賓館内部_0001迎賓館内部_0002

彩鸞の間…来客が最初に案内される控えの間や条約の調印式他に使われる。
朝日の間…国賓のサロンとして使われ、表敬訪問や首脳会談が行われる。

迎賓館内部_0003迎賓館内部_0004

花鳥の間…公式晩餐会の大食堂
羽衣の間…歓迎行事、会議などに使用される。

5/4日記:今日は13日の合唱発表会のゲネプロ。於:栄公会堂。いよいよ近づいて来ました。
      目下最後の追い込み。張り切ってやりますのでどうぞよろしくお願いします。
      (小生、17年間の‘矢男’合唱生活、最後の出演)
5/5日記:こどもの日。子供達を連れ出しました。みんな仲良し。藤棚のいい香りにご満悦。

20170505-DSC04016.jpg

20170505-DSC04021.jpg

「ブログを見てくれてる皆さん、こんにちわ~、ありがとう!」

20170418-P3990039.jpg

20170418-P3990040.jpg
‘スダジイ’の大木。巨大な蜘蛛のようで何とも不気味…。

20170418-P3990042.jpg

次回:男の料理教室

[2017/05/03 07:30] 歴史建造物 | コメント(-)