選挙戦の行方 

10/22の衆議院選挙の結果はどうなるであろうか?大胆な予想をしてみる。
まずは主な党に対するぼくの見解:
自民党…我が国の政治を託する実力は十分に持っているが、何せ奢りが出てきている。自分たちに都合のいい‘悪いこと’
       も平然とやる。ばれたら白を切ったり隠蔽をする。森友・加計問題の情報を最後まで白を切り通して内閣を守った
       官僚は大出世。…などやりたい放題。できることならこの辺でフレッッシュなところと交代して貰いたいところだ
       が…。


・民進党…今回空中分解したが返って良かった。右から左までの寄り合い所帯でまとまることがなかった。しかしどこからも
       公認されない議員さんはお気の毒。軍資金が貰えない。議員も大変だね。名の通った大物議員は無所属から
       でも大丈夫だろうが無名に近い人達は死活問題だ。

立憲民主党…同じ考え方の人達が集まってすっきりした。これで今まで民進党に懐疑的だった層から一定の支持が集まる
          のではないか?


・希望の党…これぞ今回の選挙の起爆剤。K女史の人気ばかりが先行している。お話もわかりやすい、パーフォーマンスも
        お上手、服装のセンスもいい。何よりもベテラン政治家を手玉にとり右往左往させている小気味よさ。しかし真
        の実行力はどうか??また節操を失い選挙目当てで鞍替えして入党した議員達。また政治経験のないKチルド
        レン達。もし仮に自民党に勝ったとしてこの人達に日本の舵取りを任せられるか?!政治の実務経験が全くな
        い。危なっかしくてしようがない。前の民主党の二の舞い間違い無し。また立憲民主党ができたので票がこちら
        に取られるという現象が起きるであろう。また今後、内部のゴタゴタが噴出し、離党する議員も出てきそうだ。

自民・公明党は今までの数は減らしてもかろうじて過半数を維持するのではないか。しかし野党、特に希望+維新とは僅
 差になるので今までのような好き勝手にはできなくなるであろう。これは大変よいことである。先に述べた通り、日本を託す
 るには残念ながらやはり自民党か…とは思う。しかしやりたい放題ではたまらない。そこで希望の党など大きな勢力を持っ
 た野党の出現でブレーキ役を果たしてくれることが一番いいと思う。

 
 北朝鮮問題、憲法問題、少子高齢化社会…など問題は山積している。特に今の憲法は問題が多い。専守防衛のための
 交戦権すら放棄するなんて国がどこにあるのか、ここだけは早急に変えなければならない。

願望としては、自民・公明党大勝ちしてくれるな、希望の党は自民党に僅差で負けてくれ。…というところか。

次回:10/11 霊感スポット
[2017/10/10 07:30] その他 | コメント(-)