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陶芸展 

今日(2/28 13時~)から3/4までさかえ陶芸協会主催の陶芸展が始まります。場所は同じく本郷台栄区民センター
リリスギャラリー。フォトさかえ写真展とのコラボ。今回、写真は出しません。陶芸は各自1点出品。栄美展と同様、
お時間ありましたらお越し下さい。小生受付担当は3/1: 13時半~からです。それ以外でも結構行っています。
どうぞよろしく。

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仲間の作品。‘土の会’の向うのは先生の作品。‘花絵 蓋物’

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柿絵四方皿:もう少し赤を強く出したかった。

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3/4日記:NFさんへ。「明治維新という過ち」やっと読み終えました。感想→なるほどそういう見方もあるんだ。
      歴史というものは巷に言われている‘既定の事実’のようなものだけに振り回されてはいけない。
      その裏を想像し洞察しなければならない。…と思いました。テレビドラマなんかになるとあたかも

      それは事実であるかのような錯覚になってしまうが怖いことだ。ただこの作者の若干の思い込み
      のようなものも感じるが全体によく書けていると思いました。例えば‘会津戦争’なんかの官軍の傍
      若無人振り(金品略奪、婦女子凛辱)に憤り狂っている。それはそうだが、古今東西、戦争にそれ

      は付き物で何も会津の場合に限った話ではない。ナチス・ドイツを占領したソ連軍によるそれは
      酷いものだったらしい。苦にして自殺した女性が多くいた。兵士は教育を受けた武士・士官だけ
      ではない。ならず者、無頼の輩、などが多く含まれている。外人部隊など特にそうだ。指揮官が

      それを厳しく禁じることは多分しない、見て見ぬ振りをしている筈だ。だって彼ら兵士の楽しみは
      勝利の後の‘やりたい放題’にあるのだから。それを絶対禁止にしたら味方に後ろから撃たれる
      ことになるかも知れない。いずれにしても官軍長州のやりたい放題は現在の政治でも遺憾なく

      発揮されている。現総理の出身は長州だ。明治維新からの権力構造が脈々と続いている。これ
      が歴史というものか。

3/4 日記:モーツアルト愛好会。佐藤久成のVn、杉谷 昭子のPf。モーツアルト ヴァイオリンソナタ、
                    ブラームスのヴァイオリンソナタなどいつものように最前列で堪能。

次回:釈迦堂切り通し



[2018/02/28 07:38] 個展・展覧会 | コメント(-)