FC2ブログ







伊能忠敬…ナンバ歩き。

10/1 背景色を秋らしいブラウンに変更しました。

9/26 B S 3ch 21時 ‘偉人健康選’という番組を見た。あの‘伊能忠敬’。すごい人だとは知っていたが
改めてその偉大さに驚いた。言わずとしれた江戸時代の日本全国地図作成者だ。佐原の在。49歳で
酒造家を息子に譲り、天文学の勉強を開始。そして地図作りをスタート。一日平均40キロを歩き

7000キロを踏破。東日本の地図を完成させる。60歳から今度は西日本に着手。そして日本全国を
踏破。最後は幕臣に取り立てられる。74歳で死去。全国版は弟子たちが完成。幕府献上。ざっと
こういう感じだが。すごいのは喘息、痔の持病を持ちながら根気よく歩き続けたこと、しかも一日


40キロも。これって現在の人間にできるだろうか。毎日平均40キロ。番組ではこれができたのは
当時の歩き方はいわゆる‘ナンバ歩き’だったからだそうだ。‘ナンバ歩き’とは…。知ってました?
僕は知らなかったです。そういえばこういう格好でジョギングしている人を時々見かけます。

手を余り振っていない。あ~あれかって感じ。百聞は一見にしかず。動画をどうぞ。
要は、右足を出した時は右手を、左足を出した時は左手を、上下に動かす。左右の肩は振らない。

 
 https://youtu.be/e9LprjsQz3s

何故このような歩き方をしなければならないのか?その訳は当時の服装(着物)、履物(草履)に
あったと思う。着物を着て、草履(わら草履)を履いて今の歩き方で歩いたら肩が左右に揺れる
ため着物ははだける。かかとから着地するため草履はすぐ駄目になり、かかとを痛める。だか


ら江戸時代は肩を揺らさず小幅で摺足のようにして歩くナンバ歩きだったのだ。それが西洋式
の服装が入ってきてその必要性がなくなりすたれていったのだと思います。ただこの歩き方は
身体をねじらないので歩いても腰が痛くならないまた便秘にもいいそうだ。今は交通も発達し

長距離を歩く必要性が無くなったことも一因でしょう。最後に‘ナンバ’という言葉、定説は
ないが‘難場’から来たとか南蛮人の歩き方から来たとかの説もある。竹馬や阿波おどりは
ナンバ歩きである。


おもしろい歩き方ですね!やってみる価値はあるかも。でも、腰ひねらないのでウエスト
細くはなりません。お料理毎日偉いですね!!主婦が今、何が家に残ってるか、それから、
献立決め、何をどのくらい買い足せばよいか、品定めし、値段も考えて毎日家族のために、
何十年もひたすら料理をしている。。。旦那様、解ってますか?
」 / マッチさん。

…はいはい、その立場になってやっとわかりました。今や遅し。発疹は治まりましたか?

9/28 日記:今日は○○歳の誕生日。いよいよ大台突入。子供たちが誕生祝いを。行き帰りの歩き
      を‘ナンバ歩き’でやってみた。時々間違えるがまあまあ。しかし身体にいいのかどうか
      、この程度ではまだわからない。しかし荷物を持っている時は歩きにくい。

9/29 日記:am 玄関北側の雑草取り、人様が見えた時みっともないんで。陶芸額材料買いに。
      今日の献立、‘牛肉すき焼き風煮込み’(白菜、ごぼう、人参、長ネギ、豆腐、しらたき、タレ)
      (先般ある人に「よくやるね~」と言われた。白状すると実は‘ミールキット’です。大体二食分
      の材料が揃っていて調理時間は15分位。冷蔵保存食品。これでないと毎日のこと。無理)

9/30 日記:4日ぶりに施設へ。極キザミからキザミ食への変更希望は誤嚥のリスクありで賛成得られず。
       了承。→ プール。前回はやり過ぎて筋肉痛になったのでほどほどに。1時間ほど。

次回:10/1 第34回 栄美展のご案内。
[ 2019/09/28 07:54 ] 歴史 | TB(-) | CM(-)